北斗柄の占いについて思うこと このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

北斗七星夜柄長 破軍廻剱曳光芒
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  紫微斗数って占い知ってます?

菅原光雲御宗家が「はてな」さんに削除要請を出したみたいです。(2005-05-26)
御宗家の主張が世間で通用するものなられっきとした刑事事件なんだからケーサツ行くべきでしょう。

バカバカバカのコメントを残した菅原光雲御宗家がやったコメント荒らしの足跡とか
2003-11-102004-04-072004-10-082005-04-102005-04-172005-05-152005-07-04
2005-07-132005-07-14
見て楽しいものでもないですが、光雲御宗家はこういうことをする御仁です。

2009-03-31 易経の「貞」

「貞」の原義  「貞」の原義を含むブックマーク  「貞」の原義のブックマークコメント

貞初文
甲骨文の貞

易経にはやたら「貞」の字が出てくる。この「貞」について、現代でも多くは「貞であれば」といった読み下しとともに、身を慎めというという解釈採用している。ところがこの解釈では非常に苦しい箇所が何箇所かある。「貞凶」とかかれている箇所が易経には910箇所あり*1、そのどれもが「不貞凶」といった否定語が「貞」につかない形で出てくる。多くはこの場合には「貞」を「貞凶」と読みはするけれども、「貞」を無視する形で解釈している。こういう解釈って、御都合主義だなと感じていたのだけど、実は「貞」の原義にもどるとこんな苦しい解釈を行う必要がなくなってしまう。

甲骨文の研究から商(殷)の時代には、王に直属の「貞人」とよばれる占い担当神官がいたことがわかってきた。「貞」の原義は、ほとんど現代での「占う」と同義だったらしい。つまり易経の「貞」は古代記憶がそのまま残っていて、「占」で読み替えて大丈夫と考えられる。「貞」に「うらなう」とは異なる訓をつけるとしたら、「かみといするに」くらいが適当なんじゃないだろうか。あるいは「貞」には既に「さだ」の訓があるので、「かみさだまりて」ないし単に「さだまりて」くらいが良さそうに思う。

なので「貞凶」は「占って凶」と解釈するのが素直だし、そちらの方が相応しいのではないだろうか。一応、易経の「貞凶」の箇所をあげておく。原文は例によって、雨粟莊さんのところから御借りした。

屯九五 屯其膏。小貞吉、大貞凶。
師六五 田有禽。利執言无咎。長子帥師。弟子輿尸貞凶。
隨九四 隨有獲。貞凶。有孚在道以明何咎。
剥初六 剥牀以足。蔑貞凶。
剥六二 剥牀以辨。蔑貞凶。*2
頤六三 拂頤。貞凶。十年勿用。无攸利。
恒初六 浚恒。貞凶。无攸利。
巽上九 巽在牀下、喪其資斧。貞凶。
節上六 苦節。貞凶。悔亡。
中孚上九 翰音登于天。貞凶。

*1:bigramを作って検証していたら10箇所あることがわかった。4/6追記

*2:4/6追加

><ギャフン><ギャフン 2009/04/16 18:29 連投すみません(さっきのは送れたのかな?)
経絡順序一意算出時の混乱が残ってますね…
「正解」は簡単でも他にないのを詰めるのが。

どうやら易経では四大文脈だけを切り替えて
使い、また直接同文脈(選択肢)=二項対立
どうしの(反対側への)切り替えはしない、
という方針のようです;×元(対身内関係)
 ⇔利(婚姻・経済等対他関係)・×亨⇔貞。

方位と距離・統計的傾向性・投射〜投機的な
計画=亨(〜天円=角度・相似等価性=形)
とその進行(健)の段階、に関して成り立つ
「統計的な主要成分での逆向き」のリズムは
(数える等の象により通常易占時切り替える)
単純な大小順序〜上下関係=元にはないなど、
元亨利貞を切り替えたときは少し読み替えが
必要なようです等を2chに報告していたら
DION規制に…篤‐実間の相補性は何?等
といった謎が一杯残ってて半端な状態だし…。

><ギャフン><ギャフン 2009/04/16 18:49 貞凶は復旧や待機等の日本的消極・安全策の
放棄や、好機の到来または取り逃しの危機、
師の場合は遅れが最大の害になる状況など…。
方向・角度(=丁度〜正〜坎為水)のような
努力=前進自体が的外れになるような問題点
がなく、基本もうアクセル踏むだけ状態かと。
土行四つ以外登場せず五つ目〜切り替え無し、
八卦に先天八卦構造はなくそれと相容れない
生得構造が妥当、で報告終…進んでないなw。
DION規制でギャフン(仮)ですたー(礼

matsunagamatsunaga 2009/04/20 00:14 漢字源にはすっきりと書いてありますね。
----
1 テイナリ{形}ただしい(タダシ)。まっすぐである。動揺しない。〈類義語〉→正。「中貞」「貞女(節をまげないただしい女)」「君子貞而不諒=君子ハ貞ニシテ諒セズ」〔→論語〕
2 テイス{動}とう(トフ)。きく。占って神意をきく。▽殷イン代の卜辞ボクジでは聴テイ・チョウに当てた。「甲子王貞=甲子ニ王貞ク」〔→卜辞〕
3 テイス{動}ただしく神意をききあてる。▽「周易」の語。卜辞の習慣をひいたことば。「貞吉=貞シテ吉ナリ」
《解字》
形声。もと鼎テイ(かなえ)の形を描いた象形文字で、貝ではない。のち、卜(うらなう)を加えて、「卜+音符鼎テイ」。
----
すなわち、「神意によれば吉」「神意によれば凶」という意味でよいと思われます。

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2009-03-17 術の学び方とか

当りに不思議の当りあり。外れに不思議の外れなし  当りに不思議の当りあり。外れに不思議の外れなしを含むブックマーク  当りに不思議の当りあり。外れに不思議の外れなしのブックマークコメント

この見出しは言うまでもなく改変コピペで、オリジナルは、

勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし

この言葉を初めて知ったのは、鎗田先生武術試論での「術は「型」をおろそかにするな」であったかと記憶している。世間では野球野村監督が好くいうので有名らしいが、私なりの理解をいうと、

  • 負けたときには必ず理由がある。
  • どうして勝てたかわからないけど勝つことがある。

だ。まあ読んだ通りだけど占いの話に置き換えると、占って術理に則っているとはいえ何気なく口にした一言が依頼人の心を強く打って、結果信頼してもらえることはままある。まあ、ここで俺の占いは当たるんだとか思ったら、その段階で進歩は無くて逆に術の退化が起こるくらいに思っておいた方が良いだろう。これは実力とかではなく術が気紛れに助けてくれただけなのだから。

武術でも占術でも自分が術を選ぶのではなく、術に選ばれているだけなのだ、というのは鎗田先生エッセイの53で述べられている「道が決める」の通りだと思う。自分を選んでくれた術に真摯に向き合って、外したときは外した理由を考え自分の型を修正することを続けていけば、時々術が助けてくれるというわけだ。そういう意味でも一生修行なのだろう。

で、「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし」を最初に言ったのは誰なのか調べてぶっ飛んだ。この言葉は、松浦静山公が著書の「剣談」*1で語った言葉だったのだ。松浦静山公というと「甲子夜話」の著者で文人くらいに思っていたのだが、Wikipediaで「松浦静山」をひくと、静山公の諱である「清」の項目に飛ばされるわけだけど、静山公は平戸藩財政を立て直し、教育改革を行った名君であり、剣をとれば大名ながら心形刀流の達人で、どうも蘭学にも興味があったらしいという、当時としては万能の御方だった。しかも生物としての人間としても優秀で82歳という長命を授かり17男16女の子女という実績を残している。術とは何かを剣術を通して突き詰められた静山公だが、術の基本ができてられるわけで、占術をされたらものすごく当たったような気がする。

[]4室問題 4室問題を含むブックマーク 4室問題のブックマークコメント

なんか本多先生が、私の4室関連のエントリのちょっと後に「4ハウスは母親か父親か」というエントリを立てられているわけだが、ちょっと気になったので記憶を頼りに國分秀星さん*2サイトである“The Warrior of Astrology”を探ってみた。ここには古い時代の各ハウス意味を載せた図があったと記憶していたからだ。見つけたのが伝統的占星術の必要性というアーティクルで、これは故オリビアバークレイ1996年9月に開かれたカーターメモリアルレクチャーで行った講演の日本語訳だ。内容はオリビアバークレイ伝統的な占星術への回帰を宣言したものだ。占星術歴史的にみても重要なものなので、これが日本語で読めるというのはありがたい。

このアーティクルには確かに様々な時代のハウスの意味を解説した図があった。これによると図の中で4室から家族意味を導出しているのが、Julius Firmicus MaternusとWilliam Lillyの2人で、Firmicusは『両親』をLillyは『父親』としている。Julius Firmicus Maternusは4世紀くらいの人なのでWilliam Lillyよりも遥かに古い。なので4室から導き出される家族は本来は両親であって、どちらか片親ではなかったと推測できる。ということで、前回書いた、

中国占術において4室に相当するのが田宅宮*1であることを考えると、4室の原義は「家庭」であり、家庭を特徴付ける家長としての父親が導出され、リリーの時代のホラリーでは父親の方をよく使ったということなのだろう。

は、そんなに外れた推測ではなかったようだ。なので國分さんが「4室は父親であって母親とするのは正しくない」とまで主張されるのはちょっと勇み足だと思う。ちょっと興味深いのが、Lillyが英国家族制度の中で両親から父親を選んだのは理解できるとしても、ヒンドゥー教での家族制度では父親が家長であったと記憶しているので、どういう過程を経てインド占星術母親を選ぶことになったのだろうか?ということだ。しかしまあ、本多先生も4室の象意についての同じエントリの中で、

だから西洋占星術家の本を読んでいると、これはインド占星術の技法を表面的にだけ真似したパクリじゃないのかなと思うような記述によく出くわす。

と書きながら、あとの方では、

実際にいわゆる「かかあ天下」の家庭のホロスコープを見ると、父親母親の象意がしばしばひっくり返っていることを確認している。これも納得のいく説である。

と書かれるのは、なんか自己矛盾してませんかね。参考↓

http://s01.megalodon.jp/2009-0317-1750-28/chardash21.astro459.com/?eid=1186288

*1:「常静子剣談」ともいう。

*2本多先生は相変わらず他人の名前無頓着ですね。

星谷星谷 2009/03/28 02:36 Firmicusの著作には、各ハウスの意味を書いたホロスコープ図が載っていて、確かにそこには、4ハウスに両親という意味が書かれています。Deborah Houldingさんの「The Houses」には、「古代において4ハウスは両親を表した。中世では、より特定的に、家系を辿れる父を表した」(p.21)とあります。4ハウスは、ホロスコープの底にあるので、万物が生まれ、還っていく源泉を表し、転じて、祖先や両親となったのは、自然かなと思います。中世の占星術は、イスラム世界で発展しましたから、祖先を血統的に辿るという観点から、より特定的には父を表すとなったのも、自然に思います。

インド占星術の伝統については全く知りません。手元の K N Rao氏の「Astrology, Destiny and the Wheel of Time」を見ると(pp.49-50)、確かに、4ハウスには母という意味があると書かれています。なぜ母になったのでしょうね。

9ハウスの記述をみると、「9ハウスは、南インドでは父についての予測を行うために検討されるが、北インドでは10ハウスが検討される。両方のハウスを検討すべきであることを後で示す。」とあります。

10ハウスのところの記述はやや複雑で、英語の理解に自信がないのですが、「10ハウスは行い(カルマ)のハウスである。伝統的には、子をキャリアにつかせるのは父親である。あるいは、人は自ら努力して、キャリアをつくる。伝統的には、9ハウスは、グル、父、師のハウスである。それは、キャリアに向けて人に準備をさせる者たちである。」

10ハウスの記述だけをみるとは、何を言っているかよく分からないところがありますが、
その前の9ハウスの記述と合わせると、Rao氏は、父について占うためには、9ハウスと10ハウスの両方を見よと言っています。

最近の本で、Light on Life というインド占星術の入門書があるのですが、そこでは、4ハウスは両親を含めて祖先としています(p.134)。9ハウスに関しては、「南インドでは、9ハウスに父という意味がある。その社会では、子にとって父がグルであることが理想なのだろう」(p.143)とあります。10ハウスに父という意味があるとは書かれていないようです。グルや師という意味で、父が9ハウスになるというのは、先のRao氏の記述とも矛盾がないように思います。インド占星術で何故9ハウスが父という意味をもつのかは、個人的にはやや納得できました。

このLight on Lifeという本は最近の本なので、著者が色々なソースからコンパイルしつつ、自分の見識も入れて書いている可能性があります。なので、インド占星術の伝統では、本当のところ、どうなのかというのは、私のような素人には以前分かりません。

北斗柄北斗柄 2009/03/28 09:56 星谷さん、詳しいコメントありがとうございました。
インド占星術についての疑問は残ってますけど、すごく参考になりました。
後、私の勝手な想像なんですが、インド占星術に南インドの社会構成の影響があるというのは、インド占星術は本来はアーリア人のものではなかったことの反映かもしれません。

2009-03-14 下元八運についてのまとめエントリ

ブコメに星をもらって舞い上がる  ブコメに星をもらって舞い上がるを含むブックマーク  ブコメに星をもらって舞い上がるのブックマークコメント

最近ブクマはてダで注目している人の一人にid:Chikirinさんがいる。でそのChikirinさんの最近はてダエントリに「西松建設問題について」がある。大雑把な私の理解では、政官財のトライアングル税金をピンハネして分配している構造があって、ここしばらくピンハネしようにも税収減ってきてて、この構造が揺らいでいるけど、まだこの構造は残っているよ、という内容だった。

で、そのエントリは、

この構造根本的に変革するのに、私たちにはあと何十年が必要なのだろう?

という一文で締めくくられていた。私は三元九運の考え方からいって、次の上元一運までは35年くらいあるので、以下のブコメを付けておいた。

『この構造根本的に変革するのに、私たちにはあと何十年が必要なのだろう?』←私の占いではあと35年

そしたら、Chikirinさん御本人から星をもらってしまった。で、私は嬉しくて舞い上がってしまって、これまで書いて来た下元八運関連のエントリのまとめをエントリとしてあげることにしたわけだ。

読み返してみてそんなに軸がぶれてないことにほっとした。

2011/04/03追記

Chikirinさんが、あんなエントリをあげる人と知ってれば、こんな喜び方はしなかったろうな。

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2009-03-12 ネットはやはり便利なものだ、ちゃんと使えばね

[]本多先生が良いこと言った 本多先生が良いこと言ったを含むブックマーク 本多先生が良いこと言ったのブックマークコメント

本多先生ブログ最近のエントリに良いことが書いてあった。

今日では、易経の中の文言の解釈など書籍でもウェブサイトからでも必要とあればその都度辞書を引くようにその都度意味を確認していけば事がすむ。易経の文言など無理に暗記しなくてもいい時代になっている。辞書を丸暗記するが如く易経を諳んじることが易道に通じる道などと堅苦しく考える必要はない。

全面的に同意するが、非常に残念なのは本多先生が「その都度辞書を引くようにその都度意味を確認」する作業を怠ってきたという、ネガティブな実績を御持ちだということだ。それについては、本多先生Mr. Agastia名義で書かれた易についての文章について、私が「はてな日記」に書いた以下のエントリが参考になるだろう。

まあ、本多先生もいつまでも「呉下の阿蒙」ってわけじゃないだろうから、先生の今後に期待したい。
参考↓

http://s03.megalodon.jp/2009-0312-1715-55/chardash21.astro459.com/?eid=1184057

それとついでの話なんだけど、黄小娥先生の「小娥」は「月の中に棲む伝説の小さな女性」ではないでしょう。これが黄小娥先生御自身が語られたことであったとしても、いやもしそうならなおさら、「小娥」は「月の中に棲む伝説の小さな女性」ではないと思う。

念のためにGoogleや雅虎(中国Yahoo)で「小娥」を検索してみたのだが、「小娥」を「月の中に棲む伝説の小さな女性」としていたのは、本多先生の件のエントリくらいだった。

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&safe=off&q=%E5%B0%8F%E5%A8%A5&lr=

http://one.cn.yahoo.com/s?p=%E5%B0%8F%E5%A8%A5&v=web&pid=hp

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2009-03-11 たまに占いの仕事が来たりもするわけだ

珍しいこともあるもんだ  珍しいこともあるもんだを含むブックマーク  珍しいこともあるもんだのブックマークコメント

昼間の仕事もあることだし、あまり鑑定でアップアップするのもなんだかなぁと思っているので、特に「鑑定します」の看板を出しているわけでもないのだけど、急に2件依頼が入った。珍しいこともあるもんだ。例によって椎羅さんの紫微斗数ドキュメントには大いに助けられた。椎羅さんのドキュメントを読んでいると、なんかこう鑑定結果がらしくなってくるのだ。1件はまだ命盤の確定作業中だったりするのだけど、だいたい目処が立ったと考えている。

鑑定の過程で再度、田宅宮と父親との関係について考えてみた。William Lillyの『キリスト教占星術』(Christian Astrology, 1647年)は、第1巻の7章をハウスの解説にあてているわけだけど、4室の解説は以下で始まっている。

The Fourth House.

Giveth Judgment of Fathers in generall & ever of his Father that enquires, or that is born;

明らかに4室を父親を表すハウスとして扱っている。中国占術において4室に相当するのが田宅宮*1であることを考えると、4室の原義は「家庭」であり、家庭を特徴付ける家長としての父親が導出され、Lillyの時代のホラリーでは父親の方をよく使ったということなのだろう。

で私の狭い経験上ではあるけど、田宅宮の正曜の象から導き出される父親像は、割と現実と合っていることが多い。何のかんのといっても日本では父親の影響力はそれなりにあるということなんだろう。そしてその場合、母親が父母宮から出てくることが多いように感じていたが、何故そうなるかの説明は思いつかなかった。

ところがある時ふと林秀靜さんから、紫微斗数でも西洋占星術ハウスと同じように、あるハウスからの相対位置から、そのハウス配偶者といったものが導出されるんだと聞いたことを思い出した。キリスト教占星術からの引用にあるように西洋占星術では4室を父親として、そこから7番目のハウスを父親の配偶者、つまり母親として見ることになっている。田宅宮を基点とした夫妻宮はまさに父母宮になっている。ということで私的には両親を見る方法ができたと考えている。

[]これは知らなかった これは知らなかったを含むブックマーク これは知らなかったのブックマークコメント

なんか冥王星には官僚の象意があるんだそうだ。本多信明先生が言っていたから間違いないんだろう。なんか私が想像できる冥王星官僚というと、死刑執行官くらいしかないので、これは驚きだった。どういう過程を経て冥王星から官僚の象意が導出されるのか知ってる人がいたら教えて欲しい。いや、マジで

参照↓

http://s01.megalodon.jp/2009-0311-1713-51/chardash21.astro459.com/?eid=1183757

*1:この「宮」の表記から、かっての中国占術においてはWhole Sign Systemが採用されていたと推測することが可能だろう。

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