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2005 02-05 Sat

[][] R-1ぐらんぷり 東京・2回戦(1日目) 21:50

行ってきた。真昼間から93組のネタを見る。

去年も見に行ったからかもしれないけどこれは1.5回戦か?というような雰囲気。ちゅかM-1の2回戦もこんな感じなのか?とも思った。笑っていないのに1つのネタが終わるとグッタリ疲れる、そして笑ってはいないのが辛い・・・そういう感じのが3〜4割。

今年のネタの系統を見ると、あるあるネタ(自虐的含む)が多すぎ。いちばん手っ取り早いものなんだろうけどやり方じゃなくてネタでひねらないと。それと、陣内智則の偉大さをちょびっと感じた。

まあ、去年と比べたらえらい事になるか。

ネタ5時間半+審査20分弱。

準決勝進出者

小野まじめ(ワタナベエンターテインメント)

ザブングル加藤(ワタナベエンターテインメント)

井上マー(吉本興業 東京)

フモモ(ケイダッシュステージ)

ジョン・レノソ(アマチュア)

末高斗夢(ホリプロコム)

Dice(ワタナベエンターテインメント)

やまもとまさみ(マセキ芸能社)

清水宏(石井光三オフィス)

星野卓也(マセキ芸能社)

田上よしえ(プロダクション人力舎)

藤田・トータルテンボス(吉本興業 東京)

テル(サンミュージック)

ヒロシ(サンミュージック)

南野やじ(吉本興業 東京)

長州小力(フリー)

フモモはチャイナドレスを着た元自衛隊の人。ちなみに、メモ帳には「オカマの人ってつおいね」って書いてある。だからて、そのネタで引っ張っていたわけじゃなく、面白かった。

眠かったり最初のゲンナリ気分などがあってネタの内容はあまり覚えていないよ!残念。中には「あー行っちゃうんだ」っていう人もいるけど、それはそれか。

しかし、この中から決勝に進出と考えると2人しか考える事が出来ない。

とりあえず、私感。

コンスタントにいちばん面白かったのはMCはりけ〜んずってことで。

[][] ライフイズコメディ ピーターセラーズの愛し方 20:58

原題:The Life and Death of Peter Sellers

米・英 2004年 125分() +URL+http://www.lifeiscomedy.jp/


監督:スティーヴン・ホプキンス

原作:ロジャー・ルイス

脚本:クリストファー・マーカス

出演:ジェフリー・ラッシュ/シャーリーズ・セロン/エミリー・ワトソン


Story:

1950年代イギリスBBCラジオで人気を博した"ザ・グーン・ショー"に出演していたピーター・セラーズ。彼はラジオに出演するコメディアンとしては絶大なる人気を持っていたが、いざ映画に出演となるとハンサムではないと断られ続けていた。しかし、"マダムと泥棒"のオーディションをきっかけに映画界に進出。後に英国アカデミー賞の主演男優賞を受賞するなど自分の実力を認められて来たが、その裏では家族との亀裂が少しずつ見えてきた・・・。

ピーター・セラーズは知っていた、しかしピーター・セラーズによるピーター・セラーズは知らなかった。その違いはとてつもなく大きい。

出だしでザ・グーン・ショーっていうのがよかった。まあ、どうせセラーズの一生なんて興味のある人少ないし見たいと思っても彼の好きな人ばかりだろうからセラーズにそったネタを出すのはありなのかなと。

監督が監督だから大きな期待をもたずに観たけど、作り方が気に入った。いきなりセットから離れてカメラに向かって語り始める、コメディアンとしての人生をコメディに見せる。ジェフリー・ラッシュの演技はなりきりすぎていて圧倒されっぱなし。だったけど、ウディ・アレンとMrオクレを足したらこんなの。ってなってきたじゃんかっ!しかし、短期間で若かったりとことん老けたり大変だ。

"チャンス"を借りてみたくなった。・・・まあ、このタイトルはないんじゃないの?

書きたいことはあるけどあまり表現し難いため以上。


あと、田中直樹ココリコ)に"がんばりました"のハンコをプレゼント

とりうちとりうち 2005/03/29 03:55 確かにココリコの田中は頑張ってましたねぇ(^−^)

honobonhonobon 2005/03/29 18:40 うん、ひとつの作品として扱えばすごい頑張ってました。そのあとにかなりな内容の映画っていうのは辛いけど・・・、

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