ホーライの治験の活性化!無頼日記

最新タイトル

部下のやる気は上司次第 (1)
●治験のあり方を考える(9)最近の治験活性化活動
●治験のあり方を考える(8)オーバークォリティー問題を考える
●治験のあり方を考える(7)日本の治験の促進方法(4)
●治験のあり方を考える(6)日本の治験の促進方法(3)
●治験のあり方を考える(5)日本の治験の促進方法(2)
●治験のあり方を考える(4)日本の治験の促進方法
●治験のあり方を考える(3)日本が国際共同治験に参画できるように
●治験のあり方を考える(2)新薬の世界同時開発を考える
●治験のあり方を考える(1)製薬会社の正直な気持ち
医薬品ができるまで  ■(株)ホーライ製薬  ■ホーライ新聞
■ハードボイルド・ワンダーランド日記
プロフィール

horai

ホーライ

2010-08-12 部下のやる気は上司次第 (1)

企業はそこで働く従業員は、つまり「人」によって構成されています。

どんなに優れた戦略コンサルティング会社に描かせても、どんなに費用を莫大に使っていても、それを実際に有効なものに仕立てていくのは、現場の従業員です。

そして彼ら・彼女らの中に「完遂の意思」や「改善の意欲」つまり高いモチベーションがなければ、どのような経営努力もそのコストに見合った成果につながりません。

確かに、つい最近まで、まるでIT革命こそがバラ色の将来を実現する救世主であるかのごとく論じられるムキもありました。

しかし、現在では多くの経営者がそのことが単なる幻想であったことを認めています。

企業にとって激しい市場競争を勝ち抜くための最も重要経営テーマが従業員のモチベーションであること、そしてそのモチベーションをいかに「顧客満足度」の最大化に結びつけるか、この点に尽きます。

では、どうすれば従業員のモチベーションを高めることができるのでしょうか?

「期待理論」によると、モチベーションの高さは「目標の魅力度」X「達成の可能性」によって決まります。

現在、様々な企業で深刻なモチベーションクライシスが発生しています。

これほど、働く人の「意欲」「やる気」が減衰している時代は過去に例がありません。

何故なら、価値観が多様化する中で、必ずしもおカネとポストが万人にとって魅力的な目標ではなくなったからです。

そこで注目されるのが、「モチベーションクリエーター」の存在です。

これからは「モチベーションマネジメント」が必要です。




■ホーライのブログ

http://knowledge-forest.seesaa.net/

ホーライ製薬

http://horaiseiyaku.seesaa.net/

医薬品ができるまで

http://chiken-imod.seesaa.net/

ハードボイルドワンダーランド日記

http://hard-wonder.seesaa.ne

医薬品ができるまで  ■(株)ホーライ製薬        ■ハードボイルド・ワンダーランド日記  ■ホーライ新聞