北斗柄の占いについて思うこと このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

北斗七星夜柄長 破軍廻剱曳光芒
悠々法界無窮命 小我帰天満十方
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  紫微斗数って占い知ってます?

菅原光雲御宗家が「はてな」さんに削除要請を出したみたいです。(2005-05-26)
御宗家の主張が世間で通用するものなられっきとした刑事事件なんだからケーサツ行くべきでしょう。

バカバカバカのコメントを残した菅原光雲御宗家がやったコメント荒らしの足跡とか
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見て楽しいものでもないですが、光雲御宗家はこういうことをする御仁です。

2009-09-07 陰陽道ワンデーセミナーに行ってきた

高橋圭也さんの講義を聞いた  高橋圭也さんの講義を聞いたを含むブックマーク  高橋圭也さんの講義を聞いたのブックマークコメント

予想通り非常に興味深いものだった。しか董仲舒が自ら展開した災異論に則って旱魃に雨を降らせ、大雨を止めたという伝説の持ち主とは知らなかった。そして過去のある時期、董仲舒の災異論起源とする祭式が存在したそうで、それが大祓いの祝詞起源にもなっているという話は10月以降の講義に期待させるもの大だった。可処分所得がもう少し大きければねぇ。

董仲舒の災異論における五行論を理解したところで、占いが当るようになるわけではないけれども、占った結果を伝達するときには災異論の理解が大きく役立つと思う。しかし災異を五行に分類し、それから為政者レベルでどういった徳目が損なわれているのか判断し、対処方法を考えるというのは、春秋を深く読み込んでそこに記録された災異が頭に入っていた董仲舒ならではのものだったのではないだろうか。

講義後、高橋御夫妻、大石さんKENちゃん先生と私の5人で西荻大石さんの馴染みの店に行って色々と話しながら飲み食いした。結局、5時間くらい話をし続けた。

セブンイレブン面白い本があった  セブンイレブンに面白い本があったを含むブックマーク  セブンイレブンに面白い本があったのブックマークコメント

20090907214659
マンガ 風水師 黒門2

タイトルは「マンガ 風水師 黒門」、思わず買ってしまった。マンガの黒門さんと生の黒門さんにギャップありすぎで、生の黒門さんを見たことがあるうちの娘達にはバカ受けだった。どう違うか見本をあげておく。「マンガ 風水師 黒門」は2巻まで出ているようで、セブンイレブンにあったのは1巻のムック版だった。

主人公がこの顔、この服装なら、絶対にドンパチがあるだろうと期待するところ大だったけど、読んでみると以前放映されたスーパーTVマンガ化したような内容だった。スーパーTVを見損ねた人にはちょうど好いのではないだろうか。

しかしこのマンガの巻末に付いている玄空大卦の表が役に立つ人がどれくらいいるのだろう?

方位の補正 方位の補正項を含むブックマーク  方位の補正項のブックマークコメント

2011年09月12日追記
以下は内容的正しくありません。申し訳ありませんでした。


気学で好く使われている十二支方位に基づく30度−60度の分割ではどうなる?というリクエストをもらったので以下にしめす。

f:id:hokuto-hei:20090907214658p:image

2009-09-03 地球が球体であるということ

吉方歩きの補正 吉方歩きの補正項を含むブックマーク  吉方歩きの補正項のブックマークコメント

2011年09月12日追記
以下の考察メルカトル図法投影法についての無知が原因で、全く正しくありません。申し訳ありませんでした。


f:id:hokuto-hei:20090903225503p:image

方位計算の搦手考察したように、実際の移動する場合は途中はどうあれ、等角航路でしめされる方位に移動したのと同じことになることがわかった。

等角航路が簡単に得られる地図として代表的なものは、メルカトル図法作成した地図である。緯度が¥theta、経度が¥phiの地点は、¥theta¥phiラジアン単位とすれば、縮尺を考えないとすると地図上の¥(¥phi ,¥tan¥theta¥)の位置に投影されることになる。

ここで地点A¥(¥phi_1 ,¥tan¥theta_1)から地点B¥(¥phi_2 ,¥tan¥theta_2)に移動することを考える。ここで移動の方位を東の方向を基準にして正の角度で考える。移動の方位¥xiについて以下の式が成立する。

¥tan¥xi = ¥frac{¥tan¥theta_2 - ¥tan¥theta_1}{¥phi_2 - ¥phi_1}

ここで吉方歩きのような近距離の移動について上式をそのまま適用しようとすると、分子計算で桁落ちを心配しないといけなくなる。そこであまり桁落ちを考えなくてすむように式を変形することを考える。

分子¥Delta y、分母を¥Delta xとすると、¥Delta yについて以下の計算ができる。

¥Delta y=¥tan¥theta_2-¥tan¥theta_1¥¥ ¥hspace{24} =¥frac{¥sin¥theta_2}{¥cos¥theta_2}-¥frac{¥sin¥theta_1}{¥cos¥theta_1}¥¥ ¥hspace{24} =¥frac{¥sin¥theta_2¥cos¥theta_1-¥cos¥theta_2¥sin¥theta_1}{¥cos¥theta_2¥cos¥theta_1}¥¥ ¥hspace{24} =¥frac{¥sin¥(¥theta_2-¥theta_1¥)}{¥cos¥theta_2¥cos¥theta_1}

ここで角度がラジアンで表されているため、近距離の移動においては以下の式が成立する。

¥sin¥(¥theta_2-¥theta_1¥) ¥hspace{5} ¥tilde{-} ¥hspace{5} ¥theta_2-¥theta_1

従って¥xiについて以下の式が得られる。

¥tan¥xi ¥hspace{5} ¥tilde{-} ¥hspace{5} ¥frac{1}{¥cos¥theta_2¥cos¥theta_1}¥frac{¥theta_2-¥theta_1}{¥phi_2-¥phi_1}

さて吉方歩きなどで使用するだろう50,000分の1の地図などでは、緯度と経度についての変化が同じ比率になるように投影されている。そういった地図から計算される移動の角度を¥large¥xi’とすると以下の式となる。

¥tan¥xi’ =¥frac{¥theta_2-¥theta_1}{¥phi_2-¥phi_1}

となる。つまり等角航路の方位として移動の方位を算出するためには¥frac{1}{¥cos¥theta_2¥cos¥theta_1}補正項が必要になる。

都市 緯度 補正
札幌市 北緯43°03′ 1.87
東京 北緯35°42′ 1.52
大阪市 北緯34°40′ 1.48
福岡市 北緯33°35′ 1.44
鹿児島市 北緯31°36′ 1.38

この補正項を日本の代表的な都市について¥theta_1¥theta_2も変わらないとしてザッと計算してみると表のようになる。基本的にメルカトル図法では、極に近づく程南北に引き伸ばされて表示されることになる。表から北海道でも赤道近辺の役2倍に引き伸ばされて表示されることになる。東京大阪では緯度がさほど違わないので補正項もそんなに違わない。

この南北に引き伸ばされた表示は、直感的な方位とは異なった方位を与えることになる。直感的な方位は、東西南北で同じ縮尺が前提となっているからだ。そこでメルカトル図法地図における東方向への45度の広がりが、直感的な方位ではどうなっているか計算してみることにする。東京計算するとほぼ30.5となる。これは大阪でもさほどかわらない。

まり大阪から東京に東から北へ16度以上の角度で移動すると、その角度が22.5度よりも小さくても震方ではなく艮方をとったことになってしまう。ということで、吉方歩きでも補正項による直感的な方位からのズレ、多分Google Mapでも同様だろうけど、は無視できないことになる。

以下に東京での八方位が直感的な方位とどれくらいズレがあるかをしめしておく。

f:id:hokuto-hei:20090903225504j:image

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