2005/8/8からの訪問者数 アニメとか漫画の話題が中心のブログ。
2012-01-20 生存戦略中
2011-08-22 最近寝苦しくない
■[アニメ]バカテスのエンディング

バカとテストと召喚獣にっ!第7話のエンディングにウケましたw歌詞が面白いw
概要は、便所で卵かけご飯を食べようとしたら、隣の個室でカレーを食べ始めた奴がいて、勇気を出して壁を殴り隣の個室を見てみたら、そこにはもう一人の自分がいた、というもの。
便所飯をしているのも、便所飯のマナーを犯したのも結局自分であった・・・という何とも悲しい歌詞ですが、こんなものをB'zみたいに「たまごーぅ!かけぇー!ごぉーはんでぇすぅー!!」と熱唱されたので笑いが止まりませんでした。
そして相変わらず、姫路さんはかわいい(*´∀`*)上目遣いがたまりませんな。
■[日常]広島旅行の続き

旅行の3日目(大阪を除けば2日目)は、平和記念公園、原爆ドーム、厳島神社に行きました。
この日は呉市にも行こうと思っていましたが、時間切れ。平和記念公園にある資料館がとても広く、展示品の解説やパネルを一つ一つ読んでいたら、全然時間が足りませんでした。はしゃげる場所ではないですが、戦争を体験したことのない僕らの世代が、戦争や原爆の重みを間近で感じることのできる数少ない場所ですので、一度訪れてみて良かったと思いました。
国立広島原爆死没者追悼平和祈念館では、原爆を体験した広島の方の体験談が映像で流れていました。原爆投下後の広島市街地の様子が生々しく語られており、体験者に感情移入して聞いてしまいました。
原爆ドームを正面から。
原爆の投下から今年で66年ですが、大都市として復興した広島の様子を見ると、福島の復興についても希望が持てるような気がしました。
最後かけ足になったのが残念ですが、次は宮島に向けて車を走らせました。
宮島は僕は小学6年生くらいのときに1度行ったことがありましたが、景色の大部分が記憶のかなたに吹っ飛んでいたので、真新しいものを見る感じでした。フェリーで渡る、野生の鹿が徘徊する、神社が水上にある、土産物屋が並んでいるという非日常的な空間で、観光にとてもオススメ。自然も多し。今年からは水族館も開館したらしいです(今回は行きませんでした)。弥山へと続くロープーウェイもありましたが、運休でした(´・ω・`)ショボーン。
運行していれば登山もしたかった。。。
ここの鹿ちゃんは奈良公園の鹿ちゃんのように人に懐いていませんw
ロープウェイはお休み。
宮島では遅い昼食として、穴子飯を食べました。うなぎみたいな食感で、味付けも同じような感じ。美味しかったです。宮島行くなら穴子飯で決まりです。
以上3日目でした。
2011-08-18 残暑お見舞い申し上げます
■[日常]旅行から帰ってきました

前回のエントリで書いていたとおり、旅行に行って参りました。
中国地方をめぐろうと考えていたのですが、蓋を開けてみると広島旅行になっていました(笑)
広島の観光地は、数こそ多くはありませんが(いや、ほかの県と比べると多いのか。)、1か所1か所の観光地としての充実具合が凄く、思った以上に時間が掛かってしまったのです。
今日は1日目、2日目の様子を簡単に書きます。
まず、1日目は、大阪巡り。
花火大会の規模を天神祭と比較してみると、淀川花火大会の圧勝!1発1発の大きさ、打ち上げ頻度、花火との距離、全てにおいて淀川の勝ち。
ただし、淀川花火大会はその混みようも天神祭との比較にならなない程のもので、帰るのに疲れると思います。通常なら河川敷から駅まで20分程度の道を、2時間くらいかけて帰りました。カポーで行ったら大変や。対して、天神祭は快適に帰れます(桜ノ宮駅で乗車せず、大阪駅まで歩くのが良い)。
ちなみに淀川花火大会は会場となる河川敷がめちゃめちゃ広いので、17時半くらいに梅田駅から歩いて会場に行っても、丁寧に探せば観覧場所は確保できますv
2日目はレンタカーを借りて、京都から広島へ・・・行くつもりが、出発時刻が遅かったのもあり、広島観光は断念。
北田証券(株)なる証券会社と、梨花ちゃんが演武を踊りそうな神社の夏祭りが印象に残りました。
北田証券↓
美観地区は電子掲示板が使えないらしく、毎日黒板に手書きで相場の見通しを書くみたいです。
・・・シュールだ(笑)
こんなレトロな外装の証券会社だと、甚平とか着て働いてそう。
阿智神社↓
皆さん演目の開始を待っているようです。
2日目は、ここを2時間ちょっと観光して、岡山名物きび団子を買い、広島へ向かいました。
途中で尾道ラーメンを食べ、確か夜12時頃のホテルに着きました(ホテルはラーメンを食べてから取った)。
お風呂は大浴場のみ、トイレは共同というホテルで、1泊2800円程度でしたが、かなり良かったです。大浴場もトイレもとても綺麗でしたし。
中学校とかの修学旅行に使われるホテルをイメージして頂ければ結構。実際に、中学生が他の階に宿泊していてキャッキャと騒いでいました。
その日はテレビでビバリとルイを見て就寝しました。
■[アニメ]このブログの方針・・・?

夏コミで入場を待っていたときに、虚野さんに僕のブログのコメントが辛口ですねと指摘されました。
虚野さんにはその場で、このブログの方向性について弁解?というか説明をしたのですが、一応ブログでもちょっと書いておこうかなぁなんて思います。
虚野さんの指摘はごもっとも!僕は作品に対してかなり辛口なコメントをつけることが多いです。
コメントの辛口度は、その作品が世間で持ち上げられていればいるほど高まっているのではないか…と思っています(笑)
そうなってしまう理由は以下の2点にあります。
まず1点目として、僕のめんどくさがり体質が影響していると思われます。
世間で評価されている作品に対して、僕が同じような評価をもった場合、その感想は他のブログに任せてしまおうと思うことがとても多いのです。
そのため、このブログでは、本当に感銘を受けた作品を除き、優れた作品に対するポジティブな感想がほとんど書かれないことになってしまっていて、「ブログの主(ぬし)は作品に対する評価が辛い」という印象を与えてしまっているように思います。
僕は作品を観賞する方々に、様々な方向から作品を眺めて貰った上で、本当にいいと思える作品を見つけ出して欲しいと思っています。単に世間の評価にのっかるのではなく。それこそがオタクのあるべき姿だと・・・思ったり。
なので、僕が作品を見て、一般的な評価に違和感を持った場合には、それをできるだけ露骨に書こうとしています。
作品の評価は、自然に出来上がったものだけではなく、例えば、良い作品の対抗馬として過剰に持ち上げられた作品というのもあったり(現在の良作、過去の良作それぞれに対し持ち上げられる場合があるように思います)、はたまたステルスマーケティング的な操作を疑ってしまうようなものもあり、本当にその評価は正当なのだろうか、俺はオタク道を貫いているのか、ということをもう一度考えて貰うために、評価されている作品に対して意図的に辛辣なコメントをしています。ただ、コメント自体は、批判のために無理やりひねり出したものではなく、率直な感想ですよ。まぁ、本当にいらぬお世話といえばそうなのですが(´・ω・`)
逆に、あまり評価されていない作品の良いところをきちんと指摘してあげるという作業もしております。
これからもこのブログは、以上のスタンスでいくつもりです、はい。
2011-08-05 蝉が鳴いていますね
■[日常]明日から

明日から高校時代の友人が来るので、しばらく関西を旅行します!
先日、大阪の天神祭の花火を見に行ったので、花火大会ごとの環境の違いとか、攻略方法など(場所取りの開始時間とか)をブログで書けたらいいですね。
明後日からは、レンタカーで鳥取・島根・広島あたりを観光。4日間くらいドライブ・もぐもぐ・おぉ〜!の繰り返しです。
それから東京へ戻り、久しぶりにコミケに参加したいと思っています。12日のものに参加する予定です。虚野さんが出展側で参加するなら売り子でもしてみたいなぁと思って虚野さんに連絡をとったところ、今回は一般参加のみということですので、僕も一般参加として同行します(仲間は随時募集中です)。
それから実家で2日くらいまったりして、お台場で新しくなった実物大ガンダムを見て、関西に戻るという感じです。
非常に楽しみな2週間なのであります!
■[アニメ]面白いアニメ、つまらないアニメ

現在放映中の「日常」というアニメ。原作はシュールな笑いをとる路線であるせいか、放映開始当初は、アニメとして致命的なまでにテンポが悪く、落としどころも悪いなぁなんて思っていました。というのも、漫画は読者がコマとコマの間を自由にイメージできるので、読者自身が好みに合わせてシュールギャグのコマの間を埋めることができるのですが、アニメでは監督や演出、声優さんのフィルターが入ってしまうので、万人受けする笑い以外で戦うのは難しいのです。
しかし、最近このアニメがとても面白い!面白くなってきた原因は、各話の間の取り方と声優さんの演技力の上達にあるように思います(ギャグのシュール度が下がり、正統派になってきているという点もあると思いますが。)。当初と比べて声優さんがシュールギャグにこなれてきており、演技のキレが良くなりました。実際のところは分かりませんが、放映当初は声優さんの恥ずかしさのような、思い切りの悪さのようなものが画面越しに伝わってきて、観ていていたたまれない気持ちになることがありました。そのためにギャグを素直に受け取ることができず、それぞれの話で後味の悪さが残ってしまっていました。でも今はそれが完全になくなりましたね。演出もテレビ用にかなり上達してきている感じがして、シュール路線はアニメとの相性が悪いので、音などを上手く使って微妙な間を埋め、テンポを良くする工夫などがあるように思います(原作でもそういう描写になっているのかもしれませんが)。
放映を通じて、こんなにも技術が上達したと感じさせられたアニメは初めてです!
他方、期待していたBLOOD-Cがつまらなすぎて残念。
毎回、「つぎこそは(話が進む)!」とテレビを見るのですが、既にもう4話、「古きもの」という謎のモンスターが現れてそれを倒すというだけの内容を繰り返しています。各回、全く引きもない。脚本が悪すぎるとしかいいようがありません。毎話とまでは言いませんが、話の核心部分を進めるだとか、話の内容に色を付けて抑揚をだすなどの工夫をして欲しいところです。最初の数話を見て、視聴を継続するかを決めるのが普通だと思いますので、序盤から話が停滞するというのは致命的だと思いました。小夜の置かれた状況などはもう皆分かっているんだから、無駄に話を伸ばさず、次に進んで欲しいです(>_<)
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