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2017-12-15 閑話小題 〜年末の土・日は「全日本選手権試合」

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   * 日・月曜は、空手とフェンシングの…

 この日・月曜日に、空手とフェンシングの選手権試合をTVでみた。

まずは「日本空手道選手権」。「型」と「組手」の男女4試合が行われ、3つが、

3〜5試合の連続王者が優勝。「全日本剣道選手権」同様、張詰めた試合だった。

 無差別試合は体格勝負の要素が強い。 

 男子空手の決勝試合は、小柄の先制攻撃型の選手が連続王者を破って優勝。

女子は体格の大い連続王者が優勝をした。この選手の準決勝が、最後の0秒の

劇的逆転勝利が印象に残った。勝負は最後の最後まで何が起こるか。日本一

制するには、日頃の練習の積み重ねが、奇跡を生む。

 フェンシングも、一流選手もあるのだろうがこれまた面白い…。一瞬の刹那

の妙が、勝負を決める。竹刀とフェンシングの違いがあり、後者は、片手による

「突き」だけだが、背中の後方から相手選手の背中に突刺すなど、しなやかな

剣なればの技がある。「全日本チャンピオン」は、いずれの道でも目指す到達点

なればこそ、そこにドラマが生まれてくる。

 11月から「全日本学生相撲選手権」「全日本相撲選手権」「全日本柔道選手権

全日本剣道選手権」が行われたが、これで全てTVで見たことになる。

☆ 後記:癪だが、去年の以下の文に遥かに負けている。日々の体調もあるのか。

 気を抜くと、自身だけでなく、第三者にも、そのまま知られることになる。

成るほど、知識・知恵管理だけでなく、自己無意識管理に、意識管理にもなる。

辛いの〜 

――

2017/11/06

閑話小題 〜全日本剣道選手権

   * 11月は「全日本剣道選手権」と…

 この土・日は、この時節の毎年の楽しみにしている「全日本学生相撲選手権

と「全日本剣道選手権」が行われたが、これが実に面白い

・剣道は、順当に勝ち上がった実績・二番手の選手が、一番手を決勝で破って

 優勝をした。準々決勝以上の試合ともなれば、気合が満ちて一瞬の間で勝負が

決まるため凝視することになるが、何故か今年は「小手」の決り技が多く、眼を

凝らしていためか、眼と胃が痛くなっていた。

・「全日本学生相撲選手権」は、将来をプロアマチュアかが決まる大事大会

 今年もまた一人のモンゴル人が目立っていた。初めて相撲部に入部したばかり

の一年生の選手。準決勝で敗れたが、準々決勝で有望選手の腕を圧し折って勝利。

彼は「全国高校レスリング選抜大会」の最重量級を制した、「デルゲルバヤル」。

レスラーが、そのまま土俵に上がってきて力任せで戦い、次々と勝利する姿に

将来性を垣間見せていた。優勝したのは二番手群の選手だが、実力どおりの優勝。

ベスト8までは、「3段目付出し」の特待で、入門可能になるが、何人かが入門

してくることになる。相撲などのスポーツだけでなく、この時節に、大きな人生

の決断に迫られる。 

 学生時代有意義に過ごせた者ほど、社会への旅立ちに、大きく心が揺れる。

そして、学生気分を捨てきれず、第一歩を踏み出していき、大きな挫折を味わう

ことになる。尤も、その挫折こそ、新たな自己創造に、必要欠くことのできない

経験になる。 何はともあれ、20歳代は、人生の縮図になる重要な時節。 

 学生ー>新社会人ー>結婚(家庭人)ー>父親ー監督職 …

短所が実は長所だったことに初めて気付いたり、長所がマイナスに働いたり、

社会経験は人様ざま。若い人を羨ましくもあり、気の毒に思えたり。一度きり

だからこそ価値がある。価値意味とすると、その価値創造するのは、本人! 

 私の人生、一度で充分だが、「棒ほど願えば針ほどかなう」も道理。

「真剣に、かつ気楽に楽しんだもの勝ち」である。 他人の顔色を窺い、生き、

終えるも、面白おかしく思えれば、それでよし。楽しみが君たちを待っている。

 比較しないことだ。それさえ心掛けていれば、数倍は面白いことに出会える。

――

2017/12/04

   * 全日本相撲選手権

 1ヶ月前の「全日本学生相撲選手権」につづき、昨日、「全日本相撲選手権

が行われた。今年は5年ぶりに学生以外の25歳の選手が優勝した。この年齢

ではプロは無理? 決勝相手が新潟県の23歳の三輪。彼ならプロの可能性が

あるため、応援をしてみてたが、体力の差で負けてしまった。去年の大会には、

何人か有望選手がいたが、今年は見当たらなかった。まあ、今年はいいだろう。

この現状からしても、内的素養は別として、モンゴル人力士も必要か。

双葉山には、「大本教」の大元の素養があった。 何もないなら、

< せめて神憑りのふりをしろ! >  所詮お祭りの余興なら…  

――

2004/12/14

1351, 全日本相撲選手権

 この時期の日曜日、全日本選手権が行なわれている。全日本学生選手権か、

この選手権で優勝すると、多くが卒業後、大相撲にいく。そのためか多くの

ドラマが生れる。

 今年の見どころは既に学生選手権で優勝して大相撲の幕下から角界入りが

決まっている学生横綱と、スケールでは一回り大きい高校横綱の優勝争い。

トーナメント戦と準準決勝で争い、高校横綱が連勝した。これで高校横綱

角界入りになると思われる。

 今年は、思わない伏兵が優勝。ほとんど予選で敗退してきた29歳の小手投げ

でしか勝てない選手が、優勝とは。 捨て身の起死回生の技で、相手は用心

する中で優勝するのだから。今まで見てきた、この選手権では一番面白い内容。

〜〜

去年も書いた内容をコピーしておきます。

 連日、面白いことがつづく。

ーー

2003/12/08

978, 全日本相撲選手権

 昨日、TVでこの試合が放送された。毎年、この時期におこなわれる。

学生と一般のアマチャュアが勝ち抜きトーナメントで優勝を決める。

学生で優勝すれば、大相撲の勧誘が待っている。

幕下の付け出しか、15枚目からの番付け保証される。

現在の学生出身力士は、ほとんどが、この試合で優勝か準優勝を。

一発勝負の要素も強いので、見ていて面白い

 かなり個性的な選手が多く含まれているのも面白い

 TVでやるのは予選を勝ち抜いた出場選手32名の勝ち抜き戦である。

学生選手権や実業団などの優勝経験者ばかりである。

また「元学生選手」と「学生選手」との戦いでもある。

やはり学生の方が練習時間と若さの為有利になる。

その辺の戦いが面白いのだ。

 今年のベスト8は、学生4名、社会人4名であった。

決勝は社会人同士の戦いで、まもなく31歳になるベテラン選手が優勝。

 現在の幕内上位の半分近くは学生出身力士といってよい。

高見盛、土佐の海、武双山、などがいる。以前は輪島など超大物がいたが、

最近はあまりいなくなった。相撲そのものの人気が無くなったこともある。

 これと全日本剣道選手権は毎年楽しみである。

・・・・・・

H0607

ケニア・サファリ紀行 (?)

 前知識はほとんどなし、

「何がおきるのか出たとこ勝負の旅」というのが率直な気持であった。

ところが秘境の旅というイメージで行ったところ、

そこは欧州の高級リゾート地であった。

三十年前まで英国領であった為、欧米のサファリを目的とした

リゾート地として区画整備されてあった。

広大な動物保護区及び国立公園と一般の土地はわけられており、

前者は天国、後者は貧困そのものであった。

サファリ(動物ウォッチングドライブ・ゲーム旅行)は生まれて初めて、

一日一日、一シーン、一シーンが鮮明な感激として脳裏に焼きついている。

強烈な印象の順に列記してみると、

? 夕方、五十頭の象の群れが一列になり、

  右手にキリマンジェロをみながら林の方に帰っていく、

 (TVでこのシーンを見た事があるが、

  まさか初日にこれをみれるとは思わなかった)

? ライオン二匹がペアリングしている横で一頭がシマウマを食べているシーン、

? チーターが二百m先に一匹のガゼルをねらいを定めて木影で

  スキをねらっているシーン、

? 二十頭位の象の群れに三m位近ずいたシーン、

? 湖でカバの群れに近ずいたところ一頭が我々のボートを

  追いかけてきたシーン(一ケ月前にその群れに漁師が殺されたとか)、

? 数千〜数万頭のヌーの大移動、

? マサイ・マラ族の村の中での異様な雰囲気

? 気球の船上よりのアフリカの大地の景色

? 四〇〜五〇頭の水牛の群れの真只中にサファリーカーでつっこんだシーン、

? キリマンジェロの遠景、等々書けばきりがない。

 過去十七回の海外旅行の中でも最も刺激的印象的なものであった。

 欧州では“アフリカの毒”という言葉があるとか。

 その毒(魅力)にあたり、ウワ言のようにアフリカアフリカ

 言うそうで、今の私はまさに毒にあたっている状態です。

 (1994.7/10 〜18 )

・・・・・・

4653, 閑話小題 ー行蔵の中の、旅行の棚のお宝

2013年12月12日(木)

  * 行蔵の中の、旅行の棚には

 学生時代欧州旅行が当時の40万円。5〜10万円を別途プラスして、

現在の金額からすると一ヶ月間で400〜500万円。丁度、高度成長時代に入った

昭和42年。馬小屋のような寮生活しか知らない地方出の私にとって、この旅行

カルチャーショックはあまりに大きく、固定観念が粉々に砕けてしまった。

これが、その後の事業人生で、他人の思惑を気にすることなく生きてこられた

バネになった。その前に、大きな挫折経験があったが、これはカルチャー

ショックによる自己崩壊? それから20年後の40歳から年に平均二回、

20年近く行き続け、合計48回の秘境を中心としたツアー。今からすると

【来年前半に一月間の5百万のツアーに参加。余韻を半年、楽しんだ後半から、

隔月ごと年6回の割合旅行に出るとして、まる8年。家内と共にすると

4千万円はかかる】 その旅行に続けてる期間は、手取り一千万以上の収入

があり、給与面からみて、収入範囲である。 それがどうした?といえば、

それまでだが、「べき時に、べく事を、べく実行してきた」ことになる。

隠居の現在、肉体的に金銭的、気力的に不可能河口湖軽井沢に別荘を

持っている豊かそうな?知人を見ても、気持ちに余裕を持つことが出来る。 

「遠き日は、歳とるごとに近くなり」が、齢を重ねる度に、どれもこれも

昨日のように感じ取ることが出来て、人生の終盤にプラスに働いてきた。

プチブル主義の露出になるが・・ この年齢で、新羅ウィグル地区から

カラコルムハイウェーを抜けるコースパタゴニア南アフリカなど、

無理。その十倍の4億の現金と、この旅行経験を交換しないかと言われたら、

迷いなく行蔵をとる。あのTPOSの中で遣り繰りつけたから価値がある。

事業整理の結果に、さほど動じないで済んだのは、幾つかのライフワーク

を続けていたため。それもこれも両親の生き様から学んでいたため。

見方を変えれば「これで、この男、狂ったか!」だが「狂って良かった!」 

 ー最後は、いつも、「良かった良かった」の自画自賛かいー 

の誰かの声が聞こえてきそう! ケチくさい話だが・・

・・・・・・

5753,スーパーベターになろう! 〜2

2016年12月15日(木)

   『スーパーベターになろう! ゲームの科学で作る「強く勇敢な自分」』

                      ジェイン・マクゴニガル著

   * 趣味のゲーム化

 秘境ツアーもそう。まず行先を数ヶ月かけて探す。そして決断、決行、

帰国後は、写真の整理と、記憶の整理のための文章化をする。行先も、縦軸に、

アメリカ大陸太平洋諸島、アジア大陸ユーラシア大陸アフリカ中近東

分類。横軸に大自然を大草原、山脈、氷河、滝、クルーズに。文明として遺跡に。

文化として主に首都にある博物館美術館、そして風景などの観光地に分類し、

一つずつ、潰していく。ライフワークとして数十年にわたる「ツアーのゲーム化」

である。起業も、その始末もゲーム化をすると、その全体像を鳥瞰することが

できる。それもこれも、毎朝の読書習慣の中から生まれてきた。

・・・・・・

2012/01/30

ゲーミフィケーション

  【 ゲームが未来を救う!?〜広がるゲーミフィケーション

             〜 25日NHK・クローズアップ現代 】

  * ビジネス日常生活にゲームを持ち込む

 最近クローズアップ現代が面白い。先回はビジネス科学の分野などに

ゲームの手法を取り入れ活用している事例を紹介している。

私も以前より事業や人生に「ゲーム化」を取り入れてきたこともあり、非常に

興味を持って番組をみた。 ここでも、ゲーム化について何度か取上げてきた。 

ネット世界的に普及してきた中で、ゲーム感覚で多くの人が協力する時代

でもある。 驚いたのは、この番組の中で、コンビニ監視カメラを公開し、

万引き監視ゲーム感覚で察知し、店に知らせるシステム

ポイント制にして最高で月3万円が貰える。先に見つけ連絡したものが勝ち、

ポイントがつく。

  −まずは、クローズアップ現代のHPよりー

≪人々を楽しませ、夢中にさせるゲームの手法ノウハウを“ゲーム以外”

の分野に活用していこうという動きが、急速に拡がっている。その名も

“ゲーミフィケーション”。若者の車離れにあえぐ自動車業界では、

運転技術を採点し、ドライバー同士で競わせる機能

搭載した新型車が登場。ゲーム的な手法の導入は、外食旅行・小売りなど

他の業種にも拡大し、2014年には世界グローバル企業の70%以上にのぼる

という予測もある。更に、米国ではタンパク質構造解析をゲーム化する

ことで、科学者が10年以上解けなかった

エイズ治療のカギを握る酵素構造を3週間で解明。食糧危機やエネルギー

問題などを解決するアイデアを競わせるゲームを通じて、人類が直面する

課題の克服に役立てていこうという試みも始まっている。広がる

“ゲーミフィケーション”の世界を検証する。≫

■ 人生のゲーム化といえば、目を剥いて怒る人もいようが、人生は、

 その人にとっての物語を生きることである。  最期には死が待っているが、

生老病死の人生のサイクルとして、それぞれの障害を乗り越えるゲームが人生

そう思えば、難関も、乗り越えるための壁として対処を想定ができるもの。 

何ごとも準備が重要だが、その準備をゲーム化するのがミソ。

 何事も楽しまなくては続かない。 楽しむには過程の難関をゲーム化し

乗り越えることである。ゲーム化すれば苦難は数分の一になる。

 航空会社販促として「乗った距離をポイント制にして恩典をつける

「マイ・レージ」というサービスがあるが、顧客の「私は、これだけポイント

を集めている!」という自尊心と、特典で旅行できる恩典がヒットし今では、

当たり前のように使われている。 これもゲーム感覚で、ポイント集めを

楽しんでいる。 私も早朝から就寝まで、日程を組んで習慣化し、そのチェック

として手帳に書き込んでいるが、実は一種のゲーム感覚で実行している。 

倒産劇も、途中から手順に落として実行しているうちに、ゲーム感覚になって

しまい、自分で驚いた。他人から見たら、変じゃないかと思われて当然だろう。

 とにもかくも長期にわたり一つずつ壁を乗り越えなければならないのだから、

ゲーム感覚で障害を冷静になくては神経がやられる。 毎日書いているこれも

ゲーム感覚か。 まずテーマ探し、材料集め、それを起承転結に仕上げ、何ども

修正するゲームである。

・・・・・・

2012/02/01

ゲーミフィケーション ー2

    【 ゲームが未来を救う!?〜広がるゲーミフィケーション〜 

                 25日NHK・クローズアップ現代 】

  * 結構、面白いゲーム化

 私の趣味の一つが「秘境異郷ツアー」だが、いや、だったが? 

回数を重ねるにつれ、いつの間にかゲーム化になった。旅行中の楽しみ

の一つにツアー仲間の情報交換があるが、ベテランほど旅先をゲーム

感覚で構成している。パリロンドンローマとか都会文化を楽しむ都会派。 

アフリカ大陸専門のサファリ派、南米派、インド派、シルクロード派、秘境

異郷派など、それぞれの趣味に合わせて行き先を組み立てていく。 

そして、まず予算と行き先の選定、旅行代理店のツアーの選定、そして、

旅行準備。それが面白く楽しい。 それで一ヶ月は楽しめる。そして旅行

の10日間、帰ってから、写真や資料の整理の一ヶ月で、大よそ三ヶ月近く

楽しめる。その上、行った先は、毎日何処かのTV局で放送している。

見るたびに、その旅行の延長にいるような気持ちになる。

何ごともゲーム化をして楽しめば、それが記憶をパッケーをする効用になる。

「面白くなき世を面白く」は、自分経験を、上から目線でゲーム化する

ことと同じである。その意味で、ゲーム化は日常生活を面白可笑しく活きる

ノウハウでもある。 ゲーム機メーカーや、ゲームソフトメーカーには、

大きな事業チャンスが限りなく広がっている。ゲーム機メーカーが、ブルー

レイ録画を売り出したが、これなど、その典型。ゲームは、簡単に知恵が

発揮できる場面を提示してくれる。面白いとは知恵を発揮し生じる感情である。 

ゲームといえば、最近は聞かなくなったが、「マネジメント・ゲーム」がある。

社員教育ソフトで、各自が会社を設立して、戦略をたて、市場の想定をした

基盤の中で競争するゲーム。企業とは何かを知るに、もってこいだが、麻雀や

将棋を多くこなしたものが有利なる。 私は経験ないが、「人生ゲーム」

というのもある。これも若いうちにやっておけば、人生を鳥瞰でき、目先に

とらわれない生き方が出来よう。男女の遊びをゲーム化しているのもいるが。

 「準備のゲーム化を手順に入れる習慣」に、人生の秘儀があるようだ。 

平凡な一日をゲームと生きるとしたら……

・・・・・・

4893,「事業人生を決心して45年」の語り直し ー45

2014年08月07日(木)

   * 面白かったという手応えが残った有難さ! 

 改めて45年を振返ると、これは人生そのものの総括であり、自分の限界の

認識にもなる。経済雑誌財界』を発行する財界研究所創設者・三鬼陽之助

の弁『経営者たるものは、その行蔵を表立てないこと、秘しておくこと』がある。 

経営者失格の私が、こんな行蔵を書くべきでないのが、本当だが、今さらである。

先日、ここで取上げた『意味としての心』の中で

《「意味」の『意』は「気持」。『味』は、ミ。満るのミ、記号で言う、身、

実、につながる。その時々の節目で、何が満ち、何が実として、あったか? 

逆に、何が足りなかったか、の棚卸は、ある意味内省になる。》と書いた。

 生きてきた中で、その時々に空虚な心を少しでも満たそうと、エネルギー

ひたすら注ぎ込んできた。それが、そのまま自分の姿であり、その凝視内省

なっている。 逆境時にも、ひたすら読書三昧を重ね、1日、2〜4時間読書

を続けてきた。 最近ではネットサーフィンを含め、現在も続いている。

それでも、一番肝心なところを理解し得なかった。知らないこと、知らない知識

へのチャレンジが少なかったことになる。 「得意淡然/失意泰然」は勝海舟

のことばだが、私には、逆の「得意泰然/失意沈然」が悲しいかな、見て取れる。

最期に、この結果が当然である。逆の結果としても、私には大して変わらない? 

ご覧のとおりの結果を、現実経験をしてみて、事前で考えていたことと、

大きく違う! 事前の見方をしていた自分が薄っぺらに見えている。 

まず<倒産が悪い!という一連の思い込みの間違い>がある。

<倒産には、悪い倒産と、良い倒産があり、良い倒産は、むしろ勧めるべき

決断であって、ワーストでなく、ベターでもなく、ベスト>という経験から

得た実感である。もちろん、ケースによるが。激動の時代ほど、事業サイクルが

短くなる。だから、見極めをつけたら、銀行などに植付けられた<倒産は悪い>

という先入観をかなぐり捨て、見切りをつけるのが「良い倒産」に繋がる。

『倒産に良いも悪いもあるものか!』が間違い。<従業員生活破綻させる>

<取引先を連鎖倒産させる><家庭が破綻する><生活の目処が立たない>等々、

多くの問題があるが、決断しなければならない時節には、決断しなければなら

ないことがある! 結果からすれば、戦争などで大家族が生き抜くなどの事情が

ない限り、起業家などすべきでない! しかし、後悔が少ないのは、日本

歴史上に過って無かった高度成長期で、良い思い味わったり、起業の面白さを

充分経験できたことがある。『面白かった!』という実感が、間違いなく残って

いるのは、有難いことである。意味のミが満(ミ)ちていたため。装置産業

プラス面の「時間持ち」と、マイナスのブラックスワンとの遭遇の経験も、

振り返ってみれば、光の中での夢幻でしかない。

・・・・・・

2016/08/07

人生を幸福で満たす20の方法 〜?

         <人生を幸福で満たす20の方法三宮 麻由子(著)

   * 空虚な日々を楽しむ方法 〜ゲーム感覚でチャレンジ

≪ 2.ゲーム感覚でチャレンジ

 楽しいチャレンジしてますか? 「楽しいチャレンジ」と「重荷」の差は、

「大変でも楽しい」と思えるかどうか。子供の頃から母親に、「何かをやろうと

決めたら、楽しみになるまで集中すること。始めたら絶対に諦めないこと。

それとライバルを見つけて、負けないこと」と言われてきた。母は何事も、

それでやり遂げてきた。著者は暗闇の中で、幸福を満たすに、人一倍の苦労が

必要だったろう。 それを前提で、これを読み解くと、一言一言が胸に刺さる。

ゲーム感覚は、もう一人の冷静な自分を見つめる視点を持つことが可能になる。

 26歳から新規事業に向け動き始めたが、何もかもが初めてもあり、店にしろ、

ビルにしても、立上げは一通りの困難が次々と押寄せる。それを繰返すうちに、

事業とは、これらを解決するプロセスと実感できるようになる。ならば事業は、

困難解決プロジェクトとして、ゲーム化をし、楽しむことが、合理的面白い

ことに気づくことになる。この随想日記も、15年数ヶ月、ほぼ、休んだことが

ないが、これもゲーム化で楽しんでいる。2〜3ヶ月に一度は、全くテーマ

浮かばず、呆然とする。問題は、ここから。 そういう時ほど、よい文章が

書けることを体験上知っているためか、どこか心に余裕がある。でなくては、

続かない。5年前の事業整理も、その一連をゲーム化をして楽しんでいる私が、

準備期間を入れた45年間の総括として割切っている私が、確かにそこに居た。

 そして、それを笑っている蓄群も、である。

〜以下は、やはり偶然だが、何故か、面白い繋がりになる〜