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食品と栄養素

2012-02-01

コンドロイチンを摂取した際の副作用

コンドロイチンのサプリメントを摂取する際、気になるのが副作用です。

コンドロイチンは、山芋やオクラ、納豆などの粘り気がある食べ物、フカヒレ、すじ肉、スッポンなどの動物性食品等に多く含まれています。
いずれにしても食べ物から抽出できるということもあり、身体に優しい成分として知られていて、健康食品としても親しまれている食べ物なのです。
さらに、コンドロイチンはもともと体内で生成されている成分なので、基本的には副作用は起きないと思ってよいでしょう。
実際に、今までにコンドロイチンのサプリメントを摂取して副作用が出たという報告はされていないと言います。
それほど安全だと言う事なのでしょう。

ただし、副作用の心配がないとしても、摂取自体を控えたほうがよい人もいます。
たとえば、妊娠中や授乳中の人、乳幼児はコンドロイチンの摂取を控えたほうがよいでしょう。
コンドロイチン自体に副作用があるわけではないのですが、絶対に安全だと言う確証も取れていません。
また、コンドロイチンには血液を固まりにくくする作用があるため、手術直後の人や、ケガをした人は控えた方がよいと思います。

以上のことを考慮した上で、コンドロイチンを摂取してみてはいかがでしょうか。