湯湯ブログ

2005-06-04 『初夏の九州をめぐる 大分・杵築〜湯布院』 土曜スペシャル

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今回は、「テレビ東京・土曜スペシャル」(2005/5/28)で放送された大分・杵築〜湯布院の旅を紹介します。

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磯矢邸

大分県杵築市大字杵築字北台211-1

杵築市は、大分県北東部に突出する国東半島の南端部に位置し、北西周縁は300〜400mの山で囲まれており、南東は守江湾に面しています。

「磯矢邸」は、平成9年5月より一般公開された、比較的新しい観光スポットで、大原邸と同じく「北台家老丁」にあります。

藩主の休息所といわれる「楽寿亭」の一部だったが、その後楽寿亭の廃止と共に武家屋敷となり、加藤与五右衛門の屋敷として使われたといわれています。

明治以降に増改築されていますが、瓦や柱には1864年当時のものがそのまま残っており、近世城下町の面影を色濃く残しており、四季の趣きある景観を楽しめる豪華な庭園は様々な角度から見られます。

杵築城

大分県杵築市杵築城山16-1

杵築城は、市街地の東端、守江湾に臨み、標高30mの台地上に残る平山城の遺構です。

応永元年(1394)に「木付城」として大友一族と木村頼直によって築城されました。

現在の城は昭和45年(1970)に復元されました。

内部は歴代藩主ゆかりの品々や郷土資料が展示される資料館で、天守閣からのパノラマ眺望がすばらしく、200年前の本物の兜と鎧をつける体験コーナーも人気です。

周辺の城山公園内には、市内に散在していた国東塔、五輪塔、石仏などを集めた石造物公園があります。

能良玄屋(のらくろや)

大分県速見郡日出町2573

昭和27年創業の割烹料理店です。

暘谷城のすぐ下の海で漁れる城下カレイ。海底の砂地から湧き出た真水で育つので、臭みがなくとても美味です。

能良玄家では、この大分ブランドの高級魚を格安で食べることができます。

江戸時代から伝わる秘伝のタレをつけて食べる刺身は、コリコリした歯ごたえと淡白で上品な味を楽しめます。

刺身、煮合せ、唐揚げを少しずつ食べられる城下カレイミニセットもおすすめです。

金隣湖

大分県大分郡湯布院町大字川上

以前は「岳本の池」と呼ばれていましたが、明治17年、大分の儒学者・毛利空桑が、訪れた際に湖の魚の鱗が夕日に輝く様子を見て「金隣湖」と名付けたといわれています。

湖底から温泉と冷泉が湧く関係で湖面は冬でも水温が高く、そのため湖面の湯気が朝もやになって、早朝には、あっという間に由布院全体を覆ってしまいます。

湖畔にはわらぶき屋根や温泉が多く、幻想的な朝もやを見ようと足を運ぶ人も多くいます。

山のホテル 夢想園

大分県大分郡湯布院町大字川南1251-1

山のホテル夢想園は、露天風呂は九州屈指と人気が高い由布院盆地を一望の高台に位置する老舗旅館です。

雑木林に囲まれた中に本館・はなれ・弘法亭が侘み、風情溢れる中に各種の露天風呂と家族風呂が点在しています。

由布岳が正面の「御夢想の湯」は男性専用です。

女性用「空海の湯」は畳150畳の広さで、一度に100人は入れるといわれています。ほかに、女性専用の露天風呂、内風呂、貸切風呂があります。

朝もやに浮かぶ金隣湖の湯布院を訪ねてみませんか

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