hoteresweb_challenger02の日記

2011-06-20

フェイスブック活用方法

今回はフェイスブックページを活用していく際

大事なポイント、忘れがちなポイントをお話し

していきます。


前回もお見せしたサンプルですがそのプロフィール

写真部分。


赤枠で囲った部分をご覧ください。

f:id:hoteresweb_challenger02:20110620123519p:image

このプロ―フィール画像はフェイスブック

ページ内のどのページを見ていても必ず

左側に出ています。


ということは最もお客様の目に触れる

場所ということですよね?



だからこそそのプロフィール画像

情報をしっかり出すということが大事に

なってきます。


サンプルで言えば


宿泊施設名

・電話番号

QRコード

・いいね!促進


を載せています。


そうすることで予約したいとお客様の心が

変わった時にわざわざ探す必要もなくスムーズに

予約へと繋がるようになります。


そしてもう一つ。


これも忘れがちなのですが

プロフィール下にある概要という部分。


そこにホームページURLを載せておくこと。

f:id:hoteresweb_challenger02:20110620123719p:image


ここならお客様もコピー&ペーストでHPへと

行くことが出来ます。


ただ気をつけなければいけない点として

この概要部分は85文字入力できますが78文字を

超えると75文字しか表示されなくなってしまいます。


中途半端な文字数なので何度もやり直すのが

面倒だという方は下記のサイトを使用し文字数を

数えながらやってみてください。


⇒ http://www1.odn.ne.jp/megukuma/count.htm


ツイッターアメブロなどほかのソーシャルメディア

同じですが最終的な目的はお客様にご予約いただくこと、

もしくは見込み客になって頂くことです。


フェイスブックも同じです。


そこをはき違えないようにフェイスブックをやって

いくことが大事です。


フェイスブックはお客さまとコミュニケーション

とれる場です。


それが楽しくなってしまうと、最終目的を忘れて

しまいがちです。


そうならないよう、コミュニケーションは大事にさらに

お得な情報やベネフィットを伝えていきましょう。


また、フェイスブックページでもメルマガ読者を

集めることが出来ます。


下記のページをご覧ください。

⇒ https://www.facebook.com/genkidama.ryokan


こちらのページではメルマガ登録をウェルカムページと

プロフィールページに付けています。


こういったことをしていくことでより濃い見込み顧客を

集めることもできます。


フォームが設置できないようであればリンクでも良いと

想います。


登録するメリットを伝え少しでも濃い見込み顧客を

集めていってください。


フェイスブックのお話しは今回で終わりとなります。


最後までお読み頂きありがとうございます。


御礼としてあなたが現在書いているブログRSS

読み込みフェイスブックページに表示してくれる

アプリをご紹介します。


フェイスブックにも毎回同じ記事を書くのは時間が

作れないという方にはピッタリですね。


RSS Graffiti

⇒ https://www.facebook.com/RSS.Graffiti


こちらをフェイスブックページに設置すると

あなたのブログフェイスブックにも表示され

さらにはウォールにも同時投稿されます。


少しでもお役に立てば幸いです。

2011-06-07

フェイスブック活用方法

前回は

フェイスブックページのメンバーを集める為には


1、 ホームページで紹介

2、 既存顧客にメルマガで紹介

3、 フェイスブック上の友人に紹介

4、 ブログで紹介

5、 ツイッターで紹介


をしていけば確実に増やすことが出来ます。


フェイスブック上だけではなく全てを連動させて集めて

いくことが大事である。


フェイスブックの目的は最初に言った通り見込み顧客を集め

コミュニケーションをとっていくこと。


現時点ではあくまでもスタート地点として活用していくべき。


というお話をしました。


今回はサンプルで作成したページを利用し活用方法をお伝えします。

サンプルページ ⇒ http://on.fb.me/mOtSmP

f:id:hoteresweb_challenger02:20110607135230p:image


まず赤枠部分

プロフィール画像となりますがサイズは

200px×600pxまで大きく出来ます。



そして青枠。

この部分ではイイネを押すことを誘導するように

します。


サンプルページではイイネを押すと

オリジナルワイン券プレゼントというオファーを

出しています。


また緑枠部分でダウンロードボタンを提示し、

イイネを押して頂くとダウンロードできるようになります

と謳うことでさらに誘導を促しています。


こういった仕掛けを施すことでメンバーを獲得し

さらには宿泊へのきっかけを作ることが出来ます。


ちなみにイイネを押して頂くとダウンロードボタンが

下記のようになりダウンロードできるようになります。

f:id:hoteresweb_challenger02:20110607135354p:image


さらに詳細はこちらというリンクを貼りフェイスブックページの

他のページに誘導をしています。


施設詳細をクリックすると右のようなページにリンクされます。

f:id:hoteresweb_challenger02:20110607135353p:image:right


すると施設の売りなどのページとなります。


ここではHPへ誘導するようにしてあります。

赤枠の部分ではHPなどで使われる

グローバルナビを設置しすべてHPに誘導しています。


このような仕掛けをすることでメンバーを集め、さらにHPへ誘導する形にすることで

見込み顧客を集めていくことが出来ます。

また、他にもメルマガ登録をするために

フォームを設置したり、フェイスブックページの

メンバー限定のプランや特典を用意することで

より優良な見込み顧客にしていくことを考えていってください。


また最初のうちはフェイスブックページのURL

http://www.facebook.com/pages/%E5%8D%97%E4%BC%8A%E8%B1%86%E5%BC%93%E3%83%B6%E6%B5%9C%E6%B8%A9%E6%B3%89-%E5%A3%BA%E4%B8%AD%E3%81%AE%E5%A4%A9-%E5%AE%BF%E3%80%87%E6%96%87%E3%81%93%E3%81%A1%E3%82%85%E3%81%86%E3%81%AE%E3%81%A6%E3%82%93-%E3%82%84%E3%81%A9%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%81%B6%E3%82%93/198893576820744?sk=app_149005838493066

このように長いものになっています。

25人のイイネを集めると独自ユーザーネームを

使うことが出来ますので

http://www.facebook.com/○○hotel

に変更することで伝えやすくもなりますので

変更して下さい。


ユーザーネーム変更はこちらから

⇒ http://www.facebook.com/username/


これだけではありませんがこういった仕掛けを所々に

設置することでファンを増やし、HPへ誘導する。


フェイスブックページを運営していく上で上記を

考えながら運営していってください。



次回は最終回としてフェイスブックページを作成する際

忘れがちなポイントをまとめてお話しします。

2011-05-18

フェイスブック活用方法

今回は実際のフェイスブック活用方法を

お話ししていきます。


過去二回ではフェイスブックの目的として


・見込み客を増やすこと。

・ファンを増やすこと。

・既存客とのコミュニケーション


として活用していく必要があり、

中途半端にやるならばやらない方がよい

というお話しでした。


では実際にはどう活用していくか・・・


フェイスブックには個人のページとは別に

フェイスブックページというものを作成する

事が出来ます。


以前はファンページといわれていました。


このフェイスブックページをうまく活用することで

目的を果たすことが出来るのです。


フェイスブックページとはファンページといわれて

いた通り、ファンを集め、コミュニケーション

取ることが出来るページです。


まずはページを作成しなければいけません。


下記サイトをご覧いただくとわかりますが、

旅館やホテルのフェイスブックページを大きく分けると

インバウンド目的と日本人目的の二つに分かれています。


http://fbrank.main.jp/?CT=22


日本よりも外国で利用しているユーザーが多いので

インバウンドには最適ですね。


ただ、イイネを集めきれていない宿泊施設がほとんどです。


フェイスブックページのメンバーを集める為には


1、 ホームページで紹介

2、 既存顧客にメルマガで紹介

3、 フェイスブック上の友人に紹介

4、 ブログで紹介

5、 ツイッターで紹介


をしていけば確実に増やすことが出来ます。


上記をご覧いただくとわかりますがフェイスブック上だけで

増やすことが出来るわけではありません。


全てを連動させて集めていくことが大事なのです。


フェイスブックの目的は最初に言った通り見込み顧客を集め

コミュニケーションをとっていくこと。


現時点ではあくまでもスタート地点として活用していくべきです。


将来的には予約システムもフェイスブック上のアプリとして

出てくるかもしれませんが現時点ではHPへ誘導するための

ものとしてどう活用するか考えることが大事なのです。


では誘導するためにはどういう仕掛けをして

いかなければいけないか?


次回お話ししていきます。

2011-05-02

フェイスブック活用方法

前回フェイスブックを活用する目的をお話ししました。


その目的とは商売の原理に合わせた


・見込み客を増やすこと。

・ファンを増やすこと。

・既存客とのコミュニケーション


として活用していく必要があるというお話でした。


では上記のように活用していくにはどういった仕組みを

作っていけば良いかということですが、まず仕組みの前に

前提である気持ちのお話しをします。


中途半端にやるならばやらない方がよい


ということを初めに言っておきます。


他のメディアmixitwitterアメブロも同じなのですが

中途半端にやっても効果が出ないどころか、逆効果になって

しまうことがほとんどです。


特にフェイスブックは実名文化ですのでより逆効果になって

しまうことでしょう。


今ホテル旅館関係のセミナーでもさかんにフェイスブック

よさそうと、自分自身でやってもおらず、ただ流行っている

からというだけで根拠も何もないのに、フェイスブック

オススメしている講師の方が多いですね。


そしてその言葉に踊らされ、始めたはよいけど使い方が

分からない・・・。


そしてそのまま放置という状況がよく見られます。


もし、中途半端にやるぐらいなら止めてください。


更新もされず、コメントにも返信していないような状況で

お客様はファンになってくれるでしょうか?


逆に悪いイメージにしかなりません。


インターネットといえども対コンピューターではなく対人です。


目的であるファンを増やすためには逆効果にしかなりませんよね?


まずはそのことを念頭に置いてはじめてください。


そのかわり、やる気もあり、しっかり活用していきたいと

思っているのであれば、絶対に成功します!


ホテルや旅館でお客様にサービス、おもてなしをすることと

ただコンピューターを通しているだけで一緒なのです。


対人だからこそ関わる人のやる気、気持ちがとても大事であり

その気持ち如何で変わるということを覚えておいてください。


今回は始める前の想いだけのお話しで長くなってしまったので

次回から活用方法、仕組みの構築のお話しをしていきますので

楽しみにしていてください。

2011-04-21

フェイスブック活用方法

前回お話ししたフェイスブック


旅館では活用できないとおっしゃっている

方も多く見受けられます。


その理由はそこから予約は取れないということが

最も大きいと思います。


しかしそれは活用方法、目的を間違っています。


旅館・ホテルでのフェイスブック活用は

そこで予約を取るのではなく、


・見込み客を増やすこと。

・ファンを増やすこと。

・既存客とのコミュニケーション


に活用すべきなのです。


その目的が間違っているともちろん活用は出来ないですよね?


まずは目的を間違わないこと。


その事がとても大事になってきます。


全ての商売の基本は


1. 見込み客を増やし、

2. 購買して頂き、

3. リピートして頂き、

4. ファンになって頂く。


この繰り返しです。


フェイスブックではその1番目の部分を主に

目的としてやっていくのが最も効果を得ることが

出来ます。



そしてその目的を達成していくための場所。


その場所は


フェイスブックページ』


というフェイスブックでの個人や、会社、グループなどの

コミュニティーを作れるページです。


このページは以前は『ファンページ』と呼ばれていました。


そのことからもわかるように、ファンを増やすためのページなのです。


もうすでにフェイスブックページを作られているホテルも

ありますが、ファンを増やす仕組みが整っていません。


お金を支払ってきれいなフェイスブックページを作成しても

その仕組みがなければ、ただ作っただけで無駄遣いです。


まずは目的を明確にし、その為の仕組みを作成していく必要が

あります。


次回はもう少し踏み込んでフェイスブックページについて

お話ししていきます。

Connection: close