北斗柄の占いについて思うこと このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

北斗七星夜柄長 破軍廻剱曳光芒
悠々法界無窮命 小我帰天満十方
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  紫微斗数って占い知ってます?

菅原光雲御宗家が「はてな」さんに削除要請を出したみたいです。(2005-05-26)
御宗家の主張が世間で通用するものなられっきとした刑事事件なんだからケーサツ行くべきでしょう。

バカバカバカのコメントを残した菅原光雲御宗家がやったコメント荒らしの足跡とか
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見て楽しいものでもないですが、光雲御宗家はこういうことをする御仁です。

2014-05-28 ちょっとスッキリした

twitterで毒吐いた  twitterで毒吐いたを含むブックマーク  twitterで毒吐いたのブックマークコメント

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2014-05-24 1冊持ってて損の無い本

天使と悪魔カタログブック  天使と悪魔のカタログブックを含むブックマーク  天使と悪魔のカタログブックのブックマークコメント

 20140524134027
ヴィジュアル版
天使と悪魔の事典

学研からヴィジュアル版−天使と悪魔の事典』が刊行されるそうだ。以前、『面白くて綺麗な本というエントリ』でとりあげた『魔法世界の元ネタ図鑑』と同系統の本で、この本もフルカラーの印刷になっている。前回と違って今回はヘイズ中村単著になっている。

クリスチャンとかムスリムとかにとっては乱暴な物言いになるだろうけど、人間世界は多様であり神さんの世界もそれに合わせて多様なハズなんだけど、一神教世界ではそうもいかない。そこで、その多様性を受け持つのが天使と悪魔ということになる。ヘイズ中村は、その天使と悪魔について入念に調査を行って、一冊のカタログ本にまとめている。ゲームを作ったり、ラノベを書いている人にとっては、世界構築のためのネタ本として重宝するだろう。

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2014-05-21 よくわからないなぁ

[]私にとっては奇妙なコメント 私にとっては奇妙なコメントを含むブックマーク 私にとっては奇妙なコメントのブックマークコメント

2013年6月10日にあげた『相変わらず『巒頭』と『理気』についての理解が怪しい人』のエントリコメントがついたけれども、私に取っては奇妙なものだった。

家相における欠けは、欠けの方位に当たる気が建物として得られないために出る結果を言っているもので、理気の理論に基づいていますね。

こういう理屈で目に見える欠け張りの吉凶が『理気』に属するというなら、風水における巒頭の『形殺』だって

殺気が飛んできて凶なのだから『巒頭』の吉凶ではなく『理気』だ

という言い分が通るだろう。長々とコメントしてくれているけれども、それについてはどう考えているのだろう?

追記:とはいっても  追記:とはいってもを含むブックマーク  追記:とはいってものブックマークコメント

目に見えるものが巒頭というなら、水法の来水去水も巒頭と言い張るのか?

と反問されれば、さすがにそれは理気です、というだろうけど、欠け張りは『形』についてのものであり、その象を取るのに八卦九星を使うとしても、欠けは凶、張りは吉とするのが一般的なので、欠け張りは『巒頭』だという理解を変更するつもりはない。

返答ありがとうございます返答ありがとうございます 2014/05/21 13:11 家相では九星や八卦の理気によって欠けを方位別に分類しているので
その部分は理気による判断で、形そのものの解釈ではないという意味であります。

香港の刀で有名な銀行ビルの例では、一般的な解釈であるなら刀の形の意味から危険であるという解釈を取っているのであります。
これは形の意味から解釈を行うので巒頭であります。

日本の家相では形そのものの意味をいうこともありますが、欠け張りの場合欠けている形態としての意味をとっているのではなく、方位から得られる力が欠けていたり張っていたりして増減することから方位の理気の意味に基づいて解釈しているものですね。
これでは形態そのものの意味をとっておらず、方位の気の量の上下を言っているものになっています。
例えば良くあるケースで南東に欠けがある家があります。四角いマスで南東のスペースが存在しない家になりますね。すると、南東の理気がその家の内部には出ません。これは理気であります。

長文でありますが長文でありますが 2014/05/21 13:23
家そのものの形として欠けていることの意味を説くのなら、例えば家が南向きに面して玄関も南中心に開いている家があるとして、南東南西、つまり門の両脇が欠けている、凸のインベーダーであれば玉が出る部分から開門しているという形をみて、門の両脇が削られているから木箭の門であり、この形態だと家が開門しているのではなく、家という形としては繋がっているように見える出っ張りの部分は正しくは外側の道であり外側の道からそのまま家の中に境無く入り込むような家となり家の外内の陰陽が逆順になってよくないなどという風に解釈できますね。インベーダーに似ているからインベーダー門と名づけてもいいですが。

このインベーダー門の解釈は正に形から来ている意味を言っているわけですから、方位の違いに関わらず適用でき、陽宅巒頭なのであります。

日本の家相にも当然このような解釈はあるかと思いますが、昨今非常に上で上げたような例が多いのも事実ですね。
上記したような日本家相の例がありますが、この解釈は中国の風水であれば基礎的な理気の応用で行われているものであります。
南側の部分が欠けている家であれば、南の部屋を使えないわけでありますから、例えば分りやすい例ですと玄空飛星で9運期には旺気がない家であると解釈するようなものであります。

この例ですと欠けという形だけみても方位によって意味が変わるので解釈が異なり形だけで判断することが出来ないものであります。
よく見ると方位の気の取得量を言っている解釈で、形そのものの意味を説いていません。この解釈ですと欠けの意味というのは欠けている場所が当たる方位の理気を損じるという意味で、張りにしても同じようなものになり、理気のための欠け張りとなり、欠け張りそのものの意味をとく形態からの解釈ではないのであります。

hokuto-heihokuto-hei 2014/05/21 13:26 でも欠け張りは形ですよね。

とても長いのでとても長いので 2014/05/21 13:31 欠け張りの形の意味を説くのならそれは形の意味からの解釈でありますから巒頭であります。
しかし日本の風水では方位の欠けなどという解釈が非常に多いですね。
これは方位の理気が欠けによって消えたり張りによって増えているという解釈ですので理気であります。方位の欠けの例では形そのものの意味は説かないからであります。
家相の活用者でありますと、○方位の欠けにより○理気が減ることを狙い設計するなどといい、これでは欠けの形そのものの意味を活用しておらず、只理気を減らしているだけであり理気の活用になっています。

まとめるとまとめると 2014/05/21 13:38 香港の刀で有名なビルの例ですと、どの方位に向かっていてもそちらに刀の殺を向けてしまい、方位に関係ない純粋な巒頭の解釈であることが分ります。
刀の殺が方位の理気によりより強化されたり弱体化したりするといった風に解釈を加えることも出来ますが、それは理気を加えて解釈しただけであり刀の意味は刀の形から来ているのであります。

日本の家相では形態の解釈というよりは理気が形態でどのように増減するかという解釈が多いので、文法を正し、巒頭と理気の分別をつけてほしいのであります。

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2014-05-12 占いボット『まさみ』

ある日の『まさみ』との会話  ある日の『まさみ』との会話を含むブックマーク  ある日の『まさみ』との会話のブックマークコメント

占いボットの『まさみは、今のところこれくらいのことができます

<botMasami>: hideさん、こんにちは
<botMasami>: まさみです。
<botMasami>: 私については御存じですか?(y/n)
<hide>: 知ってる
<botMasami>: 私のことを御存じなのですね。
<botMasami>: ありがとうございます
<botMasami>: ごめんなさい。私、お名前憶えられなくて。
<botMasami>: 占う時は『占って』と声をかけて下さい。
<hide>: 占って
<botMasami>: hideさん<今、私が使うこのできる占いは、
<botMasami>: hideさん<ハーフサムを使った恋愛の相性診断だけです。
<botMasami>: hideさん<それでよろしいですか?(y/n)
<hide>: y
<botMasami>: hideさん<hideさん、承知しました
<botMasami>: hideさん<hideさんと、お相手の恋愛の相性を
<botMasami>: hideさん<ハーフサムで占います
<botMasami>: hideさん<途中でやめるときは『お終い』と言って下さい。
<botMasami>: hideさん<hideさんの生年月日を教えて下さい。
<botMasami>: hideさん<YYYY/MM/DDの形式で御願いします。年は西暦で御願いします。
<hide>: XXXX/XX/XX
<botMasami>: hideさん<hideさんはXXXX年XX月XX日生まれですね。(y/n)
<hide>: y
<botMasami>: hideさん<hideさん、お相手の生年月日を教えて下さい。
<botMasami>: hideさん<YYYY/MM/DDの形式で御願いします。年は西暦で御願いします。
<hide>: XXXX/XX/XX
<botMasami>: hideさん<お相手はXXXX年XX月XX日生まれですね。(y/n)
<hide>: y
<botMasami>: hideさん、占いの結果です。
−以下占いの結果−
<botMasami>: どうでした。何か感想とか、おありですか?
<hide>: まあまあかな
<botMasami>: hideさん<当たっていてほっとしました。
<botMasami>: 実は占った自分が言うのもなんですが、
<botMasami>: この占いでは月の位置を計算していないので、
<botMasami>: 占った結果が外れていても仕方がありません。
<botMasami>: 月は移動速度が速くて、位置計算のためには、
<botMasami>: どうしても生まれた時刻の情報必要なのです。
<botMasami>: 御利用ありがとうございました。
<hide>: ばいばい
<botMasami>: 御利用ありがとうございました。

ちょっと人工無能っぽく知らない言葉については質問するこもあります

monmon 2014/05/12 20:23 まさみちゃん日記ですね〜^^

hokuto-heihokuto-hei 2014/05/13 00:01 いつも遊んでくれてありがとうございます。

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2014-05-03 占いの話じゃないです。

雁屋哲における両親の希薄 雁屋哲における両親の希薄さを含むブックマーク  雁屋哲における両親の希薄さのブックマークコメント

雁屋哲というと今は『美味しんぼ』なんだけど、私に一番馴染みのあった時代雁屋哲というと、昔々に書いたように『男組』『野望の王国』『黒の鍵』といった暴力抜きでは語れないような作品が多くを占めていた。私はこういった作品を読みながら、一つ感じたことがあった。

それは主人公側の両親の存在希薄さだ。例えば『男組』の主人公名前は『流全次郎』なんだけど、その父親は『流統太郎』というのだ。普通に見れば、親子というよりも兄弟名前だと思う。そして『流全次郎』の母親写真しか登場しない。同じように他の作品でも、主人公の両親、特に母親はとっくに死んでいることが多い。そして父親は父親というよりは同志であり兄弟分のような描かれかたをすることが多かった。

野望の王国』など、そもそも父親不在が発端であり、主人公『橘征五郎』とその兄『征二郎』の対立と和解を軸に話が展開して行く。

一方、強烈な父性を発揮しているのは多くは敵方で、『男組』の敵方である神龍剛司』の背後にいるラスボスの『影の総理』は、圧倒的な理不尽さで『神龍剛司』を支配する父親として現れる。

美味しんぼ』においても主人公『士郎』の父である海原雄山』は、出現当初は明確に敵方であって、理不尽な父親として強烈な存在感を誇っていた。そして母親は既に死亡していた。

こういった両親の現れ方が全くの創作ならそれはそれでよいのだが、何らかの事実の反映ということになれば、雁屋哲の育った家庭環境は相当に複雑なものではなかったかと推測させる。

さて、海原雄山だが美味しんぼが巻を重ねるにつれて、子を導くグルとしての父親に変質して行った。そして士郎も父親になった。士郎を父親にするにあたって、士郎の妻であるゆう子の妊娠期間が異常に長かったのも、雁屋哲になにか逡巡させるものがあったのかもしれない。ただまあ、孫は好いものらしく海原雄山と士郎は和解してしまった。

もし雁屋哲作品における両親の希薄さが実際の家庭環境の反映なら、この和解現実の反映なのかもしれない。

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