北斗柄の占いについて思うこと このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

北斗七星夜柄長 破軍廻剱曳光芒
悠々法界無窮命 小我帰天満十方
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  紫微斗数って占い知ってます?

菅原光雲御宗家が「はてな」さんに削除要請を出したみたいです。(2005-05-26)
御宗家の主張が世間で通用するものなられっきとした刑事事件なんだからケーサツ行くべきでしょう。

バカバカバカのコメントを残した菅原光雲御宗家がやったコメント荒らしの足跡とか
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見て楽しいものでもないですが、光雲御宗家はこういうことをする御仁です。

2012-03-15 六壬での空亡

退如の空亡  退如の空亡を含むブックマーク  退如の空亡のブックマークコメント

最近連珠格について見直していたところ、六壬鑰では進如で末伝が空亡していると退如に、退如で末伝空亡は進如に象意がひっくりかえるとしていた。占術の入り口が泰山の四柱推命だったために、空亡にそういった反転を起こす程の重きをおきたくないという気分が私にはある。しかし卜占ではもう少し考えてみた方が良いようだ。特に連珠格は三伝皆空ということも割とあるので用心が必要になる。

ところで退如で末伝空亡は進如に象意がひっくりかえるという記述で思い出したのが、一種の天候占という数年前のエントリだ。水星が見えるかどうか占ってみた話だ。







































退


































































 




































このエントリでは以下のように書いた。

ただ時間を潰すことに決めてあったし、連珠格が退如であることに一縷の望みをかけてみた。つまり雲が少なくなって行くのではないかと考えてみたわけだ。

結果的には雲がどんどん増えてきて水星を見ることなんてできなかった。これについて玄珠さんから以下のコメントをもらった。

退茹に空亡があれば進茹というわけでしたか。

まさしくこれがオーソドックスな読みなのだけれども、トンマな私は、

あ、そういう見方もありですね。

なんて返しているわけだ。お気楽なものだ。

ただ水星を見るということでは、2011年1月7日の早朝にちゃんと見ることがでてラッキーだった。

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2012-03-13 術を錬るには

象の作り方  象の作り方を含むブックマーク  象の作り方のブックマークコメント

占いが上手くなりたいのなら、象を自分の中で形作る作業は避けて通れない。ではどうやって象を形作って行くかというと、具体例を数多くあげて行くということになるだろう。象は言語では定義できなくて、具体例の集合としてしか認識できない。もし言語定義できたとしても、それは象の具体例の一つになってしまって、話は振り出しに戻ることになる。

そして象の具体例も言語化されたものではなくて、何かの実態としてイメージできるような具体例の方が望ましいだろう。紫微斗数掲示板で、2回程、星の象に合うキャラクターを聞かれたことがあったけれども、太陽、天梁、七殺といった男っぽい星について女性限定で合うキャラクターを聞かれた時には困った。仕方なくマドマギキャラクターをあげたら「マニアックすぎるのですがw」と言われてしまった。あの昨年、事件といっても良い程の話題性をもったアニメで「マニアック過ぎ」と言われたら、オジサン困っちゃうよ。

そういう点でいうと武曲星なんていうのは、鬼平犯科帳の主人公鬼平長谷川平蔵がピッタリくる。基本武断派で怖い人だし、命宮武曲なら兄弟宮に天同、奴僕宮に廉貞が入ることになる。鬼平は身内には優しく時に稚気を見せて天同に合ってるし、配下の密偵達も鬼平に心服していても、基本俺ルールの曲者ぞろいで廉貞に合ってる。ただ鬼平の食道楽なところは武曲+貪狼もありかもしれない。なお実在の長谷川平蔵犯罪者の更生施設である人足寄場を作る予算が足りなかったので、幕府から預かった予算を銭相場に投じて増やしてしまうような、武曲っぽい所のある人だったようだ。

という感じで象の具体例として文章に書かれたものではなく、これこの人といった風に挙げられるようになれば、象の説明に他人の文章を丸写しする必要もなくなってくる。その具体例を自分言葉で説明すれば良いのだから。他人の文章を丸写しにしないと象の説明ができないということは、自分の中で象をちゃんと作ることができていないわけで、そういう人間師匠面してるのはチャンチャラ可笑しいよね。

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