北斗柄の占いについて思うこと このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

北斗七星夜柄長 破軍廻剱曳光芒
悠々法界無窮命 小我帰天満十方
Hokuto.logo

  Office HOKUTO の「占いについて思うこと」から移行
  紫微斗数って占い知ってます?

菅原光雲御宗家が「はてな」さんに削除要請を出したみたいです。(2005-05-26)
御宗家の主張が世間で通用するものなられっきとした刑事事件なんだからケーサツ行くべきでしょう。

バカバカバカのコメントを残した菅原光雲御宗家がやったコメント荒らしの足跡とか
2003-11-102004-04-072004-10-082005-04-102005-04-172005-05-152005-07-04
2005-07-132005-07-14
見て楽しいものでもないですが、光雲御宗家はこういうことをする御仁です。

2013-03-27 自宅に戻って振り返る

収穫1:本命方位  収穫1:本命方位を含むブックマーク  収穫1:本命方位のブックマークコメント

今年の御彼岸は、かなり長期間実家にいたわけだけど、いくつか収穫があった。最初のものは移動方位についてだ。移動距離は40kmを越えているので月盤で見ることになる。巳年卯月なので一白中宮となり九星盤はこんな感じだ。

実家の方位を等角航路で正しく計算すると坤方になる。坤宮には私の本命である七赤が回座しており、通常は本命殺として忌むことが多い。これに異を唱えられたのが高島正龍公で、宮が星を生じるか宮が星を剋す状態は吉であるとされ、本命星であれば更に吉とされ、これを本命方と呼んだ。

実は今回の帰省では、私には困難なミッションが与えられていて、帰省の道中に様々なシミュレーションを行ったのだが、そんなもの関係なくスルスルと話が進んでミッションは達成された。

確かに坤宮では土生金と宮が星を生じている。これをもって本命*1存在が確認されたとはいわないけれども、特に健康を害したわけでもないので本命殺を殊更に忌む必要性は薄まったと思う。

収穫2:重要な人に会えた  収穫2:重要な人に会えたを含むブックマーク  収穫2:重要な人に会えたのブックマークコメント

帰省したときには、徳島の御師さんに会うようにしていて、今回も会ってきた。人間認識など仏教の知識を交えながら楽しく話をすることができ、様々な収穫があった*2

もう一つ、新進気鋭の陰陽研究家木下さんにお会いすることができた。実家から広島へは、しまなみ海道を使えば2時間くらいで行く事ができる。陰陽道研究の現状について詳しく聞かせてもらうことができた。

*1:方位の吉凶については、私は六壬者として高島正龍公とは別の考えを持っている。

*2:対ナイフ術における扇子有効性とかwwww

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hokuto-hei/20130327

2013-03-23 だらだら書く

西洋占星術ホロスコープ  西洋占星術のホロスコープを含むブックマーク  西洋占星術のホロスコープのブックマークコメント

天文学的な背景ならそこらの占星術師よりは遥かに詳しいとは思うけど、実際に占うとなると素人以下の私が言うのもなんだが、西洋占星術の円形のホロスコープは南の空を見上げた状態をイメージして作成されているのだろう。

南を向けば左手側が東になる。星とか感受点は、左から上昇して南中して最も高くなり、右に沈んで北中して最も低くなる、という日周運動を続ける。そして観測者にとって最も直接的な座標系である地平座標系において、特徴的となる黄道上のポイントが“Quadrant”型のハウス分割のハウスカスプとなる。典型的なのが“ASC”、“MC”、“DSC”、“IC”だ。“ASC”と“DSC”は黄道と地平線の交点、“MC”と“IC”は黄道子午線の交点になっている。

さてここで、どの程度見たままに拘るかという問題が発生する。つまり観測者を中心とする天球モデルでは、地平面はもはや平面ではありえず、観測者を頂点として地球に接する円錐となるし、観測者と星々との距離も無視できなくなってくる。

特に月の位置で顕著だけれども、観測者中心モデルと地心モデルでは月の黄道上の位置が異なってくるのは、“Topocentric”と“Geocentric”のエントリで述べた通りだ。しかし天上の世界が地上の観測者の位置で変化するというのは、なんとなく受け入れ難いし、“ASC”の真反対に“DSC”こないというのも気持ちの悪い話だ*1

まあしかし、観測者にとって直接的な地平座標系*2において特徴的な、黄道上のポイントによって、地上世界の座標である地平座標と天上世界の座標である黄道座標によってしめされるサインがつながっているわけで、地上−ハウス−サイン−天上といった繋がり方をしているのが占星術というものなんだろう。

と、長い前振りだったわけだが  と、長い前振りだったわけだがを含むブックマーク  と、長い前振りだったわけだがのブックマークコメント

六壬には『指斗法』という技法がある。これは太白陰経の玄女式にも出ている古い技法で、太白陰経のような兵書では敵軍との会合を占う方法として伝えられている。これは占う時刻で六壬地盤作成し、北斗の剣先である破軍星=天罡、つまり天盤辰の下の十二支を見る。

  • 季支ならまもなく遭遇する。
  • 仲支なら敵軍は宿営地から出発した直後。
  • 孟支なら敵軍はまだ宿営地を出ていない。

と判断する。季支ですぐ遭遇というのは、この場合の季支というのが月建系の十二支ではなく月将系の十二支活動宮に相当するからなのだろうと考えられる。つまり六壬には地上から天上を見上げる視点だけではなく、天球の外から天上を見下ろす視点もあるのだろうということがわかる。この視点上下を自在に行き来できるようになるのが、私の六壬探究目標地点の一つだ。

この『指斗法』はかなり験のある技法で、短時間で結果が出る事がわかっている事象の遅速を判断するのにかなり優れている。実は事情があって今は実家に居るのだが、実家にはダイアルアップしかなく、今のWeb世界ではあまりに線が細くて困っていた。そこで長女がスマフォに変えた時に入手したWiFiを借りることにした。長女から到着予定日の連絡があり、その当日、ふと指斗法で配達の遅速を占ったところ、もうじき来るということだったので、表に出て待っていたら配達の人がじきにやってきた。

それで設定方法とか問い合わせのメールを出して長女に聞いてみた。多分、長女の仕事が終わってマニュアルとか見てからになるだろうから、返事は深夜だろうと思っていた。しかし指斗法では仲支が出たので意外と早いと出た。実際、夕方には返事が来て、ブツに設定方法が書いてあるから読めということだった。

*1:それを不徹底というのだ、という意見は当然あるだろう。

*2:地心モデルではあるけどね。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hokuto-hei/20130323

2013-03-16 まあ実家にいるわけだが

ちょっと珍しい紫薇の本  ちょっと珍しい紫薇の本を含むブックマーク  ちょっと珍しい紫薇の本のブックマークコメント

実家で昔買った紫薇斗数*1の本を見つけた。タイトルは『中国星占い入門』で、著者は阪香季さん。昭和48年発行なのでISBNはまだ付いてない。この本は以下の点で先行した『東洋占星術入門』と異なっている。

  • 身宮の出し方が独特で、命宮と紫微じゃなくて紫薇在支から出す。
    これは北派紫微を踏襲しているのではなかったか
  • 四化星の算出で十四主星以外からも化星を取っている。

特に身宮の出し方は一時、これこそ透派秘伝と喧伝されていたものではなかったろうか。しかしながら、南派紫微においては紫微と天府が寅−申を挟んで互いに逆転する、いってみればPOF*2POS*3と同じような関係にあることを考えると、命宮支と紫薇在支*4から出す身宮にどんな意味があるのかという疑問は誰しも持つだろう。

北派紫微であれば、上昇宮である命宮とPOFである紫微からPOSを出して、これを身宮とするというのはありかもしれないのだが。

全然話変わるけど、この本の1章の扉絵の人物が黒門さんを、2章の扉絵の人物が鮑先生を、なんとはなしに思い出させて面白かった。

在庫が300冊切った  在庫が300冊切ったを含むブックマーク  在庫が300冊切ったのブックマークコメント

20121105134604
安倍晴明
「占事略决」
詳解

拙著在庫が300冊を切った。まずは重畳。

*1:字面で透派紫薇斗数の本というのはわかるよね。

*2:アラビックパートで代表的な“Part Of Fortune”

*3:同じくアラビックパートの“Part Of Spilit”

*4:紫微じゃなくて

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hokuto-hei/20130316

2013-03-08 MITの面白い研究

これを使えば私でも  これを使えば私でもを含むブックマーク  これを使えば私でものブックマークコメント

血色・気色が見えるようになるかも。

MIT面白い研究をしている。動画中の色の変化や動きの変化を増幅して表示させる研究で、顔色の変化を増幅してやることで、顔色の変化から鼓動がはっきりと見えるようになることが動画でしめされている。

M.I.T. Computer Program Reveals Invisible Motion in Video

D

ひょっとするとphotoshopか何かで静止画像の色をいじくってやると、血色・気色が見えるようになるかもしれない。

関係ないけど結局、『色情人相学』は買ってしまった。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hokuto-hei/20130308
2003 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2004 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2016 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2017 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2018 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 |
2100 | 12 |

Creative Commons License
This work is licensed under a Creative Commons Attribution-Share Alike 3.0 License.