2010-02-03 バレンタイン企画:簡単チョコアーモンドタフィーの作り方

電動持ってますか?。もとい。電子レンジ持ってますか?。今回はお持ちでない方でも熱意レンジがあればなんとかなる。と、思ってしまうほど簡単に作れるお菓子を紹介しようと思いますが、そもそも私は難しいお菓子は作れないので気持ちで勝負する他ないというか、愛情を込めた分だけおいしくなると信じていて、そして家庭も妻が夫を尻に敷いたほうが巧くイクらしいので、だったらチョコをタフィーの尻に敷けば旨くなるのでは?と思いまして作ってみましたが、『タフィー』とはナッツなどを加えたキャラメル風のお菓子のことで、簡単に作るには電子レンジが必要なようですが、私はメイン工程にガスコンロを使用しました。我が家の電子レンジは温め方にムラがあるので信用できないのです。そして私は四六時中ムラムラしているのに民謡できないでいます。尺八が見当たらないのです。ハァ〜ンコリャコリャと合いの手や愛の手でボイスパーカッションしボーイがパッションしたら飲用もしますのに。えーでは、下ネタを乱用して5点損した感じで説明に入ります。
材料
・生クリーム 200cc
・砂糖(上白糖) 130g
・スライスアーモンド 80g〜105g
・板チョコ 3枚
1. (下準備)クッキングシートの上に板チョコを並べておきます。板チョコは、お口の恋人、ロッテのガーナミルクチョコレートを使用しました。
2. スライスアーモンドですが、私の場合、1袋が35gだったので3袋使用しただけの欲張りな105gですみませんが、袋から出すと若干湿っているため、耐熱皿にアーモンドをのせレンジで2分チンして乾燥させます。すべてのアーモンドが乾く様に重なり合い埋もれている下方面のアーモンドも上に出し更に2分チンします。私は4分チンしましたが、焦げて苦いアーモンドができないように様子を見ながらチンするといいと思います。オーブンでも出来ると思います。どちらにせよ、カリカリ香ばしいアーモンドになったら大成功です。
3. 生クリームに砂糖を加え混ぜます。このとき、泡立て器でシャカシャカ混ぜるとモコモコ泡立ってしまいますので、ゴムベラ等でニョロンニョロン混ぜてください。砂糖が溶けて、もったりと溶けたソフトクリームのようになるくらいまで混ぜてください。
4. 3の液を本来ならば電子レンジ(600W)で9分チンするのですが、なにしろ私は電子レンジを信用しておりませんので、液を片手鍋に入れ火にかけ弱火で煮詰めました。このときに、木ベラ等で混ぜすぎると食感が悪くなってしまいますので、鍋をゆっくり回し焦げないように煮詰めます。写真4くらいの色になるくらいまで煮詰めます。(電子レンジの場合は液の中心がほんのりキツネ色になったらOKだそうです。そのあと余熱で全体的にキツネ色になるらしいです)
5. 4に2で乾燥させたアーモンドスライスをババーン!と入れます。このときにまた混ぜすぎると食感が悪くなる恐れがあるのでゴムベラで、にょいんにょいんにょいんと3回ほど混ぜます。これでアーモンドタフィーの出来上がりです。
6. 5で出来たアーモンドタフィーを1で下準備した板チョコの上にのせます。タフィーが温かくてチョコレートが溶け出し、チョコに熱を奪われタフィーが固まるという相反した反応をし始めますので急いでのせ広げてね!きゃあ!
7. 冷蔵庫で1時間も冷やせば固まります。固まったら包丁でザクザク切って、キャンディーを包む専用の包装紙(クッキングシートでも可)に包んで出来上がりです!わーい!
何かを作って好きな人に差し上げたとき、「おいしい」と喜ばれると、とても嬉しいですが、私は「また作って」と催促された、あの日が一番嬉しかったです←中学生の頃の話です(遠い目)。人とのお付き合いもそう。「また会いたい」と思われるのが一番嬉しい。ですが今回は「また作ろう」と自身が思った、それくらい美味しい一品でした。ま、4夜連続で作ったら、「家中甘い!毎日甘い!」と、5夜目のチョコを粉々に破砕され涙しましたが、ラジオもまた聞きたいと思われたいです。







