Hatena::ブログ(Diary)

honeniqの三日坊主日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2012-01-24

自分もゲームのモチベーションって何かと考えてみました

ぼくにとってのゲームのモチベーション - ぼくはまちちゃん!(Hatena)

こちらの記事を読んで。

自分にとって面白かったゲームって何かなーと考えてみました。

で、大きく「技術の上達が楽しいゲーム」と「自分が作り上げたものを眺めるのが楽しいゲーム」の2つに分かれることに気がつきました。あと、特別ハマったわけではないけど、楽しいゲームとして、「プレイしているだけで楽しいゲーム」がありました。


1.技術の上達が楽しいゲーム

練習することで技術が上達して、素敵なプレイが出来るようになるのがモチベーションとなるゲーム。特にアーケードゲームは「1コインクリアが出来たら一人前」的な明確な目標があるので、分かりやすくていいですね。

ただ、この類のゲームはプレイしているとストレスが溜まるというか脳が凄く疲れるので、長時間は厳しいものがあります。特に怒首領蜂大往生とか、プレイを躊躇うこともあったくらい。



2.自分が作り上げたものを眺めるのが楽しいゲーム

何時間かコツコツプレイして、ふと自分の街だったりダンジョンを眺めたときに、「いい仕事したー!」と思うのがモチベーションとなるゲーム。

10年前くらいのPCの洋ゲーにはこんな感じのゲームが沢山あったので、PS2世代コンシューマゲームはほとんどプレイしてませんでした。

ウルティマオンラインは、自宅の宝箱に貯め込んだガラクタを眺めるのが楽しかったから。



3.プレイしているだけで楽しいゲーム

何だかよくわからないけど、時々プレイしたくなるゲーム。禁断症状かもしれない。

DiabloとDOOM2は、クリックしてるだけなのに、殴ったり撃ったりする「手ごたえ」を感じることができる恐ろしいゲーム。今の水準から比べるとあらゆる点で明らかにショボいのに、未だに手ごたえを感じるのはこの2つだけ。

塊魂は癒やし系。和む。

アウトラン2はゲーセンで見かけなくなってしまって非常に悲しいです。決して上手にはなれなかったけど、走ってるだけで楽しかった。


まとめとして

分類の1と2に対して、3のゲームは代えが効きません。

例えば、Diablo2はDiabloに比べて大幅に進化しましたし大ヒットしましたが、私が好きだった「手ごたえ」は無くなってしまいました。思うに、3のゲームのモチベーションは、「単に気持ちいいから」なんですね。そして、そんなほぼ本能くらいの理由でプレイしていることから、たぶん私は3のゲームが一番好きなんだと思います。

ただ、3のように好きになれるゲームって狙って選べるでもないです。結局のところ、私がゲームをプレイするモチベーションって、3の「プレイしているだけで楽しいゲーム」を探し出すため、っぽいですね。