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2015-07-04

[]2015年上半期を振り返ってみた

2015年上半期:55戦6勝[6-3-3-43](うち地方3戦0勝[0-0-0-3])勝率.109 連対率.161 3着内率.218

半年で月1勝ペースの計6勝を挙げることが出来たのは良かったですが、3歳勢の不振が非常に痛いです。そして連対率、3着内率とも大幅に低くて、非常に残念な結果になっています。では、簡単に1頭ずつ振り返ってみます。

・7歳馬

レッドジョーカー 2015年上半期:5戦1勝[1-0-0-4] 通算:21戦3勝[3-0-1-17]

昨年の屈腱炎から復帰して、今年の緒戦にようやく500万円クラス勝ちをおさめ、1000万円に昇級。その後4戦して勝ちには届かないものの、それなりに頑張ってくれています。藤沢カーストの底辺からようやく少し上に来れたかなと感じています。脚元不安も抱えていますし、もう7歳。無事に走って、維持費程度を稼いでくれればよいかと思います。

レッドシェリフ 2015年上半期:3戦1勝[1-0-0-2] 通算:42戦3勝[3-6-2-31] 

この馬も7歳にして、500万円クラスで勝利。以前なら完全に降着のレースでしたが、これもルール。7歳馬で500万円クラスでは格好がつかなかったので、良かったです。この馬の出走ペースからすると、半年で3戦はやや少ないので、下期はもう少し走って、維持費程度を稼いでくれればと。


・6歳馬

レッドクラウディア 2015年上半期:1戦0勝[0-0-0-1] 通算:24戦5勝[5-3-5-11]

この馬は牝馬の定年まで良く頑張ってくれました。牝馬交流重賞とはいえ、自分の一口生活で初めての重賞勝ちをプレゼントしてくれた馬。この馬の子に出資がこれからの目標です。

レッドバビロン 2015年上半期:0戦0勝[0-0-0-0] 通算:16戦1勝[1-1-0-14]

この馬には大きな期待していたのですが、最後は鼻出血もあり、引退。本当に歯車がかみ合わないまま、終わってしまった感じでした。正直角居厩舎での障害馬としてのレースを見たかった。


・5歳馬

レッドアリオン 2015年上半期:3戦2勝[2-0-0-1] 通算:25戦6勝[6-4-3-12]

2015年の上半期MVPはこの馬。オープン勝ちからG2勝利、そして安田記念8着。安田記念はもう少しやれたなあとの思いが強かっただけに残念でしたが、ようやく重賞ウイナーになりました。5歳秋、ここが最大の勝負どころになりそうです。


レッドセシリア 2015年上半期:4戦0勝[0-1-0-3] 通算:16戦4勝[4-3-3-6]

なかなか1600万円クラスが勝てません。牝馬の定年まであと9か月。なんとかあと1つ勝ってオープン馬として引退を迎えて欲しいものです。

レッドカチューシャ 2015年上半期:5戦0勝[0-0-0-5] 通算:18戦1勝[1-2-0-15]

きちんと管理されないまま、ここまで来てしまった感じが強いです。最近のレースぶりでは馬のやる気も感じられなくなっていますし、年齢を考えると厳しいでしょう。


・4歳馬

レッドリヴェール 2015年上半期:2戦0勝[0-0-0-2] 通算:10戦3勝[3-1-0-6]

勝ちは出来ませんでしたが、この馬らしい復活の兆しの見えた春2戦でした。まずはあと1つ勝って、リヴェール復活を期待したいです。

・レッドカイザー 2015年上半期:3戦0勝[0-0-0-3] 通算:14戦2勝[2-0-2-10]

苦しい春3戦でした。500万円に降級した夏に再び勝ち上がって、1000万円に戻るのに期待したいです。

・レッドウォーリア 2015年上半期:2戦0勝[0-0-0-2] 通算:13戦0勝[0-3-0-10]

能力の半分もレースで出せないまま、引退となってしまいました。心身ボロボロで大井移籍してから全く良いところ見れなかったのは残念でした。この馬の扱いをみて藤沢厩舎には2度と出資しないと決めました。

ラテラルアーク 2015年上半期:7戦0勝[0-0-2-5] 通算:17戦2勝[2-1-4-10]

頑張って春7戦してくれましたが、勝ち上がれなかったのは残念でした。いよいよ去勢することになりそうで。気性難は明らかでしたから止む得ないでしょう。早くて年末ごろに出走できればという感じでしょうか。


・3歳馬

・レッドメアラス 2015年上半期:5戦0勝[0-1-0-6] 通算:7戦0勝[0-1-0-6]

この馬が未勝利のまま、この時期を迎えるとは思っていませんでした。気性難なのか、体質的なものなのか歯車が噛み合わないまま、ここまできた感じが強いです。

・レッドアルティスタ 2015年上半期:3戦1勝[1-0-0-2] 通算:6戦1勝[1-0-0-5]

なんとか勝ち上がってくれましたが、クラシック出走することを期待してこの馬に出資しただけにやや物足りない結果に終わりました。ただ伸びしろはありそうなだけに今後の飛躍に期待したいです。

レッドリーガル 2015年上半期:3戦1勝[1-0-0-2] 通算:3戦1勝[1-0-0-2]

芝からダートの矛先を向け、快勝した後に脚元不安を発症。兄にも出資していましたが、脚元不安で強い調教が出来ないまま、引退しましたので覚悟していましたが・・普通に走れば、もう少し勝てる素質は持っているので・・

・レッドシェダル 2015年上半期:3戦0勝[0-0-0-3] 通算:3戦0勝[0-0-0-3]

上が堅実に走っていたので、それなりにやってくれると思いましたが、3戦のレース内容を見るとどうしようもない感じです。奇跡が起きない限り、勝ち上がりは難しいと思っています。

ディスコルディア 2015年上半期:4戦0勝[0-0-1-3] 通算:5戦0勝[0-0-2-3]

今年上半期、9着、3着、4着、4着と勝てそうだけど勝てない。もどかしいレース内容が続いています。ここ3戦はダートを走りましたが、次走は芝を使う様子。もうさすがに勝って欲しい。

・グランノーヴァ 2015年上半期:0戦0勝[0-0-0-0] 通算:0戦0勝[0-0-0-0]

今年上半期、この馬が走れなかったのは非常に痛かった。骨折後の回復も順調だし、なんとか未勝利戦があるうちにデビューは出来そう。走ってみないと分かりませんが、期待はしています。


・2歳馬

・レッドヴェルサス 2015年上半期:1戦0勝[0-1-0-0] 通算:[0-1-0-0]

出資馬2013年産のデビューはこの馬でした。思ったり、楽しめそうです。
 




 

2015-01-02

[]2015年の目標


明けましておめでとうございます。すべての人が幸せを感じられる時間が少しでも増えてくれることを祈っている今日この頃です。
さて、一口を始めてから、例年この時期に一口馬主の目標的なことを書かせてもらっています。最近は日常的な更新はツイッターに移行しまっているので、自分のメモ的な要素が強いですが・・

2015年の目標・・年間12勝
昨年同様、勝ち鞍だけにしました。最近一口に対する意欲も減退気味なので、あれこれ考えたくない(ToT)/~~~
単なる現実逃避かもしれませんが。では、一頭ずつ簡単にコメントしたいと思います。

<参考:これまでの成績>
2014年成績:89戦10勝[10-9-8-62]賞金23,474万円(うち地方9戦1勝[1-0-1-7]賞金1,460万円)勝率.112 連対率.213 3着内率.303
2013年成績:65戦7勝[7-10-7-41]賞金24,593万円(うち地方7戦0勝[0-2-3-2]賞金2,750万円)勝率.108 連対率.262 3着内率.369
2012年成績:54戦6勝[6-7-4-37]賞金11,219万円(うち地方2戦1勝[1-0-0-1]賞金2,350万円)勝率.111 連対率.241 3着内率.315
2011年成績 32戦7勝[7-5-4-16]賞金7,542万円 勝率.219 連対率.375 3着内率.500
2010年成績 13戦2勝[2-1-2-8]賞金3,029万円 勝率.154 連対率231 3着内率.385
2009年成績 8戦2勝[2-1-0-5]賞金2,460万円 勝率.250 連対率.375 3着内率.375
2008年成績 3戦1勝[1-1-1-0]賞金960万円 勝率.333 連対率.667 3着内率1.000

・7歳馬

レッドジョーカー 15戦2勝[2-0-1-12]賞金1,467万円

この馬も年が明けて7歳。だけど15戦。東京サラ所属の馬なのでまだマシなのかもしれませんが、藤沢カーストの底辺の辛さをこれでもかと、この馬への対応で味わされています。能力的には500万のままで終わる馬ではないと思っていますが、一戦で結果が出ないとすぐに放置。勝利というより、無事にキャリアを終えて欲しいと思っています。

レッドシェリフ 39戦2勝[2-6-2-29]賞金3,555万円

この馬も年が明けて7歳。年齢的なもの、39戦も使ってきたことから、タフなこの馬もヘバリがきてもおかしくないと思っています。春のうちが最後の勝負となるでしょう。ダートを使って欲しいと思いますが、橋口先生も来年2月で定年ですし、今更チャレンジを求めることは厳しいでしょう。なんとか500万を勝ち上がって、キャリアを終えて欲しいと思います。

・6歳馬

レッドクラウディア 23戦5勝[5-3-5-10]賞金10,640万円(うち地方:13戦2勝[2-2-4-5]賞金6,560万円)

この馬は年が明けて6歳。昨年一年間は衰えを能力と気力でなんとか凌いできた感じが否めませんでした。初めての中央オープン勝ち、交流重賞とはいえ初めての重賞勝ちを自分にプレゼントをしてくれた思入れのある馬。牝馬ですのでおそらく3月までには引退でしょうから、なんとか無事にキャリアを終えて欲しいと思います。最後のレースで勝つようなことがあれば、嬉しいですね。

レッドバビロン 16戦1勝[1-1-0-13]賞金820万円

この馬も年が明けて6歳。思うように調教が出来ないまま、1勝馬で6歳。よく世界の角居先生が手離さず、管理してくれています。昨年はほとんど何もできなかった酷い一年でしたから、なんとか障害馬とデビューして、もう一花咲かせて欲しいです。勝ちよりも無事にキャリアを終えて欲しいです。

・5歳馬

レッドアリオン 22戦4勝[4-4-3-11]賞金13,576万円

重賞勝ちがないまま、5歳を迎えてしまいました。レッドシェリフのところでも書いたのですが、橋口先生も来年2月で定年ですし、キズナワンアンドオンリーだけでなく、この馬もいるという力のあるところを見せて欲しいです。まずは騎手小牧を降ろして欲しいけど、難しいかな・・豊さんや典さんなら、気難しいこの馬を乗りこなして、重賞勝ちをプレゼントしてくれると思うんですけど・・

レッドセシリア 12戦4勝[4-2-3-3]8,060万円

牝馬で明け5歳、今年が勝負の一年になりそうです。まずは1600万を早めにクリアして、春はヴィクトリアマイルを最大の目標にして欲しいです。まずは休養明け初戦となる1月のレースをしっかりクリアして夢を見たい。

レッドカチューシャ 13戦1勝[1-2-0-10]賞金1,460万円

こちらも牝馬で明け5戦、こちらもレッドセシリア同様、今年が勝負の一年になりそうです。預託頭数が多い矢作厩舎だけに、1〜2月に迎えるであろう休養明け初戦が大事、ここでこの馬のキャリアが見てくるかもしれません。なんとか1勝を挙げて欲しいと思います。

・4歳馬

レッドリヴェール 8戦3勝[3-1-0-4]賞金14,808万円

桜花賞ではハープスターに食い下がるも、日本ダービー以降はこの馬らしい勝負根性が見られないまま、モヤモヤが残るまま終わってしまいました。まずは、自分との闘い、少しでも体を大きくすることができれば、昨年春先までの力強いレッドリヴェールが見れると思っています。

レッドカイザー 11戦2勝[2-0-2-7]賞金2,504万円

今年飛躍を期待したい一頭。春先までは馬がしっかりしていませんでしたが、夏以降たくましくなって、500万快勝後、1000万でも見せ場たっぷりの3着。降級前に1勝出来れば、降級以後もう1勝も期待できるのではと思います。

レッドウォーリア 11戦0勝[0-3-0-8]賞金609万円(うち地方:3戦0勝[0-0-0-3]賞金0万円)

この馬はなんで大井に移籍させたんでしょうかね・・元来は最後に良いところを見せていた芝中距離馬だと思うんですが、レベルが高い大井移籍、大井では全く良いところがないまま3戦してしまいました。現状では奇跡が起きない限り大井で3勝挙げて、中央復帰は難しいでしょう。盛岡名古屋あたりに再度移籍とかあれば、中央でもう一度見ることできるかもしれませんが。中央復帰ならまた藤沢厩舎、これはこれで地獄かも。

ラテラルアーク 10戦2勝[2-1-2-5]賞金1,810万円

これもレッドカイザーに並んで、飛躍を期待したい一頭。途中から馬が良い方向に変わって、1000万まで昇級しました。このクラスでのレースはまだありませんが、500万での内容をみると、1000万ならと思いたい。降級前に1勝出来れば、もう1勝を期待できるのではと思います。

・3歳馬

レッドメアラス 2戦0勝[0-0-0-2]賞金185万円

陣営がクラブでのコメントを出しているとおり、未勝利にいる馬ではないと思うんですよね。まずは1勝を挙げて、クラシック戦線へ。距離が伸びて良さそうなタイプですし、少しだけ期待しています。

ディスコルディア 1戦0勝[0-0-1-0]賞金180万円

こちらもまずは1勝。早めに1勝を挙げることが出来れば、牝馬なのでクラシック戦線に乗ることが出来ます。古馬になってから、良さそうなタイプだけにまずは1勝を。

レッドアルティスタ 3戦0勝[0-0-0-3]賞金50万円

2歳時の3戦はもともとの期待からするとやや期待外れだけだっただけに、まずは1勝を。素質では重賞クラスにも引けを取らないと思っていっています。

グランノーヴァ 0戦0勝[0-0-0-0]賞金0万円 

こちらはデビュー直前に、骨折を発症。素質は充分にありそう、緒戦から勝ち負けできそうだっただけに非常に残念でした。骨折によって、夏の間に緒戦を迎えられるかどうかでしょう。

レッドリーガル 0戦0勝[0-0-0-0]賞金0万円

無事に迎えることが出来れば、1月中にデビュー予定。まだトモが甘そうな感じはしますけど、素質は充分にありそう。期待は高い一頭です。

レッドシェダル 0戦0勝[0-0-0-0]賞金0万円

素質は高そうですが、脚元が不安でコンディションも含めて、なんとかなるかどうかです。勝ちあげることが出来れば、面白そうな一頭ですが、ロクロク走ることが出来ないまま終わってしまうこともあるかもしれないと思っています。

・2歳馬

ルンバロッカ13
ヘヴンリーソング13
ウィッシュ13
ディソサード13
グッドゲーム13
クラックコード13

牡馬5頭、牝馬1頭で2歳のうちに2015年中に2勝はして欲しいです。

2014-12-31

[]2014年を振り返る

2014年成績:89戦10勝[10-9-8-62]賞金23,474万円(うち地方9戦1勝[1-0-1-7]賞金1,460万円)勝率.112 連対率.213 3着内率.303)
(参考:2013年成績 65戦7勝[7-10-7-41]賞金24,593万円(うち地方7戦0勝[0-2-3-2]賞金2,750万円)勝率.108 連対率.262 3着内率.369)
(参考:2012年成績:54戦6勝[6-7-4-37]賞金11,219万円(うち地方2戦1勝[1-0-0-1]賞金2,350万円)勝率.111 連対率.241 3着内率.315)
(参考:2011年成績 32戦7勝[7-5-4-16]賞金7,542万円 勝率.219 連対率.375 3着内率.500)
(参考:2010年成績 13戦2勝[2-1-2-8]賞金3,029万円 勝率.154 連対率231 3着内率.385)
(参考:2009年成績 8戦2勝[2-1-0-5]賞金2,460万円 勝率.250 連対率.375 3着内率.375)
(参考:2008年成績 3戦1勝[1-1-1-0]賞金960万円 勝率.333 連対率.667 3着内率1.000)

年10勝は挙げたものの、重賞勝ちはレッドクラウディアが挙げた南関東牝馬重賞のみ。連対率、3着内率は2008年で最低。2歳馬も1勝も挙げることが出来ませんでした。モヤモヤ感が残る一年となっていまいました。では、1頭ずつ振り返ってみたいと思います。

・6歳馬

レッドジョーカー 2014年:3戦0勝[0-0-0-0]賞金0万円 通算:15戦2勝[2-0-1-12]賞金1,467万円

7月5日復帰後、3戦するも全て着外。徐々に内容が良くなっているけど、ロクロク調教しないで、結果が出来ないと放置。藤沢カーストの底辺にいる馬は辛いです。もっとやれた馬だと思うけど、もう明け7歳だからな・・7歳で500万は辛いです。

レッドセインツ 2014年:4戦1勝[0-1-0-1]賞金1,279万円 通算:12戦2勝[2-3-2-5]賞金5,566万円 

こちらは4月の福島競馬で復帰後、2着、5着ときて3戦目で勝利。屈腱炎を乗り越え、勝利を挙げたときは思わず涙が出てしまいました。勝利後、中1週で臨んだレースで、発送後騎手が落馬し、競走中止。そのレースで再度屈腱炎発症し、引退。中1週で使られたことは悔いが残りますが、脚元不安は残っていたわけで・・勝利を挙げてくれたので、まぁ満足です。

レッドシェリフ 2014年:7戦0勝[0-0-0-7]賞金200万円 通算:39戦2勝[2-6-2-29]賞金3,555万円

この馬もノド手術から3月に復帰。休養前は陣営ダートを使うことを示唆していましたが、結局は従来どおり芝の中距離線へ。相変わらず、もどかしいレースが続きました。39戦しているのは感謝ですが、次走も芝の中距離戦を予定。いつまでこの状態が続くのでしょうか。

・5歳馬

レッドクラウディア 2014年:6戦1勝[1-0-1-4]賞金1,460万円(うち地方:6戦1勝[1-0-1-4]賞金1,460万円) 通算:23戦5勝[5-3-5-10]賞金10,640万円(うち地方:13戦2勝[2-2-4-5]賞金6,560万円)

4月末の地方重賞では勝利。1億円ホースになりました。厩舎は馬本位で大事に使いすぎるとことはありますけど、コメントはほれぼれします。ピークは3歳時で、後は馬の能力とこれまでの蓄えでなんとかここまできた感じがします。おそらく残された競走生活もあとわずか。もう一戦するのかしないのか・・

レッドバビロン 2014年:2戦0勝[0-0-0-2]賞金0万円 通算:16戦1勝[1-1-0-13]賞金820万円

今年は2戦のみ。いずれも二桁着順の大敗。クラブ得意の障害馬として、再起させようとしているようですが、ほとんど期待していません。

・4歳馬

レッドアリオン 2014年上半期:8戦2勝[2-0-1-5]賞金5,810万円 通算:22戦4勝[4-4-3-11]賞金13,576万円

この馬も1億円ホースになりました。年明け緒戦のオープン特別快勝するも、その後は気難しいところをみせ、敗戦。降級後1600万円圧勝するも、その後はモヤモヤ感が残るレースとなりました。もっとやれそうなのに。

レッドセシリア 2014年:7戦2勝[2-1-1-3]賞金4,366万円 通算:12戦4勝[4-2-3-3]8,060万円

1000万円クラスは2勝するも、1600万円では好走するも勝ちきれず。

レッドカチューシャ 2014年:6戦0勝[0-1-0-5]賞金370万円 通算:13戦1勝[1-2-0-10]賞金1,460万円

行き当たりばったりで使われたところに、ノドの手術のため下半期は1戦しか出来ず。

・3歳馬

レッドリヴェール 2014年:5戦0勝[0-1-0-4]賞金4,421万円 通算:8戦3勝[3-1-0-4]賞金14,808万円

勝てませんでしたが、桜花賞では2着と頑張ってくれました。その後は、日本ダービーに進むも12着大敗。秋3戦もいずれも掲示板にのれず。小さな体で頑張ってくれましたが、成長力がなかったのか・・

・レッドメイヴ 2014年:6戦1勝[1-1-1-3]賞金830万円 通算:9戦1勝[1-3-2-3]賞金1,410万円

ダートで6戦目で勝ちあげるも、その後は500万でいずれもダート使うも大敗。本質は芝の短距離馬だったんでしょうね。脚元不安が気になっていたが、案の定屈腱炎を発症し、引退。芝の短距離を使うレースを見たかった。

・レッドカイザー 2014年:7戦1勝[1-0-1-5]賞金1,761万円 通算:11戦2勝[2-0-2-7]賞金2,504万円

夏以降、馬が良くなり500万円を快勝。昇級後のレースでも3着と見せ場たっぷりでした。

・レッドウォーリア 2014年:8戦0勝[0-2-0-6]賞金409万円(うち地方:3戦0勝[0-0-0-3]賞金0万円) 通算:11戦0勝[0-3-0-8]賞金609万円(うち地方:3戦0勝[0-0-0-3]賞金0万円)
 

芝の中距離戦を使いだしてから成績が安定。スーパー未勝利戦のハナ差2着がこの馬のターニングポイントでした。大井移籍後は3戦とも大敗。本質的に地方も深いダートがこの馬に合わないんでしょう。もう駄目でしょう。藤沢厩舎とクラブにこの馬を壊されたような気がします。

ラテラルアーク 2014年:9戦2勝[2-1-2-4]賞金1,810万円 通算:10戦2勝[2-1-2-5]賞金1,810万円

昨年12月からの4戦大敗続きで、恐らく無理だろうというところから、放牧を挟んでから馬が変わりました。春先にはこういった状態になっているとはとても思えませんでした。本当に頑張ってくれました。

・メレアグロス 2014年:5戦0勝[0-1-0-4]賞金250万円 通算:7戦0勝[0-1-0-6]賞金435万円

もどかしいレースが続いていたところに、北海道の遠征すると大腸炎を発症。帰らぬ馬になってしまいました。冥福を祈っています。

・2歳馬

・レッドメアラス 2014年:2戦0勝[0-0-0-2]賞金185万円 通算:2戦0勝[0-0-0-2]賞金185万円

2戦とも4着。緒戦からの勝ち上がりを期待していただけに、非常に残念でした。

ディスコルディア 2014年:1戦0勝[0-0-1-0]賞金180万円 通算:1戦0勝[0-0-1-0]賞金180万円

初40口馬。デビュー戦は行き脚が付かなかったものの最後は良い脚を見せてくれて3着。

・レッドアルティスタ 2014年:3戦0勝[0-0-0-3]賞金50万円 通算:3戦0勝[0-0-0-3]賞金50万円

期待していましたが、レース内容からすると勝ち上がりにも苦労しそうです・・

・グランノーヴァ 2014年:0戦0勝[0-0-0-0]賞金0万円 通算:0戦0勝[0-0-0-0]賞金0万円 

デビュー直前に、大けがを発症。能力が高そうだっただけに、非常に残念。

レッドリーガル 2014年:0戦0勝[0-0-0-0]賞金0万円 通算:0戦0勝[0-0-0-0]賞金0万円

調教が思うように進まず、デビューは来年1月に。

レッドシェダル 2014年:0戦0勝[0-0-0-0]賞金0万円 通算:0戦0勝[0-0-0-0]賞金0万円

脚元不安で、入厩の目途すら立たず。

期待していた2歳馬が思うように使うことすらままならず、モヤモヤの残る一年、下半期でした。9月にレッドアリオンが勝利を挙げてから未勝利のまま3ヵ月半。2015年こそ良い年になりますように。   
 

2014-07-02

[]2014年上半期を振り返ってみた

2014年上半期:41戦6勝[6-6-2-27](うち地方2戦1勝[1-0-0-1])勝率.146 連対率.293 3着内率.341

出資頭数が増え、半年で6勝を挙げることが出来ました。長期休養していた馬もようやく復帰してきて、なんだかホッとしているこの頃です。

・6歳馬

レッドジョーカー 2014年上半期:0戦0勝[0-0-0-0] 通算:12戦2勝[2-0-1-9]

昨年年初めのレース出走後、屈腱炎を発症。長期休養をしていましたが、いよいよ今週末のレースで復帰予定。復帰緒戦は厳しいでしょうけど、ここまで待たせてもらっているので、なんとか一花咲かせて欲しい。

レッドセインツ 2014年上半期:2戦0勝[0-1-0-1] 通算:12戦2勝[2-3-2-5] 

こちらも長期休養明けから4月の福島競馬で復帰。2年2ヵ月ぶりの緒戦を500万クラスとは言え、いきなり2着にきたときは思わず涙が出そうになってしまいました。その後の東京競馬では5着と苦しみました。脚元不安があるので、ビシッと追っての出走は難しいと思いますが、なんとかあと1勝を。

レッドシェリフ 2014年上半期:5戦0勝[0-0-0-5] 通算:37戦2勝[2-6-2-27] 

この馬もノド手術から3月に復帰。休養前は陣営ダートを使うことを示唆していましたが、結局は従来どおり芝の中距離線へ。相変わらず、もどかしいレースが続いています。500万ならもしかして勝つこともあると思いますが、それ以上は・・37戦も走ってくれているそれだけが何よりです。

・5歳馬

レッドクラウディア 2014年上半期:2戦1勝[1-0-0-1] 通算:19戦5勝[5-3-4-7]

使いづくめできていた交流重賞は大敗するも、4月末の地方重賞では勝利。1億円ホースになりました。地方転厩は疑問でしたが、こうして勝利を挙げてくれたので、その判断をしたクラブに感謝ですね。残された競走生活もあと1年弱。どこかでもう1勝挙げて欲しいですね。まずは今日の川崎での交流重賞を全力で応援します。


レッドバビロン 2014年上半期:1戦0勝[0-0-0-1] 通算:15戦1勝[1-1-0-13]

立て直して臨んだはずの今年緒戦が大敗。馬の気持ちの問題なのか、もうおそらく駄目でしょうね。もちろん奇跡的な復活は期待しますが。

・4歳馬

レッドアリオン 2014年上半期:4戦1勝[1-0-0-3] 通算:18戦3勝[3-4-2-9]

この馬も1億円ホースになりました。年明け緒戦のオープン特別快勝するも、その後は気難しいところをみせ、敗戦。最近は出遅れなくても、上手くいかなくなってきています。降級した今後の戦い、早くオープン復帰、重賞戦線を賑わせて欲しいところです。

レッドセシリア 2014年上半期:4戦2勝[2-1-0-1] 通算:9戦4勝[4-2-2-1]

上半期は1600万くらすでは2着と初めて大敗もそれでも力があるところをみせてくれて、1000万クラスを2勝。早く1600万クラスを卒業して、秋にはエリザベス女王杯を目指して欲しいですね。

レッドカチューシャ 2014年上半期:5戦0勝[0-1-0-4] 通算:12戦1勝[1-2-0-9]

2着以外は大敗。この馬はもっとやれると思うんですよね。馬にも問題があるのは確かですが、何か行き当たりばったり、なんとかなく使われていますね。競走生活も折り返しに入ったので、余りストレスを溜めずにのんびりと応援したいと思います。

・3歳馬

レッドリヴェール 2014年上半期:2戦0勝[0-1-0-1] 通算:5戦3勝[3-1-0-1]

勝てませんでしたが、桜花賞では2着と頑張ってくれました。日本ダービーは輸送に弱い面を見せ、12着と大敗。まずは馬体を回復させて、秋華賞では是非勝利を。クラシックを歩むということが、出資者冥利に尽きるということを思い知らされました。

・レッドメイヴ 2014年上半期:3戦1勝[1-1-1-0] 通算:6戦1勝[1-3-2-0]

この馬が勝ち上がるまで6戦を要するとは、昨年の今頃は全く想像しませんでした。まして勝ち上がりがダートになるとは・・まずは勝ち上がってくれましたので、昇級後もまぁ楽しめそうです。ただ、脚元が強くなさそうなので、そのあたりが心配ですね。

・レッドカイザー 2014年上半期:3戦0勝[0-0-0-3] 通算:7戦1勝[1-0-1-5]

この馬はもう少し走ってくれるかと思いましたが、駄目でしたね。この血統は奥手だと思いますので、今後の飛躍に期待したいです。

・レッドウォーリア 2014年上半期:1戦0勝[0-0-0-1] 通算:4戦0勝[0-1-0-3]
 
さすが藤澤厩舎という使い方ですよね・・まずは勝ち上がることだけを祈るばかりです。

ラテラルアーク 2014年上半期:5戦1勝[1-0-1-3] 通算:6戦1勝[1-0-1-4]

この馬の勝ち上がりは正直びっくりしました。昨年12月からの4戦大敗続きで、恐らく無理だろうというところから、放牧を挟んで3着、1着。確実に馬が変わりました。まずは次走に期待です。

・メレアグロス 2014年上半期:4戦0勝[0-1-0-3] 通算:6戦0勝[0-1-0-5]

ダート戦に矛先を向けた2014年。2着あるもやはり足りず。まずは勝ち上がりに期待です。芝、ダートか分かりませんが。 
 





 




 

2014-04-13

[]残念2着!


桜花賞に出走したレッドリヴェール勝ち馬からクビ差の2着でした。

戸崎騎手「返し馬の雰囲気はとても良かったです。体重は前回から増えていませんでしたが、体は一回り大きくなったというか立派になっていましたし成長を感じました。須貝先生や厩舎スタッフ、牧場スタッフの皆さんがこのレースに向けてしっかり態勢を整えてくれていたので、2歳女王であるという自信を持ってレースに臨むことが出来ました。道中は折り合いもつきましたし、とても良いフットワークで走れていましたね。直線も外に出して追い出すと切れる脚を使っていましたし、最後まで食らいついて、この馬の持ち味である根性は見せてくれたのですが残念です。今日の感じなら距離が延びても全く問題ないと思います」(以上東京サラブレッドクラブHPから)

やはり多くの方が評価した単勝1.2倍の数値にも表れているとおり、ハープスターは強かったです。直線に坂があり、長いといっても阪神マイルを最後方から大外を回して差し切り勝ち。G1という舞台では普通では考えられないことです。レッドリヴェールとはクビ差ですが、上がりの脚を見ても阪神マイルの良馬場の条件ならば、着差は広がることはあっても縮まることはなかったと思います。「怪物」という評価は間違っていなかったと改めて思い知らされました。

ただ、今日のリヴェールのレースは失敗だったと思います。馬体重こそ増えていませんでしたが、陣営がしっかり態勢を整えてくれて、馬自体の出来は前走よりも明らかに良く見えました。4コーナーで後ろから4頭目で、末脚にかけるようなレースを選択。ハープスターに万が一勝つようなことがあるのならば、阪神JFよりと同じ、いやもう少し早く抜け出してこの馬の集中力で粘りこみを図るしかないと思っていましたが・・やや出負けしたこと、他の騎手とのポジション取りの兼ね合いもあったと思いますが、残念でした。

ヴェールハープスターにもう勝てないかと言われれば、それはないと思います。阪神マイルの舞台はハープスターに絶好で、リヴェールには不向きだったと思うからです。府中の2400mならば、上手く立ち回ることのできるリヴェールの方が、長く使える脚と勝負根性のメリットが生きてこそう。直線が長いとはいえ、後方一気ではハープスターとも言えどもさすがに厳しい。ましてはオークス日本ダービーがある時期は雨にも晒されることも多く、重馬場適性からもレッドリヴェールの方が分がありそう。ただし、リヴェールの方は輸送とかコンディション維持には不安がありそうで、そういった面が一番の課題になりそうですね。

レッドリヴェール桜花賞でこの内容ならダービーの可能性も大ありでしょうが、1勝1敗となったハープスターとの対決を春のうちにもう一度見たいとも思います。出資者としてはダービーに出走して欲しいというのもありますが・・
う〜ん、悩ましい。

まずはリヴェール桜花賞お疲れ様でした。敗戦は残念でしたが、小さな馬体で良く頑張ってくれたと思います。この敗戦を無駄にしないためにも、まずはしっかりコンディションを整えて欲しいと思います。