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プッシー五味の daily news

2018-02-03

[]18/02/03 小川町やすらぎのカラス事件

名古屋クアトロにておとぎ話企画ZIPANGUとてもいい夜になった。我々LOSTAGEの企画生活2017ぶりのおとぎ話のライブ、名古屋のお客さん達に愛されているのがとても伝わってくる良いライブだった。曽我部恵一バンドのライブもとても熱かった、パンクバンドの熱量。オータさんのドラム、何度か一緒に演奏したこともある。好きなドラムだ、独特の間合い。おとぎ話も曽我部恵一バンドもクアトロで見るライブは各パートの音の迫力、高いステージにショウアップされた照明の演出も相まって素敵な時間だった。我々のライブはどうだっただろうか、MCで夢にみたウンコの話は必要なかったかも、しれない。

終演後は出演者の翌日のスケジュールや移動交通手段の関係で打ち上げはなし。久々にゆっくり飲みたかった気もするが、また近々会うときにでも。ライブ会場で東京から遊びに来ていたTADZIOのリーダーに久しぶりに会う、また新しいバンドを組んで音楽活動を再開するそうだ、ステージに立つ姿が本当に格好いい女性なのでライブでまた会えたらと思う、元気そうでなにより。

帰りはLOSTAGEの敏腕PA担当KC君に運転をお願いして、奈良まで。後部座席で寝ていた、気づいたら奈良。運転お疲れ様でした、いつもありがとう。皆と別れてから一旦店に寄り、帰宅。缶ビールインスタントラーメンで締め、就寝。


起きて出勤、開店準備をしていたら自治会長から最近出した燃えるゴミがカラスの被害で道に散乱していたとのこと、内容からウチのだったらしく近所に迷惑をかけてしまった、、。カラス防止のネットも用意されていていつも一応気をつけてそれを使っているが、カラスも学習能力があるらしい。以後もう少し気をつけます。ゴミの内容物から特定出来るっていうのも別の意味で考えものなので、シュレッダーとか買ったほうがいいのかもしれない。てここまで書いて気づいたけど、こないだの燃えるゴミの日俺ゴミ出してないな、、。出すの忘れてて今店のゴミ箱めっちゃ一杯だから。ウチのじゃなかったのかもしれない、ウチのだったのかもしれない。ただ気をつけるにこしたことはないので気をつけないといけない、近所付き合いも大事だ。実店舗だと色々ある。

今日は土曜日なので来客が多いといいが、今の所まだ落ち着いている。昨日の名古屋ライブの流れで来店予定と聞いてるお客さんもいるのでそれを待ちつつ、オンラインショップのオーダー商品の発送。なんのきっかけかはわからないがたまにまとまった数のオーダーがくる、どこかで誰かが宣伝でもしてくれているのだろうか。少しづつ広まっていけばいいと思っていたので、最近の音源もそうだが昔出したCDやレーベルの過去タイトルのオーダーがくると嬉しい。流行り廃りとはまた別の音楽の聴かれ方がどこかにあるといい。

そうこうしていると、こないだ勢いでポイント購入したコーヒーカップが届く。なかなか良い。聴いていたLyn CollinsのFemmale Preacher収録Take Me Just as I AMという曲がなぜか途中から町田町蔵と北澤組の腹ふりに聴こえてくる。影響下にあるのかもしれない。Lyn CollinsていうかJBか、、それはあるな多分。


今月15日に東京渋谷WWWであるuri gagarnレコ発ツーマンイベントの前にギターとボーカル担当の威文橋との対談が公開になった。

http://hostess.co.jp/artists/urigagarn/taidan/

内容があるのかないのかわからない雑談みたいな対談になったけど、両バンドの空気感とか伝わればと思う。ライブはビシッとやる予定。

[]THE THANKS /

札幌を拠点に活動する3ピース、THE THANKS待望のフルアルバム。

古くはサバスやツェッペリン、最近だとレッドファングとかウルフマザーとか(最近でもないか、、)とにかくリフで攻めまくるハードロック愛溢れる作品。THE THANKSは知り合った当時は4人編成だった、その後色々あって、ドラムがメンバーチェンジ、その後ベースのカミちゃんが脱退。ギターボーカルだった山田がギターをベースに持ち替えて活動を続行。バンドを続けていると色々ある。自分の所属しているLOSTAGEも4人編成から3人編成に移行した時期があり、つい個人的に感情移入してしまう部分もある。音だけを聴くという音楽の楽しみ方もあるし、それが作られた過程や作った人達のことを想像しながら聴くっていう音楽の楽しみ方もある。昔はあまりそんなことを考えながら聴くこともなかったが、自分も時を経てきた分何か変わったのかもしれない。Apple Musicでザッピングする楽しさも、1枚のCDをしゃぶり尽くす面白さも、どちらも受け入れられるくらいの器は持っておきたい。

意外と歌心もありザラついた歌声と安定感のあるベースライン、ブルースハードロックの伝統の香るギターフレーズ、パワフルなドラムのタイトなアンサンブル、3ピースロックバンドの醍醐味。

エレクトリックイールショックやボリスのヘビーロックスみたいな作品が好きな人には是非チェックしてもらいたいバンド。札幌の名レーベル、ストレートアップからリリース。

オフィシャルのホームページを今チェックしたら魔法のiらんどだった、彼ららしい。

https://s.maho.jp/homepage/e36bfdc5ed7de004/?guid=ON

THROAT RECORDSにて取り扱いあり。