2004-10-24Sun
■[JPC2004]おことわり
ジャパンカップでのレース展開については現場に居ながらも、はっきりいって全く分らない状況でした。反省点としても書きましたが、ラジオを持参しなかったのが敗因です。というわけで折角このページを訪れて、レース展開などを期待されていた方には大変申し訳ないですが、はっきりいって無駄です(笑)
そんな訳でこのレポートでは、アホな女がジャパンカップのレース中にどんだけオロオロして行動しているかをお伝えして行こうと思います。
■[JPC2004]姉さん、到着するまでも事件です
ジャパンカップ、行ってきました。毎度お馴染み、近畿日本ツーリスト宇都宮支店のバスツアーです。うお、去年よりバスの台数増えてませんか??今年は四台で。6時45分に東京駅前集合で、東北道を使って宇都宮へ。
…事故に遭遇です。いきなり2つの事故で渋滞に巻き込まれ、利根川にかかる橋の上でもう1回玉突き事故に遭遇(事故ったわけじゃないです)
そんなわけで、スタート時間の10時までに、スタート地点に辿り着けなかった!こんなこともあるんだねぇ…私はそんなに残念だとは思わなかったけど、スタート地点まで小一時間くらいレース道のはじっこを歩きました。途中、選手の通過を観たりしながらだったので、ちょっと変わった視点から観られて良かったかも。
■[JPC2004]反省点
今年は、ラジオを忘れてしまいました…これが結構痛かった。無くても楽しめるけど、ラジオはあったほうが絶対楽しいよ!
カメラに関しては…まだ現像前なので何とも言えないけど、去年より器材が増えたので、楽っちゃ楽だけど、重たかった…とはいえ、同行したおかまたけ氏が持ってくれたりもしたので、感謝しつつもほとんど持ってもらってしまった!ありがと!
今年はゴールをちゃんと撮りたいと思っていたんだけど、山頂を8周回目に降りてきたら、すでにゴール前は人だかりが…遅かったorz
仕方ないのでピントだけ合せて、ファインダーを覗かずに頭上にカメラを掲げて、めくら撮りをしてみたんだけど、はたして選手はファインダーに納まっているのか?(あした現像します)
来年は7周回で山頂を降りないと駄目だなー。
■[JPC2004]戦利品
レース後、すかさず選手とサポートカーの控えがあるテントに向かった。ここでレース直後の選手の写真やグッズ、サインなんかが貰える可能性があるからだ。
というわけで、戦利品はというと…
- マルティンペルディグエロに声を掛けたらポイッとくれた、サウニエルのボトル
- 選手のサイン
鬼のように貰いまくりですな…しかし貰ってる瞬間は頭真っ白。アホ女だ…
- 戦利品じゃないけど、宇都宮の餃子。買いたい人の数に焼くスピードが全く追い付かない。よって長蛇の列になります。
- 和牛のくし焼きは塩味がピリっと利いていて、中はジューシーでとっても美味しかった。
■[JPC2004]有名人いろいろ
- 今中さん(ラジオの解説もされてました)
- 砂田弓弦さん(山頂で崖の上にいらっしゃいました)
去年見かけた悪魔おねえさんは見なかった。かわりにアンカーチームに悪魔の格好した人が沢山居た。
■[JPC2004]記者会見
レース後、表彰式も全て終わり、機材の撤収も始まる中、ゴール地点に設置されているプレスルームのテントの中で、記者会見が始まった。実は全く表彰式を見ずに選手ブースをウロついていたので、勝利者を間近でみられる機会とばかりに、記者会見を見学することにした。
「何かご質問はありますか?」という問い掛けに、どこのプレスも反応しないのに驚いてしまった…私だったら絶対手を挙げてたよなー。訊きたいこと沢山あるよ!と思った。というか、何処の記者が参加してたのかなぁ?
シンケビッツは英語で会見に臨んでいました。去年二位だったし、そうとう狙っていたようですよ!
- 前日の記者会見で、あらかた質問されてたようですね
■[JPC2004]地震の余波
シンケビッツの後にクネゴの記者会見があった。端で聞いてたんだけど、何とクネゴの敗因の一つとして、彼自身が挙げたのは『地震が気になって良く眠れなかった』というもの!イタリアではあんまり地震って無いんだろうか…?まぁ、かなり大きい地震だったし、宇都宮も結構揺れたのかも。
もう一つの敗因として挙げたのは、先のレース(UCI第10戦のこと)で結構パワーを使っていて、それが今日のレースに影響していたそうだ。
ジャパンカップは勝ちたかったレースだそうだが、二位でも結構満足したらしい。シンケビッツとは若い頃(今だってそうじゃないのか?笑)から一緒に戦ってきているから、将来はこのレースを肴に二人でお酒が飲めると思うよ、と語るクネゴ…何か結構、先〜のことを語ってないか?まだ若いのに(笑)
記者会見後に柵の向こうから、沢山の一般のファンの人が写真を撮ったり、サインしてもらうためにグッズやペンを差し出しているのに、一人づつ丁寧に対応している彼を見て、自転車選手とファンの距離って他のスポーツに比べて近いんだなーと改めて実感した。
クネゴ、むちゃくちゃ良いヤツではないか!レース後だし長旅だし寝不足だのに、いちいちファンに写真撮らせたりサインしたり、トップ選手ともなると大変だ。
その後、記者ブースを出たクネゴを追いかける我々一般人。がっつり写真撮りました!
そしてクネゴと握手!わーい!(←馬鹿)

明日になったら写真の現像をするので、もうちょっと詳しいレポが書けるようにします!(かに玉さんへ)
レポートありがとうございます。道中事故があったりと大変だったようですが、楽しい雰囲気が伝わってきて私も楽しめましたよ!
来年は悪魔おばちゃんの格好で行こうかなw