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2012-07-19

地雷はやっぱり地雷「Unstoppable Fist」

Unstoppable Fist

Ragtag Studio LLC

価格: ¥85

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Unstoppable Fist - 誰もやらないからオレもやらない! : App Attack

誰が人柱になんてなるものか!

誰もやらないならオレもやらない!

そんなやってないけど紹介しておきたいゲームがこのUnstoppable Fistだ!

逆に凄く気になったので、やってみました!



どんなゲーム?

ピラニアやアルマジロなどの敵キャラが画面左右から襲ってくるので、真ん中のアニキがカッコよく殴って撃退します。

このチュートリアル画像を見ていただければ、9割くらいは理解したも同然

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敵は上・中・下の3ラインから襲ってきます。対応した場所をタップして攻撃!

左右同時に襲ってきても大丈夫。同じラインなら、左右画面同時タップで一度に攻撃できます。

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上から下、下から上にスワイプで、3ライン同時攻撃が出来ます。

プレイた感想は、「音楽とか関係ない音ゲーみたい」



気合いの入れどころが変

アニキのモーションや背景は頑張っているのに、敵キャラのぞんざいな扱いが凄い!ピラニアは口をパクパクしながら真っ直ぐ突っ込んでくるだけ!サソリはピクピクしながら真っ直ぐ突っ込んでくるだけ!

一応、真っ直ぐ向かってくる敵以外に、カーブを描くようにライン移動する敵もいます。とはいえ、スワイプで出せるライン同時攻撃を使っていれば、どのラインに来ようが関係なし。大味ですね。

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あと、たまに単体攻撃にオーラのようなものが付くんですが、これの条件も効果もよく分かりません。例えば「タイミングよく当てれば威力が高い」的なやつかと思ったんですが、通常攻撃で2発で倒せる敵はオーラが付いていても2発でした。何なんだろう。



まとめ

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こんな感じ。

2012-07-04

マジック2013 キャンペーン攻略(後半)

Magic 2013

Wizards of the Coast

価格: 無料


前半に引き続き、マジック2013のキャンペーン攻略です。



マジック2013関連過去記事

これなら初心者でも大丈夫!「マジック(ザ・ギャザリング)2013」 - honeniqの三日坊主日記

マジック2013で分かりづらかった用語まとめ - honeniqの三日坊主日記

マジック2013 エンカウンター「ダブル・トラブル」攻略 - honeniqの三日坊主日記

マジック2013 キャンペーン攻略(前半) - honeniqの三日坊主日記



ネファロックス「高貴なる闇」

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ラスボスを除いて唯一の複数属性タイプ。白と黒の2属性を持っています。

大半のクリーチャーに賛美が付いているのが特徴で、これは「攻撃ターンに単独攻撃を仕掛けたクリーチャーに+1/+1する」というもの。単騎駆けをすれば、味方の声援で強くなるってことですね。オドリック・クレンコのデッキと似ていますが、こちらは「どのクリーチャーも強くなる可能性がある」のが特長です。反面、ガード時には本来の性能しか発揮できませんので、防御は苦手そうです。

おすすめ攻略法

「横風」デッキでちょくちょく完封出来ています。エンチャント「順風」を出しておけば空中戦はほぼ勝ったようなものですし、「濃霧の層」が直接攻撃を全て軽減できるので賛美も怖くありません。



アジャニ「天界の光」

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何かするたびにHPが増える変則デッキ。

クリーチャーが出ても増えるし、アーティファクトを破壊しても増えます。エンチャントの「天界のマントル」に至っては「敵プレイヤーのHPにダメージを与えると、アジャニのHPが2倍に増える」という冗談みたいな効果がついており、ちょっと気を抜くとHPが3桁を超えていたりして対処に困ります。飛行が多めなので、対飛行の手段が少ないデッキだと苦戦しそう。

おすすめ攻略法

HP増加の効果がついている分、他のデッキよりもクリーチャーの基本性能が少し低いように感じます。飛行対策をした上で、攻めまくれば大丈夫。普段より2〜3倍時間がかかるので面倒臭い相手ではあります。



イェヴァ「古の荒野」

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もう一人の緑デッキ。印象薄め。

ガラクの「群れの本能」と比べると、クリーチャーは少し小さめで特殊能力が多め。中でも接死付きの「ソーンウィールドの射手」や「酸のスライム」が厄介。接死持ちに殴られると力量差関係なく死んでしまうため、大型クリーチャーで攻撃するときは注意が必要です。

接死で守って、こちらが攻めあぐねている間に戦力を整え、「踏み荒らし」でボコボコにするというのが基本パターンの模様。全クリーチャー+3/+3な上にトランプルまで付いてくるので、出される前に倒したいところです。

おすすめ攻略法

接死は驚異ですが、残しておいても良いことはないので、気にせずガンガン攻撃したほうが良い結果になります。その際2/1や2/2あたりのクリーチャーをブロック用に置いておくようにすると、相討ちを嫌って攻撃しないことが多いようです。小型クリーチャーを沢山出せる「平和維持軍」と「ゴブリンの暗黒街」あたりがオススメ。「火炎生まれ」で接死クリーチャーを焼き殺すのもお手軽です。



チャンドラ「火炎生まれ」

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呪文で燃やしまくる熱いデッキ。

デッキの半分くらいは攻撃呪文かもしれません。単体攻撃だけでなく敵全体や、敵味方全体攻撃まであります。クリーチャーは、だいたいスタミナが4は無いと呪文で焼き殺されると思っておいてください。お互いにクリーチャーがいなくなって膠着状態になるか、極端な短期戦になることが多いですね。

攻撃呪文のインパクトが強いせいで忘れがちですが、飛行クリーチャーが多いのも特徴です。フェニックスは不死鳥だけあって復活してきますが、復活する前に戦闘自体終わってしまいがち。不憫。

おすすめ攻略法

「天界の光」デッキが相性が良いと思います。チャンドラはプレイヤーを直接攻撃出来る呪文を多用してきますが、HPが増えるこのデッキなら無視しても平気な範囲です。当然クリーチャーも呪文で狙われますから、呪文でやられる前に相討ち覚悟で攻撃させておきましょう。マッチョ揃いで比較的呪文で死ににくい「群れの本能」も戦いやすいですね。



ジェイス(2回目)

もしかすると強くなっているのかもしれませんが、1回目と特に戦い方は変わらないので省略。




ニコル・ボーラス

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物語の黒幕的存在。チート野郎

キャンペーンのラスボスだけあって、カードの強さは段違いです。しかも青・赤・黒の3色デッキ。「モックス・ルビー」や「モックス・サファイア」といったコスト0で土地の代わりになる反則級 *1アーティファクトを所持しているため、マナ量にもかなり差がついてしまいます。ただ、3色もある上にコストが高いカードが多いせいか、何もしないターンが発生しやすいのが救いですね。

おすすめ攻略法

デッキの地力にかなりの差があるため、かなりに影響されます。ひどいときは最初のターンから「モックス」系を何枚も出した上にクリーチャー召喚!なんてことも。運が悪いときは素直に諦めましょう

前述の通り多色でコスト重めなせいか、序盤は余裕があります。その間に出来るだけリードして、逃げ切るのが基本の戦い方。私は「天界の光」デッキで可能な限りHPを稼いでおいて、追いつかれるまで必死で攻撃をすることで倒せました。

「高貴なる闇」もオススメ。賛美の効果で序盤からダメージを与えていけますし、「夜の子」なら絆魂の効果でHPも増えます。大物対策にはクリーチャー破壊の「破滅の刃」があり、バランスいいかも。黒クリーチャーが主体のため、畏怖を無視できるのもいいですね。

*1:実際、公式ルールでもデッキに各1枚ずつしか入れてはいけないらしい。

2012-07-01

マジック2013 キャンペーン攻略(前半)

Magic 2013

Wizards of the Coast

価格: 無料


前半・後半の2回に分けて、キャンペーンを攻略していきます。

マジック2013で入門したてのプレイヤーが書いている攻略ですので、更に良い戦い方を指摘して頂けると助かります。


マジック2013関連過去記事

これなら初心者でも大丈夫!「マジック(ザ・ギャザリング)2013」 - honeniqの三日坊主日記

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マジック2013 キャンペーン攻略(後半) - honeniqの三日坊主日記



ターランド「横風」

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空と海のデッキ。

クラーケンの幼子」に「イーヴォ島の指輪」を装備させて、じわじわ強化してきます。長引けば手をつけられなくなるので、早めに片付けておきたいところですが、強化無しでも防御力が4あるので結構つらい。それに加えて「空回りのドレイク」や「ターランドの発動」で飛行クリーチャーを使ってきます。状況によってはドレイクに指輪を付けてくるかも。

おすすめ攻略法

初期2デッキ中なら「火炎生まれ」の方が飛行に対処しやすそうです。クリーチャーも比較的小型 *1 なので、ソーサリー・インスタントで始末していけばOK



ガラク「群れの本能」

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マッチョな森の仲間たち。

特殊能力をあまり持たないからか、デカさの割にコストが安く、序盤から3/2とか3/3が出てきます。森カードを出せるソーサリー「自然の知識」も頻繁に使うので、マナもガラクのほうが多くなりがち。正面からぶつかると力負けするので、筋肉バカは無視しましょう

おすすめ攻略法

既に「横風」デッキを手に入れていると思いますので、これを使います。ガラク「歩哨蜘蛛」以外に飛行対策を持っていないので、一方的に殴れるはず。敵のマッチョどもの攻撃は「クラーケンの幼子」で受けましょう。「分散」で「踏み吠えインドリク」を狙うときは注意が必要です。再登場時にもエンチャントアーティファクト破壊の効果が発動してします。



オドリック「平和維持軍

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二人のお姉さんが主力。

弱めの兵士を大量に出し、戦力が揃ってきたところで「オドリックの十字軍」のお姉さんを投入してきます。パワー・タフネスは戦場に出ているクリーチャーの数と同じなので、人数が多ければ破壊的な強さになります。ソーサリー・インスタントは、クリーチャー除去やダメージ軽減などの防御型がメイン。がっしり守りつつ、ちまちまクリーチャーを増やしてきます。もう一人の「警備隊長」のお姉さんは全クリーチャーに+1/+1しますが、コストが高めなので出てくるのは中盤以降。

おすすめ攻略法

オドリックのデッキにはまともな対飛行カードが入っていないので、「横風」デッキで序盤からちくちく叩いていって、強敵が出てくる前に逃げ切るのが手っ取り早いと思います。



リリアナ「従順な死者」

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ゾンビと敵弱体化。

クリーチャー弱体化や除去でこちらの戦力を削ってきます。が、リリアナの手駒もあまり強力ではないので、弱体化されてようやく釣り合うくらい。クリーチャーは「ひどい荒廃」や「煙霧吐き」の-1/-1効果でスタミナが0になった場合でも死んでしまうので、小型のクリーチャーを使うときは注意。

おすすめ攻略法

どのデッキを選んでも勝てそうですが、クリーチャー除去を踏まえると「平和維持軍」デッキの手駒の多さが有利に働きそうです。



クレンコ「ゴブリンの暗黒街」

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ゴブリンが山ほど出てくるデッキ。オドリックと似ていますが、より攻撃的。

山ほど出てきたあと「思慮無き者」を投入してきます。仲間のゴブリンが多ければ多いほど強くなる、少年漫画の主人公のようなクリーチャー。他にも「ゴブリンの奇襲隊」や「ゴブリン酋長」など、戦場に出ているゴブリンの数が影響するカードが多めゴブリン1体1体は弱いんですが、とにかく数が多い!

おすすめ攻略法

1/1とか2/1の雑魚が大半なので、「火炎生まれ」デッキの「火炎崩れ」や「チャンドラの怒り」で一掃してしまうのが良さそう。一人ぼっちなら「思慮無き者」も1/1の雑魚だ!もしくは、対オドリック同様にクリーチャー除去系の呪文で主力を始末してしまえば楽です。



ジェイス「夢傀儡」

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山札破壊特化型。

盲点になりがちですが、敗北条件のひとつに「カードが引けなくなったら負け」というものがあります。ライブラリー(山札)が0枚になったら負けてしまうということですね。ジェイスはこれを狙って、色んな方法でこちらのライブラリーからカードを捨てさせようとしてきます。

おすすめ攻略法

適度にクリーチャーを出して攻め続けていれば負けることは無いと思います。大型クリーチャーを出すときは、「クローン」でコピーしてくる可能性を考慮しておきましょう。

*1:1/1とか2/2くらいの弱いクリーチャー

2012-06-27

マジック2013 エンカウンター「ダブル・トラブル」攻略

これなら初心者でも大丈夫!「マジック(ザ・ギャザリング)2013」 - honeniqの三日坊主日記

マジック2013で分かりづらかった用語まとめ - honeniqの三日坊主日記

マジック2013にはエンカウンターというステージがあります。対戦相手は土地と特定のクリーチャーだけの単純なデッキを使い、淡々とゴリ押ししてきますので、うまく弱点を突いて倒さなければなりません。

そのエンカウンターの一つに「ダブル・トラブル」というステージがあります。土地と「始源のハイドラ」だけのデッキで、戦い方もハイドラを可能な限り出してくるだけ。ですが、このハイドラがとんでもない鬼カードで、普通に戦ってたら100回やっても勝てそうにありません。

幸い、エンカウンターは無視して進んでもゲームクリアに影響は無さそうなのですが、倒せないのも何だか悔しいので頑張って戦い続けました。色々試してみた結果、何とか勝てそうな戦い方に辿り着きましたので、簡単にまとめました。同じようにハイドラ地獄に苦しめられている方の助けになれれば幸いです。


まずは敵を知る

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  1. 呪文コストは森2+マナx個。土地は森しかないので、森3個から使える。
  2. 土地が揃う3ターン目以降、ほぼ毎ターン1匹ずつ召喚される。
  3. 1ターンごとに攻撃力・防御力が2倍になる。
  4. 召還時にコストを多めに払えば、その分初期値が上がる。
  5. 攻撃力が10を超えると「トランプル *1 」がつく。

とんでもない仕様ですね。攻撃力が倍々になっていくということは、召還時に1/1だったのが4ターン後には16/16になった上にトランプルがついているという。しかも、2匹目は2/2・3匹目は3/3で召還されるため「出てきたら速攻で殺す」作戦も、そのうち通用しなくなります


攻略の方針

まず、長引けば長引くほど相手が強くなってしまうため、狙うのは速攻です。ガードを捨てて殴りにいきます。というか、こちらがやられる前に相手を倒してしまえば勝ちなので、HPは1でも残っていればOK。

問題は、相手のハイドラがブロックしてくること。「ゴブリンの暗黒街」デッキは速攻向きで、安いゴブリンを山ほど召喚できますが、「5体召喚したうち3体がブロックで殺されて2点だけダメージ与えた」みたいな悲しい結果になりがちです。しかも、相手のターンで10倍くらい仕返しされるし。そのため、今回はハイドラにブロックされない「飛行」付きのクリーチャーを主力にします。

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というわけで、使用するのは「横風」デッキ。他のデッキでも色々試してみたのですが、今のところこれ一番勝率が高い *2 です。

ハイドラがどんどん強くなってしまう以上、早めのターンから戦えることは必須です。「横風」にはコスト1〜2で使える呪文が多いため、今回の目的にはぴったりです。また、クリーチャーに「飛行」持ちが多いのも重要。



攻略のポイント

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  • 飛行タイプでプレイヤーに地道にダメージを与えて、HPの削り合いで勝つ!
  • もちろんブロックもするけど、3〜4ポイントのダメージなら素直に食らったほうが得。ブロックで自軍のクリーチャーが死ぬほうが痛い。
  • 最初の手札に土地が1〜2枚しか無かったらやり直し。戦えるターン数が少ないので、5〜6枚だと逆に多すぎ。
  • 濃霧の層にブロックされる状況だと、ハイドラは攻撃してこない。無駄になるから。トランプルは貫通してしまうけど、それまで無傷で過ごせれば、生存ターンを1〜2ターン延ばせる。
  • 分散・排撃は重要なので、すぐに使わない。トランプルがついてから使います。
  • カードの引きが悪いときはどうしようもない。さっさと再スタート

重要クリーチャー

クラーケンの幼子

コストが水1。激安

攻撃力はゼロだけど、防御力が4もある。

アーティファクト「イーヴォ島の指輪」を装備させて、毎ターン+1/+1を狙うのが基本ぽいけど、ハイドラはそんな悠長に待ってくれませんので、ただの盾として使います。


濃霧の層

ダメージ軽減効果が素晴らしい。

ただし、トランプルで貫通した分は普通に食らってしまうので過信は禁物。


空周りのドレイク

飛行付き。攻撃力3。

ハイドラにブロックされないので、安定して殴ることが出来る。

逆にハイドラをブロックすることも出来ない点は注意が必要。


大風術士

召還時に墓場からインスタントかソーサリーを1枚復活させる。


その他の重要カード

手練

水1でカードが1枚引けるソーサリー。しかも2枚から選べる。

ハイドラ戦はとにかく時間が足りないので、カードが多いに越したことはないです、


分散&排撃

分散はパーマネント、排撃はクリーチャーを手札に戻すインスタント。

成長しきったハイドラだって戻せる。最強。


順風

自軍の飛行クリーチャー全員に+1/+1するエンチャント


マナ漏出&取り消し

呪文をキャンセルするインスタント。

マナ漏出は相手がマナ3を追加で支払えば回避出来るものの、ハイドラは毎回マナ全部使って出てくるから関係ない


ターランドの発動

2/2のドレイクトークンを2体召喚するソーサリー

もちろん飛行付き。攻撃の主力。

コスト的にドレイクの召喚酔いが醒める頃には、ハイドラもかなり成長してしまっています。攻撃に使うかブロックに使うかは臨機応変に。

*1:ブロックされた場合でも、相手の防御力を超えた分のダメージはプレイヤーに貫通する

*2:と言っても5割くらい。

2012-06-24

マジック2013で分かりづらかった用語まとめ

Magic 2013

Wizards of the Coast

価格: 無料


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とりあえず、通常のキャンペーンはラスボスまでやっつけましたよ!

ここまでプレイした中で、個人的に分かりづらかった用語をまとめてみました。ゲーム自体は本当に面白いので、同じように躓いた方の助けになって、さらにどっぷりとハマるきっかけになれれば幸いです。

レビュー記事こちら

これなら初心者でも大丈夫!「マジック(ザ・ギャザリング)2013」 - honeniqの三日坊主日記



パーマネント

発動したあと戦場に残り続ける呪文全部のこと。

ソーサリーとインスタント以外と思っておけばいいんじゃないでしょうか。

土地もクリーチャーもトークンアーティファクトも、みんなパーマネント。



ソーサリーとインスタント

ソーサリー

戦場に出して効果が発動したら、そのまま墓場行きな使い捨ての呪文。使い捨てな分、コストは安く効果は高め。

ターゲットを指定出来るものが多いので、厄介なクリーチャーを狙い撃ちで始末するのに使えます。


インスタント

ソーサリーと同様、使い捨ての呪文。

最大の違いは、他の呪文に割り込む形で出せること。相手が呪文を発動するタイミングで、相殺等の効果があるインスタントを出すことが出来ます。そのせいかソーサリーよりもコストは高い気がします。

同じような効果でソーサリーだったりインスタントだったりするので、緊急時に間違わないように事前に把握しておきたいところ。*1


インスタントで割り込めるタイミング

これが結構分かりづらい!

基本的には「敵のターンで、手持ちのカードが青く光っているとき」です。敵が呪文カードを出して戦場の真ん中に公開されたときや、敵の戦闘フェイズ中の特定のタイミングで使えるようなのですが、カードが光っているかどうかで判断した方が分かりやすいでしょう。

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注意点が一つ。自分のターンやブロックのタイミングと違ってタイマーが止まらないので、心の準備をしておかないとスルーされてしまいます。事前に手持ちにカウンターに使えそうなカードがあるかどうかを把握しておいて、カードが青く光ったら即使用!くらいの気持ちで。




エンチャント

能力を付加するタイプのカード。

ドラクエで言えばスクルトとかバイキルトみたいな感じ?


エンチャント(無印)

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特定の対象ではなく、戦場全体に効果のあるタイプ。


エンチャントーオーラ

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クリーチャーにくっつけて効果を発揮するタイプ。

アーティファクトと違って、クリーチャーが死ぬとエンチャントも墓場行きになります。画像の「ブランチウッドの鎧」のように派手に強化するエンチャントが多いので、クリーチャーごと破壊されるくらいで丁度良いのかも。



アーティファクト

直訳すると「工芸品」とか「遺物」。

攻撃の対象にすることは出来ず、壊すには「アーティファクト破壊」の効果が必要です。(


アーティファクト(無印)

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通常のアーティファクトは、戦場に出しているだけで効果が続きます。

早い段階で出したほうが、効果を長く受けられるので有利になる気がします。


アーティファクトー装備

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装備品タイプは、戦場に出しただけでは効果はありません。追加でコストを支払うことで、クリーチャーに装備させることが出来ます。

エンチャントと似ていますが、装備させたクリーチャーが倒されても、アーティファクト自体は戦場に残るのが大きな違いです。その分、効果は「毎ターン+1/+1する」みたいな比較的地味なものが多め。


アーティファクト・クリーチャー

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アーティファクトであり、クリーチャーでもあるタイプ。ロボットのような感じでしょうか。

クリーチャーなので戦闘に出すことが出来、戦闘に負ければ勿論死にます。さらに「アーティファクト破壊」の効果も有効なので、普通のクリーチャーより損してるかも。



あとがき

書きながらMTG関係の用語集とか見てたんですが、歴史が長いだけあってルールがめちゃくちゃ複雑!おそらく間違いや抜けがあると思いますので、お気づきになった方はコメント等で訂正して頂けると助かります。

*1:特に「火炎生まれ(チャンドラ)」のデッキはよく間違いました。