北斗柄の占いについて思うこと このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

北斗七星夜柄長 破軍廻剱曳光芒
悠々法界無窮命 小我帰天満十方
Hokuto.logo

  Office HOKUTO の「占いについて思うこと」から移行
  紫微斗数って占い知ってます?

菅原光雲御宗家が「はてな」さんに削除要請を出したみたいです。(2005-05-26)
御宗家の主張が世間で通用するものなられっきとした刑事事件なんだからケーサツ行くべきでしょう。

バカバカバカのコメントを残した菅原光雲御宗家がやったコメント荒らしの足跡とか
2003-11-102004-04-072004-10-082005-04-102005-04-172005-05-152005-07-04
2005-07-132005-07-14
見て楽しいものでもないですが、光雲御宗家はこういうことをする御仁です。

2013-04-29 盗作の人ってこんなもんか

[]巒頭について何も理解してない人 巒頭について何も理解してない人を含むブックマーク 巒頭について何も理解してない人のブックマークコメント

椎羅さんの『紫微斗数入門』を盗作した中島多加仁さんが自身のオフィシャルブログに『家の中と、家の外。』というエントリをあげていたのだが、見過ごしにできない記述があったので指摘しておく。以下の箇所。

家の中の《気の流れ》を改善しようとする試み。

これを「理気」というわけです。

これを見ただけで中島さんが『巒頭』についても『理気』についても理解していないことが判る。家の中の『気の流れ』を改善するために、インテリアの配置や色、形状を変更するのは『巒頭』の操作に属することだ。『巒頭』は『風水』において目に見える部分を担当している。家の内外などは『巒頭』とは無縁のことだ。

では『理気』とは何かといえば目に見えない部分を担当している。同じ間取りでも家の坐向によってエリア毎に持つ役割が変わってくる。あるいは時間作用を論じ、同じ『巒頭』でも時間区分によって作用が変化することを考える。玄空飛星などは良い例だ。

[]2chでクダクダ言ってる暇があったら 2chでクダクダ言ってる暇があったらを含むブックマーク 2chでクダクダ言ってる暇があったらのブックマークコメント

2chの『-紫微斗数 星読み師taka 中島多加仁- スレに以下のようなポストがあった。

北杜平がまた多可仁さんにケチつけてるね。終わったことをほじくりかえしてイヤらしいというか、外野の俺から見ても基地外に思えるわ。

こういうポストをしてる暇があったら、中島多可仁さんにちゃんと風水勉強しろ忠告してあげることだ。それに何も終わってないね

http://www.hoshiyomitaka.com/shibito/12/

を椎羅さんの『紫微斗数入門』と見比べてみることだ。盗作の件についての約定では、Webでの盗作についても対処することになっていたのに、ページの移動だけで盗作を続けたままじゃないか。しかしURIで“shibito”とはね。ちなみに私は紫微斗数をシビトと言う人とは術理について話をしないことにしている。

2013-04-28 皇極經世書は侮れないな

なんか隕石騒ぎが増えてきた  なんか隕石騒ぎが増えてきたを含むブックマーク  なんか隕石騒ぎが増えてきたのブックマークコメント

今年は隕石の当たり年らしく、2月15日にあったロシア隕石騒ぎの後も、3月24日の米東海岸4月26日アルゼンチンと矢継ぎ早と言っていい感じで隕石騒ぎが起こっている。

皇極經世書によれば、今年で終了する甲申世は『姤五爻変之鼎』であってその爻辞は、

九五、以杞包瓜、含章、有隕自天。

となるのは、皇極經経世書と東日本大震災エントリで述べた通りだ。甲申世の最後の年に隕石騒ぎが集中するとは思わなかった。もっとまじめに皇極經経世書を研究した方が良いかもしれない。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hokuto-hei/20130428

2013-04-23 自己PRと拙著の在庫数

今年は選挙が確実にある  今年は選挙が確実にあるを含むブックマーク  今年は選挙が確実にあるのブックマークコメント

今年は参議院選挙のある年で、7月上旬には公示されるだろうと予想されている。

奇門遁甲気学を適切に組み合わせて使用すれば、得票を2割くらいは伸ばすことができるだろうと考えているのは、以前、今年は選挙がありそうだなエントリで述べた通りだ*1

票読みの結果、後2割票が伸びれば当選できるにという候補者もしくは候補予定者で、占いにもすがりたいたい人で、私の術に賭けてみようという勇気のある人、連絡待ってます。こちらにも準備があるので6月中旬までには連絡して欲しい。

拙著の値段  拙著の値段を含むブックマーク  拙著の値段のブックマークコメント

20121105134604
安倍晴明
「占事略决」
詳解

マイミクさんが、既に絶版になった御著書にAmazonマーケットプレイスで法外な値段がついてしまっていると嘆いていたので、拙著についても調べてみた。版元の岩田書院さんが、マーケットプレイスに直接出品しているのであんまり酷いことにはなっていないだろうと考えていたのだけれども甘かった。

すぐ隣で岩田書院さんが新品を定価で販売しているにも関わらず、最高値12,111円と法外な値段が付いていた。ほんと何考えているんだろう*2。で、3月末の在庫は281冊になっていた。

*1菅原光雲御宗家ハテブ因縁つけてきたけど、占うまでもなく2012年選挙がありました。※リンククリックしても御宗家自分はてなブックマークを非公開にしてしまったので、今は御宗家コメントを読むことはできません。読めるようになった時は改竄済でしょう。

*2:こいつ何考えているんだ、という場合は相手は概ね何も考えてない、という北斗柄の第1法則に照らせば、1人でも2人でも注文してくれる人がいれば差額が儲けになるということなのでしょう。高値で出品している人の多くはAmazonでの評価が低下することを恐れているので、高値でつかまされたと思ったら遠慮なしに☆2以下の低評価を付けてみましょう。返金するから評価の取消をしてくれと向こうから言ってくることもあります。☆4以上ないとヤヴァいらしいです。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hokuto-hei/20130423

2013-04-19 とっくにケリがついていたはずなんだけどなぁ

[]奇門遁甲の局数 奇門遁甲の局数を含むブックマーク 奇門遁甲の局数のブックマークコメント

まぁ菅原光雲御宗家と思しき人*1またまたノート:奇門遁甲 - Wikipediaでやりあっているわけだけれども、この「はてな日記」でも書いてるように、奇門遁甲の局数というのは18局だろうと72局だろうと1080局だろうと4320局だろうと全て同じことを言っていて、最終的な遁甲盤の総数は1080になる。

18というのは陰遁9局陽遁9局の合計だし、それに60干支が組み合わさると18×60=1080という数が出てくる。72というのは、八卦三気三元の8×3×3=72ということだし、それに60干支が組み合わさると72×60=4320という数になる。ただそれだけのことだ。

ところが立向盤坐山盤の2盤があるという考えに凝り固まっている御宗家と思しき人は、72局は坐山盤で1080局は立向盤だという主張を壊れたレコードの様に繰り返してくる。それなら10時1局の立向盤が透派系統書籍以外から出てくることをしめしてくれとと言うと「なんで透派の資料を除外するのだ。」とくるわけだ。

10時1局の立向盤の存在を主張しているのは、今のところ当の透派遁甲しかないわけで、それが標準的な奇門遁甲なのかどうかの判断に透派の資料が使えるはずがないのは御宗家と思しき人にも判っているはずなのだが。

参考

まぁ武田考玄の奇門遁甲や、内藤公の遁甲挨星が透派遁甲の強い影響下にあることが共通認識となって、透派遁甲の異端性が問題になるようになっただけでも進歩したというべきか。

*1:リモホが全て*.s04.a011.ap.plala.or.jpなので、十中八九は御宗家で確定だろう。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hokuto-hei/20130419

2013-04-07 ハーフサム、面白いよ

The-Fortuneteller.comのサイトを幾つか更新した  The-Fortuneteller.comのサイトを幾つか更新したを含むブックマーク  The-Fortuneteller.comのサイトを幾つか更新したのブックマークコメント

The-Fortuneteller.comの利用者の1人でもある富永祥玲さんのサイトオープンしたこともあり、The-Fortuneteller.comのサイトを幾つか更新した。

更新で一番大きいのはハーフサム関連の更新で、ハーフサム計算プログラムダウンロードできるようにして、ハーフサムで簡単な相性診断をする自動占いを設置した。

何故、私がハーフサムの計算プログラムなんかを作ったかというと、実は昨年亡くなった田宮規雄先生から依頼があったためだ。生前、田宮先生ハーフサムの本を出版することを計画されていて、その本にハーフサムの計算プログラムを添付するということで、私の方に作成依頼があった。

なのでずいぶん前にプログラムそのものは完成していたのだけれども、田宮先生が亡くなって本の出版を引き継ぐ人もいないこともあり、作者の私がプログラムを死蔵していても仕方がないので公開することにした。少しは田宮先生への供養になると思う。

プログラムはSwiss EphemerisとExcelを使って作成した。Excelを持っていれば問題なく動くと思う。

相性診断の自動占いは、簡便のため出生時刻が必要ない形で作成した。自分にとっての相手、相手にとっての自分の両方を占うことができる。ハーフサムの軸も恋愛関係で月、AscMCが絡まないものに絞り込み、また星、感受点としても月、AscMCは使用していない。それでも適当に遊んでみるには充分な感じだ。自分とアイドルの相性とか占ってると結構暇つぶしにはなる。

相性といっても様々な要素があり、恋愛関係は一部分に過ぎないので、自動占いで興味がわいたらもっと詳しい結果が得られる、ハーフサム計算プログラムダウンロードして色々試してみて欲しい。

ハーフサムは西洋占星術の一技法なので、基本的な見方+αな使い方が基本とは思うが、単独でもそれなりに面白い

おまけとして、E-mailアドレス占い英語版を作った。英語圏で広まると嬉しいな。

[]またWikipediaの項目の編集を始めたらしい またWikipediaの項目の編集を始めたらしいを含むブックマーク またWikipediaの項目の編集を始めたらしいのブックマークコメント

奇門遁甲 - WikipediaIPユーザによる変な編集がかけられていたので差し戻しした。IPを調べてみるとplalaユーザ菅原光雲御宗家の可能性が高い。うざいよね。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hokuto-hei/20130407

2013-04-04 おめでとうございます

オープン  祝オープンを含むブックマーク  祝オープンのブックマークコメント

私の六壬の生徒さんの一人で初等科を修了した、富永祥玲さん自分の鑑定室をオープンした。おめでとうございます

私の六壬では初等科を修了ということは、守破離の守が終わったということを意味している。で、後は自分の術を練り上げている段階ということで、たまに術の軸がぶれていないかチェックすれば充分なレベルまで到達してくれている。こういう優秀な生徒さんが自分の鑑定室をオープンした、実にめでたい。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hokuto-hei/20130404

2013-04-02 ダマシのプロに対抗するのは難しい

ホット・リーディング  ホット・リーディングを含むブックマーク  ホット・リーディングのブックマークコメント

3月26日放送の『あなたが知りたかった禁断の裏側ここまで見せるか!SP〜fakebook〜』で大石真行さん悪徳占い師が使う騙しのテクニックを披露して視聴者に注意を呼びかけている。基本的には当てて見せる的口(てきこう)、喜ばせて油断させる酔口(すいこう)、油断を突いて不安にさせる険口(けんこう)、不安に付け込んで高額商品を買わせる、ないし祈祷を受けさせてフィニッシュする落口(らっこう)という経過をたどることになる。的口、酔口、険口、落口をまとめて四口(しこう)とよぶ。

ここで重要になるのが導入箇所の「当てて見せる」部分で、TVではホット・リーディング採用されていた。TVで使用していたのは複写を利用した方法だったが、今ならこんなボールペンが使用されるかもしれない。こういった便利なものが無かった昔は、鎗田先生が言っているように

座布団の色の違いで何を聞きにきたかを分からせる」方法とか、鳴らすブザーとかベルの回数の差で「何を聞きに来たか」を判断させる方法

なんかが採用されていた。今なら他にも便利な手段があるだろう。

TVでは尺の問題か話が出なかったけれども、ホット・リーディングで虚をついて信用させた後にコールド・リーディングさらに信用を得た上で、酔口、険口と進んで行くはずだ。コールド・リーディングでは更にバーナム効果なんかを利用して、相手の態度や言葉使いの変化から相手の情報を読み取って行く。

番組大石さんの標的として用意されたのが、夏川純さんユージさんの御二人で、夏川さんは完璧に嵌まったしユージさんも危ういところだった*1

しかしさすがは大石さん、夏川さんの時には『家人』の卦が出た*2と言って、家人の卦から引っ張れて、しかホット・リーディングで判っている夏川さんの悩みにピッタリな象を告げている。

これでは占いオタク程好いカモでコロっと引っかかるんじゃないだろうか。多分、ユージさんの時も同じようなことをやったのだろう。怖い怖い。大石さんがマトモな占い師でよかった。

*1大石さんとしては千慮の一失、ユージさんを何度か本人曰くキャラのかぶっているJOYさんと呼んだのが原因で、開運アクセサリを買わせるという落口には失敗した。

*2:本当にそう出たかどうかは不明なのだけど。

2003 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2004 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2016 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2017 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2018 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 |
2100 | 12 |

Creative Commons License
This work is licensed under a Creative Commons Attribution-Share Alike 3.0 License.