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hotmiyacchiの休日 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2012-02-04

めでたく新スタジオオープン!

昨年暮れより人員を大募集してた新スタジオですが、先日の2月1日にめでたくオープン致しました!

声援、応援、応募、差し入れいただいた皆々様方、誠に誠にありがとうございました!! m(__)m

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写真の花は昔の同級性が「2月1日オープンだから」と言ったのにも関わらず1月の初旬に送ってくれて、オープン時にはめでたくなく枯れてしまったのでやむなく処分させていただきましたm(__)m



初日前は「これを言うと応募が減ると思うから表で言わないけど、相当の猛者が集まってるので、下手な自己紹介すると滑るので要注意。プレゼン時間は5分ね」と内定者には通達してたものの、モノの見事に初日自己紹介がX-MENの1話の如くスーパープレゼン大会。



イメージで言うとこんな感じ

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実際のところ、全員が特殊能力を存分に発揮して作ってくれた課題(パチンコ)のデモなどを用いてプレゼン

皆「ハードル上げすぎないでー!!」と悲鳴をあげつつ、全員が全員、しっかり笑わせてくれる。

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または圧倒的クオリティで息をのませてくれたり。

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皆笑い転げてるウチに自己紹介だけで一日終了。誰一人「持ち時間5分」を守らず。っていうかトップバッターからハードルあげまくってるから連鎖的に「前者を上回るモノを!!」とその場でプレゼンを直すものだから後続の人々の時間が延びる延びる。


同じお題である以上、必然的にライバル意識を刺激するのは当然と思ってたけど、初日・初対面からたった10分からそのバトルが始まるのは面白い限り。そしてそのバトルが初日一日続いたというか、想定では午前十一時に終わって、そっから会社説明だったのだが勢いで全て吹き飛ぶ。


んで夜は懇親会で、ふぐちり。

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えー、ふぐちり、初日のハイライトのつもりだったのですが、最初からサプライズ連発だったのか、超スムーズに喜ばれ過ぎて、想定の「すげぇ!とTweetされまくれて、アットホームな社風が広まり、求人がより活性化する」がいまいちだった気がするので自らフォロー(このブログがそれ)

実際のところ求人は見事に想定人数ぎりぎりまで集まってしまい、ホントは用意してたさらなる求人用のあれこれな資料がややお蔵状態でちょっと残念。

あんま解説しなかったけど、これ、ザギンで食ったらX万コースなんだよ。でも、実質一人2千五百円の予算でやったんだけど(^^;

3千円かけたら松阪牛食えるんだから、DIY恐るべし。


ともあれ、求人のために芝居がかったことして広告予算とって、などを完全に辞め、それらの予算でリアルに楽しいものをぶちかまして↑みたいに晒す方針で人集めをしてきたのですが、お陰様で初日はあぷばんメンバー合わせて23人が集まりました(社員18人)


このブログでも、相当にいろいろな話を掲げまくってましたが、いざその日になると集まってくれた方々早速の大激突。

そして翌日から研修で「毎日リーダーを選出し小チームを編成、1日ゲーム企画」を1週間かけて全員が持ち回りでリーダー経験をする、ということをやってるのですが、「誰が実機で動くゲーム作れっていった」状態でオープン翌日から0ベースの企画がプレイアブルで各チーム毎にプレゼンされ、初日の激突の余韻は収まるどころかエスカレート。


研修の目的的には実装スキルの鍛錬より、各人がリーダーになったら何を言うのかを全員で聞くのが主目的ではありますが、どうやっても競争心を煽られちゃうので(無論、そう企んでのことですが)毎日夕暮れ時にはピラニアのように貪欲にがちゃがちゃ実装してる空気がスタジオ中に充満します。毎日っていうか、まだ二日目と三日目ですが。


そんなわけで、突如としてそんな勢いのグループが誕生致しました。

私自身、毎日見せられる成果物(0から生まれた遊べるニューゲームが何個もある)に囲まれ、なんじゃこりゃぁぁ!!!と思うのですが、ユーザーの皆様の口に安全に運べるように今後も整備してきたいと思います(やはり、ちゃんと発売するには、もうちょっとプロセスが必要になります)


次の課題は毎日新ゲーム作ってる人達に、正しい3ヶ月、6ヶ月規模のゲームのスケジュール配分を教えることなのですが、悩みが未来すぎてワロタ状態ではあります。

あと、グラフィック・企画を1名づつくらいは採るかなとは思うので、そんなスタジオでマグマのように湧き出るアイディアの数々を激突させてみたいなと思われましたら、是非ご応募いただければ幸いです!


そして、そんな調子今後とも頑張っていきましょうー!

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