2050-11-18 「ほりおか敏喜の日記」

ようこそ!「ほりおか敏喜の日記」へ!
このブログでは、市政報告、議員活動、ニュース、所感等々を私の視点になりますが綴ってまいります。
「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」との立党精神のままに、市民の皆様の代弁者として、常に自己研鑽に励み、どこまでも誠実に、どこまでも清潔で、正義の行動を貫いてまいります。
堀岡 twitter 不慣れながら始めました。
2012-06-03
2012年06月02日のツイート
@horiokatoshiki: お早うございます!弥富市は曇り。 今にも降って来そうな空模様ですが、今朝は地域の方々と草野球。ほとんど参加出来ませんが、こまめに連絡下さるキャプテンに感謝です。 さあ今日も一日、絶対無事故で頑張りましょう?
2012-06-02
2012年06月01日のツイート
@horiokatoshiki: 所用で春日井から多治見に向かう道中、国道19号線で「防災減災プロジェクト」を熱く訴えられている公明党、春日井市議団の方々と市川県会議員を発見? URL
@horiokatoshiki: グランドゴルフって深いですね?。子供たちも夢中でした(^^) 続いてのビンゴ大会は、これから所用のため奥さんと交代です。 いい汗かきましたー^^;
@horiokatoshiki: お早うございます!弥富市は曇り。 本日、午前中は弥生小学校で行われる「親子ふれあいスポーツ大会」に次男と参加します。 種目はグランドゴルフ。初めての体験です^^;
2012-06-01
2012年05月31日のツイート
@horiokatoshiki: 超!久しぶりに更新です^^; 庁舎建設特別委員会、視察(みよし市、岩倉市) - ほりおか敏喜の日記URL
2012-06-01 20:44:07 via web
@horiokatoshiki: 視察を終え、弥富に戻りました。 みよし市、そして岩倉市の庁舎建設の経緯、それぞれの自治体の財政規模、都市計画等いろいろ学ばせていただきました。質疑対応、案内等にお骨折り頂いた各市の議会議長、事務局長に感謝いたします。
@horiokatoshiki: 本日の視察先、午前中はみよし市、午後からは岩倉市。 現在、みよし市に向かっています。
@horiokatoshiki: お早うございます!弥富市は晴れ。 今日も一日、絶対無事故で頑張りましょう? 本日は庁舎建設委員会で先進市への視察です。
庁舎建設特別委員会、視察(みよし市、岩倉市)
久しぶりの更新になりました^^;
弥富市は、現在の庁舎の老朽化と、旧十四山村との合併による特例、合併特例債の期限が迫る中、新庁舎の建設を決定しました。
平成28年度の完成に向け動き出しています。
本日は、改選後に新設された「庁舎改築等特別委員会」の委員と、議会事務局、総務部長で、みよし市、岩倉市の庁舎の視察を行いました。
この二つを選定した理由は、このほど指名競争入札により決定した設計会社の設計による庁舎(みよし市庁舎)、人口規模等が弥富市に近い市(岩倉市)である事によります。
また、この5月にオープンしたばかりの「みよし市庁舎」は免震工法、建設より10年たつ岩倉市庁舎は制震構造、強耐震工法で、それぞれ特徴がちがいます。
海溝型巨大地震、風水害に見舞われる危険性の高い弥富市には、様々な想定をして、市民に安心して利用の出来る庁舎の建設が急がれます。
また、安全性だけでなく利便性、オールバリアフリーなどもそうですし、環境に配慮した様々な対策、太陽光発電設備、雨水利用、天然ガス・コージェネレーションなども積極的に取り入れていきます。
本日の視察では、それだけでなく庁舎建設の経緯、市民へのサービス、議会の取組みなど、各市の事務局、議会議長、担当部課の方々との意見交換の時間も作っていただきました。
本当に有難うございます。
弥富市議会も昨年の10月に「議会基本条例」をつくり、議会改革を進めている最中ですが、その詳細は別の時に書きます^^; 本来はこういった先進市の視察などを繰り返し行って、意見を集約し、議論に議論を重ねたなかで議会改革をすすめるべきで、基本条例もその中で、必然的に生みだすものだと思うのですが、弥富市の場合は後付になってしまいました。
さて、特徴的な耐震装置、写真など撮ってきましたので以下、簡単に紹介します。
これはオイルダンパーといって、オイルが筒の中を流れる時に発生する抵抗力によって、地震による揺れを減衰させる装置です。(みよし市庁舎)
これは、アイソレーター(免震ゴム)といって、免震層の偏震を小さくし、ねじれ振動に対する抵抗力を大きくする装置です。(みよし市庁舎)
これはCLBといって、鋼球の循環機構を持つ鋼製ブロックと軸受けレールで構成する直動装置(LMガイド)を十字型に組み合わせ、任意の方向に滑動する支承です。抵抗力が少なく、滑らかに動くことで、免震建物としての周期を伸ばし地震力の大幅な低減を図ります。(みよし市庁舎)
これは、地震計で、どれだけどの方向にゆれたかを記録する装置。昨年12月に岐阜県を震源に起こった地震で、みよし市では震度3を記録しましたが、この複合的な免震工法で実際に建物での揺れは震度1程度にまで軽減されたそうです。
岩倉市庁舎の構造的なものは、お話でしか聞けなかったので写真はありませんが、阪神・淡路大震災を教訓にした強・耐震構造であるとの事です。東日本大震災の時、岩倉市では震度3程度でしたが、庁舎内、特に上階はかなり揺れは激しかったそうです。
この二つの工法は、それぞれメリット・デメリットがあります。免震構造の建物は地震による揺れには強いのですが、津波などの横からの衝撃には比較的弱いそうです。また、強耐震構造は建物は強固ですが、その分、揺れの伝導が激しくなってしまいます。
新弥富市庁舎ではこれらの特徴を加味し、一階部分は水害の影響を受ける可能性が高いため、強耐震構造とし、2階以上に関しては免震構造をとるなどの工法が考えられます。
庁舎は街づくりの拠点であり、災害時には対策の拠点となります。市民が安心して集える庁舎となるよう真剣に取り組んでまいります。
第2項につづく・・・。
2012-05-31
2012年05月30日のツイート
@horiokatoshiki: 午後からいつものように?時間に追われた一日でした。夜は来週に迫った西尾張地域で開催する防災・減災ミーティングの打ち合わせ。
2012-05-31 21:12:11 via web
@horiokatoshiki: お早うございます!弥富市は曇り、少しムシッとします。 今朝は近鉄弥富駅にて街頭からスタート。この後、6月議会に向けての議会運営委員会、全員協議会です。その前にコンビニで腹ごしらえ(^^) 今日も一日、絶対無事故で頑張りましょう? URL




