2012年05月05日
■[日記][食べたもの]

おぉ。いつのまにか5月だ。
カレーとかナポリタン。両方好き。ナポリタンはカロリーが怖くてけちったらいまいちな出来…もっとたっぷり使って、焼きつける感じにしたほうがおいしいんだよね。
こっちはわっぱのお弁当箱大活躍中のもよう。ごはんがちょうどよくしっとり、でもべたべたにならないし、おかずが大したことなくてもおいしそうに見えるのですばらしいです。こないだ作りおきした筍ごはんを詰めて仕事に持ってった。あとはお魚を焼いたのとかほうれん草、小松菜なんかを胡麻和えにしたり。自然食品やさんで買った割り干し大根のお漬物と、ピーマンのおかか炒めもごはんに合うー。
そして今日の夕ごはん。
昼間のうちに仕込んでおいたにんじんのレモンサラダ。と蕪と海老の葛あんかけ、焼きしいたけ小松菜添え。納豆ごはん。にんじんのサラダはスライサーでしゃかしゃかにんじん(味が違うので、有機栽培の高いやつを買うのが唯一のこだわり)を細くして、ツナ缶のオイルをかけてレンジで2分。そこに青豆とツナ、レモンをぎゅっと絞ったのをかけて、クレイジーソルトと胡椒で味を整えて出来上がり。冷蔵庫で冷やしとく。盛り付けたときにアクセントがほしかったのと、食べたかんじが楽しいのでスライスアーモンドを最後に乗せた。蕪は皮をむいて半分に切って、さらに3等分にカット。鍋に出汁、白だしとちょっとだけ薄口しょうゆ、少量のきび砂糖でお吸い物くらいの濃さのを作っておいて、蕪投入。串が通るくらいになったら小鉢に盛っておく。そこに蕪の葉っぱ(水でよく洗って、水気がついたままラップしてレンジ、冷水できゅっと冷やして粗みじん)、海老の粗みじんを入れて葛でとろみをつけて最後に生姜のおろしたのをたっぷり、で完成。焼きしいたけはいしづきを切ったのを少しのごま油でじゅっと焼いて(焼きすぎるとさみしいかんじになるのでジューシーになったあたりでやめとく)、ゆず酢、粗塩をぱらっとかけた。ごはんはこれも昼間まとめ炊きした白米とファンケルの発芽玄米半分ずつの。
■[本]よんだ

- 作者: 阿部了,阿部 直美
- 出版社/メーカー: 木楽舎
- 発売日: 2012/04/06
- メディア: 単行本
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- 作者: 小池昌代
- 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
- 発売日: 2009/09
- メディア: 単行本
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- 作者: 福岡伸一
- 出版社/メーカー: 光文社
- 発売日: 2008/10/20
- メディア: 新書
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こんなふうに食べるのが好き―10人のこだわり 10人のおいしい (文春文庫)
- 作者: 堀井和子
- 出版社/メーカー: 文藝春秋
- 発売日: 2009/07/10
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- 作者: 池澤夏樹
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 2011/07/20
- メディア: 文庫
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- 作者: 北村薫
- 出版社/メーカー: マガジンハウス
- 発売日: 1998/07
- メディア: 単行本
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- 作者: 内田樹,石川康宏
- 出版社/メーカー: かもがわ出版
- 発売日: 2010/06/18
- メディア: 単行本
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- 作者: 別役実
- 出版社/メーカー: 筑摩書房
- 発売日: 1992/09
- メディア: 文庫
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- 作者: 井上荒野
- 出版社/メーカー: 文藝春秋
- 発売日: 2007/08
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- 作者: 鳥野しの
- 出版社/メーカー: 祥伝社
- 発売日: 2011/01/08
- メディア: コミック
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- 作者: 猪本典子
- 出版社/メーカー: 文藝春秋
- 発売日: 2009/12/08
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- 作者: 江口夏実
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2011/08/23
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- 作者: ビューティーライフファミリー
- 出版社/メーカー: リベラル社
- 発売日: 2010/12
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- 作者: 金井美恵子
- 出版社/メーカー: 朝日新聞社
- 発売日: 2006/10
- メディア: 単行本
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- 作者: カール・グスタフユング,Carl Gustav Jung,島津彬郎
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2000/06
- メディア: 新書
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並べてみました。まず『おべんとうの時間』は2冊目が出たよ!やった!というわけでほくほく購入。でも前も思ったんだけど、他人のお弁当を覗く楽しみって、え、これとこれ組み合わせるの?っていう驚きもあったりするから、写真とインタビューだけっていうのがちょっと惜しい気が…。自分もお弁当を作るので、いつもと違う発想っていうのが欲しいのかもしれないけど。でもクウネルのより日常感があって、写真とか構成は大好き。あと『通勤電車でよむ詩集』は詩人の小池さんが選んだ世界の詩が読めちゃうお得な本。帯の「次の駅までもう一篇。足りないのは詩情(ポエジー)だった」っていうコピーもすてき。『できそこないの男たち』は福岡せんせいの新書。福岡せんせいの本もだけど、どうしてこう理系の(とまとめちゃいけませんね…)ひとたちは文章が上手いのか、といつも思う…。この本もドラマチックな文章に乗せられてすいすい読んでいくうちに生命のひみつに迫れます。とえらそうに書いてみる。この本から一つためになる豆知識を書いておきますと、ワインには高濃度のカリウムイオンが含まれているので、ワインを飲みつつ食べることが日常化すると高濃度のカリウムに口が慣れてしまって、より塩分の高いものでないとおいしく感じなくなるんですって。まさにワインを飲みつつ本を読んでいた私はまじですか、と思って日本酒に切り替えました。あと『こんなふうに食べるのが好き』は、岡尾美代子さん見たさに購入。一見散らかっているようすなのに、ものすごーくおしゃれに見えるマジック。アラビアの深皿にシリアル、ナッツ、ヨーグルトなんて朝食がすごくすてきに思える。
2012年04月23日
■[本]よんだ

ならべる。
- 作者: 内田樹
- 出版社/メーカー: 太田出版
- 発売日: 2012/04/12
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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内田せんせいの本は好きなので、新刊が出ると必ず買ってしまう…しかも今回は読書!この本を見て、ついネットでたくさん本を注文しちゃった。『アイヴァンホー』って読んだことないけど、おもしろいかな?
- 作者: 鳥野しの
- 出版社/メーカー: 祥伝社
- 発売日: 2010/01/07
- メディア: コミック
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羽海野チカさんのアシスタントさんの本ってことで、絵のほんわかしたタッチが同じ系列だなーと思う。食べ物がおいしそうなところも、似てる(仙台麩の入ったおうどん…!)。主人公がシングルマザーとその子どもと暮らす、なんて自分とは似ても似つかない生活だけど、違和感なく読めてしまう。これはなかなかよい本。
- 作者: 江口夏実
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2011/05/23
- メディア: コミック
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妖怪とか地獄とか、好きな人はかなり楽しめると思う。絵のタッチがあんまり好きなかんじじゃなかったから買うの少し迷ったけど、買って正解!次も買うぞー。
- 作者: エリカアンギャル
- 出版社/メーカー: 幻冬舎
- 発売日: 2012/03/21
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レシピとか真似しやすいし、がんばろうって気持ちになりました。ただ続くかどうかがね…。
- 作者: さとなお
- 出版社/メーカー: 文藝春秋
- 発売日: 2010/06/10
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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中原淳一の幸せな食卓 昭和を彩る料理と歳時記 (集英社be文庫)
- 作者: 中原淳一
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 2003/09/19
- メディア: 文庫
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- 作者: 坂戸佐兵衛,旅井とり
- 出版社/メーカー: 徳間書店
- 発売日: 2012/02/09
- メディア: コミック
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- 作者: 清水良典
- 出版社/メーカー: 朝日新聞社
- 発売日: 2006/10
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- 作者: ジェイン・オースティン,中野康司
- 出版社/メーカー: 筑摩書房
- 発売日: 2005/10/05
- メディア: 文庫
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- 作者: リサ・クレイパス,古川奈々子
- 出版社/メーカー: 原書房
- 発売日: 2008/04/10
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- 作者: ギュスターヴ・ル・ボン,桜井成夫
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 1993/09/06
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その他もいろいろ読んだよ。
ついでに家の本棚をきれいに並べなおしたので、いちばん好きな本のコーナーを公開してみる。白い縦長の小さい本棚で、3段のやつ。ちなみにこのほかに90×90センチの白い本棚2つ、黒いスチールラックを持ってますが、白いのには漫画とシリーズものの小説、軽めの小説が並んでいて、黒い方にはこれから読む本が積んであります。
左側が上段。川上未映子のエッセイ/シーラッハの『犯罪』(『罪悪』は欲しいけどまだ買ってない)/内田せんせいの本がいくつか/二階堂奥歯『八本脚の蝶』/加藤典洋『小さな天体』/アゴタ・クリストフ『文盲』/楠本まき『耽美生活百科』/近代ナリコ『ナリコの読書クラブ』/『毒書案内』/尾形亀之助の詩集/太宰治『パンドラの函』(ここに収録されてる「正義と微笑」が好き)/北村薫さんの円紫師匠と私シリーズが少し(全巻実家に置いてあるのでたまに読み返すのだけ2冊買いして横浜にも常備)/ミラン・クンデラ『存在の耐えられない軽さ』など。
右側は2段目。
向田邦子の手料理/森茉莉・桜庭一樹・尾崎翠・倉橋由美子のムック本/岸本佐知子のエッセイ/岡尾美代子さんの本/村上春樹訳『ティファニーで朝食を』/風間ゆみえさんの本/M・ギルモア『心臓を貫かれて』上下巻/織田作之助のちくまの本/早川茉莉『玉子ふわふわ』/シャーリイ・ジャクスン『たたり』/三島由紀夫『近代能楽集』/森見登美彦『太陽の塔』/中井英夫『幻戯』/安野モヨコ『くいいじ』上下巻
2012年04月13日
■[日記][食べたもの]

昼にのっそり起き出し、カレーを食べて赤坂へ。実は秋にお願いごとをしていて(よくある職場の人間関係の悩みです)、この春にそれが解決しましたので、お礼に行って来たのだった。無事お礼をしたあとお腹が空いたので喫茶店でコーヒーとあんみつ。で、電車を途中下車して化粧品の買い足し。その他いろいろな買いものを済ませる。無印の大判コットンとかね。夕ごはんは赤坂で買った稲荷寿司ー。おあげがやわらかくって繊細、じゅわっと甘い味。中のごはんもやわらかめに炊いてあって、おかあさんが作ったみたいなのだった。でもヘルシーにしようと思ってほうれん草を胡麻和えにしたのまずかったなー。おかずが全部甘辛味になっちゃった。
2012年04月08日
■[日記][食べたもの]

- 昼 おくらキムチ納豆そば、にんじんと豆のサラダ、ぶりの塩焼き、白湯
- おやつ チョコクロ、ロイヤルミルクティー
- 夜 鶏肉のローズマリー風味焼きエリンギとズッキーニ添え、大豆の炒り煮、水菜と油揚げの煮浸し、だしまきたまご、ごはん+昆布ふりかけ
天気がいいので昼頃しぶしぶ起き出し、昼ごはん。乾麺の二八そばを1/2人前茹でて、余ってたキムチとか納豆とかきざんだオクラをのっけてもみ海苔たくさんとだし醤油ちょっと。あと昨日の残り。しばらく本を読んだり外を眺めた後、切れた電球を買いに近所の大型スーパーへ。桜が川沿いに咲いてて、近所のお店が道端でワイン売ったりしてたのを発見、うっかり飲みそうになるのを抑える。がまんした分、チョコクロとミルクティーでおやつにし、電球を買い、本を立ち読み、プラザでボディクリーム(モデルの美香さんがパッケージになってる良い香りのやつ)、化粧下地、小さいリボンがついた髪どめを買う。あとはネイルリムーバーとか。その後ふらふらしていたら春物がないなーと思い、ベージュの薄いジャケットを購入。でもまだ寒いから着るのはもうちょっと後だな。夕ごはんは鶏むね肉をビニール袋に入れ、白ワインと塩、ローズマリーで下味をつけておく。その間にじゃこをごま油でかりっと炒め、そこに5ミリ角に切ったこんにゃく、大豆の水煮を入れてちょっとの砂糖、ほんだし、だし醤油で味付け。味がしみたら同じく角切りしたピーマンを入れてじゃっと混ぜて出来上がり。次はフライパンにオリーブオイル少し、鶏肉と添え物を弱めの火でじっくり焼く。基本的に一回火にかけたらひっくり返すとき以外はいじらない。ほったらかしの間にもう一品。水菜と油揚げの煮びたしはおだしと白だしでお吸い物くらいの薄さにする(他のおかずの味が濃い目だから)。あとはだしまきたまごに大根おろしたっぷり。ぜんぶ食べちゃうと苦しいので、半分は明日のためにとっとく。ごはんは昆布ふりかけをぱらっとかけて。小樽で買った、「150歳若返るふりかけ」っていうやつ。そりゃ買うよね。
満開でした。















