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ホロコースト教育資料センターKokoro日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

命と人権教育のNPOです。子どもたちとの学びの感動エピソード、本や映画、イベントのご紹介を書いています。ココロをクリックして応援お願いします

2017-04-24 アンネ・フランククイズ

f:id:holocaustcenter2:20170425130027j:image:w640

[訂正して再掲いたします] 

今年は『アンネの日記』が出版されて70周年です。

クイズに挑戦してみませんか。

こちらからお進みください。


http://npokokoro.wixsite.com/annefrank/quiz


いくつ分かるかなー


Kokoro





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2017-04-08 クリックでご支援、有り難うございます

新しい事業年度がはじまり、Kokoroはただいま決算書づくりに

取り組んでいます。


昨年度は皆様の毎日1回クリックで41,965円の支援金が届きました。

ご協力有り難うございました。

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今週もあと2日、どうぞよろしくお願いします。

ポチっとクリックは以下のリンクより↓

http://gooddo.jp/gd/group/holocaust/?md=fb



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2017-03-29 アンネの隠れ家リニューアル

オランダには、宝くじの収益を美術館や博物館に配分する

「文化宝くじ」というものがあるそうです。


アムステルダムのアンネの隠れ家を管理運営する「アンネ・

フランク財団」は、この宝くじで91万ユーロ(約1億円!)の

資金提供を受け、新しい展示の計画が始動しています。


その一つが、アンネと姉マルゴーの中学校時代に

光を当てようというもの。


アンネは12歳のとき、ユダヤ人学校への転校を強制

されました。じわじわと差別が子どもの生活を変えて

いった様子を分かりやすく伝える展示が、「隠れ家」の

中に新しく加わるそうです。


来館者の長い行列を解消するために、

スペースも新たに拡張されるとのこと。



ちなみに、この写真はアンネの有名な写真の一枚ですが、

強制的に転校させられたユダヤ人学校で撮られたものだそうです。



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右は同じポーズで着席するお姉さんのマルゴー。






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2017-03-23 カナダの小学生からの手紙

ホロコースト教育資料センターkokoroにボランティアで参加しているSです。

今日は、カナダの12歳の女の子からお手紙が届いたので、ちょっと紹介します。


史子さん

私はオンタリオに住む12歳、アナと言います。

私は授業で「ハンナのかばん」をちょうど読み終えたところです。みんなで、この本について、史子さんと、史子さんのホロコースト教育資料センターについてたくさん話し合いました。そして、ホロコースト、第二次世界大戦、ハンナ、ジョージについても学習しました。学校で勉強したことをとても誇りに思っているので、クラスのみんなと学んだことを知ってもらいたくて、また、いくつか質問も出たのでお手紙を書きました。


第二次世界大戦について学んだこと:

第二次世界大戦はドイツのナチ党の党首ヒトラーによって先導されたこと。

ドイツ人は1100万人のユダヤ人を殺したこと。

150万人の子ども達も殺したこと!!

ヒトラーは双子に強い興味を持ち、人体実験をしたこと。

アウシュヴィッツには強制収容所、ガス室、電気柵、医務室、監視塔があったこと。

第二次世界大戦はロシア、ヨーロッパ、アフリカ、アジアその他あちこちで起きたこと。


ハンナとジョージについて学んだこと:

ハンナとジョージはユダヤ人である。

ハンナはスケート、ピアノ、クロスカントリースキー、そしてお友達と遊ぶことが大好きだったこと。

ジョージはサッカー、クロスカントリ―スキー、体操が大好きだったこと。

二人は最初テレジン収容所に収容されたこと。

それから二人はアウシュヴィッツへ送られたこと。

ハンナはアウシュヴィッツに到着後すぐにガス室で殺されたこと。

ジョージは配管工だったので生きのびたこと。


ホロコースト教育資料センターについて学んだこと:

10人のボランティアで運営されているNPOで、ホロコースト生存者についての講演、展示を行われていること。

2000年にハンナの調査を開始されたこと。

ハンナのかばんの複製を持っておられること。

テレジン収容所について学んだこと:

テレジン収容所はユダヤ人がアウシュヴィッツに行く前に送られた場所であること。

ハンナとジョージはこの場所で離ればなれになったこと。

何万という人がここで殺されたこと。即死した人もいるが、飢えや病気で亡くなった人もいること。

数万人の子どもを含む15万人以上がアウシュヴィッツで殺害される前にこの場所に留め置かれたこと。


日本のホロコースト教育資料センターについて学んですぐに、わたしは史子さんの活動、子ども達に伝えておられること、ジョージとハンナについて知っておられることにとても興味を持ちました。

ホロコースト教育資料センターについてもっと知りたいので、いくつかの質問に答えてくださると嬉しいです。


質問:

ハンナとジョージを探すときドキドキしましたか?

ホロコースト教育資料センターは成功していますか?

ハンナについて調べようと興味を持ったのはなぜですか?

世界中にホロコースト教育をもっと作ることを考えていますか?

あなたと資料センターの写真を送ってくれませんか?

ジョージとあなたがした会話はどんなものですか?

あなたがハンナの事を知った時悲しかったですか?

ヒロシマの被爆生存者ではなくハンナを見つけたいと思ったのはどうしてですか?


史子さんがこの手紙を読んでくれて、写真と質問の答えを下さると嬉しいです。

そして、ホロコースト教育資料センターが発展し続けることを祈っています。

アナ

Anna Cowan

Canada



12歳の小さな女の子が、しかも、東京から遠く離れたカナダで、「ハンナのかばん」を読み、史子さんの活動を知り、深く興味を持ってくれたことに、とても驚いています。


また、先日は東京の中学校での講演にも同行させていただきましたが、遠い昔の、遠い国の出来事としてではなく、今の自分、今の世界情勢などとも結びつけて考えることのできる深いお話です。


たくさんの子どもたちに講演を聞いてもらう機会が与えられるといいなと思います。



S.Y.




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2017-03-21 全日本大学サッカー連盟を訪問しました

今日は全日本大学サッカー連盟で大学生たちと一緒にホロコーストの歴史を学びました。


参加者の一人、大学4年生が、6年前の中学生のとき「ハンナのかばん」の訪問授業と劇団銅鑼の舞台鑑賞があった、と話してくれました。

なんと嬉しい再会!


「あれをきっかけにホロコースト史に興味をもって、いろんな映画を観ました。特にチャップリンの『独裁者』の最後の演説部分がとても好きで、空気に流されることの怖さや、様々なことを考えました。」と教えてくれました。


みんな爽やか〜で挨拶が元気で気持ち良い学生たちでしたが、ちょっとシャイだったかな。


でも終わってから、「"他人事"と済ませてしまうことで、悲劇につながることがある。今の社会も同じかもしれない。」「アウシュヴィッツに行ってみたい」「Jリーグでも人種差別をなくすために出来ることから取り組みたい」など声をかけてくれました。


サッカーグランドでの差別などについても考えるきっかけになればと願っています。


今日3月21日は、国連が定めた「国際人種差別撤廃デー」。

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