Hatena::ブログ(Diary)

遅々としてすすまないプログラミング日記

2008-05-26 鯖の構築

[]知人と大容量ファイルのやりとりをするにあたり、自分で鯖を構築することにしました。 23:18

Web上のファイル交換もいろいろあったんですが、自分で管理できる方がいいだろうということで。

考えた結果、鯖機はUSL-5PとUSB-HDDの組み合わせにしました。

これならファンレス&省電力でおすすめです。

USL-5Pはこちらhttp://d.hatena.ne.jp/odawara/20080502/1209715667にあったイメージをもらいました。

以下は作業内容の記録。

CFカードが2GBのものしかなかったので、http://uranus.it.swin.edu.au/~jn/linux/rawwrite/dd.htmにあるddforwindowsを使用。

イメージはE:\down\_drivers\USL-5Pに起き、dd_for_windowsはE:\down\_drivers\USL-5P\ddにおいた場合、

dd if=E:\down\_drivers\USL-5P\usl-5p-linux-odawara.ddi of=\\.\physicaldrive5 --progress

を実行することで、イメージをCFに書き込む。

if= で読み込みファイルを of= で書き込み先を指定。 --progress で進捗状況を指定。

書き込み先の[physicaldrive5]はマイコンピュータの管理から「ディスクの管理」を選択して、自分の使っているカードリーダ(今回はKドライブ)のディスク番号を確認する。

なんどもKドライブと指定したのにだめだったので、ここは注意。(なお、書き込み先にドライブを指定するときは最初に「\\.\」が必要。

時間をかけた書き込んだCFを入れ替えて(この辺の作業はぐぐればたくさんでてくる)、IPアドレスを192.168.11.1に変更したマシンと直結する。

USL-5PはMDIとMDI-Xの切り替えスイッチがあるから、クロスケーブルがなくても、母艦と直結できるのが非常に便利。

そこで、sshで192.168.11.6にkaihatsuユーザで接続。

パスワードを自分のものに変更してから、suしてrootになる。

ここでもパスワードを変更して、本来のネットワーク環境に書き換える。

  1. vi /etc/network/interfaces

IPアドレスを192.168.24.4、gatewayを192.168.24.1に変更。

  1. vi /etc/resolv.conf

DNSを192.168.24.1に変更

  1. vi /etc/hosts

usl-5pのアドレスを192.168.24.4に変更

次に使ってるのがBフレッツなので、CTUIPアドレスの固定をMACアドレスとともに登録して、これでLAN内で使用可能に。