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honeniqの三日坊主日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2012-02-18

怒首領蜂大往生が来たどー!!

いつかこの日が来るとは思ってましたが、とうとう出ちゃいましたね。大往生。


どんなゲーム

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縦画面縦スクロールのシューティングゲームで、敵キャラが弾をこれでもかとばらまく「弾幕系シューティング」と呼ばれる部類に入ります。前作の「怒首領蜂」は弾幕シューティングの元祖とされており、メーカーのCAVEは同ジャンルのカリスマとして君臨し続けています。「世界一弾幕シューティングゲームを作って販売した会社」としてギネス認定されたりもしてるらしいです。知らなかった。

弾幕シューティングでは「遅い敵弾」を「美しくばらまく」のが定番ですが、怒首領蜂大往生では「速い敵弾」を「殺す気で撃ってくる」のが特徴です。非常に硬派で男気あふれる方向性であり、シューティングの原点回帰でもありますね。前述の特徴から、オリジナルのアーケード版は高難易度で有名でした。

iPhone版はオリジナルのアーケード版をほぼ忠実に移植していますが、2周目突入条件が緩くなっていたりオートボム搭載だったりして、かなり間口は広めになっています。難易度は「NOVICE」「NORMAL」「HARD」「HELL」の4段階があり、HELLがアーケード版相当です。メーカー自身が「あれは地獄でした」と認めているのが感慨深いですね。「HARD」あたりがバランスが取れていて一番楽しめると思います。



しっくりくるタッチ操作

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操作方法は、タッチしてスライドさせると同じ方向に自機が動くタイプのものです。ゲーム画面の周囲に空きスペースがあり、その範囲で操作していれば指で画面が見えないといったことはありません。

ショットは自動で撃ちっぱなし(設定で変更可)、画面上の半透明ボタンにタッチするとショット・レーザーの切り替えやボムの使用ができます。初期配置だとボタンが左側にあるため、右手で自機を動かして左手でボタンを押すのを想定してるんでしょうか。もちろん、配置は設定で変更できます。

このスライド操作が非常に出来がよく、違和感なく操作できます。弾幕シューティングは操作の精密さが命ですので、ここはポイント高いですね。画面に保護シートを貼っている場合、表面の質感によっては引っかかったりして誤操作の元になるため、注意が必要です。

私はiPadで2倍表示にしてプレイしているんですが、画面がほどよく大きいせいかアーケード版よりも伸び伸び楽しめている気がします。アーケードの筐体だと画面が大きいため端の方があんまり見えていないことがあるんですが、iPadだと視界に全部収まるので見易いんでしょうね。



まとめ

メーカーが怒首領蜂シリーズを完結させる気で作っただけあって、序盤からダレることなく楽しめるゲームです。(後に大復活しましたが。)5面構成で1周30分くらいで終わるので、テンションが高いままプレイできるのも個人的にはポイント高いです。

これまでCAVEシューのiPhone移植としては、「エスプガルーダII」→「怒首領蜂大復活」→「デススマイルズ」→「虫姫さま」とリリースされてきましたが、じわじわと萌え成分を減らしてきているように思います。というか、当初は間口を広げるために萌え成分多めのタイトルを選んでいたというか。この流れでいくと、5年後くらいには「弾銃フィーバロン」まで出るかも。出ないか。

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