寂しいな、本でも読むか RSSフィード

「2009-09-13 ラノサイ杯私的全記録そのに

2007年上半期ライトノベルサイト杯に投票した作品

新人、新作部門

楽園ヴァイオリン―クラシックノート (コバルト文庫)声で魅せてよベイビー (ファミ通文庫)ラビオリ・ウエスタン (ファミ通文庫)[rakuten:book:12079862:image]DDD 1 (講談社BOX)

新作部門なのに「リリカルミステリー」シリーズの「楽園ヴァイオリン」しかしその後続きが出ない…「声で魅せてよベイビー」はハッカーの少年と声優志願の女性の異色のラブコメ、しかも作者の木本雅彦は「UNIX/インターネットのばりばりの技術者。」ウィキペディアより、ばりばりですって。

この回の最多は田中ロミオの「人類は衰退しました」次いで新人だった紅玉いづきの「ミミズクと夜の王」 結果ページ

シリーズ部門

あんでっど★ばにすた〈2!〉 (電撃文庫)世界平和は一家団欒のあとに〈2〉拝啓、悪の大首領さま (電撃文庫)モノケロスの魔杖は穿つ〈2〉 (MF文庫J)けんぷファー〈3〉 (MF文庫J)蟲と眼球とダメージヘア (MF文庫J)

鈴木鈴の作品の中では最も面白いと思う「あんでっど★ばにすた2!」しかし過去の行いが災いしてか現在打ち切り状態…。 3巻が神の「世界平和は一家団欒のあとに」でも2巻にも投票。どこかとぼけた雰囲気が漂う伊都工平の「モノケロスの魔杖は穿つ」 今度アニメ化「けんぷファー」  「蟲と眼球とダメージヘア」は本編が終わった後にまさかのファンディスク風に発刊、でも正直本編より面白かったという…。 

なお結果は「黄昏色の詠使い」「バカテス」「BLACK BLOOD BROTHERS」などの実力派作品が僅差でのデッドヒートを繰り広げました。 結果ページ

2007年下半期ライトノベルサイト杯に投票した作品

新規部門

DOORS〈1〉まぜこぜ修繕屋 (角川スニーカー文庫)暴風ガールズファイト 2 (ファミ通文庫)さよならピアノソナタ (電撃文庫)ヒトカケラ (MF文庫J)時載りリンネ!〈2〉時のゆりかご (角川スニーカー文庫)

暴風ガールズファイト」はその後打ち切られ多くのファンがガッカリしましたが、個人的にはスポ根は余り好きでもなく、その後発刊された「創立!? 三ツ星生徒会」が現在とても面白いので、何つーか人生万事塞翁が馬的な何か。あと「ヒトカケラ」ストーリーと藤原々々のイラストのコラボが素晴らしく正にラノベの傑作です。結果ページ

シリーズ部門

とらドラ! (6) (電撃文庫 た 20-9)レンズと悪魔〈5〉魔神陥落 (角川スニーカー文庫)世界平和は一家団欒のあとに〈3〉父、帰る (電撃文庫)ヤングガン・カルナバル―開催・バンケットの死闘 (トクマ・ノベルズedge)人類は衰退しました 2 (ガガガ文庫)

「トラどら」って最終巻以外は全部神作品だったような気が…。あと「世界平和は一家団欒のあとに」はこの3巻でファンの心をガッチリ掴みましたね、このエルナルートは別世界との邂逅の話だったのでコレっきりの話だと思っていましたが、最近の流れだとエルナ再登場も有りなような気がします。

この回の最多は文学少女シリーズ、次いでトラどら。文学少女つえーと言った感想。結果ページ

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