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セニョール・ナガモリのベリーズ便り

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2008-05-27 カテドラルでコンサートがありました。


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ウオッシュバーンという米国カンサス州立大学オーケストラが、2008年ホンジュラス演奏ツアーと題して、

サン・ペドロ・スーラ、コマヤグア、そして、テグシガルパでコンサートツアーを行っていました。

その最終日でした。



場所は、カテドラル(大聖堂)です。後援は、ウオッシュバーン大学、米国大使館アメリカン航空

国際ロータリークラブ、ペプシなどですが、コマヤグアの観光会議所の名前もありました。



この日の演奏は、ヨハン・シュトラウスJRオペレッタこうもり序曲、ビゼー交響曲第1番ハ長調

そして、チャイコフスキーの幻想曲ロメオとジュリエットでした。プログラムに書かれている言葉を

見ても、音楽の素養がないと、全く訳すことが出来ません。Kさんに教えてもらいました。



時々でも、コンサート会場に行くと、いつも出会う人がいます。大聖堂には、既に大勢の人がいましたが、

お陰で隣の席に座ることが出来ました。



最初の音を聴いて、凄いと思いました。大聖堂ですから、音が響くせいもあるのかもしれませんが、何か

深みのようなものを感じました。後で音の違いを尋ねたら、練習量の違いだと言われました。そして、

この練習量では、日本の方が上だそうで、今や、日本は、世界のトップレベルだとも言われました。



アンコール曲は、星条旗よ永遠に、でした。

アメリカ大使が最前列の席におられたからなのかも知れません。この演奏は、得意中の得意なのでしょう。

大聖堂に高らかに響き渡っていました。







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