2006-06-21-Wed
■[日記] まさかとは思ったが
疑ったが、すぐに頭を振って掻き消した可能性だったわけですが、まさかあながち否定も出来ないとは・・・。
もっとも、これがなかったら日本は勝ってたのに、と言うつもりはありませんけど。厳しい条件下で力を発揮するのも立派な実力。気候という条件は、正真正銘の五分だったわけなので、この件をW杯の勝敗と関連づけて考えるつもりは毛頭ないです。ただ、マスコミってものについて凄く拙い文章力ではあるが、この件に限らず、どちらかというと一般論的な立場でぼそりとぼやきたい・・・というだけのこと。少しばかりこのぼやきにつき合ってください・・・orz
今更何を言い出すんだと思われる方もいると思いますが・・・、いよいよマスコミを激しく疑問視せねばならない時代らしい。少しくらい信じていいかと思った俺が馬鹿でした。子供でごめんなさい*1。
何というか、某氏の口癖*2がこれら口にするにも気が滅入るような、この現代に増えてきた様々な事態を極めて包括的に、的確に、詠嘆まで込めて表現してるわけですよ。しかもたった一言。
もう駄目かもわからんね。
と。
つーか勝手にトラバしてしまったが宜しかったでしょうか・・・。
P.S.真偽はともかく(Wikipediaに大嘘が書いてあるとは考えにくいが)、W杯日本戦の試合時間をめぐる疑惑における渦中の組織の一般的な情報。
後は、この疑惑についての記事。
W杯 クロアチア対日本 0-0 日本苦戦の戦犯は電通か?: 天漢日乗
真偽について言及するつもりはありません。ただ、こういう記事もあるってことで。