2011-12-19
司法書士は不合格になったが宅建、行政書士に合格して考えたこと
司法試験の勉強 |
[ 職業(必須) ]
会社員
[ 勉強した資格(必須) ]
[ あなたの体験談を書いてください(必須) ]
司法書士試験を受けたことがあります。
予備校にも通って、かなりのお金を使いました。でも、合格できませんでした。難しすぎです。
このまま、お金を無駄に使ったままなのは悔しいので、宅建と行政書士を独学で勉強して、合格しました。
宅建と行政書士は、テキストを読み込んで、過去問を解くだけで合格できました。
そこで思ったことは、司法書士試験の勉強をしていたときは、難しく考えすぎていたのではないかということです。
宅建と行政書士みたいに、テキストを読み込んで、過去問を解くだけのシンプルな勉強方法で、択一は突破できていたかもしれない。
司法試験みたいに専門書を読み込むとかそんなことを考えてしまっていた。
法学部で勉強していたので、専門書のことも生半端に知っていたため、余計なことを考えすぎていたのかもしれない。
最初に、宅建と行政書士の勉強をして、資格試験のシンプルな勉強方法に慣れてから、司法書士を目指せばよかったのかもしれない。
今は、もう一度受けなおすつもりはありませんが、機会があれば、再挑戦したいと考えています。
(管理人より一言)
大変有意義な体験談をありがとうございました。
司法書士試験は、短期合格している方ほど、シンプルに勉強していることが多いみたいですね。
初めて、資格試験に挑戦する方が、いきなり司法書士を狙うのはきついかもしれませんね。
最初は、宅建や行政書士に挑戦して合格してから、司法書士をねらうと、勉強方法も分かってきているので、取り組みやすいかもしれません。
これから、司法書士試験を受ける方は参考にしてください。
(関連記事一覧)
司法書士とは
司法書士はどんな仕事をしているのかなと疑問に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。司法書士は、土地や建物を購入した経験がある方なら、一度は、聞いたことがあるのではないかと思います。土地や建物を購入する時に登記の手続きをしているのが司法書士です。
他の士業に比べても、比較的一般の方に身近な職業ですから、町の中でも司法書士事務所を見かけることもあると思います。弁護士、税理士のように、都市部に集中して存在するのではなく、幅広く、全国に存在しているのが司法書士の特徴でもあります。
司法書士の平均年収は、非常に高いといわれています。司法書士の平均年収は1400万円であるともいわれています。
年収300万円時代といわれる今日では、非常に突出した年収ですよね。その年収に引かれて、司法書士試験の勉強を始めようとしている方も多いと思います。
実際に、私が知っている司法書士さんは、ものすごい豪邸に住んでいますし、1400万円以上の年収を稼いでいることは明らかです。それも一人や二人ではありません。
司法書士試験は、試験科目が膨大であることが特徴のひとつです。膨大であるばかりでなく、税理士試験のように科目合格制ではなく、一度に全科目マスターしなければならない点も司法書士試験の難易度が高い理由のひとつです。
法律の資格の勉強をするのが初めてだ。という受験生にお薦めなのが、スクールの通信講座を利用して勉強することです。
司法書士試験は難しい試験ですが、独学で合格してしまうことも可能です。独学で合格するためには、どうしたらいいのかヒントをまとめました。
みんなの司法書士試験の受験体験談を紹介しちゃいます。体験談の投稿は下記のメールフォームで募集しています。あなたの体験談も聞かせて。
2011-12-12
司法書士試験勉強継続のコツ 1年目で合格圏に入ろう
司法書士試験 |
[ 職業(必須) ]
司法書士事務所勤務
[ 勉強した資格(必須) ]
司法書士試験
[ あなたの体験談を書いてください(必須) ]
昨年、司法書士試験に合格しました。5回目の受験でした。
5回も受けていると、挫折しそうになったことが何度もありましたが、それでも、挫折しなかったのは、毎回、模擬試験では、合格圏に入っていて、あきらめてしまうのは、もったいないと思っていたからです。
何度も受験して合格している人は結構いますが、どの人にも共通していることは、最初の受験の年で、模擬試験などで合格圏に入っているということです。
合格圏に入っていても、本試験で不合格になってしまったならば、その次の年に頑張ろうとして、モチベーションを維持できるからだと思います。
2、3年で合格を目指すと計画している人が多いと思いますが、1年目で、合格圏に入れなければ、勉強を継続するのはつらいことだと思います。
これから受験する方にアドバイスしたいことは、とにかく、最初の1年目が大切だということです。
講義をしっかり受けて、過去問を解きまくって、模擬試験で、合格圏に入ってください。
そうすれば、何回受験してもモチベーションを維持できます。
(管理人より一言)
大変有意義な体験談をありがとうございます。
とにかく、最初の1年が大切。
1年目で模擬試験で合格圏には入れるくらい頑張れば、何年受験してもモチベーションを維持することができるということですね。
これから、受験する方は、ぜひ、参考にしてください。
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司法書士とは
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実際に、私が知っている司法書士さんは、ものすごい豪邸に住んでいますし、1400万円以上の年収を稼いでいることは明らかです。それも一人や二人ではありません。
司法書士試験は、試験科目が膨大であることが特徴のひとつです。膨大であるばかりでなく、税理士試験のように科目合格制ではなく、一度に全科目マスターしなければならない点も司法書士試験の難易度が高い理由のひとつです。
法律の資格の勉強をするのが初めてだ。という受験生にお薦めなのが、スクールの通信講座を利用して勉強することです。
司法書士試験は難しい試験ですが、独学で合格してしまうことも可能です。独学で合格するためには、どうしたらいいのかヒントをまとめました。
みんなの司法書士試験の受験体験談を紹介しちゃいます。体験談の投稿は下記のメールフォームで募集しています。あなたの体験談も聞かせて。
・独学で司法書士試験勉強をするなら
司法書士試験に合格するための効率的な学習方法を簡単に説明します。
1、テキストの理解と暗記
まず、テキストを読みながら、基本的な事項を抑えるようにします。
テキストで勉強する際に気をつけたいことは、立法趣旨から理解していくことです。
特に、民法は、判例などを中心にレヴェルの高い問題が出題されていますから、単に暗記しているだけでは、対応できません。
時間をかけてじっくり取り組みましょう。
2、過去問を解く
テキストを一通り理解したら、次に、過去問を解いていきます。
はじめて、過去問を解く時は、間違えることが多いと思います。テキストで理解していたつもりであっても、実際に問題を前にするとわからなくなると思います。
最初は誰でもそうです。テキストを理解するための思考回路と、問題を解くための思考回路は違います。
例えば、スポーツでうまくなるためには、やり方をビデオなどで見ただけでは、うまくなることはないと思います。実際に自分で動いて、練習を積み重ねることで、うまくなっていきますよね。
試験も同じです。テキストを見て理解しただけでは、実際に問題を解く能力がつくわけではありません。問題を解く練習を積み重ねることによって、問題を解く力を身につけていくのです。
問題を解いているうちに、知識があやふやになったり、間違えやすい箇所を発見すると思います。そういった箇所を見つけたら、もう一度、テキストを読み直して、理解するようにしましょう。あやふやになりやすいところこそ、試験合格の鍵となる分野です。
最終的には、過去問の問題を覚えてしまうまでやりましょう。
過去問を勉強するときは、いきなり本試験形式の過去問に取り掛かると挫折しやすいです。
というのは、本試験の問題は複合的な問題が多いため、一通り勉強しないと、解けないからです。
そんなときは、肢別の過去問から始める事をお薦めします。肢別の過去問ならば、一通り勉強を終えていなくても、勉強した単元の過去問を解くというスタイルで勉強することが可能です。
3、予想問題・模試を解く
過去問を完璧にこなせるようになって、過去問自体を暗記してしまうほどになったら、次に、予想問題に取り掛かります。予想問題は、自分が受けている予備校や通信講座の予想問題だけでなく、様々な、予備校の予想問題に取り組んで、見るとよいでしょう。
本試験近くになると、予備校では、模擬試験が開催されますので、いろいろな予備校の模擬試験を受けてみるとよいでしょう。問題は解きすぎて悪いということはありません。大抵の予備校の問題は、本試験問題よりもやや難しめの問題を出す場合が多いようですが、模擬試験の結果よりも、模擬試験で間違えた箇所を再確認することに力を注ぐようにしましょう。
司法書士試験に独学で挑戦する方へ
司法書士試験に独学で合格している人もたくさんいます。
昔は、簡単だったけど、今は、難しいから無理だと思う人もいるかもしれません。
しかし、そんなことはありません。
やり方さえ、間違えなければ、独学でも合格は勝ち取れます。
独学で勉強する際には、注意したいことが3つあります。
1、分かりやすいテキストを利用する
テキストだけが頼りになるわけですから、とにかく分かりやすいテキストで勉強しましょう!
2、過去問は解説が充実しているものを
過去問は問題を解くことより解説を読むことのほうが大切です。詳しく解説されている過去問を選びましょう。
3、模擬試験、演習講座は受けよう
予備校には、通わなくても模擬試験だけは受けて、本試験の雰囲気を掴もう。どうしても、予備校にいけないなら、最低限、市販の予想問題集や受験雑誌には目を通そう。
独学で受験する方にお薦めの教材
1、司法書士試験入門テキスト(初学者のみ)
司法書士試験ってどんな感じだろう?、どんなことを勉強するの?、私でも挑戦できるかな?
という疑問を解消したい方に役立つテキストです。法学部で勉強した方や宅建など他の資格を勉強した経験がある方は利用する必要はありません。
司法書士試験の全体像を把握するのに役立ちます。
2、司法書士試験基本テキスト(必須)
本格的に勉強しようと決めたならば、以下のテキストのうち、いずれかのシリーズは、一通りこなす必要があります。利用するテキストを決めたら、テキストがぼろぼろになるくらい使いまわすようにしましょう。
市販されているもので最も充実している司法書士試験のテキストはWセミナー が発行しているシリーズです。
市販されているテキストの中では、最も評判の良いテキストです。合格に必要な知識を多すぎず、少なすぎず、よくまとめられています。図解や一覧表なども豊富で見やすいです。
独学で合格した方の中には、このシリーズを愛用していた方も少なくありません。大変お薦めです。
平易な言葉でまとめられていることで評価の高いテキストです。
まずは平易な言葉で解説して専門的な解説に入るというパターンで構成されています。
法律の勉強をしたことがない方が読むには分かりやすいテキストです。逆に法律を勉強したことがある方にとっては、物足りないと感じるでしょう。
入門用としては最適なので、初めて法律の勉強をする方はこのシリーズで始めるといいでしょう。
上記の2つのシリーズは独自の構成になっているのに対して、プログレスシリーズは、癖のない一般的な基本書です。
法学部で勉強したとおりに、法律を丁寧に学びたいという方にはお薦めです。
大手のスクールであるLECが発行しているテキスト
難解な法律用語はかみくだいて解説されており、理解の助けとなる図表を豊富なテキストです。
プログレスシリーズと同様に一般的な基本書に沿った構成になっています。法律を丁寧に学びたいという方にはお薦めです。
分厚い基本書で知られている日本司法学院のテキスト
とにかく、分厚いテキストとして有名な日本司法学院のテキストです。メジャーな論点もマイナーな論点も余すことなく詰め込んでいます。
初めて法律を学ぶ方がこのテキストで勉強すると情報量が多すぎるため、挫折してしまう可能性もあります。一通り勉強した方が、より深く勉強したいというときに活用できるテキストです。
過去問は問題を解くことより解説を読むことのほうが大切です。詳しく解説されている過去問を選びましょう。
過去問を勉強するときは、いきなり本試験形式の過去問に取り掛かると挫折しやすいです。
というのは、本試験の問題は複合的な問題が多いため、一通り勉強しないと、解けないからです。
そんなときは、肢別の過去問から始める事をお薦めします。肢別の過去問ならば、一通り勉強を終えていなくても、勉強した単元の過去問を解くというスタイルで勉強することが可能です。
司法書士試験では、肢別の過去問と、通常の過去問がありますから、ぜひ活用してみてください。
一問一答 合格の肢
市販されている肢別過去問としては最もよくまとまっている肢別過去問集です。テキストでの勉強と平行してやるのに向いています。
重要な論点だけをピックアップしてまとめています。「直前期の学習に役立つ」とありますが、普段から、テキストでの勉強と平行して重要な過去問などをチェックするのに役立てることができます。
デュープロセスシリーズで勉強する方にはお薦めです。
LECが発行している肢別過去問題集です。重要論点チェックカードはそのまま使うこともできますし、一問一問を切り離して、暗記カードとして利用することもできます。細切れの時間を利用して勉強するには最適なツールといえます。
LECが発行している過去問題集です。正誤はもちろんですが、解説も非常に充実しています。
本来、過去問は、テキストと同じシリーズを利用するべきですが、他の学校のテキストで勉強している方にも、合格ゾーンがお薦めです。
LECの合格ゾーンに比べると、解説が簡素です。無駄な解説は省いて分かりやすく構成することに徹底しています。
値段も、合格ゾーンに比べると割安であるが、紙質がわら半紙の様で悪いです。もちろん、そんなことはどうでもいいことであるが、書き込みなどをする方は要注意です。
伊藤塾の過去問は、上記の過去問に比べて量が少ない。最近の出題傾向に合った問題だけを厳選しており無駄のない構成といえる。時間がない方は、伊藤塾のような薄めの過去問を徹底的に回したほうがよい。
4、司法書士試験書式(記述)対策(必須)
司法書士試験において最も大切なことの1つか書式(記述)対策です。書式(記述)を如何にしてマスターするかが司法書士試験合格の鍵を握っているといっても過言ではありません。
書式(記述)の基本は、まず、基本となる雛形を暗記した上で、本試験レベルの問題に取り組むのが一般的なパターンです。
5、司法書士試験用六法(任意)
司法書士試験合格だけが目的であれば、六法は必要ありません。六法を紐解かなくてもテキストに書かれていますから。ただ、実務では、六法は必須ですから、受験生の時から六法を紐解く癖をつけておくようにしたいものです。
司法書士が一般的に利用する六法は、登記六法といわれる六法です。
模擬試験は、ありとあらゆる予備校のものを受けるのが一番よいでしょう。しかし、模擬試験開催日が重なるので、全部の予備校の模擬試験を受けることは不可能です。そこで、一番お薦めの予備校を紹介します。
一番お薦めなのは、LEC東京リーガルマインドです。
模擬試験の回数も十分ですし、本試験での的中率も高いことで知られています。模擬試験と似た問題が本試験でもよく出題されています。9月くらいから申し込み受付をしているので、チェックしてみてくださいね。
→LECについてもっと知りたい方はこちらを参考にしてください
最後に、モチベーション維持に役立つ本を紹介します
司法書士試験の勉強方法のよりどころになるのが、
」という本です。
この本が刊行されたのは2003年ですから、掲載されている情報もかなり古いものです。
参考書籍なども絶版になっていたり、古い書籍が多いので、テキストや問題集に関する情報は参考にならないかもしれません。
しかし、短期間で合格するための方法論は、今の司法書士試験でも十分に通用するものです。
司法書士試験の勉強をしていると、時として、自分がやるべきことを見失ってしまうこともあると思います。そんなとき、立ち止まって、今、自分のやるべきことを考えるためのヒントとしては、大いに役立ちます。
これから、司法書士試験を受ける方は、ぜひ、参考にしてください。
2011-12-05
法学部出身ではありませんが、司法書士試験に合格できました
司法書士試験 |
[ 職業(必須) ]
[ URL ]
[ 勉強した資格(必須) ]
司法書士試験
[ あなたの体験談を書いてください(必須) ]
私は、法学部出身ではありませんが、司法書士試験に合格できました。
周りの受験生は、判例百選だとか判例六法だとか、いろいろな教材で勉強していましたが、私は、そうしたものは一切利用せず、予備校のテキストだけで勉強しました。
予備校のテキストだけでも、膨大な量になるのに、他の教材に手を広げる余裕はありませんでしたし、法学部出身ではないので、判例百選だとか判例六法というのがどんなものなのかすら知りませんでした。
今は、司法書士事務所で働いているので、六法などは当たり前のように使いますが、受験生のときは、六法もいらないと思います。
勉強の際に心がけたことは、二つです。
1、講義は必ず、出席し、その日、習ったことは必ず、次の講義までに、完璧にしておく。
具体的には、テキストを繰り返し音読しました。ただ、目で読むだけよりも、声に出すことで、より記憶に定着しやすくなりました。
2、過去問は、ノートに書きながら解く。
これは、私の独自のやり方なのですが、数学の計算問題を解くときのように、答えをノートに書き込みました。
どういうことかというと、○×だけでなくて、どうして○なのか×なのか、その思考過程を文章で書き出すようにしました。そして、解説と見比べて、考え方が間違っていないかどうかをチェックし、解説と同じ考え方で解けるようになるまで、繰り返しやりました。
時間はかかりますが、この勉強方法が一番効果がありました。
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司法書士とは
司法書士はどんな仕事をしているのかなと疑問に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。司法書士は、土地や建物を購入した経験がある方なら、一度は、聞いたことがあるのではないかと思います。土地や建物を購入する時に登記の手続きをしているのが司法書士です。
他の士業に比べても、比較的一般の方に身近な職業ですから、町の中でも司法書士事務所を見かけることもあると思います。弁護士、税理士のように、都市部に集中して存在するのではなく、幅広く、全国に存在しているのが司法書士の特徴でもあります。
司法書士の平均年収は、非常に高いといわれています。司法書士の平均年収は1400万円であるともいわれています。
年収300万円時代といわれる今日では、非常に突出した年収ですよね。その年収に引かれて、司法書士試験の勉強を始めようとしている方も多いと思います。
実際に、私が知っている司法書士さんは、ものすごい豪邸に住んでいますし、1400万円以上の年収を稼いでいることは明らかです。それも一人や二人ではありません。
司法書士試験は、試験科目が膨大であることが特徴のひとつです。膨大であるばかりでなく、税理士試験のように科目合格制ではなく、一度に全科目マスターしなければならない点も司法書士試験の難易度が高い理由のひとつです。
法律の資格の勉強をするのが初めてだ。という受験生にお薦めなのが、スクールの通信講座を利用して勉強することです。
司法書士試験は難しい試験ですが、独学で合格してしまうことも可能です。独学で合格するためには、どうしたらいいのかヒントをまとめました。
みんなの司法書士試験の受験体験談を紹介しちゃいます。体験談の投稿は下記のメールフォームで募集しています。あなたの体験談も聞かせて。
・独学で司法書士試験勉強をするなら
司法書士試験に合格するための効率的な学習方法を簡単に説明します。
1、テキストの理解と暗記
まず、テキストを読みながら、基本的な事項を抑えるようにします。
テキストで勉強する際に気をつけたいことは、立法趣旨から理解していくことです。
特に、民法は、判例などを中心にレヴェルの高い問題が出題されていますから、単に暗記しているだけでは、対応できません。
時間をかけてじっくり取り組みましょう。
2、過去問を解く
テキストを一通り理解したら、次に、過去問を解いていきます。
はじめて、過去問を解く時は、間違えることが多いと思います。テキストで理解していたつもりであっても、実際に問題を前にするとわからなくなると思います。
最初は誰でもそうです。テキストを理解するための思考回路と、問題を解くための思考回路は違います。
例えば、スポーツでうまくなるためには、やり方をビデオなどで見ただけでは、うまくなることはないと思います。実際に自分で動いて、練習を積み重ねることで、うまくなっていきますよね。
試験も同じです。テキストを見て理解しただけでは、実際に問題を解く能力がつくわけではありません。問題を解く練習を積み重ねることによって、問題を解く力を身につけていくのです。
問題を解いているうちに、知識があやふやになったり、間違えやすい箇所を発見すると思います。そういった箇所を見つけたら、もう一度、テキストを読み直して、理解するようにしましょう。あやふやになりやすいところこそ、試験合格の鍵となる分野です。
最終的には、過去問の問題を覚えてしまうまでやりましょう。
過去問を勉強するときは、いきなり本試験形式の過去問に取り掛かると挫折しやすいです。
というのは、本試験の問題は複合的な問題が多いため、一通り勉強しないと、解けないからです。
そんなときは、肢別の過去問から始める事をお薦めします。肢別の過去問ならば、一通り勉強を終えていなくても、勉強した単元の過去問を解くというスタイルで勉強することが可能です。
3、予想問題・模試を解く
過去問を完璧にこなせるようになって、過去問自体を暗記してしまうほどになったら、次に、予想問題に取り掛かります。予想問題は、自分が受けている予備校や通信講座の予想問題だけでなく、様々な、予備校の予想問題に取り組んで、見るとよいでしょう。
本試験近くになると、予備校では、模擬試験が開催されますので、いろいろな予備校の模擬試験を受けてみるとよいでしょう。問題は解きすぎて悪いということはありません。大抵の予備校の問題は、本試験問題よりもやや難しめの問題を出す場合が多いようですが、模擬試験の結果よりも、模擬試験で間違えた箇所を再確認することに力を注ぐようにしましょう。
2011-11-06
司法書士試験合格の秘訣は講座、過去問、演習講座を徹底的に繰り返すこと
司法書士試験 |
[ 職業(必須) ]
司法書士試験
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[ 勉強した資格(必須) ]
司法書士試験
[ あなたの体験談を書いてください(必須) ]
司法書士試験に合格しました。独立はしていません。
司法書士試験合格の秘訣は講座、過去問、演習講座を徹底的に繰り返すことです。
勉強方法は以下のとおりです。
1、講座を聞きながらテキストに目を通す
一度に完璧に吸収しようとするのではなくて、何度も繰り返し聴くことで理解を深めるようにします。3回、パソコンで講義を聞いたあとは、音声だけダウンロードして通勤時間帯に講義を聞いていました。
2、過去問
過去問は、最初はほとんど解けませんでした。解けない問題は、何時間も考えても意味がないので、すぐに解説を読みました。
そして、解説を読みつつ、正答を導くための考え方を学ぶようにしました。過去問は何回やりこんだかわかりません。本がぼろぼろになるまでやりこみました。
3、演習講座、模擬試験
特に、書式は過去問だけでは、問題数が不足していますから、演習講座で徹底的に練習しました。択一も過去問を繰り返しやっていると、暗記してしまって勉強にならないので、演習講座は必須です。
私が利用したのは、LECの講座です。いろいろな学校がありますが、一番、信用できる学校だと感じましたし、通信講座の受講スタイルが最も充実していると感じたからです。
演習講座は、いろいろな学校で受けている人もいましたが、私は、LEC一本に絞って勉強しました。
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司法書士はどんな仕事をしているのかなと疑問に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。司法書士は、土地や建物を購入した経験がある方なら、一度は、聞いたことがあるのではないかと思います。土地や建物を購入する時に登記の手続きをしているのが司法書士です。
他の士業に比べても、比較的一般の方に身近な職業ですから、町の中でも司法書士事務所を見かけることもあると思います。弁護士、税理士のように、都市部に集中して存在するのではなく、幅広く、全国に存在しているのが司法書士の特徴でもあります。
司法書士の平均年収は、非常に高いといわれています。司法書士の平均年収は1400万円であるともいわれています。
年収300万円時代といわれる今日では、非常に突出した年収ですよね。その年収に引かれて、司法書士試験の勉強を始めようとしている方も多いと思います。
実際に、私が知っている司法書士さんは、ものすごい豪邸に住んでいますし、1400万円以上の年収を稼いでいることは明らかです。それも一人や二人ではありません。
司法書士試験は、試験科目が膨大であることが特徴のひとつです。膨大であるばかりでなく、税理士試験のように科目合格制ではなく、一度に全科目マスターしなければならない点も司法書士試験の難易度が高い理由のひとつです。
法律の資格の勉強をするのが初めてだ。という受験生にお薦めなのが、スクールの通信講座を利用して勉強することです。
司法書士試験は難しい試験ですが、独学で合格してしまうことも可能です。独学で合格するためには、どうしたらいいのかヒントをまとめました。
みんなの司法書士試験の受験体験談を紹介しちゃいます。体験談の投稿は下記のメールフォームで募集しています。あなたの体験談も聞かせて。
・独学で司法書士試験勉強をするなら
司法書士試験に合格するための効率的な学習方法を簡単に説明します。
1、テキストの理解と暗記
まず、テキストを読みながら、基本的な事項を抑えるようにします。
テキストで勉強する際に気をつけたいことは、立法趣旨から理解していくことです。
特に、民法は、判例などを中心にレヴェルの高い問題が出題されていますから、単に暗記しているだけでは、対応できません。
時間をかけてじっくり取り組みましょう。
2、過去問を解く
テキストを一通り理解したら、次に、過去問を解いていきます。
はじめて、過去問を解く時は、間違えることが多いと思います。テキストで理解していたつもりであっても、実際に問題を前にするとわからなくなると思います。
最初は誰でもそうです。テキストを理解するための思考回路と、問題を解くための思考回路は違います。
例えば、スポーツでうまくなるためには、やり方をビデオなどで見ただけでは、うまくなることはないと思います。実際に自分で動いて、練習を積み重ねることで、うまくなっていきますよね。
試験も同じです。テキストを見て理解しただけでは、実際に問題を解く能力がつくわけではありません。問題を解く練習を積み重ねることによって、問題を解く力を身につけていくのです。
問題を解いているうちに、知識があやふやになったり、間違えやすい箇所を発見すると思います。そういった箇所を見つけたら、もう一度、テキストを読み直して、理解するようにしましょう。あやふやになりやすいところこそ、試験合格の鍵となる分野です。
最終的には、過去問の問題を覚えてしまうまでやりましょう。
過去問を勉強するときは、いきなり本試験形式の過去問に取り掛かると挫折しやすいです。
というのは、本試験の問題は複合的な問題が多いため、一通り勉強しないと、解けないからです。
そんなときは、肢別の過去問から始める事をお薦めします。肢別の過去問ならば、一通り勉強を終えていなくても、勉強した単元の過去問を解くというスタイルで勉強することが可能です。
3、予想問題・模試を解く
過去問を完璧にこなせるようになって、過去問自体を暗記してしまうほどになったら、次に、予想問題に取り掛かります。予想問題は、自分が受けている予備校や通信講座の予想問題だけでなく、様々な、予備校の予想問題に取り組んで、見るとよいでしょう。
本試験近くになると、予備校では、模擬試験が開催されますので、いろいろな予備校の模擬試験を受けてみるとよいでしょう。問題は解きすぎて悪いということはありません。大抵の予備校の問題は、本試験問題よりもやや難しめの問題を出す場合が多いようですが、模擬試験の結果よりも、模擬試験で間違えた箇所を再確認することに力を注ぐようにしましょう。
司法書士試験に独学で挑戦する方へ
司法書士試験に独学で合格している人もたくさんいます。
昔は、簡単だったけど、今は、難しいから無理だと思う人もいるかもしれません。
しかし、そんなことはありません。
やり方さえ、間違えなければ、独学でも合格は勝ち取れます。
独学で勉強する際には、注意したいことが3つあります。
1、分かりやすいテキストを利用する
テキストだけが頼りになるわけですから、とにかく分かりやすいテキストで勉強しましょう!
2、過去問は解説が充実しているものを
過去問は問題を解くことより解説を読むことのほうが大切です。詳しく解説されている過去問を選びましょう。
3、模擬試験、演習講座は受けよう
予備校には、通わなくても模擬試験だけは受けて、本試験の雰囲気を掴もう。どうしても、予備校にいけないなら、最低限、市販の予想問題集や受験雑誌には目を通そう。
独学で受験する方にお薦めの教材
1、司法書士試験入門テキスト(初学者のみ)
司法書士試験ってどんな感じだろう?、どんなことを勉強するの?、私でも挑戦できるかな?
という疑問を解消したい方に役立つテキストです。法学部で勉強した方や宅建など他の資格を勉強した経験がある方は利用する必要はありません。
司法書士試験の全体像を把握するのに役立ちます。
2、司法書士試験基本テキスト(必須)
本格的に勉強しようと決めたならば、以下のテキストのうち、いずれかのシリーズは、一通りこなす必要があります。利用するテキストを決めたら、テキストがぼろぼろになるくらい使いまわすようにしましょう。
市販されているもので最も充実している司法書士試験のテキストはWセミナー が発行しているシリーズです。
市販されているテキストの中では、最も評判の良いテキストです。合格に必要な知識を多すぎず、少なすぎず、よくまとめられています。図解や一覧表なども豊富で見やすいです。
独学で合格した方の中には、このシリーズを愛用していた方も少なくありません。大変お薦めです。
平易な言葉でまとめられていることで評価の高いテキストです。
まずは平易な言葉で解説して専門的な解説に入るというパターンで構成されています。
法律の勉強をしたことがない方が読むには分かりやすいテキストです。逆に法律を勉強したことがある方にとっては、物足りないと感じるでしょう。
入門用としては最適なので、初めて法律の勉強をする方はこのシリーズで始めるといいでしょう。
上記の2つのシリーズは独自の構成になっているのに対して、プログレスシリーズは、癖のない一般的な基本書です。
法学部で勉強したとおりに、法律を丁寧に学びたいという方にはお薦めです。
大手のスクールであるLECが発行しているテキスト
難解な法律用語はかみくだいて解説されており、理解の助けとなる図表を豊富なテキストです。
プログレスシリーズと同様に一般的な基本書に沿った構成になっています。法律を丁寧に学びたいという方にはお薦めです。
分厚い基本書で知られている日本司法学院のテキスト
とにかく、分厚いテキストとして有名な日本司法学院のテキストです。メジャーな論点もマイナーな論点も余すことなく詰め込んでいます。
初めて法律を学ぶ方がこのテキストで勉強すると情報量が多すぎるため、挫折してしまう可能性もあります。一通り勉強した方が、より深く勉強したいというときに活用できるテキストです。
過去問は問題を解くことより解説を読むことのほうが大切です。詳しく解説されている過去問を選びましょう。
過去問を勉強するときは、いきなり本試験形式の過去問に取り掛かると挫折しやすいです。
というのは、本試験の問題は複合的な問題が多いため、一通り勉強しないと、解けないからです。
そんなときは、肢別の過去問から始める事をお薦めします。肢別の過去問ならば、一通り勉強を終えていなくても、勉強した単元の過去問を解くというスタイルで勉強することが可能です。
司法書士試験では、肢別の過去問と、通常の過去問がありますから、ぜひ活用してみてください。
一問一答 合格の肢
市販されている肢別過去問としては最もよくまとまっている肢別過去問集です。テキストでの勉強と平行してやるのに向いています。
重要な論点だけをピックアップしてまとめています。「直前期の学習に役立つ」とありますが、普段から、テキストでの勉強と平行して重要な過去問などをチェックするのに役立てることができます。
デュープロセスシリーズで勉強する方にはお薦めです。
LECが発行している肢別過去問題集です。重要論点チェックカードはそのまま使うこともできますし、一問一問を切り離して、暗記カードとして利用することもできます。細切れの時間を利用して勉強するには最適なツールといえます。
LECが発行している過去問題集です。正誤はもちろんですが、解説も非常に充実しています。
本来、過去問は、テキストと同じシリーズを利用するべきですが、他の学校のテキストで勉強している方にも、合格ゾーンがお薦めです。
LECの合格ゾーンに比べると、解説が簡素です。無駄な解説は省いて分かりやすく構成することに徹底しています。
値段も、合格ゾーンに比べると割安であるが、紙質がわら半紙の様で悪いです。もちろん、そんなことはどうでもいいことであるが、書き込みなどをする方は要注意です。
伊藤塾の過去問は、上記の過去問に比べて量が少ない。最近の出題傾向に合った問題だけを厳選しており無駄のない構成といえる。時間がない方は、伊藤塾のような薄めの過去問を徹底的に回したほうがよい。
4、司法書士試験書式(記述)対策(必須)
司法書士試験において最も大切なことの1つか書式(記述)対策です。書式(記述)を如何にしてマスターするかが司法書士試験合格の鍵を握っているといっても過言ではありません。
書式(記述)の基本は、まず、基本となる雛形を暗記した上で、本試験レベルの問題に取り組むのが一般的なパターンです。
5、司法書士試験用六法(任意)
司法書士試験合格だけが目的であれば、六法は必要ありません。六法を紐解かなくてもテキストに書かれていますから。ただ、実務では、六法は必須ですから、受験生の時から六法を紐解く癖をつけておくようにしたいものです。
司法書士が一般的に利用する六法は、登記六法といわれる六法です。
模擬試験は、ありとあらゆる予備校のものを受けるのが一番よいでしょう。しかし、模擬試験開催日が重なるので、全部の予備校の模擬試験を受けることは不可能です。そこで、一番お薦めの予備校を紹介します。
一番お薦めなのは、LEC東京リーガルマインドです。
模擬試験の回数も十分ですし、本試験での的中率も高いことで知られています。模擬試験と似た問題が本試験でもよく出題されています。9月くらいから申し込み受付をしているので、チェックしてみてくださいね。
→LECについてもっと知りたい方はこちらを参考にしてください
最後に、モチベーション維持に役立つ本を紹介します
司法書士試験の勉強方法のよりどころになるのが、
」という本です。
この本が刊行されたのは2003年ですから、掲載されている情報もかなり古いものです。
参考書籍なども絶版になっていたり、古い書籍が多いので、テキストや問題集に関する情報は参考にならないかもしれません。
しかし、短期間で合格するための方法論は、今の司法書士試験でも十分に通用するものです。
司法書士試験の勉強をしていると、時として、自分がやるべきことを見失ってしまうこともあると思います。そんなとき、立ち止まって、今、自分のやるべきことを考えるためのヒントとしては、大いに役立ちます。
これから、司法書士試験を受ける方は、ぜひ、参考にしてください。
2010-10-15
元フジ菊間アナ、司法試験合格 2回目の挑戦 大宮法科大学院出身
元フジテレビアナウンサーの菊間千乃さん(38)が、過去最低となった合格率25・4%という難関を突破し、新司法試験に合格した。弁護士を目指してさいたま市大宮区にある大宮法科大学院で学び、2007年にはフジを退社。猛勉強を続け、自身2度目の試験に挑んでいた。(夕刊フジ)
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/100912/tnr1009122044010-n1.htm
大宮法科大学院といえば、夜間部が整っていて社会人にとって、勉強しやすいことで知られている法科大学院ですね。
また、第二東京弁護士会が全面的にバックアップしていることも知られていて、かなり人気のある法科大学院の一つです。
菊間千乃さんのように、働きながら、司法試験合格を目指そうと思っている社会人の皆さん。