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ホロコースト教育資料センターKokoro日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

命と人権教育のNPOです。子どもたちとの学びの感動エピソード、本や映画、イベントのご紹介を書いています。ココロをクリックして応援お願いします

2016-09-18 図書館教育ニュース

Kokoro代表・石岡史子の著書『「ホロコーストの記憶」を歩く』が

9/18発行の図書館教育ニュースで紹介されました。



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ノンフィクション三本勝負!」のコーナー。


他の2冊も興味深いです。




読書の秋ですね♪



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Kokoroは「認定NPO法人」を目指しています!

〜命を尊ぶ、思いやりのあるこころを育むために〜

Kokoroは、年間100ヶ所の学校などへ訪問授業や教材パネルの貸出を行っています。この活動を長く続けるための仕組みづくりとして、「認定NPO」を目指して、その条件である100名様からのご寄附を募集中です(3,000円より。賛助会員でもOK)。 応援をよろしくお願いします。公式ホームページもぜひご覧ください。

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ハンナのかばん公式サイトはこちらからご覧ください

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アンネ・フランクと希望のバラ

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杉原千畝と日本にやってきた難民たち

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新刊『「ホロコーストの記憶」を歩く』

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2016-08-25 敦賀にたどりついた難民のドキュメンタリー放送

9/4(日)敦賀にたどりついたユダヤ難民のドキュメンタリー番組が放送されます。

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  • タイトル:『私を覚えていてください 素敵な日本人へ』

  • 制作 : 福井テレビジョン

  • 放送日時:9月4日(日)午後6時〜6時55分(BSフジ)

  • 番組内容:第二次世界大戦時、リトアニア日本領事館の杉原千畝が、本国の命令に背いて発給したビザで、約6千人のユダヤ人たちがヨーロッパを脱出。「杉原サバイバー」と呼ばれる彼らは、船で福井県敦賀港に逃げ延びた。温かく迎え入れ、逃亡の手助けをしてくれた日本人の姿は、75年の時を経た今も風化することなく、彼らの心に深く刻まれている。彼らの証言から、偏見と差別が生み出した「20世紀最大の悲劇」と、日本人としての誇りを見つめる。

  • 出演者:シカゴ・マーカンタイル取引所名誉会長 レオ・メラメド氏ほか、石田ひかり(ナレーション)





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2016-08-15 朝日新聞「ひと」欄に掲載!

終戦記念日の今日、朝日新聞の「ひと」欄でKokoro代表

石岡史子について掲載していただきました。

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皆さまのこれまでのご支援に心より御礼申し上げます。


これからも、子どもたちと学ぶ機会を「しつこく」つくっていきたいです。


Kokoro






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2016-07-11 訪問授業「ハンナのかばん」1000回目実施しました

こんにちは! Kokoro代表・石岡史子です。

2016年7月11日、「ハンナのかばん」訪問授業が1000回を

迎えました。

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Kokoro理事のちづちゃんと2人で訪問したり、インターン生のかみら

ちゃんに同行してもらったり、もちろんハンナのお兄さんジョージさん

と一緒に行った「ハンナのかばん」の授業すべてを含めて1000回!

一つひとつが思い出深いです。



1000回目は、八王子市の東京純心女子高校で1年生の皆さんと

一緒に学びました。



偶然にも16年前のおなじ日、わたしはチェコのテレジン収容所

記念館で、ハンナのお兄さんが生きのびたことを知りました。



さらに・・・嬉しい偶然がもうひとつ。

東京純心女子高校は、「ハンナのかばん」が届いたときにKokoroで

活動していた子どもグループ「小さなつばさ」メンバーYちゃんの

母校でもありました。



当時、小学4年生だったYちゃんは今では26歳の社会人。

後輩たちに素晴らしいメッセージを贈ってくれました。



70年以上前に亡くなったハンナと現代の私たちが地続きの歴史にいると教えてくれる品が、ハンナのかばんだと思います。

ジョージさんがかばんを見たときの、泣きそうな優しい表情と、大切そうにかばんを触る手元を今でも良く覚えています。

家族の貴重な形見の品と、ホロコーストの犠牲者のかばんでは全く意味も重みも異なると実感しました。

本やテレビの中の物語ではなく、歴史は私たちのすぐそばにあると"小さなつばさ"に参加することで学びました。

ハンナとハンナのかばんを通して、私たちのすぐそばで息づいている歴史を鮮明に感じてもらえたら良いなと思います。

(Y.M.)



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高校1年生の皆さん、たくさんの素晴らしい感想を送ってくれました。

いくつかご紹介します。


「ハンナは600万人のうちのたった一人で、同じように悲しい話は600万人全員にあるはず。世界中のすべての人が対等な人間であるということが当たり前である世界を作っていかなければならないと強く思った。私も少しでも知って伝えて、それに貢献したい。」


「私は間違った事だと思った事を周りに流されて無視したりする人にはなりたくないと思った。」



こんなに正直に書いてくれた子も!

嬉しいなぁ。

「私は世界史が死ぬほど苦手であまり興味もありませんでした。今回のお話を聞いて、自分が悲しくなってしまうくらいよく分かった。」


「歴史を見て、反省し改善し未来につなげていくことこそが、私たちこれから大人になる人間に必要だ。」


「私は何かがあった時は"助けた人々"のようになろうと思います。今はこのように書けますが、いざ、本当に何かあった時に、自分の周りをきちんと見渡すことができるか不安でもあります。そうならないために、学ぶ力や知識を身につけたい。」


「18歳になったら選挙権があたえられるので、自分が正しいと思う人をまず選べるような人になりたい。」


「大学生になったら、アウシュヴィッツに行ってみたい。」


「人間は強い面も弱い面も持っているんだなと思った。」


「自分の未来を自分で選択できる立場にある。一日一日を大切に送りたい。」


いろんな思いをめぐらせてくれた様子が伝わってきて

一年生たちの言葉に感動しました。


さて、ハンナのお兄さんジョージさんにも早速報告しました。

「はじめの1000回おめでとう! 次の1000回めざすぞ〜」って。



差別や憎しみ、暴力は今も、世界に、私達の身の回りにも

あふれています。これからも「ハンナのかばん」の授業を広く届けて

いきたいと願っています。応援をよろしくお願いいたします。



石岡史子










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2016-07-10 夏休みに子どもと杉原千畝記念館に出かけてみませんか

夏休み!子どもと杉原千畝記念館に出かけてみませんか。

岐阜県の八百津町、山の緑がまぶしく美しいところに

記念館があります。




7/31(日)には、Kokoro代表・石岡史子の

ワークショップもあります!


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世界への広い視野を持ちつつも、身近に困っている人がいるならば、

それをけっして見過ごすことができなかった人間、杉原千畝。

戦時下のヨーロッパと日本という状況、

そして家族の安全と難民たちの命・・・

板ばさみになりながら、彼はいったいどんな行動をとったのだろうか。

世界で活躍した一人の人間の苦悩と勇気、

そしてその決断から生まれた命の物語をわかりやすく学べます。


日時 : 2016年7月31日(日) 午後1時〜2時30分

会場 : 杉原千畝記念館 山荘

住所 : 岐阜県加茂郡八百津町八百津1071 

電話 : 0574-43-2460(代)

対象 : 小学校5・6年生及び中学生 30名 (保護者も同席できます)

参加費 : 無料

参加申込 : 事前に申し込みが必要です。杉原千畝記念館まで電話でお申込ください。

電話:0574-43-2460 (開館時間/9:30-17:00 月曜休館) http://sugihara-museum.jp/


内容 : ワークショップでは、こんなことをやります

(1) スライド上映とおはなし

杉原千畝と難民たちの出会い。難民たちは何から逃げてきたのだろう。

(2) 考えてみよう

杉原千畝の葛藤に思いをはせてみよう。

(3) ビザを見てみよう

ビザって何?千畝のサインから分かること。

(4) たどってみよう

難民たちの足跡をたどると助けた人たちの「善の連鎖」が見えてくる。

(5) ビデオを観てみよう

助けられた人たちの声を聴いてみよう。

(6) もっと広く世界を見てみよう

他にもいた! 命を救う選択をした人たち。

(7) 考えてみよう

わたしが大切にしたいこと。



■講師 : 石岡史子

NPO法人ホロコースト教育資料センター代表。

ホロコースト(ナチスのユダヤ人虐殺)を教材として命の尊さと人権を学ぶ出張授業を国内外の学校や自治体で1000回以上実施してきた。世界40ヶ国で出版されている児童書『ハンナのかばん』(ポプラ社)の登場人物。杉原千畝が発給したビザで日本まで逃げてきた人たち25名に取材を行う。愛知教育大学非常勤講師。大学生向けのアウシュヴィッツへのスタディツアーを引率している。






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