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税理士ブログ

2010-05-23

基礎は大事

合格テキスト 日商簿記3級 Ver.5.0 (よくわかる簿記シリーズ)

合格テキスト 日商簿記3級 Ver.5.0 (よくわかる簿記シリーズ)

簿記2級も3級も愛用している書籍を今回も使用しています。テキスト(教科書)とトレーニング(問題集)に分かれていて、中途半端な知識ではなく、きちんと書かれている。これだけ覚えれば合格!みたいなのとは路線が違います。今はどうか知りませんが、当時簿記検定を受ける際に色々吟味した結果、この本が一番ちゃんと書かれていると感じました。なんというか本当に教科書。ただ資格が欲しいだけなら他の方が短時間で済む気がするので別のをあたってください。

簿記3級のテキストとトレーニングを使用しているのですが、二冊は連動していて、全部で22章に分かれています。一日1章と計算して22日から始めて…と計算すると終了するのは6月12日。一日1章というのは再復習ということもあって、かなり余裕な日程プラン。ですが一応私も社会人ですので毎日が暇ってわけじゃないですし、一応結婚も控えてますので(披露宴の打ち合わせやらで大変です、意外と)適切なプランでしょう。

今日は以下の章を復習しました。

1.簿記の基礎
2.日常の手続き1
3.日常の手続き2
4.商品売買1
5.商品売買2(途中まで)

タイトルを見るとなんとなく内容がわかると思いますが、簿記の概要と仕分けの大まかな流れ、実際に商品を売買するときの仕分け(売掛金や買掛金、諸掛り…)などです。

一日1章というプランですが、やれる時間があるのならどんどん進む方がベストです。難しくなればなる程どうしても時間はかかってしまうものですので、今のうちに稼いどきます。