北斗柄の占いについて思うこと このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

北斗七星夜柄長 破軍廻剱曳光芒
悠々法界無窮命 小我帰天満十方
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  紫微斗数って占い知ってます?

菅原光雲御宗家が「はてな」さんに削除要請を出したみたいです。(2005-05-26)
御宗家の主張が世間で通用するものなられっきとした刑事事件なんだからケーサツ行くべきでしょう。

バカバカバカのコメントを残した菅原光雲御宗家がやったコメント荒らしの足跡とか
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見て楽しいものでもないですが、光雲御宗家はこういうことをする御仁です。

2015-12-24 一陽来復

年筮  年筮を含むブックマーク  年筮のブックマークコメント

20151224161801

魔女☆Maisonさんの所で開かれた年筮会も無事終了した。

今年の冬至の日は壬申で、私は十干の方が十二支よりも影響が強いと感じていることもあり、自分の年筮は一旬抜けた今日甲戌の平坦に立てた。大石真行さんが『来年はどんな年にしましょうか?』と問うのが年筮だと言っていたのに感化されて、私もそう問うてみた。

三変筮で无妄の初爻を得た。こういう卦を特徴付けるような爻の爻辞は験があることが多い。爻辞は、

初九、无妄。往吉。

初九、无妄ナリ。往キテ吉。

卦辞は、

无妄、元亨利貞。其匪正有眚、不利有攸往。

无妄ハ元亨利貞。其レ正に匪ラザレバ眚(ワザワイ)有リ。往ク攸(トコロ)有ルニ、利アラズ。

となっている。爻辞全体は行って吉な爻辞が多いけれども、卦辞では「不正なことをやっていると災いがあるから出てはいけない。」となっている。爻辞と卦辞の言っているところは、「自分が正しいと思うなら積極的に行け。」ということなのだろう。

『无妄』の『妄』は様々な解釈が可能だけれども、三浦國雄先生は『予期しないこと』と解釈されている。无妄と対を成している、大蓄が表に出てこないことを意味していることを考えると、无妄ではやたらに様々なことが予期せず表面化するということなのだろう。そうであるなら、「今までの蓄積を世に問う、そういう一年しろ。」と易神に言われたように感じる。

下卦の震が自分で上卦の乾が世間なら、硬くて受け入れてもらえそうもなくても、大いに震わせて行きたいものだ。正位の初爻に応じている四爻は位置的に不正なので、頑張れば破ることもできるかもしれない。四爻の爻辞は、

九四、可貞。无咎。

九四、貞(ト)ウベシ。咎ナシ。

だ。もっと六壬来年を占ってみたら、途轍もなくしんどそうだった。

新年へのマイルストーン  新年へのマイルストーンを含むブックマーク  新年へのマイルストーンのブックマークコメント

冬至が過ぎてゆっくりと年が切り替わって行く。この切り替わりは春分完了するのだろう。

冬至 2015/12/22 13:48
日本国元日 2016/01/01
冬至後の朔 2016/01/10 10:31
立春(定気) 2016/02/04 18:46
立春(恒気) 2016/02/06 05:32
正月 2016/02/08 23:39
春分(定気) 2016/03/20 13:30
春分(恒気) 2016/03/22 21:16

2015-12-09 今月は忙しくなりそうなので今のうちにアリバイを

薄い本出します。  薄い本出します。を含むブックマーク  薄い本出します。のブックマークコメント

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占術夜話
平成二十七年冬季号


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奇門遁甲房中術


今年の冬コミも当りました。2015年12月30日水曜日 東地区 "ポ" ブロック 52a「占い館みーしゃと椎羅」です。私が関係している薄い本も2冊出ます。一つは『占い夜話平成二十七年冬季号』で、六壬の占例が私のを含めて4つも出ているという、現時点ではちょっと珍しい本です。他にも有名所のリキの入った原稿が集まった、厚みは薄くても内容の濃いぃ本です。

もう一つが『奇門遁甲房中術』です。奇門遁甲は過大な期待と誤解にまみれた術です。特に正しい使用法は、こと日本国内ではほとんど知られることがないままに、誤解され続けています。そういう中で、坐向の用法の一つとして『房中術』を選んで解説してみました。

房中術もまた過大な期待のもと、あれこれ言われている術です。これまで房中術というと、媾合を通じて男が女からエネルギーをかっぱらうことを目的としている解説本ばかりだったのではないでしょうか。

しかし房中術は本来は男女で営む双修の術であったはずです。そしてそれはまた瞑想による心身のコントロールのレベルアップのものであったはずです。そういったことを踏まえて解説してみました。

本当は18禁の本に仕上げてみたかったのですが、やっぱり頒布しにくいと印刷費用の回収の問題があったので18禁とはならないようにしました。

それとヘイズ中村さん達が作った水晶占いの本の委託も引き受けます。これは早くこないと完売の可能性が高いです。

神代文字  神代文字を含むブックマーク  神代文字のブックマークコメント

20151209014851
神代文字入門


ちょっと前に久しぶりに神保町まで行った。その時に書泉グランデで、原田実著の『神代文字入門』を見つけたので購入した。著者の原田さんとはちょっとした知り合いで、神代文字については懐疑的、つまり神代文字神代日本使用されていた文字であることについて、懐疑的立場であることは承知の上で購入したわけだ。

懐疑的立場からであっても、神代文字の一覧となっている本書は非常に貴重だと思う。ついでにいうと、練習問題がついているので神代文字が読み書きできるようになるかもしれない。

原田さんは懐疑的ではあるけれども、神代文字について暖かい目でみている。つまり神代文字が後世の偽作であったとしても、そういう文字必要とした人達について研究することは無意味ではない、そして神代文字とされるものの中に古代文字が紛れ込んでいる可能性は否定でない、という立場だ。これはまあ竹内健の神代文字への取り組みと似たような立場だ。

しか竹内健は『琉球古字と十二干の謎』で、阿比留文字系の神代文字甲骨文字レタリングしたものだと突っ走ってしまったのだが、懐疑論である原田さんは慎重に話を進めている。もっとも、琉球で袋中上人によって採取された文字十二支とされる十二の文字最初の3文字が、甲乙丙の甲骨文字に似ているのは間違いない。なので原田さんも神代文字古代文字が紛れ込んでいる可能性を否定していない。

ただ阿比留文字の『サ』が、竹内健によって名付けられた阿伎留文字の『サ』と似ても似つかない書体であることが確認できたのは、私にとって最大の収穫だった。

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