2012-06-03
世界で稼ぐ人 中国に使われる人 日本でくすぶる人 【288】
NO BOOK,NO LIFE!
The longest journey begins with a single step.
昨日より今日、今日より明日。
読書によって一歩ずつ前へ。
大家好!(みなさん、こんにちは)
上海に来て2ケ月。 生活にも少しずつ慣れてきたのでようやく再開。
これからもよろしくお願いします!
■今日の一冊
【 日本人が(世界をまたにかけて活躍する)全球人となって勝ち残るには、従来から苦手とされる3つの力、「語学力を含めた外交力」「世界で通用する専門性」「世界の人を動かすリーダーシップ」を磨いていくことが必須である 】(P.72)
上司から中国語しゃべれない日本人は不要と言われました。 その通り。 しっかり勉強します。
リーダーシップについて考えてみた。 リーダーシップというのは、【カーナビ】のようなかもしれない。 目的地を設定して、行き方を考えて教えてあげる。 目的地は行きたいと思える(その気にさせる)場所でないといけないし、行き方は専門的でないといけない。
更に、パッションも必要だし、パッションを伝えるには言葉の習得が必要だと感じています。
■今日のグッときた
- 支援を求めるのには、さりげなく、品質を高めることを意識して(品質へのこだわりは日本人のお家芸のはずだ)、この構想・目標実現のために、もっともふさわしいAさんやBさんの助けが必要だと、にわか仕立てのシナリオに書き込んでみる。
- いろいろな課題に対して、かなりのスピードで意志決定していくトップリーダーになるには、基本的な価値観・信条みたいなところ(そうありたい自分の行動規範)を磨くことが必要だ。 偉い人に対してでも、「それは違う、こうした方がいい」といえるような価値観で、それがその人の強さの根源になる。
- 語学は頭を使うお勉強というよりも、体を使うスポーツである。 外国語を上達させるには、まず口を動かすことだ。 大人になって習う言語は、自分で言えないことは、聞き取ることができないのだ。 とにかく、暗唱した文を声に出してしゃべり続けることだ。 沈黙は「禁」である。
■上海に来て読んだ本(11〜14)
■上海に来て観た映画(11〜13)
2012-03-31
サービスの底力! 【287】
NO BOOK,NO LIFE!
The longest journey begins with a single step.
昨日より今日、今日より明日。
読書によって一歩ずつ前へ。
■今日の一冊
【 他社では、非常識なことが、当社では常識になっている。 意外と、そんなところにお客様が満足してくれる秘密があるのではと、そう考えたのです。 】(P.17)
自社では、非常識な(できない、やらない)ことが、他社の常識になっている(他社はできる、やれる)ことはよくあることです。
違いは、『お客様視点になっているかどうか』ではないでしょうか。 つまり、非常識=顧客の立場に立っていないということ。
自社の「無意識でできていること」「他社が絶対できないこと」を見直してみよう。
■今日のグッときた
- 顧客満足、もしくはCSっていうのは、実はお客様のためじゃないんですよ。 CSっていうのは、自分のためであり、自分の会社のためであり、社員のためであるんです。 CSをやらなきゃ自分がだめになってしまう、そんな危機感が、この会社を顧客満足度日本一にしてくれたんだと思います。
- 当社は、「売る店」ではありません。 あくまで、「買っていただく」店だと、自分では思っているんです。 私たちが考えているのは、「お客様に買っていただける方法」や「お客様に認めていただける方法」なんです。 そのためにはまず、「来ていただく」。 そのためにはどうしたらいいか、という風に、どんどん知恵を絞っていくわけです。
- オイル交換が一件入るたび、500円が積み立てられて、三ヶ月に一回、オイル交換ボーナスとして、それが(営業マン以外の社員へ)分配されるわけです。 これは、社員のやる気はもちろん、接客の質にも自然と反映されていきます。
■今週読んだ本(10)
2012-03-26
あなたを天才にするスマートノート 【286】
NO BOOK,NO LIFE!
The longest journey begins with a single step.
昨日より今日、今日より明日。
読書によって一歩ずつ前へ。
■今日の一冊
【 多くの人が物事を考えるとき、すぐに解決法を考えてしまいます。 解決法を考えることを「考える」と思っている人があまりに多い。 基礎工事である「なぜ?」を充分に吟味せず、手っ取り早く答えを見つけようと、「じゃあ、どうする?」と解決法を考えると、ロクな答えは得られません。 】(P.109)
今まで・・・“とにかく早くたくさん”解決方法を出すのがいいと思っていました・・・
それは、原因を1つに決め打ちしているようなもの。 せっかちで安易的。(反省)
これからは、早くなんとかしたい気持ちを少し我慢して、「なぜ?」から思考をスタートさせ、ノートに書いて考えます!
■今日のグッときた
- 論理的に考える、というのは上下水平方向に物事を考えることです。 まず下方向に「なぜ?」と原因を掘り下げる。 次に上方向に「ということは?」と推理を積み上げてみる。「どうする?」という解決策を考えてみる。 左方向、すなわち時間軸を過去にさかのぼって、「昔はどうだったか?」を考える。 右方向に、「同じような事例がなかったか?」と類似や連想を広げる。 最後に「私はいま、こう考える」という自分事として結論を出します。
- 何かを思いついたり、アイデアや企画が脳内で生まれる。 それは「収穫」です。 収穫には準備期間として種まきや生長が必要で、急かすこともスケジュールを守らせることもできません。 無駄に思える作業(膨大な無駄な書き込み)が積み重なった時に、変化が訪れます。 書き出したノートの中の土壌が豊かであればあるほど、アイデアが湧きあふれる恵みの季節がやってくるのです。
- 悩みの本質、苦しさの本質というのは、「複数の問題を頭の中でグルグルと回している(ジャグリングしてる)状態」から生まれるのだと気付きました。 この繰り返し、つまりジャグリングさえやめれば、実はかなり楽になります。 面倒に感じても、一度紙に書き出してしまえば、二度と「イヤ待て、他にも考えることがある」とか悩まないで済みます。
■今週読んだ本(9)
『プロが明かす欠陥住宅はこうして防げ』 (加藤清美 時事通信社)
■今週観た映画(10)
『映画ドラえもん のび太と奇跡の島』 http://doraeiga.com/2012/








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