法科大学院受験のヒント


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2011-12-19

司法書士は不合格になったが宅建、行政書士に合格して考えたこと

| 22:14

[ 職業(必須) ]

会社員

[ 勉強した資格(必須) ]

司法書士 宅建 行政書士

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司法書士試験を受けたことがあります。

予備校にも通って、かなりのお金を使いました。でも、合格できませんでした。難しすぎです。

このまま、お金を無駄に使ったままなのは悔しいので、宅建行政書士を独学で勉強して、合格しました。

宅建行政書士は、テキストを読み込んで、過去問を解くだけで合格できました。

そこで思ったことは、司法書士試験の勉強をしていたときは、難しく考えすぎていたのではないかということです。

宅建行政書士みたいに、テキストを読み込んで、過去問を解くだけのシンプルな勉強方法で、択一は突破できていたかもしれない。

司法試験みたいに専門書を読み込むとかそんなことを考えてしまっていた。

法学部で勉強していたので、専門書のことも生半端に知っていたため、余計なことを考えすぎていたのかもしれない。

最初に、宅建行政書士の勉強をして、資格試験のシンプルな勉強方法に慣れてから、司法書士を目指せばよかったのかもしれない。

今は、もう一度受けなおすつもりはありませんが、機会があれば、再挑戦したいと考えています。

(管理人より一言)

大変有意義な体験談をありがとうございました。

司法書士試験は、短期合格している方ほど、シンプルに勉強していることが多いみたいですね。

初めて、資格試験に挑戦する方が、いきなり司法書士を狙うのはきついかもしれませんね。

最初は、宅建行政書士に挑戦して合格してから、司法書士をねらうと、勉強方法も分かってきているので、取り組みやすいかもしれません。

これから、司法書士試験を受ける方は参考にしてください。


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司法書士とは
司法書士はどんな仕事をしているのかなと疑問に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。司法書士は、土地や建物を購入した経験がある方なら、一度は、聞いたことがあるのではないかと思います。土地や建物を購入する時に登記の手続きをしているのが司法書士です。
他の士業に比べても、比較的一般の方に身近な職業ですから、町の中でも司法書士事務所を見かけることもあると思います。弁護士税理士のように、都市部に集中して存在するのではなく、幅広く、全国に存在しているのが司法書士の特徴でもあります。


司法書士の平均年収

司法書士の平均年収は、非常に高いといわれています。司法書士の平均年収は1400万円であるともいわれています。

年収300万円時代といわれる今日では、非常に突出した年収ですよね。その年収に引かれて、司法書士試験の勉強を始めようとしている方も多いと思います。

実際に、私が知っている司法書士さんは、ものすごい豪邸に住んでいますし、1400万円以上の年収を稼いでいることは明らかです。それも一人や二人ではありません。


司法書士試験科目と対策

司法書士試験は、試験科目が膨大であることが特徴のひとつです。膨大であるばかりでなく、税理士試験のように科目合格制ではなく、一度に全科目マスターしなければならない点も司法書士試験の難易度が高い理由のひとつです。


スクールの司法書士試験講座で勉強するなら

法律の資格の勉強をするのが初めてだ。という受験生にお薦めなのが、スクールの通信講座を利用して勉強することです。


独学で司法書士試験の勉強をするなら

司法書士試験は難しい試験ですが、独学で合格してしまうことも可能です。独学で合格するためには、どうしたらいいのかヒントをまとめました。


みんなの司法書士試験体験談を読んでみよう

みんなの司法書士試験の受験体験談を紹介しちゃいます。体験談の投稿は下記のメールフォームで募集しています。あなたの体験談も聞かせて。



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