本棚控帖

ある図書館員の読書環境
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09年7月5日(日) twitterはじめました

うー、きょうはいろいろあって、携帯のメールチェックするの忘れた。こんなとき限って仕事のメールが入ってた。うー。まあ、いいや。

posted at 21:01:03

きょうは、しょうが焼きを作った。まぁ、うまかった。

posted at 20:47:35

08年3月18日(火) カラダだけは大事にしてください

3月もあと2週間、志ん朝DVD-BOX発売まであと1週間(当然予約済み)、某朝ドラマも最終回まであと10回というところ、いかがおすごしでしょうか。

今月買った本。

『健康の味』はもう読み終わった。波平さんっぽい表紙のイラストがいい。

きょうは休日で、先日の談志10時間スペシャルの録画を片付けていた。

落語の部分はあとまわし、そのほかのドキュメンタリーなどを見る。といっても「世界わが心の旅」や「71歳の反逆児」は前に見たのでとばす。弟子があつまって話す「立川流事件簿」は面白かった。「談志論」みたいのはちょっと食傷気味だ。

08年2月29日(金) えーと

書き方を忘れてしまったぞ。

1月は風邪で倒れてほとんど使い物にならず、2月は1月の遅れを取り戻そうと、あっという間だった。それでも日々本は買っている。

先月と今月に買った本

工藤美代子の2冊は読みたかった小泉八雲の評伝。3月には3冊目が出る。

風邪で休んでいるときに読んでいたのは、雅楽の第4巻と岩波文庫の『岡本綺堂随筆集』だ。そういえば雅楽本プレゼントの応募、忘れるところだった。

08年1月3日(木) 新年の読書

暮れに買った『図書館が教えてくれた発想法』(柏書房)を読み終えた。去年出た『図書館のプロが教える〈調べるコツ〉』(柏書房)の巻末論文をもとに、アルバイトの女の子に調べもののコツを教える形になっている。調査におけるイメージの大切さ、NDCのしくみと調べ方、WebやOPAC検索のコツ、情報の見分け方、参考図書や児童書などの使い方など。レファレンスを受けたときの図書館員の頭の働かせ方を図解している感じだ。

他に鹿島茂『神田村通信』(清流出版)も読んだ。

07年12月31日(月) 2007まとめ

今年はほとんど更新できなかった。それまでだって、気が向いたときに更新していた程度だが、月に一度というのはヒドイですな。それに、ただの買った本の記録となりつつあるし。

職場では夏休み時期に職員の入替えがあり、体調を崩す職員も続出したりして余裕がなかったのも理由になるか。一番の理由は自分に精神的な余裕がなかったんだな。来年は落ち着いて本が読めるといいが。

例によって、今年「読んだ本」の中からよかったもの。

今年は「雅楽」の年だった。まだ『劇場の迷子』の途中を読んでいるが、いい本に出会えた。

07年12月29日(土) あしたは仕事納めだ

先日本屋に行くと、ブックバーゲンコーナーに倒産したエクスメディアの「超図解」シリーズが並んでいた。

買った本。

  • 来嶋靖生編『東海道品川宿 岩本素白随筆集』(ウェッジ文庫)
  • 坂崎重盛『東京下町おもかげ散歩』(グラフ社)
  • 「東京人1月号 特集:2008年版神田神保町の歩き方」

文庫平台の端のほうに清親らしい明治錦絵が表紙の本があった。よく見ると岩本素白の本ではないか。しかも、知らない文庫から出ている。

岩本素白の名は、ご多分にもれず、みすずの「大人の本棚」で知ったが未読。その後、鶴ヶ谷真一さんも雑誌*1で紹介していた。巻末に挙げられていた文献一覧のなかで、鶴ヶ谷さんの「本は心に種をまく」という文章が「本のとびら」という掲載誌のサイトで読める。*2

*1:「温厚の士、岩本素白」(特集 この凛とした生き方 懐かしい日本人を描いた人々),「文芸春秋」臨増,81巻15号,2003.12

*2http://adv.yomiuri.co.jp/tobira/2007_8-9/book.html

07年12月22日(土) もう年末だ

きょうからGoogleのクリスマスロゴ「Holiday Doodle」が始まった*1。もうそんな時期だな。

今月買った本。

  • 吉川潮『本牧亭の鳶』(ランダムハウス講談社文庫)
  • 吉川潮『千秋楽の酒』(ランダムハウス講談社文庫)
  • 宇野信夫『私の出会った落語家たち 昭和名人奇人伝』(河出文庫
  • 坪内祐三『文庫本福袋』(文春文庫)
  • 中条省平クリント・イーストウッド アメリカ映画史を再生する男』(ちくま文庫)
  • 柳家小三治『落語家論』(ちくま文庫)
  • 高田高史『図書館が教えてくれた発想法』(柏書房)
  • 『プロが選んだはじめてのミステリー映画 北川れい子ベストセレクション50』(近代映画社)

ランダムハウスの吉川潮は思いがけない復刊だ。『江戸前の男』が単行本で出たときに、他に落語家小説はないかと探して読んだのが『千秋楽の酒』だった。これまで文庫化されるとはね。河出文庫には、アンツルの『三木助歳時記』も出してほしい。

最近、NHK教育テレビで「えほん寄席」の第4弾が放送されている。5分間の落語にアニメーションをつけたもの。この番組、絵本で出ているのは知っていたが、こんなに面白いとは思わなかった。先週から見始めたので、柳家さん喬「欠伸指南」「長短」や柳亭小燕枝「馬のす」などは見逃した。これまで見た中では、小燕枝「つる」や桂文生「本膳」などは演者・絵ともにピッタリで、HDDレコーダーに録ったものを何度も見ている。

同じくNHKの朝のドラマも、7:30からBSを欠かさず見ている。朝メシを済ませてからじっくり見たいので、おかげで11月から早起きが定着した。