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2015-01-02

[]2015年の目標


明けましておめでとうございます。すべての人が幸せを感じられる時間が少しでも増えてくれることを祈っている今日この頃です。
さて、一口を始めてから、例年この時期に一口馬主の目標的なことを書かせてもらっています。最近は日常的な更新はツイッターに移行しまっているので、自分のメモ的な要素が強いですが・・

2015年の目標・・年間12勝
昨年同様、勝ち鞍だけにしました。最近一口に対する意欲も減退気味なので、あれこれ考えたくない(ToT)/~~~
単なる現実逃避かもしれませんが。では、一頭ずつ簡単にコメントしたいと思います。

<参考:これまでの成績>
2014年成績:89戦10勝[10-9-8-62]賞金23,474万円(うち地方9戦1勝[1-0-1-7]賞金1,460万円)勝率.112 連対率.213 3着内率.303
2013年成績:65戦7勝[7-10-7-41]賞金24,593万円(うち地方7戦0勝[0-2-3-2]賞金2,750万円)勝率.108 連対率.262 3着内率.369
2012年成績:54戦6勝[6-7-4-37]賞金11,219万円(うち地方2戦1勝[1-0-0-1]賞金2,350万円)勝率.111 連対率.241 3着内率.315
2011年成績 32戦7勝[7-5-4-16]賞金7,542万円 勝率.219 連対率.375 3着内率.500
2010年成績 13戦2勝[2-1-2-8]賞金3,029万円 勝率.154 連対率231 3着内率.385
2009年成績 8戦2勝[2-1-0-5]賞金2,460万円 勝率.250 連対率.375 3着内率.375
2008年成績 3戦1勝[1-1-1-0]賞金960万円 勝率.333 連対率.667 3着内率1.000

・7歳馬

レッドジョーカー 15戦2勝[2-0-1-12]賞金1,467万円

この馬も年が明けて7歳。だけど15戦。東京サラ所属の馬なのでまだマシなのかもしれませんが、藤沢カーストの底辺の辛さをこれでもかと、この馬への対応で味わされています。能力的には500万のままで終わる馬ではないと思っていますが、一戦で結果が出ないとすぐに放置。勝利というより、無事にキャリアを終えて欲しいと思っています。

レッドシェリフ 39戦2勝[2-6-2-29]賞金3,555万円

この馬も年が明けて7歳。年齢的なもの、39戦も使ってきたことから、タフなこの馬もヘバリがきてもおかしくないと思っています。春のうちが最後の勝負となるでしょう。ダートを使って欲しいと思いますが、橋口先生も来年2月で定年ですし、今更チャレンジを求めることは厳しいでしょう。なんとか500万を勝ち上がって、キャリアを終えて欲しいと思います。

・6歳馬

レッドクラウディア 23戦5勝[5-3-5-10]賞金10,640万円(うち地方:13戦2勝[2-2-4-5]賞金6,560万円)

この馬は年が明けて6歳。昨年一年間は衰えを能力と気力でなんとか凌いできた感じが否めませんでした。初めての中央オープン勝ち、交流重賞とはいえ初めての重賞勝ちを自分にプレゼントをしてくれた思入れのある馬。牝馬ですのでおそらく3月までには引退でしょうから、なんとか無事にキャリアを終えて欲しいと思います。最後のレースで勝つようなことがあれば、嬉しいですね。

レッドバビロン 16戦1勝[1-1-0-13]賞金820万円

この馬も年が明けて6歳。思うように調教が出来ないまま、1勝馬で6歳。よく世界の角居先生が手離さず、管理してくれています。昨年はほとんど何もできなかった酷い一年でしたから、なんとか障害馬とデビューして、もう一花咲かせて欲しいです。勝ちよりも無事にキャリアを終えて欲しいです。

・5歳馬

レッドアリオン 22戦4勝[4-4-3-11]賞金13,576万円

重賞勝ちがないまま、5歳を迎えてしまいました。レッドシェリフのところでも書いたのですが、橋口先生も来年2月で定年ですし、キズナワンアンドオンリーだけでなく、この馬もいるという力のあるところを見せて欲しいです。まずは騎手小牧を降ろして欲しいけど、難しいかな・・豊さんや典さんなら、気難しいこの馬を乗りこなして、重賞勝ちをプレゼントしてくれると思うんですけど・・

レッドセシリア 12戦4勝[4-2-3-3]8,060万円

牝馬で明け5歳、今年が勝負の一年になりそうです。まずは1600万を早めにクリアして、春はヴィクトリアマイルを最大の目標にして欲しいです。まずは休養明け初戦となる1月のレースをしっかりクリアして夢を見たい。

レッドカチューシャ 13戦1勝[1-2-0-10]賞金1,460万円

こちらも牝馬で明け5戦、こちらもレッドセシリア同様、今年が勝負の一年になりそうです。預託頭数が多い矢作厩舎だけに、1〜2月に迎えるであろう休養明け初戦が大事、ここでこの馬のキャリアが見てくるかもしれません。なんとか1勝を挙げて欲しいと思います。

・4歳馬

レッドリヴェール 8戦3勝[3-1-0-4]賞金14,808万円

桜花賞ではハープスターに食い下がるも、日本ダービー以降はこの馬らしい勝負根性が見られないまま、モヤモヤが残るまま終わってしまいました。まずは、自分との闘い、少しでも体を大きくすることができれば、昨年春先までの力強いレッドリヴェールが見れると思っています。

レッドカイザー 11戦2勝[2-0-2-7]賞金2,504万円

今年飛躍を期待したい一頭。春先までは馬がしっかりしていませんでしたが、夏以降たくましくなって、500万快勝後、1000万でも見せ場たっぷりの3着。降級前に1勝出来れば、降級以後もう1勝も期待できるのではと思います。

レッドウォーリア 11戦0勝[0-3-0-8]賞金609万円(うち地方:3戦0勝[0-0-0-3]賞金0万円)

この馬はなんで大井に移籍させたんでしょうかね・・元来は最後に良いところを見せていた芝中距離馬だと思うんですが、レベルが高い大井移籍、大井では全く良いところがないまま3戦してしまいました。現状では奇跡が起きない限り大井で3勝挙げて、中央復帰は難しいでしょう。盛岡名古屋あたりに再度移籍とかあれば、中央でもう一度見ることできるかもしれませんが。中央復帰ならまた藤沢厩舎、これはこれで地獄かも。

ラテラルアーク 10戦2勝[2-1-2-5]賞金1,810万円

これもレッドカイザーに並んで、飛躍を期待したい一頭。途中から馬が良い方向に変わって、1000万まで昇級しました。このクラスでのレースはまだありませんが、500万での内容をみると、1000万ならと思いたい。降級前に1勝出来れば、もう1勝を期待できるのではと思います。

・3歳馬

レッドメアラス 2戦0勝[0-0-0-2]賞金185万円

陣営がクラブでのコメントを出しているとおり、未勝利にいる馬ではないと思うんですよね。まずは1勝を挙げて、クラシック戦線へ。距離が伸びて良さそうなタイプですし、少しだけ期待しています。

ディスコルディア 1戦0勝[0-0-1-0]賞金180万円

こちらもまずは1勝。早めに1勝を挙げることが出来れば、牝馬なのでクラシック戦線に乗ることが出来ます。古馬になってから、良さそうなタイプだけにまずは1勝を。

レッドアルティスタ 3戦0勝[0-0-0-3]賞金50万円

2歳時の3戦はもともとの期待からするとやや期待外れだけだっただけに、まずは1勝を。素質では重賞クラスにも引けを取らないと思っていっています。

グランノーヴァ 0戦0勝[0-0-0-0]賞金0万円 

こちらはデビュー直前に、骨折を発症。素質は充分にありそう、緒戦から勝ち負けできそうだっただけに非常に残念でした。骨折によって、夏の間に緒戦を迎えられるかどうかでしょう。

レッドリーガル 0戦0勝[0-0-0-0]賞金0万円

無事に迎えることが出来れば、1月中にデビュー予定。まだトモが甘そうな感じはしますけど、素質は充分にありそう。期待は高い一頭です。

レッドシェダル 0戦0勝[0-0-0-0]賞金0万円

素質は高そうですが、脚元が不安でコンディションも含めて、なんとかなるかどうかです。勝ちあげることが出来れば、面白そうな一頭ですが、ロクロク走ることが出来ないまま終わってしまうこともあるかもしれないと思っています。

・2歳馬

ルンバロッカ13
ヘヴンリーソング13
ウィッシュ13
ディソサード13
グッドゲーム13
クラックコード13

牡馬5頭、牝馬1頭で2歳のうちに2015年中に2勝はして欲しいです。

2014-12-31

[]2014年を振り返る

2014年成績:89戦10勝[10-9-8-62]賞金23,474万円(うち地方9戦1勝[1-0-1-7]賞金1,460万円)勝率.112 連対率.213 3着内率.303)
(参考:2013年成績 65戦7勝[7-10-7-41]賞金24,593万円(うち地方7戦0勝[0-2-3-2]賞金2,750万円)勝率.108 連対率.262 3着内率.369)
(参考:2012年成績:54戦6勝[6-7-4-37]賞金11,219万円(うち地方2戦1勝[1-0-0-1]賞金2,350万円)勝率.111 連対率.241 3着内率.315)
(参考:2011年成績 32戦7勝[7-5-4-16]賞金7,542万円 勝率.219 連対率.375 3着内率.500)
(参考:2010年成績 13戦2勝[2-1-2-8]賞金3,029万円 勝率.154 連対率231 3着内率.385)
(参考:2009年成績 8戦2勝[2-1-0-5]賞金2,460万円 勝率.250 連対率.375 3着内率.375)
(参考:2008年成績 3戦1勝[1-1-1-0]賞金960万円 勝率.333 連対率.667 3着内率1.000)

年10勝は挙げたものの、重賞勝ちはレッドクラウディアが挙げた南関東牝馬重賞のみ。連対率、3着内率は2008年で最低。2歳馬も1勝も挙げることが出来ませんでした。モヤモヤ感が残る一年となっていまいました。では、1頭ずつ振り返ってみたいと思います。

・6歳馬

レッドジョーカー 2014年:3戦0勝[0-0-0-0]賞金0万円 通算:15戦2勝[2-0-1-12]賞金1,467万円

7月5日復帰後、3戦するも全て着外。徐々に内容が良くなっているけど、ロクロク調教しないで、結果が出来ないと放置。藤沢カーストの底辺にいる馬は辛いです。もっとやれた馬だと思うけど、もう明け7歳だからな・・7歳で500万は辛いです。

レッドセインツ 2014年:4戦1勝[0-1-0-1]賞金1,279万円 通算:12戦2勝[2-3-2-5]賞金5,566万円 

こちらは4月の福島競馬で復帰後、2着、5着ときて3戦目で勝利。屈腱炎を乗り越え、勝利を挙げたときは思わず涙が出てしまいました。勝利後、中1週で臨んだレースで、発送後騎手が落馬し、競走中止。そのレースで再度屈腱炎発症し、引退。中1週で使られたことは悔いが残りますが、脚元不安は残っていたわけで・・勝利を挙げてくれたので、まぁ満足です。

レッドシェリフ 2014年:7戦0勝[0-0-0-7]賞金200万円 通算:39戦2勝[2-6-2-29]賞金3,555万円

この馬もノド手術から3月に復帰。休養前は陣営ダートを使うことを示唆していましたが、結局は従来どおり芝の中距離線へ。相変わらず、もどかしいレースが続きました。39戦しているのは感謝ですが、次走も芝の中距離戦を予定。いつまでこの状態が続くのでしょうか。

・5歳馬

レッドクラウディア 2014年:6戦1勝[1-0-1-4]賞金1,460万円(うち地方:6戦1勝[1-0-1-4]賞金1,460万円) 通算:23戦5勝[5-3-5-10]賞金10,640万円(うち地方:13戦2勝[2-2-4-5]賞金6,560万円)

4月末の地方重賞では勝利。1億円ホースになりました。厩舎は馬本位で大事に使いすぎるとことはありますけど、コメントはほれぼれします。ピークは3歳時で、後は馬の能力とこれまでの蓄えでなんとかここまできた感じがします。おそらく残された競走生活もあとわずか。もう一戦するのかしないのか・・

レッドバビロン 2014年:2戦0勝[0-0-0-2]賞金0万円 通算:16戦1勝[1-1-0-13]賞金820万円

今年は2戦のみ。いずれも二桁着順の大敗。クラブ得意の障害馬として、再起させようとしているようですが、ほとんど期待していません。

・4歳馬

レッドアリオン 2014年上半期:8戦2勝[2-0-1-5]賞金5,810万円 通算:22戦4勝[4-4-3-11]賞金13,576万円

この馬も1億円ホースになりました。年明け緒戦のオープン特別快勝するも、その後は気難しいところをみせ、敗戦。降級後1600万円圧勝するも、その後はモヤモヤ感が残るレースとなりました。もっとやれそうなのに。

レッドセシリア 2014年:7戦2勝[2-1-1-3]賞金4,366万円 通算:12戦4勝[4-2-3-3]8,060万円

1000万円クラスは2勝するも、1600万円では好走するも勝ちきれず。

レッドカチューシャ 2014年:6戦0勝[0-1-0-5]賞金370万円 通算:13戦1勝[1-2-0-10]賞金1,460万円

行き当たりばったりで使われたところに、ノドの手術のため下半期は1戦しか出来ず。

・3歳馬

レッドリヴェール 2014年:5戦0勝[0-1-0-4]賞金4,421万円 通算:8戦3勝[3-1-0-4]賞金14,808万円

勝てませんでしたが、桜花賞では2着と頑張ってくれました。その後は、日本ダービーに進むも12着大敗。秋3戦もいずれも掲示板にのれず。小さな体で頑張ってくれましたが、成長力がなかったのか・・

・レッドメイヴ 2014年:6戦1勝[1-1-1-3]賞金830万円 通算:9戦1勝[1-3-2-3]賞金1,410万円

ダートで6戦目で勝ちあげるも、その後は500万でいずれもダート使うも大敗。本質は芝の短距離馬だったんでしょうね。脚元不安が気になっていたが、案の定屈腱炎を発症し、引退。芝の短距離を使うレースを見たかった。

・レッドカイザー 2014年:7戦1勝[1-0-1-5]賞金1,761万円 通算:11戦2勝[2-0-2-7]賞金2,504万円

夏以降、馬が良くなり500万円を快勝。昇級後のレースでも3着と見せ場たっぷりでした。

・レッドウォーリア 2014年:8戦0勝[0-2-0-6]賞金409万円(うち地方:3戦0勝[0-0-0-3]賞金0万円) 通算:11戦0勝[0-3-0-8]賞金609万円(うち地方:3戦0勝[0-0-0-3]賞金0万円)
 

芝の中距離戦を使いだしてから成績が安定。スーパー未勝利戦のハナ差2着がこの馬のターニングポイントでした。大井移籍後は3戦とも大敗。本質的に地方も深いダートがこの馬に合わないんでしょう。もう駄目でしょう。藤沢厩舎とクラブにこの馬を壊されたような気がします。

ラテラルアーク 2014年:9戦2勝[2-1-2-4]賞金1,810万円 通算:10戦2勝[2-1-2-5]賞金1,810万円

昨年12月からの4戦大敗続きで、恐らく無理だろうというところから、放牧を挟んでから馬が変わりました。春先にはこういった状態になっているとはとても思えませんでした。本当に頑張ってくれました。

・メレアグロス 2014年:5戦0勝[0-1-0-4]賞金250万円 通算:7戦0勝[0-1-0-6]賞金435万円

もどかしいレースが続いていたところに、北海道の遠征すると大腸炎を発症。帰らぬ馬になってしまいました。冥福を祈っています。

・2歳馬

・レッドメアラス 2014年:2戦0勝[0-0-0-2]賞金185万円 通算:2戦0勝[0-0-0-2]賞金185万円

2戦とも4着。緒戦からの勝ち上がりを期待していただけに、非常に残念でした。

ディスコルディア 2014年:1戦0勝[0-0-1-0]賞金180万円 通算:1戦0勝[0-0-1-0]賞金180万円

初40口馬。デビュー戦は行き脚が付かなかったものの最後は良い脚を見せてくれて3着。

・レッドアルティスタ 2014年:3戦0勝[0-0-0-3]賞金50万円 通算:3戦0勝[0-0-0-3]賞金50万円

期待していましたが、レース内容からすると勝ち上がりにも苦労しそうです・・

・グランノーヴァ 2014年:0戦0勝[0-0-0-0]賞金0万円 通算:0戦0勝[0-0-0-0]賞金0万円 

デビュー直前に、大けがを発症。能力が高そうだっただけに、非常に残念。

レッドリーガル 2014年:0戦0勝[0-0-0-0]賞金0万円 通算:0戦0勝[0-0-0-0]賞金0万円

調教が思うように進まず、デビューは来年1月に。

レッドシェダル 2014年:0戦0勝[0-0-0-0]賞金0万円 通算:0戦0勝[0-0-0-0]賞金0万円

脚元不安で、入厩の目途すら立たず。

期待していた2歳馬が思うように使うことすらままならず、モヤモヤの残る一年、下半期でした。9月にレッドアリオンが勝利を挙げてから未勝利のまま3ヵ月半。2015年こそ良い年になりますように。   
 

2014-07-02

[]2014年上半期を振り返ってみた

2014年上半期:41戦6勝[6-6-2-27](うち地方2戦1勝[1-0-0-1])勝率.146 連対率.293 3着内率.341

出資頭数が増え、半年で6勝を挙げることが出来ました。長期休養していた馬もようやく復帰してきて、なんだかホッとしているこの頃です。

・6歳馬

レッドジョーカー 2014年上半期:0戦0勝[0-0-0-0] 通算:12戦2勝[2-0-1-9]

昨年年初めのレース出走後、屈腱炎を発症。長期休養をしていましたが、いよいよ今週末のレースで復帰予定。復帰緒戦は厳しいでしょうけど、ここまで待たせてもらっているので、なんとか一花咲かせて欲しい。

レッドセインツ 2014年上半期:2戦0勝[0-1-0-1] 通算:12戦2勝[2-3-2-5] 

こちらも長期休養明けから4月の福島競馬で復帰。2年2ヵ月ぶりの緒戦を500万クラスとは言え、いきなり2着にきたときは思わず涙が出そうになってしまいました。その後の東京競馬では5着と苦しみました。脚元不安があるので、ビシッと追っての出走は難しいと思いますが、なんとかあと1勝を。

レッドシェリフ 2014年上半期:5戦0勝[0-0-0-5] 通算:37戦2勝[2-6-2-27] 

この馬もノド手術から3月に復帰。休養前は陣営ダートを使うことを示唆していましたが、結局は従来どおり芝の中距離線へ。相変わらず、もどかしいレースが続いています。500万ならもしかして勝つこともあると思いますが、それ以上は・・37戦も走ってくれているそれだけが何よりです。

・5歳馬

レッドクラウディア 2014年上半期:2戦1勝[1-0-0-1] 通算:19戦5勝[5-3-4-7]

使いづくめできていた交流重賞大敗するも、4月末の地方重賞では勝利。1億円ホースになりました。地方転厩は疑問でしたが、こうして勝利を挙げてくれたので、その判断をしたクラブに感謝ですね。残された競走生活もあと1年弱。どこかでもう1勝挙げて欲しいですね。まずは今日の川崎での交流重賞を全力で応援します。


レッドバビロン 2014年上半期:1戦0勝[0-0-0-1] 通算:15戦1勝[1-1-0-13]

立て直して臨んだはずの今年緒戦が大敗。馬の気持ちの問題なのか、もうおそらく駄目でしょうね。もちろん奇跡的な復活は期待しますが。

・4歳馬

レッドアリオン 2014年上半期:4戦1勝[1-0-0-3] 通算:18戦3勝[3-4-2-9]

この馬も1億円ホースになりました。年明け緒戦のオープン特別快勝するも、その後は気難しいところをみせ、敗戦。最近は出遅れなくても、上手くいかなくなってきています。降級した今後の戦い、早くオープン復帰、重賞戦線を賑わせて欲しいところです。

レッドセシリア 2014年上半期:4戦2勝[2-1-0-1] 通算:9戦4勝[4-2-2-1]

上半期は1600万くらすでは2着と初めて大敗もそれでも力があるところをみせてくれて、1000万クラスを2勝。早く1600万クラスを卒業して、秋にはエリザベス女王杯を目指して欲しいですね。

レッドカチューシャ 2014年上半期:5戦0勝[0-1-0-4] 通算:12戦1勝[1-2-0-9]

2着以外は大敗。この馬はもっとやれると思うんですよね。馬にも問題があるのは確かですが、何か行き当たりばったり、なんとかなく使われていますね。競走生活も折り返しに入ったので、余りストレスを溜めずにのんびりと応援したいと思います。

・3歳馬

レッドリヴェール 2014年上半期:2戦0勝[0-1-0-1] 通算:5戦3勝[3-1-0-1]

勝てませんでしたが、桜花賞では2着と頑張ってくれました。日本ダービーは輸送に弱い面を見せ、12着と大敗。まずは馬体を回復させて、秋華賞では是非勝利を。クラシックを歩むということが、出資者冥利に尽きるということを思い知らされました。

・レッドメイヴ 2014年上半期:3戦1勝[1-1-1-0] 通算:6戦1勝[1-3-2-0]

この馬が勝ち上がるまで6戦を要するとは、昨年の今頃は全く想像しませんでした。まして勝ち上がりがダートになるとは・・まずは勝ち上がってくれましたので、昇級後もまぁ楽しめそうです。ただ、脚元が強くなさそうなので、そのあたりが心配ですね。

・レッドカイザー 2014年上半期:3戦0勝[0-0-0-3] 通算:7戦1勝[1-0-1-5]

この馬はもう少し走ってくれるかと思いましたが、駄目でしたね。この血統は奥手だと思いますので、今後の飛躍に期待したいです。

・レッドウォーリア 2014年上半期:1戦0勝[0-0-0-1] 通算:4戦0勝[0-1-0-3]
 
さすが藤澤厩舎という使い方ですよね・・まずは勝ち上がることだけを祈るばかりです。

ラテラルアーク 2014年上半期:5戦1勝[1-0-1-3] 通算:6戦1勝[1-0-1-4]

この馬の勝ち上がりは正直びっくりしました。昨年12月からの4戦大敗続きで、恐らく無理だろうというところから、放牧を挟んで3着、1着。確実に馬が変わりました。まずは次走に期待です。

・メレアグロス 2014年上半期:4戦0勝[0-1-0-3] 通算:6戦0勝[0-1-0-5]

ダート戦に矛先を向けた2014年。2着あるもやはり足りず。まずは勝ち上がりに期待です。芝、ダートか分かりませんが。 
 





 




 

2014-04-13

[]残念2着!


桜花賞に出走したレッドリヴェール勝ち馬からクビ差の2着でした。

戸崎騎手「返し馬の雰囲気はとても良かったです。体重は前回から増えていませんでしたが、体は一回り大きくなったというか立派になっていましたし成長を感じました。須貝先生や厩舎スタッフ、牧場スタッフの皆さんがこのレースに向けてしっかり態勢を整えてくれていたので、2歳女王であるという自信を持ってレースに臨むことが出来ました。道中は折り合いもつきましたし、とても良いフットワークで走れていましたね。直線も外に出して追い出すと切れる脚を使っていましたし、最後まで食らいついて、この馬の持ち味である根性は見せてくれたのですが残念です。今日の感じなら距離が延びても全く問題ないと思います」(以上東京サラブレッドクラブHPから)

やはり多くの方が評価した単勝1.2倍の数値にも表れているとおり、ハープスターは強かったです。直線に坂があり、長いといっても阪神マイルを最後方から大外を回して差し切り勝ち。G1という舞台では普通では考えられないことです。レッドリヴェールとはクビ差ですが、上がりの脚を見ても阪神マイルの良馬場の条件ならば、着差は広がることはあっても縮まることはなかったと思います。「怪物」という評価は間違っていなかったと改めて思い知らされました。

ただ、今日のリヴェールのレースは失敗だったと思います。馬体重こそ増えていませんでしたが、陣営がしっかり態勢を整えてくれて、馬自体の出来は前走よりも明らかに良く見えました。4コーナーで後ろから4頭目で、末脚にかけるようなレースを選択。ハープスターに万が一勝つようなことがあるのならば、阪神JFよりと同じ、いやもう少し早く抜け出してこの馬の集中力で粘りこみを図るしかないと思っていましたが・・やや出負けしたこと、他の騎手とのポジション取りの兼ね合いもあったと思いますが、残念でした。

ヴェールハープスターにもう勝てないかと言われれば、それはないと思います。阪神マイルの舞台はハープスターに絶好で、リヴェールには不向きだったと思うからです。府中の2400mならば、上手く立ち回ることのできるリヴェールの方が、長く使える脚と勝負根性のメリットが生きてこそう。直線が長いとはいえ、後方一気ではハープスターとも言えどもさすがに厳しい。ましてはオークス日本ダービーがある時期は雨にも晒されることも多く、重馬場適性からもレッドリヴェールの方が分がありそう。ただし、リヴェールの方は輸送とかコンディション維持には不安がありそうで、そういった面が一番の課題になりそうですね。

レッドリヴェール桜花賞でこの内容ならダービーの可能性も大ありでしょうが、1勝1敗となったハープスターとの対決を春のうちにもう一度見たいとも思います。出資者としてはダービーに出走して欲しいというのもありますが・・
う〜ん、悩ましい。

まずはリヴェール桜花賞お疲れ様でした。敗戦は残念でしたが、小さな馬体で良く頑張ってくれたと思います。この敗戦を無駄にしないためにも、まずはしっかりコンディションを整えて欲しいと思います。

2014-01-04

[]2014年の目標

明けましておめでとうございます。
すっかりご無沙汰になっているブログですが、2014年の目標だけ・・一頭ずつ挙げて書きたいと思います。

2014年目標 年間10勝
これだけです。2013年も同じ目標を掲げましたが、達成出来ませんでしたので今年こそは達成して欲しいと思います。

<参考>これまでの成績
2013年成績 65戦7勝[7-10-7-41]賞金24,593万円(うち地方7戦0勝[0-2-3-2]賞金2,750万円)勝率.108 連対率.262 3着内率.369
2012年成績:54戦6勝[6-7-4-37]賞金11,219万円(うち地方2戦1勝[1-0-0-1]賞金2,350万円)勝率.111 連対率.241 3着内率.315)
2011年成績 32戦7勝[7-5-4-16]賞金7,542万円 勝率.219 連対率.375 3着内率.500)
2010年成績 13戦2勝[2-1-2-8]賞金3,029万円 勝率.154 連対率231 3着内率.385)
2009年成績 8戦2勝[2-1-0-5]賞金2,460万円 勝率.250 連対率.375 3着内率.375)
2008年成績 3戦1勝[1-1-1-0]賞金960万円 勝率.333 連対率.667 3着内率1.000)
※これまで付加賞を入れていなかった賞金を入れて表示しました。

・6歳馬

レッドジョーカー [2-0-1-9]賞金1,467万円

昨年初めに屈腱炎リタイア。馬体に惚れて出資したが、鳴かず飛ばず。現状にメニューでは復帰にはまだまだ時間がかかるでしょう。復帰できたとしても厩舎が厩舎だけに・・

レッドセインツ 通算[2-2-2-4]賞金4,120万円 

こちらも屈腱炎。2012年1月の発症から早2年近くになろうとしていますが、まだ入厩出来ていません。12月に入ってようやく15-15くらいの調教ができるようになってきましたが、故障箇所が箇所だけに・・走る姿がもう一度見られるだけでもという感じです。

レッドシェリフ 通算[2-6-2-22]賞金3,342万円

この馬はノド鳴りの手術からまもなく復帰予定。小倉開催を目指して急ピッチで調整されているようですが・・現6歳以上の出資馬の中で、この馬が32戦、この次がレッドジョーカーの12戦ですから、数を走ってくれるだけでもましといったところでしょうか。今年も掲示板目指して、ボチボチ頑張って欲しいですね。

・5歳馬

レッドバビロン 通算[1-1-0-12]賞金820万円

この馬は・・もう少しやって欲しいところですが・・昨年の成績を見ると角居厩舎ではもう無理でしょう。転厩して仕切り直しが一番ベターなような気がしますが・・

レッドクラウディア 通算[4-3-4-6]賞金9,180万円(うち地方[1-2-3-1]賞金5,100万円)

この馬は5歳。社台グループ生産の牝馬だけに、2014年が実質ラストイヤーでしょう。昨年大井競馬の荒山厩舎への移籍。中央では牝馬ダート路線は手薄だけに、この移籍は吉でしょう。荒山厩舎の毎回のコメント量には驚きです。昨年未勝利に終わっただけに、2014年こそは勝ち星を獲得して、実績を積み上げて欲しいですね。

・4歳馬

レッドアリオン 通算[2-4-2-6]賞金7,675万円

いきなりの京都金杯の除外、痛かったですね。昨年だけで10戦、重賞2着もあり、成績だけを見れば合格点なのですが、出遅れ癖。これが解消すれば、重賞勝ちも期待しても良いと思っています。その前にきちんと出走できるように賞金を加算しておかないと。

レッドカチューシャ 通算[1-1-0-5]賞金1,090万円

この馬は・・もう少しやれそうな感じはするんですけど・・ね。大敗は未勝利の3戦目しかないないだけに、きちんと状態が整えば、勝ち星は挙げてくれそうな気はするんですけど・・

レッドセシリア 通算[2-1-2-0]賞金3,670万円

2014年の飛躍期待です。2013年は骨折明けから3戦。牡馬相手の1000万でも2着を確保しましたし、次勝つようなことがあれば、ヴィクトリアマイルも視野に入ってきます。頑張って欲しいですね。

・3歳馬

レッドメイヴ 通算[0-2-1-0]賞金580万円

この馬は普通の状態で、普通に走れば、次走の未勝利であっさりだと思うんです。正直大きな舞台まで進んで欲しいところですが・・

レッドウォーリア 通算[0-1-0-2]賞金200万円

この馬はもどかしい・・普通に走れば、すぐに1つは勝てると思いますが、厩舎が厩舎だけに・・正直大きな舞台は厳しいでしょう。

レッドカイザー 通算[1-0-1-2]賞金740万円

1つ勝っていますし、徐々に力を付けて、年内にもう1つ勝ってくれれば。仮に早いうちにもう1つ勝っても、現状では重賞では力不足でしょう。

レッドリヴェール 通算[3-0-0-0]賞金10,200万円

2014年どういった競馬を見せてくれるか楽しみです。桜花賞にはトライアルを使わずに、直行するみたいですが、まずは桜の舞台でどういった競馬を見せてくれるか、そこから先は桜花賞が終わってからで良いと思います。ハープスター以外にも強力なライバルが出てくると思いますし、浮かれることなく、一出資者として応援していきたいです。ステイゴールド産駒の成長力と厩舎の腕にも期待したいです。

メレアグロス 通算[0-0-0-2]賞金185万円

2013年の2戦は芝2000m戦で切れる脚はありませんでしたが、ダートに矛先を変えて・・血統的にもダート○なのでまずは1勝を期待したいです。

ラテラルアーク 通算[0-0-0-1]賞金0万円

ウォッカの半弟。血統背景は注目されていますが・・巻き返しに期待したいところですが、成長途上な様子で・・まずは1勝を期待したいです。

・2歳馬
現状で牡馬2頭、牝馬3頭に出資。まだデビューうんうんという段階でないですが、大きく出遅れている馬がいないのは何より。まずは無事にデビューまでいって欲しいですね。

2013年は7勝も、2歳馬(現3歳馬)4勝、3歳馬(現4歳馬)3勝と古馬勢が不振でした。2014年も地方に移籍したレッドクラウディア以外は4歳馬より若い世代に頼ざる得ない状況ですが、頭数を見てもそろそろ年間10勝はクリアして欲しいですね。まずは何より、全馬無事に頑張って欲しいです。