2010-10-23
中島美嘉、耳管開放症
中島美嘉が一部マスコミのネタの餌食になっている。カワイソウだ。
8年間連続でNHK紅白歌合戦に出場している人気歌手、中島美嘉(27)が、「耳管開放症」という両耳の不調で歌手活動を当面の間、休止することになった。10周年記念ライブも中止するというから深刻だ。最近の芸能界を見回すと、中島をはじめ、女性歌手の休養、リタイアが相次いでいる。何が起こっているのか。(夕刊フジ)
中島は22日午前0時、自身のホームページで「少しの間、歌うお仕事をお休みさせて頂きます」と報告。ここ数年、耳の違和感があったとした上で「納得できる歌が歌えない位に悪化してしまい、治療に専念したいと思います」と理由を説明し、「耳だけが不調で、歌手として悔しい限り」と苦しい胸の内も明かした。
今月末から大阪城ホールや日本武道館で予定していた10周年記念ライブを中止、音楽番組も出演キャンセル。紅白への影響も心配される。
中島を襲った「耳管開放症」は、通常は閉じている耳管が開いたままになる病気。耳がふさがったように感じたり自分の声が大きく聞こえる、耳鳴りやめまい、音程がずれて聞こえる症状がある。ストレスや過労、体重の急減などが原因になるという。
休養や引退宣言した女性歌手では、今年8月に宇多田ヒカル(27)が来年から無期限休養に入ると発表。自身と向き合う“人間活動”を理由に挙げている。同月、大黒摩季(40)は子宮疾患の治療のため、10月末で活動を休止することを発表した。
さらに、紅白出場経験もある歌手、愛内里菜(30)は今夏、甲状腺の病気を理由に引退。絢香(22)は、持病のバセドー病の治療専念のため昨年大みそかの紅白をもって無期限活動休止したが、最近になって事務所も退社したことが明らかになった。
どうしてこうも続くのか。
芸能評論家の肥留間正明氏は「確かに多いし、解せない」と話す。「今回のケースは違うのだろうが、過去、政界や芸能界において病気休養というのは、そのほかの理由を隠すために使われてきた。男女関係の整理や事務所との関係がこじれているケースが多い」と指摘する。
音楽関係者は「中島は6月、ギタリストとの熱愛が報じられた。2年前に永瀬正敏と破局したのは、周囲が交際に猛反対したのがきっかけとされる。今回もそうだとすると、中島にプレッシャーがかかっていてそれがストレスの遠因となった可能性もある」と明かす。
一番ガッカリしているのはファンだろう。
歌手の中島美嘉さん(27)が21日夜、耳の不調のため休養すると、公式ホームページ(HP)上で明らかにした。それによると、「両側耳管開放症」の悪化が理由。
大阪城ホール(大阪)で30、31の両日、日本武道館(東京)で11月5、6の両日に予定していたデビュー10周年記念ライブは中止する。
中島さんは数年前から耳の違和感と闘っていたといい「耳だけが不調で歌手として悔しい限り」とつづり、「1日でも早くまたみなさまに歌を届けられたら幸せです」と結んでいる。
歌手中島美嘉(27)が、両側耳管(じかん)開放症のため歌手活動を休止することが21日、公式ホームページで発表された。中島は5年ほど前から右耳がつまるような違和感を感じていたという。最近になり両耳の症状が悪化。日常生活には支障はないが、100%の歌唱ができないことから予定されていた歌番組の出演と10月30日からスタートするライブ4公演を中止する。復帰時期は未定だが、来春のツアーを目指し治療に専念する。
新アルバム発売を間近に控え、中島が歌手活動を休止することを発表した。関係者によると、5年ほど前から右耳が聞こえづらく、つまるような症状を感じていたという。今年の中島はデビュー10周年のメモリアルイヤーで、TBSドラマ「うぬぼれ刑事」、映画「バイオハザード4 アフターライフ」の出演など女優業と音楽業で精力的な活動を行っていた。
しかし、最近になって両側の耳管開放症が悪化。10月30日から大阪、東京でスタートする10周年記念ライブの開催を目指して、懸命に治療を行っていたが、耳の不調で100%の歌唱ができないことから、歌手活動を休止することを決断した。日常生活には支障はないという。
中島は18日収録のNHK「MUSIC JAPAN」をキャンセル。22日に出演予定だったテレビ朝日「ミュージックステーション」もキャンセルする。10月30、31日の大阪城ホール公演、11月5、6日の日本武道館公演も中止となる。
中島は21日夜にホームページを更新し、ファンへ向けて現状を報告した。
中島 今回、耳の不調により少しの間、歌うお仕事をお休みさせていただきます。これまで数年、耳の違和感と向き合いながらお仕事させていただいていましたが、10周年を迎える今、納得できる歌が歌えないくらいに悪化してしまい、治療に専念したいと思います。ただ、体は元気です。耳だけが不調で歌手として悔しい限りです。
復帰時期の詳細は未定だが、来春のライブには万全の体調で臨むことを目指すという。中島は「1日でも早く、また皆さまに歌を届けられたら幸せです」と締めくくっており、年内は治療に専念し、来春にはステージで元気な姿を見せてくれそうだ。
「雪の華」「ALWAYS」などのヒットで知られる歌手、中島美嘉(27)が持病である両耳の耳管開放症の悪化のため、活動を休止することを21日、発表した。30日の大阪城ホールでのコンサートをはじめ、予定されていた4公演すべてを中止する。復帰は未定。
中島は公式ホームページで「これまで数年 耳の違和感と向き合いながらお仕事をさせて頂いていましたが、十周年を迎える今 納得できる歌が歌えない位に悪化してしまい、治療に専念したいと思います。ただ、体は元気です。耳だけが不調で 歌手として悔しい限りです」と謝罪の言葉ともに、心境をつづった。
中島本人の希望で十周年ツアーのラストとなる大阪、東京・日本武道館公演を開催する方向でぎりぎりまで治療を行ったが、苦渋の決断となった。22日のテレビ朝日「ミュージックステーション」を含め、テレビ出演もすべて中止。静養に努め、来年4月からのツアーで復帰を目指すという。