法科大学院受験のヒント


この不況の中、資格を取ってキャリアアップを図りたいと思っている方は、たくさんいらっしゃると思います。でも、どんな資格が一番役に立つのか?本当に役に立つ資格を知っている方は少ないのでは?資格試験の学校や予備校などは、人気資格を売り込むだけで、本当に役立つ資格は何か?ということは教えてくれません。人気がある資格=役に立つ資格でしょ?いえいえ、残念ながら、人気がある資格=役に立つ資格ではないのが現状です。その理由は、メールマガジン「その資格は食えますか?」で!


2010-03-17

法科大学院対策

| 16:35

法学部で勉強している方でしたら、法曹弁護士裁判官検察官)になりたいと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

かつては、法曹になるためには、法学部で勉強したあとに、司法試験を受けて、合格すれば、司法研修を経て、法曹になることが出来ました。しかし、司法試験の勉強は、予備校頼みになりがちで、偏った法曹を生み出してしまっているのではないかと、いわれていました。

そこで、新たに、法科大学院という制度を導入することになりました。

現在では、法曹になるためには、大学を出た後、法科大学院に入学しなければなりません。

法科大学院には、法学部以外の方であっても入学できるようになりました。

法科大学院適性試験

入学に際しては、適正試験といい、法律を学ぶための素質が備わっているかどうかを調べるテストを受けなければなりません。法律の試験科目ではなくて、あくまでも、読解力や論理的思考力などといったものが問われますから、法学部の方でなくても受験できるわけです。

法科大学院適性試験は、大学入試センター実施の「法科大学院適性試験」と日弁連法務研究財団が実施する「法科大学院統一適性試験」の二種類があります。

どちらを受験してもかまいませんが、志望する大学院によって、どちらの試験結果を必要としているか調べておく必要が在ります。

二つの試験結果を求めている大学院もありますから、出来ることなら



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