北斗柄の占いについて思うこと このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

北斗七星夜柄長 破軍廻剱曳光芒
悠々法界無窮命 小我帰天満十方
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  紫微斗数って占い知ってます?

菅原光雲御宗家が「はてな」さんに削除要請を出したみたいです。(2005-05-26)
御宗家の主張が世間で通用するものなられっきとした刑事事件なんだからケーサツ行くべきでしょう。

バカバカバカのコメントを残した菅原光雲御宗家がやったコメント荒らしの足跡とか
2003-11-102004-04-072004-10-082005-04-102005-04-172005-05-152005-07-04
2005-07-132005-07-14
見て楽しいものでもないですが、光雲御宗家はこういうことをする御仁です。

2011-11-19 情報募集中

Google Mapのマイプレイスをいくつか  Google Mapのマイプレイスをいくつかを含むブックマーク  Google Mapのマイプレイスをいくつかのブックマークコメント

安倍晴明ゆかりの地


より大きな地図安倍晴明ゆかりの地 を表示

いつか全部踏破してみたいものだ。

魚腹浦や劉備終焉の地である白帝城の近辺。この辺りに諸葛武侯の石陣があるはずなんで、情報募集中。2段階縮小すると全体が見えます。


より大きな地図魚腹−白帝城 を表示

京都青龍白虎朱雀と星峰そして龍穴。ただし水である朱雀は完全に埋め立てられたので跡地。小さくして全景を見て下さい。


より大きな地図京都の風水 を表示

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2011-11-03 使えるかどうかわかりませんが

小運  小運を含むブックマーク  小運のブックマークコメント

紫微斗数西洋占星術の「進行」に対応するものは、大限と小限の二重になっている。もっともこれはものすごく大雑把な物言いで、大限が“Direction”もしくは“Progress”に対応していて、小限は“Profection”に対応している。

で、多分誰も使っていないんじゃないかという四柱推命*1技法に『小運』がある。これは六壬神課の行年と同じもので、男は丙寅から順に、女は壬申から逆に1年1干支で繰って行くものだ。

紫微斗数で小限が無視できないのだから四柱推命で小運が効かないはずはないという気もするけど、使っているという話は聞いたことがない。まあ自分で確かめる気もあまりないので、あまり立ち入った話もできなくて申し訳ない。

*1:八字でも子平でも、お好きなように。

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2011-11-01

更に十二支と人体の対応  更に十二支と人体の対応を含むブックマーク  更に十二支と人体の対応のブックマークコメント

人体との対応エントリの追記に玄珠さんから『大六壬金口訣』の「占人身上瘢靨」に以下の記述があるとのコメントをもらった。

午面未頭子丑足 亥寅為膝巳申肩

辰酉両膊卯戌股 左右東西弁別

これを図にしてみると、

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「左右東西弁別観」とあるので、相手と向き合っているとすると子から巳が右側、申から亥が左側ということになるのだろう。ただ男女で左右が逆とか色々考える余地はあるかと思う。

「股」に左右があるのは、「お尻が二つに割れてる」からだろう。「膝」は膝枕を考えると大腿部なのだろう。なので「足」は膝関節の先全体を指している。そういえばこの対応付けはその昔どこかで見たような気もする。

ただ胴体を直接指す十二支が無いがないのが不思議といえば不思議だ。もっとも十二支経絡との対応付けがあるので、胴体についてはそちらを使うのだろう。

こうして見ると、西洋占星術では人体を1本の棒もしくは十字架のようにとらえて左右を気にしていないけれども、東洋十二支では左右を気にした当てはめになっている。紫微斗数等では、ハウス十二宮やこの十二支を使って身体的な特徴と対応付けることによって、命盤の適合性のチェック等が可能になるのだろう。

九宮と人体との対応  九宮と人体との対応を含むブックマーク  九宮と人体との対応のブックマークコメント

巽宮
離宮
坤宮
震宮
中宮
兌宮
艮宮
坎宮
乾宮

スタンダードな九宮*1にも当然のように人体との対応がある。これも「左右東西弁別観」なのだろう。一白に生殖器系の象意があるのは、定位の坎宮が股にあたっていることも影響していると考えられる。

*1:つまり透派奇門遁甲に組み込まれた紫白九星である“くぐう”ではないということ。

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