空に映る*ゆじゅあるさすぺんすしあたー RSSフィード

日々思ったこと、感じたこと(ゆじゅあるさすぺんす)を映し出していこうという日記です。



2013-03-07 ドキプリ5話雑感

まこぴーはキュアソードなの?というお話ですが。

○科学捜査班て…初っ端から四葉財閥が本気を出しすぎワロエナイ(;´д`)

 この調子だと絶対、抹殺部隊もいるよね

 あげくテレビ局まで持ってるとかね。

 そりゃあ情報収集・操作・統制がお手の物なのも当たり前ですね。

「疲れてる暇なんてないのよ」(剣崎真琴)

○う、うん、そうですね……なんというか、すみません(汗

 うららといい、まこぴといい、アイドルプリキュアは大友の心を(二重の意味で)

 ギュッとわしづかみにしてくれますねぇ(^^;

 まぁ、日曜の朝から社会人に容赦のないのが、本来のプリキュアなのか……

○ペールの「プリキュアが千人になったら本気出す」発言と

 マナの「まこぴーがいてくれたら千人力!」が対比になってましたね。

 しかし、いきなり楽屋にやってきて勧誘をはじめるマナは、

 「アイドルに憧れるあまり、ついに妄想の中でアイドルユニットを作ってしまった狂信者」にしか見えないよなぁ。

「あなた分かってるの?ここはテレビ局なのよ!」(剣崎真琴)

○そうですよ〜、壁に耳あり障子に目あり、下手なことを言って芸能記者に嗅ぎつけられたらコトですよ〜

 と、いうわけで怒ったわけでは勿論なく、アイドルとして、沢山の人に歌を届けるための大事な仕事場に

 無遠慮に踏み込まれたことに怒ったのですね。

 ソファーに正座して六花に怒られているマナが可愛かった(^^;

「あたし、握手をすれば誰とでも友達になれると思ってた。プリキュアならなおさら…

 きっと仲良くなれるに違いないって。でも、大切なこと忘れてた。仲良くなるには、

 ちゃんと相手の気持ちを分かろうとしなきゃダメなんだ」(相田マナ)

○マナは持ち前の明るさと押しの強さが売りの子ではあるんですけど、決して空気の読めないわけではない。

 相手の立場や目線に立って考えることができる子なのですが、今回はそれを忘れていた。

 なぜかというと、「同じプリキュアなら分かりあえる」と思いこんでいたためだ、と彼女は自己分析しています。

 「体験を共有し、困難を乗り越えたことのある間柄」に親近感を持ち、こちらが好意を向ければ、きっと好意を

 かえしてくれるはずだ、と期待してしまうのは、確かにありがちだと思いますね。

 「同じ釜の飯を食う」「同期の桜」など、時間や「場」を共有したことがある仲なら細かいことを言わずとも…

 という考えは広くありますが、それだけじゃダメなときもあるんだよ、ということは肝に銘じなければ。

○オネエ口調のスタージコチューに笑った。やっぱり、今年は敵モンスターがギャグ担当なんだろうか。

○3プリキュアの弱体化が気になる。ソードの強さを際立たせるためとはいえ……

 初回からそうだけれど、アクションそのものが淡白気味なのは今後の不安要素。

 夏ごろになったら本気出すんだろうか…。

○謝罪の機会が握手会、というのにニヤリとしてしまった。なるほどね〜。

 そして再登場の「桃まん」!やっぱり「私を食べ(ry」という暗喩にしか見えない(^^;

 

マナ「あの、あたし気付いたんです。まこぴーにとっての歌と同じように、あたしにもやらなくちゃならない大事な

   ステージがあることに」

マナ「まこぴーみたいに素敵にはできないんですけど、それでも一生懸命ベストを尽くして頑張りたいと思います」

真琴「あなたのやりたいことって、何?」

マナ「みんなの笑顔を守ることです!」

まこぴーの仕事が、「みんなに笑顔になってもらう」ことならば、マナの仕事は「その笑顔を守ること」。

 立場は違えど、大切なものは同じ……

 そう伝えて握手をしたとき、プリキュアのプの字も言っていないけれど、二人の間には絆の端緒ができたように

 思えました。

2013-02-27 ドキプリ雑感続き

ふと思ったことを書いていきます

ネットでは「武力・権力・財力」がそろったプリキュアと話題になっているキュアロゼッタこと四葉ありすですが、

このうち、権力と財力は彼女が生まれた前から持つことを定められた力なんですよね。

そして、武芸を含め、身につけた芸事の数々も、彼女の祖父の命に粛々と従った結果であるわけです。

となれば今回、ありすがプリキュアになることを決意した、ということは、

彼女が、初めて自分自身の意思で「力」を選びとったということではないでしょうか。

2013-02-25 止まっていた時を動かそう

長らく更新していませんでしたが、ぼちぼち復活させていきます。

……プリキュア感想日記として(ぉ

ちょっと半端ですが、ドキドキ!プリキュア第4話から!

ドキプリ第4話雑感

○ありす邸のワンダバギミックに笑った。もしかして、先輩イエローのやよいに秘密基地の何たるかをレクチャーしてもらったんじゃないだろうか(^^;

○「情報を制する者は世界を制する」といわんばかり(実際そうだけど)に情報管理に長けている四葉財閥。今までのお金持ちプリキュアとは一線を画している感。ただの財布と思うなよ!(ぉ

○何となくありすの立ち位置が見えたかも。マナの傍に立ち、彼女の暴走を制御するのが六花(ダイヤモンド)の役目で、その後のケアを担当するのがありす(ロゼッタ)ということか?

○ありすが暴走してしまう場面。マナが罵倒された瞬間にブチキレるのではなくて、マナが涙を流しているのを見て怒りが湧き上がる、という描写が良かった。それまで、自分を助け、守ってくれる存在だったマナ。大人しいありすからすれば、鋼の意思と心を持っているように見えた彼女も傷つくのだと、自分と同じように弱さも持っているのだ、と気付き、驚いている表情から、今度は自分が彼女を助ける番なのだとスイッチが入る展開に熱くなった。

○そして、そんな純粋で、掛け値なしで尊い想いであっても、自分を見失い、振るう力が過ぎれば誰かを傷つけてしまうということ。それは、プリキュアであっても同じだ、と視聴者に突き付けるのは斬新、かも。

ランスの叱咤を受けて、プリキュアになることを決意するありす。ありすのお爺様(回想)が言っていた「何のため、誰のための『力』か」を考え、恐れず自分の力と向き合うということ、それは「力」の恐ろしさを身を持って知っている今のありすだからこそできることなんだと思う。

○ラジカセジコチュー。アンビリカルケーブル(違)を狙えばいいんだろうけどなぁ。イーラがそばにいるから、そこには手が出せないんだろう、と脳内補完

○またしても、クローバータワーの防犯カメラからプリキュアの身元割れ^^;1話から一貫して大きな舞台の上で物語が動いている、ということを見せてくれる構成に脱帽。

○マナの慈善行為について。煙たがられたり、お節介だと言われて苦しむ描写がどこかの段階であるのだろうな、とは思っていたけれどかなり初期でそれが示されたのでちょっと驚き。今の彼女を見るに、それはある程度克服されているのだろうけど。今後、愛を与えるという行動を見つめ直す話が出てきたとしたら、この問題も再浮上してくるのかな。

2010-09-20

ほっちゃん、お誕生日、おめでとうございます!


いかん、もはや、お祝いコメント日記にしかなっていない;_;

2010-02-27

ゆかりん、お誕生日おめでとうございます!

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