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2014-05-13

TVを消して本を読め!第四十九回(執筆者・堺三保)

 

第49回 あの男が帰ってくる! 『24 リブ・アナザー・デイ』

 

 なんか珍しく仕事がたて込んで、ずるずる連載が遅れてしまってすいませんでしたー。気がついたらもう桜も散ってゴールデン・ウィークがすぐそこへ!(執筆時)

 

 よしなしごとはさておき、帰ってきたといえばこの人。2000年代、一世を風靡したあの熱血エージェント、ジャック・バウアーが帰ってきましたよー!

 なんとこの5月から、『24』の新シリーズ、『24 リブ・アナザー・デイ』が放送されるのです。

 

 今さら説明するまでもないとは思うのですが、一応おさらいをしておくと、『24』を一言で言っちゃうと、キーファー・サザーランド扮する熱血野郎ジャック・バウアーが、テロリストたちが引き起こす凶悪な事件を、ほぼ徒手空拳で解決するという、猛烈アクションドラマです。

ただ、これが普通のアクションドラマと違うのは、以下のような特徴があるからです。

 

 複数の出来事がリアルタイムで進行する。つまり、1話の中で作品世界内でもちょうど1時間が経過する。

 1シーズン全24話で、作品内ではちょうど24時間=1日が経過し、一つの事件が解決する。

 最終回以外は毎回クリフハンガー(主人公が危機一髪の状況)で次回に続く。言い換えると、第1話と最終話以外は、いつも起承転結じゃなくて承転結起という構成になってるわけ。

 

 キーワードは「リアルタイム進行」「クリフハンガー」の二つ。この二つのギミックから生まれる強烈なサスペンスで、視聴者をテレビの前に釘付けにしたわけです。

 もちろん、そこには問題もあって、むりやりなクリフハンガーとどんでん返しの連続は、話の冒頭からよくよく考えてみると、プロットが矛盾したり破綻してるシーズンもいくつもあったりしたわけですが、それでも視聴者は、テレビを見ている1時間のあいだは、夢中になって主人公の奮闘を追いかけていたわけです。

 

 それを支えていたのは、派手なアクションシーンはもちろんですが、なんといっても主人公、ジャック・バウアーの魅力でしょう。

 初登場時は、CIAのテロ対策ユニット(CTU)ロサンゼルス支局に勤めてはいるものの、奥さんと娘がいる、わりとどこにでもいそうな公務員のおじさんぽかったのが、不幸なことに凶悪な事件に何度も関わるうちに、どんどん捜査活動が過激になっていって、それに合わせて本人の境遇もぐだぐだに。家庭は崩壊するわ、CTUは辞めちゃうわ、最後はとうとうアウトローとなってしまうという、悲劇の主人公なのです。

 なのですが、どれだけ悲惨な状況だろうと「くそっ!」と大声で怒鳴りながら敵の前へと突っ込んでいくジャックの姿は、いっそおかしさまで感じてしまうくらい極端で、拍手喝采を送ってしまわざるをえないのでした。

 

 今回の『リブ・アナザー・デイ』は夏休み期間に全12話だけ放送する特別編で、リアルタイム進行と1日の出来事というお約束は守るものの、各話の間で数時間ずつ時間を飛ばすことになるんだとか。今回はジャックも不眠不休ではなく、休憩する時間をもらえそうですな。

 物語は、第8シーズンの最終回から4年後のロンドンで始まるんだとか。アメリカからイギリスに舞台を移して、ジャック・バウアーはいかなる活躍をすることになるのか。今から放送が楽しみです。

 もちろん、日本で放送するときは、小山力也さんに今まで通りジャックの声をお願いしたいですよね。「ウソをつくな、本当のことを言え〜!」ってな感じで(笑)。

 

 さて、テロリストと戦う熱血捜査官が出てくる小説、それも21世紀のものと言えば、なんといってもネルソン・デミルの《ジョン・コーリー》シリーズでしょう。

 主人公のジョン・コーリーは、第1作『プラムアイランド』(1997)ではニューヨーク市警の殺人課刑事だったのですが、第2作の『王者のゲーム』(2000)からは連邦テロリスト対策特別機動隊(ATTF)の捜査官として、凶悪なテロリストたちを相手取って獅子奮迅の大活躍を演じるようになります。ちなみに、5作目の『獅子の血戦』(2010)は、『王者のゲーム』の直接の続編で、『王者のゲーム』で取り逃がした宿敵との決着がつきます。

 

『24』も《ジョン・コーリー》シリーズも、2001年の9.11同時多発テロの直前にスタートし、途中からその影をどうしてもひきずっているところがあります。じっくりと分析すると、2000年代、いかにしてエンターテインメントが、あの事件をなんとか昇華しようとしていたのかの、サンプルとして読み解くこともできるかもしれません。

ちなみに、ジャック・バウアーと違って、コーリーはとにかくおしゃべり。読者はそこで好き嫌いが分かれるみたいですが、彼の饒舌が合う人にとっては、毎回の長ゼリフが楽しくて仕方なかったりして。

 

 

■『24 リブ・アナザー・デイ』予告篇

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■『24』全8シーズン「くそっ!」セリフ集(笑)

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堺 三保(さかい みつやす)

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1963年大阪生まれ。零細文筆業者。訳書近刊にコミックス『R.I.P.D.』、『2ガンズ』(共に小学館集英社プロダクション)。

ブログ http://ameblo.jp/sakaisampo/

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プラムアイランド 上 (文春文庫 テ 6-12)

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王者のゲーム(上) (講談社文庫)

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王者のゲーム(下) (講談社文庫)

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ナイトフォール(下) (講談社文庫)

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ワイルドファイア 上  (講談社文庫 て 11-9)

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ワイルドファイア 下 (講談社文庫 て 11-10)

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2014-01-21

TVを消して本を読め!第四十八回(執筆者・堺三保)

 

第48回 美しいカントリー・ミュージックにのせて、どろどろの愛憎劇を展開する歌謡メロドラマナッシュビル

 

 あけましておめでとうございます。皆さん、よいお正月は過ごせたでしょうか? 私はずーっと〆切地獄に苦しめられております。とほほ。

 

 さて、新年一発目のご紹介は掟破りの非ミステリドラマでいこうかと思います。その名もナッシュビル

 ナッシュビルは、アメリカ南部のテネシー州の中部にある都市です。州都であり、南北戦争の激戦地としても知られていますが、現在はなんといってもカントリー・ミュージックと呼ばれるジャンルの、音楽産業の中心地として有名な街です。

 カントリーというと、アメリカ南部発祥の音楽で、保守的な白人が好む、西部劇なんかに出てくる、アコースティックギターバンジョーといった楽器を使った、いかにも田舎くさい音楽といったイメージをお持ちの方もおられると思います。ですが、近年ではロックの影響を強く受けた楽曲が増えて、若い世代にも浸透しており、特にポップな曲調の女性シンガーはカントリーファンだけでなく、あらゆる層から絶大な支持を得ているのです(最近だと、キャリー・アンダーウッドテイラー・スウィフトあたりが代表例)。

 

 ドラマ『ナッシュビル』は、まさにそんなナッシュビルの街と、その地のカントリー・ミュージック業界を舞台に、ドロドロとした愛憎劇が繰り広げられるという、アメリカテレビ界お得意の多人数メロドラマなのでした(アメリカ人はホントにこういうの好きですよね)。

 

 主役を張るのは、『アメリカン・ホラー・ストーリー』のコニー・ブリットンと、『ヒーローズ』のヘイデン・パネッティーア。彼らが扮するのは、片や実力派シンガーとして長年カントリーの世界に君臨してきた大スターながら、今や人気に陰りが見えてきているベテラン歌手レイナ・ジェイムズと、片や彗星の如くデビューし、キュートなルックスとポップな曲調でカントリー界のアイドルとして人気急上昇中なれど、業界内ではまさに「アイドル」扱いでシリアスなシンガーとして扱われていないことを不満に感じている新人歌手ジュリエット・バーンズという、まさに対照的な二人。

 しかも、それぞれに家庭内に問題を抱えていて、華やかな仕事とは裏腹に、私生活は幸せとは言えないという「お約束」な設定がやたらと効いてます。

 レイナと仲の悪い父親は地方を牛耳る悪徳政治家だし、レイナの旦那は妻の元カレがバンドのギタリストを続けてることにイライラしっぱなし。一方のジュリエットの方は、母親が元ヤク中でアル中なもんで、子供の頃から愛情に飢えてて、とにかく人間関係がうまく構築できない。

 そして、何よりもこの二人、レイナはジュリエットを「ちょっと顔と声が良いだけの作られたアイドル」だとバカにしてるし、ジュリエットのほうはレイナのことを「過去の栄光にすがる時代遅れのおばさん」だと思ってるしで、ものすごい犬猿の仲。ところが、レコード会社の思惑から、一緒にツアーしろと言われ続けて、いよいよ険悪な空気が漂い出します。

 双方の事情を知ってる視聴者としては、ニヤニヤ(いや、ハラハラ?)しながら、二人のぶつかり合いを楽しく見られるという、まさにこの手のメロドラマの醍醐味が存分に楽しめる作りとなっているわけです。

 

 一方、彼ら二人が「今現在のスター」なら、「明日のスター」を目指して「何者でもない日々」をもがく若者たちに、クレア・ボウエン、ジョナサン・ジャクソン、サム・パラディオといった若手俳優たちが扮しています(ボウエンとジャクソンは実際に歌手でもあります)。この人たちは、まさに「夢以外は何も持ってない」ものだから、日々悩み、迷い、壁にぶち当たりと、忙しいこと忙しいこと(苦笑)。

 あくまで主役は先に挙げた二人でありながら、こういう脇キャラたちが充実していて、群像劇っぽい感じもきちんと出しているあたりの作りも上手いのでした。

 

 これらの人々の人生模様を、彼らの歌うカントリー・ミュージックに合わせて描く様は、まさに大人のためのgleeと言ってもいいでしょう。『glee』と同じく、彼ら出演俳優たちが実際に劇中で毎回何曲も披露するところもこの作品のウリで、すでにアルバムも何枚か発売され評判になっています。実際、これがけっこういいんですよ。

 てなわけで、波瀾万丈の歌謡メロドラマ『ナッシュビル』、(たぶん)ミステリファンの皆様にもお勧めの一本です。早く日本でもソフト化されたりしないかなあ。

 

 ところで、なんで急に音楽業界ネタのメロドラマを取り上げたかというと、ジェフリー・ディーヴァーの〈キャサリン・ダンス〉シリーズ第3作『シャドウ・ストーカー』が、なんとカントリー・ミュージックを題材にしていたからだったりします(よしよし、なんとかミステリに話を戻したぞ)。

 

 行動心理学に基づいたキネシクス技術でいかなる嘘も見破る尋問の天才、キャサリン・ダンスのシリーズもこれで3作目(脇役として登場しているリンカーン・ライムものを含めると、登場はすでに5回目)、すっかり読者のあいだでもお馴染みのキャラとなりつつあるのですが、ここへきて「実はカントリー・ミュージックのファンで自分でも歌う」という、なんかほのぼのした設定が!(笑)

 というわけで今回は、休暇を利用して訪れた町で、知り合いのカントリーシンガーがストーカーに悩まされていることを知り、そのまま事件に巻き込まれていくという、番外編めいた作りとなっています。いや、「だが、実は!」というどんでん返しがくり返されるあたりは、毎度お馴染み、安心のディーヴァー印なんですけど。

 

 しかも、ディーヴァー、カントリー・ミュージックを題材にしたミステリを書いただけでなく、そこに登場する曲の歌詞を自作(このへんまでは、大沢在昌さんの『新宿鮫』でもやってましたが)、さらにそれを実際の楽曲にしたアルバムまで作っちゃったのです。しかも、全曲、ユーチューブにミュージックビデオもアップされてたりして。

 最近アメリカでは、短い動画を作ってネットにアップし、新作小説の宣伝をすることが増えてきましたが、これもその一種なんですよね。さすが新しいもの好きなディーヴァー。やることが他の人より一ひねりしております。

 

 というわけで、今回はカントリー・ミュージック尽くしでお送りしました。ではでは、今年もよろしくおつきあいくださいませ〜。

 

*今回、水玉螢之丞さんのカットは都合により休載いたします。(事務局)

 

◆『ナッシュビル』予告編

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◆『ナッシュビル』主役二人によるデュエット「ウロング・ソング」

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◆『ナッシュビル』子役二人が歌う「ホー・ヘイ」(原曲はザ・ルミニアーズ)実は、私はこれが一番のお気に入りだったりしてw

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◆『シャドウ・ストーカー』に登場するディーヴァー作詞の楽曲の一つ「ユア・シャドウ」

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堺 三保(さかい みつやす)

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1963年大阪生まれ。零細文筆業者。訳書近刊にコミックス『R.I.P.D.』、『2ガンズ』(共に小学館集英社プロダクション)。

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新宿鮫 (光文社文庫)

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2013-12-03

TVを消して本を読め!第四十七回(執筆者・堺三保/挿絵・水玉螢之丞)

 

第47回 ちょっと雑だけどとにかく派手で痛快なアクションドラマ『Hawaii Five-0』

 

 冬到来で凍えている堺です。うう、寒い寒い。

 そんな寒ーい日本の冬を忘れたい人にお勧めなのが、今回ご紹介する『Hawaii Five-0(ハワイファイブオー)』です。

 この番組、元々は1968年から1980年まで全12シーズン284話が放送された大人気ドラマ『ハワイ5-0』を、現代的にアレンジして復活させたリメイク版です(ちなみに、『ハワイ5-0』は1970年に関東地方で26話のみ放送されただけなので、アメリカと違って残念ながら日本での知名度はほとんどありません)。

 

 ハワイ5-0というのは、ハワイ州知事直属の特別捜査班の名称です(もちろん、番組内の架空の設定なのですが、なんと今では「5-0」は警官を指すスラングとしてアメリカ国内に定着しているとか)。

 テロや強盗殺人などといった凶悪犯罪を含む、ありとあらゆる犯罪の捜査権はもとより、場合によっては防諜活動までも行うという、まさにハワイの治安を預かる少数精鋭の特捜部隊なのです(ということにして、小は個人的な殺人事件から、大は大規模テロまで、ありとあらゆるバラエティに富んだシナリオを作れるところが、この設定の上手いところでしょう)。

 

 今回のリメイク版では、その設定を生かし、毎回ど派手なアクションを盛り込んだ娯楽活劇に仕上がっています。まあ、その分、お話の整合性はけっこうゆるいんですけど、そこはご愛敬。

 美しいハワイの景観の中、毎回、5-0の面々が悪人をやっつけるストーリーに、スカッとした溜飲を下げるのを楽しむ番組なんですから。

 ただし、見てると「あー、ハワイ、行きたいよなー。あったかそうだし、海きれいだしー」とかって、ぐるぐる考えちゃいそうですけど(笑)。

 

 ちなみに、5-0の宿敵であるウォー・ファット(オリジナル版では中国のスパイという設定だったのが、さすがにそれはまずかったのが、今回は謎の犯罪組織のボスということになってます)にマーク・ダカスコス、日本のヤクザのドンにケイリー=ヒロユキ・タガワ、蛇頭のボスにウィル・ユン・リー等々、一昔前に活躍した(リーはまだまだ現役か?)アクション俳優の皆さんが、続々と敵役で登場するのも、これまたご愛敬、というか、アメリカ映画やテレビドラマのファンには楽しい見どころかも。

 

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 さて、ハワイを舞台にしたミステリというと、なんといっても名高いのはE・D・ビガーズによるチャーリー・チャンものでしょう。

 アメリカで活躍する東洋人の名探偵というだけでも珍しいのに、それが一世を風靡したというのですから、実に稀有な例と言ってもいいでしょう。

 といっても、本国アメリカにおいても、チャーリー・チャンは小説よりも映像化されたことで有名ですし、新刊で入手することは困難になっています。

 日本でも論創社から出ている二作以外は入手困難なのですが、実は全6長篇すべてが、以下の通り翻訳されたことがあるので、ぜひとも再び入手しやすくなってほしいものです。

 

《チャーリー・チャン》シリーズ・リスト

『鍵のない家』芸術社

『シナの鸚鵡』芸術社

『チャーリー・チャンの追跡』東京創元社

『黒い駱駝』論創社

『チャーリー・チャンの活躍』東京創元社

『チャーリー・チャン最後の事件』論創社

 

〔挿絵:水玉螢之丞  

 

○『Hawaii Five-0』第3シーズン、ブルーレイ&DVD予告編

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○パラマウントジャパンの『Hawaii Five-0』公式ページ

http://www.five-0.jp/

 

○AXNの『Hawaii Five-0』公式ページ

http://axn.co.jp/program/hawaii5-0/index_s03.html

 

堺 三保(さかい みつやす)

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1963年大阪生まれ。零細文筆業者。訳書近刊にコミックス『R.I.P.D.』、『2ガンズ』(共に小学館集英社プロダクション)。

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チャーリー・チャン最後の事件

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