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honeniqの三日坊主日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012-01-21

大阪市立図書館の電子書籍サービスを使ってみた

大阪市立図書館で電子書籍だって!? - honeniqの三日坊主日記

先日書いていたとおり、図書館カードを作って試してみました。

とりあえず、自分が思ってたのとはちょっと違いました。現実の図書館の延長というか、図書館でやれる範囲以上のことは出来ない感じです。検索以外は。


EBSCOっていう主に論文の検索とかに使われるシステムらしくて、書籍内の全文検索とかがメインで、読むこと自体には重点を置いていない感じがしました。閲覧可能な全書籍から横断検索してくれるので、調べ物をするときには便利だと思います。


印刷・ダウンロードできるのは1冊あたり合計60ページまでです。それも1ページ単位での操作になるため、やっぱり引用とか調べ物用ですね。あと、どうも他の人が開いている書籍はロックされてしまうみたいで、このへんも図書館の延長な感じがします。

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というわけで、使い道は多いにありそうですが、タブレット端末とか電子ブックリーダーで読める類の電子書籍とは別物でした。

2012-01-19

大阪市立図書館で電子書籍だって!?

大阪市図書館は1月17日(火)、電子書籍サービスの提供を全24館で1月20日(金)から開始すると発表しました。米EBSCO社による図書館向けの電子書籍サービス「eBook Collection(EBSCOhost)」を通じ、電子書籍を無料で提供します。

http://b.hatena.ne.jp/articles/201201/7273

え、何それ凄い。


AHREF

大阪市立図書館 電子書籍 提供リスト(抜粋版) ※PDFです

どうせ著作権の切れた古書ばっかりだろうと高を括っていたんですが、全然そんなことないので驚きました。少なくともこの抜粋リストに載っているのは2000年代の本がほとんどです。IT関係の本は、情報処理試験の問題集っぽいですね。

自宅から利用する場合にはAdobe Readerが必要とあるので、形式はPDFですね。


1月20日(金)から利用できるそうですが、あいにく仕事中なので、土曜日に試してみたいと思います。

生まれも育ちも大阪市ですが、図書館カードは小学生のときに使って以来どこに行ったかわからないので、まずはカードの作成からですね。せっかくなので、図書館の端末ではどんな感じで見られるのかも試してきます。