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干し干され

2013年-02月-18日

2/16(土)さくら学院 The Road to Graduation 〜Happy Valentine Thank you for your smile〜/下北沢GARDEN

15:00〜の回のみの参加。
チケットは20番台前半で最前上手のお立ち台とスピーカーの間くらい。

前回さくら学院を見たのは9月のお台場合衆国、この時は初見かつステージまで結構距離があったが今回はステージまで50cmくらい。近い。

開演すると少しだけ圧縮が起きるも、殆ど気にならない程度。

前回も観た旗を振る曲がいちばん好きだな〜、と予習段階で思っていたら1曲目にいきなり『WONDERFUL JOURNEY』が来てテンションが振り切れる。
そしてとにかく近い、近すぎる。
メンバーがパタパタ振った旗の風圧が感じ取れるレベルで近い。以前、SDN48公演で最前に座ったときに大堀恵さんが振り回したムチの風圧を感じたことをふいに思い出した。

距離が近いと汗のかきっぷりが比較できて楽しい。
中元さんは髪の毛の先までびっしょりで、ユニットのときに一回引っ込んだので少し直してくるのかな、と思ったら再度出てきたときも変わらずびっしょりで何か面白かった。
もあちゃんは全然汗を滴らせずわずかに肌ににじんでいる程度。でもシャキシャキ踊っているから不思議。

上手と下手にひとつずつお立ち台あり。お立ち台に立ったときにはかなり見上げなければならなかったりしたが、この角度から見れるのもレアだよな〜、と妙に納得しながら見ていた。
メンバーが屈んだときは目線の高さが合ったりするのも小さなライブハウスならでは。

アンコール後の一曲目で新曲の『My Graduation Toss』を披露。曲の終盤にメンバーがつくったアーチの中を今年度唯一の卒業生である中元会長が歩いていく演出があって、なんてニクいフォーメーションなんだ!!!と胸が打たれた。その中元さんの姿も堂々として美しくて震えたし、卒業式にこの曲を見たら平常でいられる自信がない。

特に推しを決めようと思って公演へ臨んだわけでもなかったが、自分の中で圧倒的に目を引いたのは磯野莉音ちゃん。犬っぽくて整ったお顔がストライクだったので後半はずっと見ていたら後列からさりげないレスをくれて完全に虜になってしまった。
ライブ後に調べるとまだ小学六年生ということで、莉音ちゃんがいればあとまる三年楽しめるじゃないか!とテンションが上がった。
定期的に会いたい!科学部また何かやってくれ!!

莉音ちゃんにデレデレしていたらほどなく公演終了。


普段全席指定のさくら学院がオールスタンディングをライブハウスでやるということで敬遠する人も多かったが、蓋を開けてみると最高に楽しかった。
最前だったことも大きいと思われるので、糞番でここまで楽しめたかは疑問。
とはいえ何の邪念も無くライブを楽しめたのは本当に久しぶりだったし、メンバーのキラキラ輝いた汗と瞳を存分に堪能できて心が洗われた気がする。
「父兄の皆さんがすごくいい表情をしている」
BABYMETALのライブを観に行って、さくら学院もライブハウスでやりたいね、と話していたので、今回ライブハウスで公演ができてすごく嬉しかったです」
こんなことを言われたらオルスタであることに何も文句は言えないが、指定席でゆったり見てみたいとも思うのが悩みどころ。3月31日をどうにかしたい。

メンバーの顔と名前が殆ど一致せずともすごく楽しい、しかしそれぞれの人物像もわかっていたらもっと楽しいのだろうな、と思った。これは今回の反省として。
来月のQUATTROも楽しみである。


セットリスト
M01.WONDERFUL JOURNEY
M02.チャイム
M03.Hello!IVY
M04.Song for smiling
M05.バレンタイン・キッス(飯田・堀内・菊地・野津・大賀)
M06.チョコレイト・ディスコ(佐藤・水野・田口)
M07.ふわふわ時間(中元・杉崎・磯野・杉本)
M08.オトメゴコロ。
M09.Planet Episode 008
M10.夢に向かって
EN1.My Graduation Toss
EN2.マシュマロ色の君と

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