holypongのチャレンジ日記

このはてなダイアリは、私のホームページ Challenge to Creation and Entertainment (230,000 Counts Over Since 1996)からリンクされています。技術情報を掲載しています。

このはてなダイアリは私holypongが管理しています。更新はTwitter@automo_emo でお知らせしています。

はてなダイアリ以前の日記は こちら

KEYWORD: [Mobile]/ [Robot]/ [Tech]/ [Polygon]/ [Book]/ [Web]/ [Entertainment]/ [Life]

2006/09/10からカウンターを設置しました。

2016-09-10

[] バーチャファイターfigmaと比較

9月末発売予定だった「バーチャファイターfigma」が今日到着したので、早速私の開発したプラレスラーアキラ(50cm)とfigmaアキラ(15cm)を比較しました。

プラレスラーアキラについては、動画をご覧ください。

「バーチャファイター」をもっと「リアル」にしてみた

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好評で7月末公開から1ケ月でニコニコ動画 8万再生、Youtube 1万再生を突破しています。

肩のせ

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2016-07-31

[] 新しいロボット外装を紹介します。

「バーチャファイター」をもっと「リアル」にしてみた。

ニコニコ動画版

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2016年の8月から12月は公私で多忙のため個人のロボ開発は控えます。

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2016-03-09

[] 初音ミクロボ動画をアップしました

新しい動画公開しました!!

【ミクロボ】3月9日はミクの日なので〇〇と一緒に【てってってー】

ニコニコ動画版(初回コメント非表示推奨)

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2016-03-08

[] 機動戦士ガンダムRX-78-2で出場します

3/19(土)に開催される「大河原(杯)メカバトルトーナメント in メカデザイナーズサミット Vol.4」に、30分の1ガンダム(体長約60cm)で出場します。

時間は3/19(土)11:00-13:30、会場は東京都稲城市立iプラザ、入場無料となっています。

ホストは大河原邦男先生、スペシャルゲストは等身大「スコープドック」や「クラタス」の製作で有名な倉田光吾郎氏、4分の1トランスフォーマーを製作する石田賢司氏になります。

https://www.city.inagi.tokyo.jp/kanko/kanko_tokusyoku/kankou/MDS04.html

お楽しみに。

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2016-02-14

[] ROBO-ONE24th

2/13、2/14につくばで開催されたROBO-ONE28thに出場。結果は3回戦で敗退しBEST16でした。

もちろん残念ではありますが、、、ロールアウトから1年。ようやくポテンシャルを引き出せました。最後までよく戦ってくれたし私とのシンクロ率も高くて熱いバトルができて満足でした。これからも私とともに一緒に強くなりましょう(^^)

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なお、ROBO-ONEランキングでも現在16位でした。

2016-02-07

[] ヒューマノイドカップロボットバトル大会優勝

九州福岡で開催された大会に参加。ROBO-ONEランキング1位(26回優勝者)のHAUSERを退け優勝。

九州勢として認定権をいただきました。

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2015-12-31

[][] 2015の総括

今年も1年の総括です。

昨年はこんな感じ

[][] 1つめのネタ:仕事でもロボット開発

ロボティクス関連事業に関っています。不特定多数が見るようなブログやTwitterなどのSNSでは書いていませんがいろいろと進行中。新規事業の中でロボット屋として企画半分・開発半分でやりがいをもって取り組んでいます。

また技術展示会視察や関連部署・機関との打合せで毎週のようにどこかに出張するようになったおかげで、社内外で人的ネットワークが拡がっています。これからも人との交流を大事にしていきたいですね。

[][][] 2つめのネタ:新ネタ開発中

現在「初音ミクロボ」プラットフォームを利用した新ネタ動画を作成中で、2015年度末までには公開予定です。お楽しみに。

他にもガンダム関連も製作中です。

[][] 3つめのネタ:あこがれの人と

私がロボット開発するようになったルーツでもあるロボットバトル漫画「プラレス3四郎」の作者様の一人「神矢みのる先生」と、上野の森美術館で開催されていた「大河原邦男展」をご一緒に鑑賞するという貴重な機会を得ました。

これが私にとって今年一番の出来事でしょう。記念に先生にご無理をお願いしてサイン(+柔王丸イラスト)をいただきました。単なる読者だった中学生時代の自分に教えてあげたい。

「続けていれば憧れの人にも会えるようになるよ」と。そして「大人になったら一緒に飲めるよ」と。

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(左が神矢先生で、色紙をもっている右が私です)

今年は出張がぐーんと増えたおかげで個人開発の進捗がイマひとつになってしまいました。2016年の課題ですね。

2015-04-20

台湾版ロボコンマガジンに「3Dプリンタで初音ミクロボを作ってみた」掲載

紹介遅れましたが、台湾版ロボコンマガジンに執筆した初音ミクロボ製作記事が掲載されました

やっぱり未来(ミク)って書くんだ

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元ネタ動画「3Dプリンタで初音ミクロボをつくってみたメイキング【てってってー】」

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2015-03-27

[][][] 3/27 「3Dプリンタで初音ミクロボを作ってみた」1周年

ちょうど一年前の3/27に「3Dプリンタで初音ミクロボを作ってみた」を公開しました。

1年で6000再生を達成。

「ミクさん召喚部」や「初音ミク実体化計画」タグでは50位あたりです。

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公開後に、メイキングもつくりました

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さらにメイキングの記事を、ロボコンマガジン2015年1月号に「3Dプリンタとメタセコイアで初音ミクロボをつくってみた」のカラー4Pで寄稿しました。

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初音ミクロボのプラットフォームを使った新ネタは鋭意製作中です。

ニコニコ動画で公開していきます。

2015-03-15

[][] 3/15 ROBO-ONE26th BEST8でした

バトル用新機体 automo 08(Badge)は、ROBO-ONEベスト8でした(3位のニュートリノに敗退)。

肩関節および股関節を「武道的」に構成したことで「丁字足からの諸手突き」が威力を発揮しました。ロールアウトから未だ1年足らずでも良い感じに育ってきました。さらなる高みを目指して一緒に強くなろうと思います。

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今回は九州ロボット練習会 栗元さんのハウザーが優勝!!

おめでとうございます\(^o^)/

一緒に切磋琢磨した仲間の活躍は我が事のようにうれしいです。

2015-03-14

[][][] 3/14大河原メカデザイナーズサミット/大河原杯メカバトルトーナメント

3/14に開催された「大河原メカデザイナーズサミットVol3」にて、大河原邦男先生/河森正治先生/氷川竜介さんのトークショーの前に行われる「大河原杯メカバトルトーナメント」に30分の1ガンダムで出場しました。

http://www.city.inagi.tokyo.jp/kanko/kanko_tokusyoku/kankou/MDS.html

対戦前のデモンストレーションにて、第一話「ガンダム大地に立つ」を再現したのち、最終話「脱出」における空飛ぶジオングにビームライフルを向けて撃つ「ラストシューティング」まで成功させて満足でした。

一回戦の対戦相手がジオングだったおかげで、2009年のデモ動画のラストシューティングの完成度はより増しましたね。

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当日のシーンも近いうちにどこかのメディアで動画紹介されるんじゃないでしょうか?

写真は一回戦を楽屋でまっているコンビ名「ガンダムVSジオング」

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ビームライフルを撃つモーション

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この銃はビームライフル水鉄砲をそのまま使用しています。




「feynmanさんのブログ」に多数の画像が掲載されています。

http://hyper-air.hatenablog.com/entry/2015/03/17/234958

当日はROBO-ONE 26thの予選と被っていて厚木に異動したのでトークショーまで観れず残念でした。

2014-12-26

[][] 2014の総括

仕事納めでした。今年も1年の総括をやりましょう。

今年も「かなりチャレンジ」できた1年でした。

昨年はこんな感じ

[][][] 1つめのネタ:3Dプリンタで初音ミクロボをつくってみた

昨年の総括で「3つめのネタ:新型7号機の開発中」としたのが、初音ミクロボ(コードネーム automo ?(nanika))でした。

初めてのカワイイ系ロボを3Dプリンタを駆使して製作したのに加え「プロジェクションマッピング」技術で表情を自在に変えさらに掃除ロボットで部屋を動き回るというアイデアをもってニコニコ動画で公開、皆さんを驚かすことができました。とくにガチバトル系二足歩行ロボットを開発する私の様を知るROBO-ONE界隈の人からは「予想できなかった」との声を聞きさらにガッツポーズでした(2009年の30分の1ガンダム開発以来の快挙

初音ミクロボのプラットフォームを使ったネタは未だありますので、ニコニコ動画で公開していきたいですね。

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[][][] 2つめのネタ:ロボコンマガジンで「初音ミクロボをつくってみた」掲載

ロボコンマガジン2015年1月号に「3Dプリンタとメタセコイアで初音ミクロボをつくってみた」のカラー4P記事を寄稿しました。

初音ミクの名前の使用にあたりクリプトン・フューチャー・メディア様より正式にキャラクター掲載許可を頂けたのはうれしかったです。

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[][] 3つめのネタ:仕事の変化

ロボティクス関連事業に関わるようになりました。これもライフワークとしてずっとロボット開発を続けてきたおかげと思っています。

2014-12-15

[][][] 初音ミクロボのつくりかた(ROBOCON MAGAZINE)

12/15発売の”ROBOCON MAGAZINE 1月号”で「3Dプリンタ×メタセコイアで初音ミクロボをつくってみた」というタイトルでカラー4ページの記事を書きました。

特設の3Dプリンタ特集に絡んで、主にメタセコイアをつかったカワイイ系ロボット外装のモデリング方法の説明になっています。

初音ミクの名前を使用するにあたり、クリプトン・フューチャー・メディア様より正式にキャラクター掲載許可を頂けたのは光栄です。

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ぜひ購入してみてください。

http://www.ohmsha.co.jp/robocon/

2014-11-03

[][] 初音ミクロボメイキング

「3Dプリンタで初音ミクロボをつくってみたメイキング【てってってー】」を公開しました。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm24829874

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2014-10-23

[][] ニコニコ動画5000再生を達成しました

10/17に「3Dプリンタで初音ミクロボを作ってみた」がニコニコ動画5000再生突破しました。

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他のロボットネタも早く完成させてアップしたいですねー。

[] 百里基地 観閲式

先週末は百里基地で開催された自衛隊観閲式 事前公開に行ってきました。

ブルーインパルスの空中サーカス、ホットスクランブル、圧巻でした。

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2014-06-16

[][] 初音ミクロボはペッパーくんが気になるっぽい

先週ふとした思いつきで動画をつくってアップしてます。

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話題のペッパー(pepper)くんネタ

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2014-06-05

[][] ソフトバンク 感情をもつロボット「Pepper」

ソフトバンクが感情を持つロボット「Pepper」を発表

ソフトバンクが感情認識ロボットを19.8万円で発売へ

ソフトバンクモバイルは5日、感情認識機能を搭載したパーソナルロボットを開発し、ロボット事業に参入すると正式発表した。2015年2月に一般向けに発売する。価格は19万8000円(税別)。

会見した孫正義社長は「パソコンと同じ程度の値段で買えることに力点を置いた」と説明、「利益はすぐには出ないが、将来的に量産するようになればビジネスとして成り立つ」と語った。

やってくれました、ソフトバンク孫社長。(^o^)ノノ☆パチパチ

これは日本のロボットエンジニアの多くが夢想した世界だと思います。日本発のロボットサービス展開に大期待。

私がつくった「初音ミクロボ」にも感情をインストールしたいね。

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話は変わって、こちらのニコニコ動画再生が4000再生に迫り、前作の「30分の1ガンダム」動画の3400再生を超えました。

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ニコニコ動画からYoutubeに転載されてる方は17万再生を超えています。

ガンダムvsガンダム - YouTube

2014-05-23

[][][][] 初音ミクロボの表情プロジェクションマッピング

4月から職場が変わって以来、出張が急増したりと忙しい日々でしたが、少し落ち着いてきました。

3Dプリンタで初音ミクロボを作ってみた by holypong ニコニコ技術部/動画 - ニコニコ動画についての技術紹介動画は制作中です。気長にお待ちください。

一番質問が多かった内容について小出ししておきます。

質問:「顔の表情は中から映してるの?外から映してるの?」

回答:「ミニプロジェクタで、顔に外から映像を投影しています。」

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この写真の手前にあるのがミニプロジェクタで、ミクロボの顔に対して「位置調整用の格子状マーカ」を投影しています。プロジェクションマッピングでは、目、口、感情アイコンが思っている位置にピッタリと投影されるように調整が必要になります。アートやデザインに適したプログラミング言語"Processing"で顔の映像を3次元情報で生成していて、ミクロボの首3軸とプロジェクタの雲台2軸のモータも同期させて動かしているので、投影位置の微調整がプログラム上で修正容易なシステムになっています。

ミニプロジェクタは顔正面に配置していますが、ミクロボの視線は人に対して必ず斜め上方(つまり上目づかい)にするので、プロジェクタが邪魔でミクロボの顔が見えないというのは無いはずです。

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こんな感じです。

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写真のようにヨー・ピッチ2軸のプロジェクタ雲台を製作しました。ベース部は市販のレゴブロックと結合できるように3Dプリンタで製作しています。

ミニプロジェクタはPanasonic製。自動ピント機能が無いためプロジェクタの側面にある「手動ピント合わせスライドスイッチ」を、上部に取付けたサーボモータ+アームから操作できるように改造しました。こちらも3Dプリンタで独自で設計・製作しました。

パナソニック 小型ビューアー LF-PJ525H

パナソニック 小型ビューアー LF-PJ525H

2014-04-01

[][][][] ニコニコ(2525)再生達成しました。

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ニコニコ動画への登録者の名誉ある称号「2525再生を達成しました」と「動画投稿・再生Lv1」が与えられました。

初投稿(それも4日ちょっと)で達成できたのはうれしいですね。

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2014-03-31

[][][] 関東練習会と秋葉原ロボスポット

2014/3/31でお世話になったロボスポットが秋葉原から近藤科学本社のある日暮里に移転することになりました。その最後の日曜日に関東練習会が開催されることを知りお礼を言いに行きました。

写真はくぱぱさん/くままさん製作のベアッガイさんと、私の製作した初音ミクロボ(automo ?(nanika))と一緒のところ。まるで「森のくまさん」の歌のようですね。

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いままでに、オートモシリーズ7号機として”ナニカをつくっている”のは含ませていました(http://d.hatena.ne.jp/holypong/20131231#p4)が、関東練習会でも「私がコレ(初音ミク)をつくっていると予想できた人」は誰もいませんでした(^皿^)q ヤッタ

3/28(金)にニコニコ動画の「ニコニコ技術部」カテゴリにアップロードしています。2日で1300再生を超え現在13位です。

「ニコニコ静止画」にも情報をあげるので、お気に入りに登録するとニコレポで最新情報を知ることができます。

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こちらYouTube版。

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2014-03-28

[][][] ポリゴンクラフト2.0

automoシリーズの第7号機「automo ?(nanika)」を開発、ニコニコ動画/Youtubeで公開しました。

2009年の30分の1ガンダムからいろいろと工夫を加えて「ポリゴンクラフト2.0」に進化しました。

ニコニコ動画版→http://www.nicovideo.jp/watch/sm23186031

YouTube版→https://www.youtube.com/watch?v=wtP8dNfxhck

2014-03-08

[][][] 大河原メカデザイナーズサミット

出場しました。写真はべアッガイさんらと。

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2014-02-16

[][] ROBO-ONE 25th

出場しました。

また記録狙いでスピード出しすぎてコースアウト。残念。

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2014-01-02

[][] 新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

写真は「よつばとダンボー展 大阪」の会場で展示されていた「迎春仕様ダンボー」です。

私が作ったわけではありませんので(^^;)

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365 Days of Danboard -Amazon.co.jp box-

365 Days of Danboard -Amazon.co.jp box-

2013-12-31

[][] 2013の総括

2013年は新しい商品開発に関わり戸惑いもありましたが、今までと違う分野の技術を勉強できました。

昨年は「2013年は原点回帰。ロボットの制御系技術を深め、デザイン系のスキルを高めていこう」とし、3Dプリンタと3Dモデラーソフトの使いこなしに始まり、ロボット制御のためのROSやRTミドルウェアの習得、UIデザインと相性の良いProcessingやPythonでプログラミングとの連携を模索しています。

写真は、掃除ロボット型研究開発用PF Kobuki+KinectをROS上で動かしているところです。

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2012年末と同様に2013の総括です。

[][] 1つめのネタ:60cm 30分の1ガンダム全身を3Dプリンタで製作

2012年5月に購入した3Dプリンタ Blade-1で、ガンダム全身を3Dプリンタで出力し着色しました。2009年時は頭部だけ3Dプリンタでそれ以外は樹脂化ペーパークラフトとしていましたが、全身を3Dプリンタで出力したことで、強度と存在感がグンと増しました。

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収納用の専用ケースも用意しました。高さが70cm以上とかなり大型のケースになっています。

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[][] 2つめのネタ:ROBOCON MAGAZINEで「ポリゴンクラフト入門」を連載しました

2009年に製作した30分の1ガンダム(体長60cm)の外装製作方法として提案した「ポリゴンクラフト」の入門指南をロボコンマガジンに連載。2012年5月号に連載開始して2013年3月号で1年に渡る連載を終えました。記事は中国語に翻訳され”台湾版ロボコンマガジン”にも掲載されました。

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3Dプリンタでガンダム製作に初挑戦したのが2009年で、2013年になってからは「3Dプリンタ」というキーワードをニュース他で見ない日が無いくらいになりました。

2013年9月に新しい3Dプリンタ「AFINIA」を導入し2台体制になりました。

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ガンダム全身3Dプリンタ化や新型ロボットの開発を通じて3Dプリンタやメタセコイアv4の使いこなしもすすみ「ポリゴンクラフト アドバンス(仮)」が連載できるだけの蓄積できてきましたね。

[][] 3つめのネタ:新型7号機の開発中

4月くらいからオートモシリーズの7号機を製作中です。

すでに外装の2次試作まで進みメカとハードは揃いました。現在はUIと制御のソフト開発に取りかかっています。今年度中にはお披露目したいと思っています。

7号機は非バトルで、3Dプリンタを活用したデザイン重視の機体で、専用の収納用バッグを用意したりしてモチベーションを高めています。

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2013-09-29

[][][] ROBO-ONE 23でした

9/14,9/15は科学未来館で開催されたROBO-ONEに参加。

30分の1ガンダム外装の6号機「automo-06(Wakka)」を、最後の写真撮影のときだけステージに乗せています。

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ロボットをパッと取り出してデモできるように、大きめのキャリーバッグを新調して納めています。会場前のロビーでは、来客者相手にデモンストレーションしてのおもてなししてました。子供たちには「握手」が受けていたようです。ブラジルのテレビ局がその様子を撮影したりしてました。

外装は3Dプリントしたものに、スプレーで着色しています。樹脂化ペーパークラフトに比べて存在感が大きく増しました。

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大会には5号機「automo 05(Go-Wan)」(下の写真)で参加しましたが、予選の4.5m走で転落したため予選落ちでした(10大会ぶり)。腕部を改造した状態+足裏サイズのマイナス2cmでも7秒を切る走行チューニングしてきましたが、私の操縦感覚やコース条件などうまくかみ合いませんでした。終わったことを論評してもしょうがない。次に向けてのリスタートしてます。

今回からバトルのルールが大幅に変わったこともあり、次の大会に向けて設計見直しが必要になります。

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アンディアンディ 2013/10/01 18:37 初めまして! 私もロボット外装製作をしています。

私はKHR-3HVにプラ板で外装を製作しました。

3Dプリンターはイイですね!

購入を考えてますが、どのタイプがいいのか迷います。

なるべく20万以下を探してます。

私の製作した、ロボット外装はYouTubeにもアップしてますので、良かったら覗いて見てください。

アカウントは imp031921 です。

TKTK 2013/10/05 03:31 見つけました。すごいですね。次回に向けて頑張ってください。

2013-08-26

[][][] 夏休みロスタイム

夏休み中は宮崎の実家にずっといたのですが「小旅行を入れたいな」と思い、週末に東京に行くことを計画していました。

ちょうど「KHRアニバーサリー」も開催されていたので見学するのと、あと美術館周りしたいなと思っていたのですが、、、ニュースを見ていてもたってもいられず行ってしまいました。

「小学館!!」

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8月24日(土)、25日(日) 小学館ビル・ロビー内ラクガキ一般公開 詳細のお知らせ

今回の小旅行とタイミングが合致しました。

小学1年生〜小学6年生、月刊コロコロコミック、別冊コロコロコミック、週刊少年サンデーで育った世代としては、惹きつけられるイベントでした。「小学生のとき送ったファンレターがここに届いていたんだなあ」と感慨深かったです。

撮影したすべての写真を掲載は出来ないので一部だけ。

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まさしく「プロの犯行」ですね。漫画家さんたちが和気あいあいと昔を懐かしみながら描いているのが伝わります。

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一番「小学館愛」を感じたのは藤田和日郎先生。他の漫画家さんが描いたたくさんの絵にも、脇に小さくコメントと落書きがされていました。

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ゆうきまさみ先生の「究極超人あ〜る」や「パトレイバー」も大好きでした。

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だから、私も3Dプリンタで自作した30分の1(60cm)ガンダム外装のロボットで、こんな遊び(しゃもじサーベル)もしたりしました(^^;)(※この写真だけは会場にロボットを持って行って撮影したわけではありませんので)

会場ではみなさんもスタッフも皆さんがニコニコしていたのが印象的でした。お腹一杯です。

あわせて、東京タワーで開催中の「藤子F不二雄生誕80周年記念展」を観てきました。初の大長編ドラえもん「のび太の恐竜」の生原稿に一番感動しました。川崎市の「藤子F不二雄ミュージアム」(完全予約制)にも行ってみたくなりました。

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会場で購入できる「暗記パン(ラスク)」を友人に配ったら好評でした。

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東京駅横のKITTEでも関連イベントとして、ドラえもんが中央広場に置かれていました。良い撮影ポイントになっていました。

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久しぶりに童心に帰ることが出来た、「社会人の夏休みロスタイム」でした。

2013-08-24

[][][] 30分の1ガンダムでポーズ

人型ロボットだと稼働部の多さ(モータの数)が、ポーズ・所作に意味合いを持たせることができます。

また30分の1(約60cm)というサイズが、人と並べたときに既成のプラモデル以上の存在感を与えています。

いろんなポーズ写真をあげておきます。

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タイトル「真っ白な灰になる」

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2013-08-16

[][][] 30分の1ガンダムを運搬する

ロボットの外装をすべて3Dプリンタで製作しました。ロボット本体に加えて収納するバッグにも気を払いたいものです。

全長約60cmの30分の1ガンダムをスッポリ収納できるキャリーバッグを新調しました。以前のものより一回り大きくなっています。内側にクッションブロックを敷き詰めることで、ガンダムを規定のポーズで隙間なく収めるようにして、運搬時の外的ショックから防護することができます。

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前のキャリーバッグだと頭部が納まらず出し入れする度に頭部と本体とを合体/分離する面倒さがありましたが、新しいキャリーバッグなら「バッグ開く→本体とリモコンを取出す→デモする→仕舞う→バッグ閉じる」がスムーズに出来ます。現地での突然のデモンストレーションに対応可能に。

ちなみにキャリーバッグには固定用ベルトが付属しています。ベルトを締めるとジェットコースターに搭乗する人みたいな感じに見えますね。

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2013-07-31

[][][] 3Dプリンタで30分の1 ガンダム

30分の1ガンダム(全長60cm)の外装のほとんどを3Dプリンタ「Blade-1」で製作しました。

使用したツールは「メタセコイア」という3Dモデラーです。3Dモデラーは機構設計系の3DCADと異なり、ゲームなどのキャラクタ造形に適しています。

3Dもデラー+3Dプリンタを使用したロボットの外装製作は、私の提唱する「ポリゴンクラフト」の応用編になります。入門編は「ROBOCON MAGAZINE」で2012年5月〜2013年3月まで連載しました。連載で紹介した樹脂化ペーパークラフトに比べて3DプリンタのABS樹脂になると剛性が大幅に向上します。

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思うところあって6月くらいからコツコツとデザイン・3Dプリント・ブラッシュアップをしていました。一番時間のかかるのはやはり3Dプリントで、1パーツ印刷するのに3〜7時間を要するので、印刷開始してから就寝する、という繰り返しです。

先日秋葉原ベルサーレで開催された「ヒーローロボットドリームズ」にて版権ロボット同士のバトルイベントでようやく初お披露目です。

色が真っ白なのはいろいろと理由があって「フルスクラッチ(完全自作)」というのを初見で印象づけられるし、着色で誤摩化さずに造形のバランスの良否を考えられるというのが大きいです。また、一言で着色といっても「どのガンダムの着色」にするのか悩ましく決めきれませんでした。「なぜガンダムだけが軍事用色でなく目立つトリコロールカラーだったか」というのはいろいろと議論の種になっているようで、私は「軍事利用以前の出荷前なら未塗装の白というのもあり得たんじゃないかな」と。

今回真っ白になったことで「連邦の白い悪魔」の異名を持つガンダムを強調された気がします。会場でも観客から「白っ」「すごく白っ」と驚きの声が上がっていたそうです。

動いている様子の動画を撮影し損ないました。思っているより(樹脂化ペーパークラフトに比べて)重量増にならず、下の動画と大差ない動きをしています。

外装のフォルムが良くなり頑丈になった分、制御を利用して人間らしい歩行に近づけたくなりますね。geroさんや吉崎さんのロボットみたいに。

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2013-04-23

[][] メタセコイアで設計

前回は「3DCADソフト」Inventor Fusionで設計しましたが、今回は「3Dモデラー」メタセコイアで設計してみました。Kinectだけはフリー素材をDLしました。

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実際は設計というよりもメタセコイアの「数値入力機能」を使いながらのザックリとしたスケッチといったところ。ところどころ曲面や穴寸法など省略していますが遠目で見たら大差ないでしょう。

だいたい2時間くらいで描けるので、「図面を描く」という気負いなしに、頭の中のイメージを「落書き」気分でデザイン出来るので手放せないツールですね。

こちらもiPadの「STL Viewer」でいろんな視点から眺めることができます。

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