2008-08-03 ホテル・プリンセス・ガーデンの片岡都美様へ
■[テレビ]日曜の朝

・「サンデージャポン」。「ゆうこりんはやめへんで〜」といったところか。青木裕子は、結局、TBSを辞めないということだが、面妖だと思うのは、直属の部長との進退相談話が外部に漏れたということ。
部長以外にも、親しい数人ぐらいには、そういう話をしていたと思うが、そのうちの誰かが、直接、リークしたのか、もしくは、相談した人のうち、口の軽い人がいて、何人かにしゃべり、いつのまにか、雑誌媒体の人間の耳に・・・ってことなんだろうか、まあ、なんにせよ、TBSって、ねちっとしているなと、部外者にも感じるし、先輩女子アナの身の振り方を見ていたり、紳助が、「フジの女子アナは、まあ、仲はいいけど、TBSは・・・」ということを公言しているところを見ても、TBSは、女子アナにとって、育ちにくい、そして、生きにくい環境なんだなぁ、ということが分かります。
青木裕子は、良くも悪くもアナウンサーの器におさまるような人間だとは思えないので、フリーになるか、寿退社した方がいいと思います。本人のためにも。
・「いいとも増刊号」。織田裕二。学生時代の友達で、今でも交流があるのは?という問いに、12人。
まあ、数字自体は、どうでもいいんですが、私が、ザ・織田裕二と感じたのは、その内訳。フィリップに
・BAND仲間
・部活
・悪友
と書く織田裕二。「『BAND』仲間」だなんて、自分に自信や美意識がある人しか書けません(口が裂けても、自意識過剰とは言いません。なにせ、彼は、日本を代表するアクター・織田裕二)。
「悪友」なんて書き方も、キュンとしますが、私がいつも思うのは、織田裕二もそうですが、学生時代の友達の話をする時、なぜ、俳優と言われる人たちは、定型文のように、「学生時代、いつもバカばっかりやっていた」と言うんでしょうか。
「バカ」の代わりに、「やんちゃ」を代入してもいいんですが、不良、アウトロー系を意識している俳優に、特に多くて、例えば、高地東生は、そう言う確率99%だし、「ルーキーズ」に出演している俳優たちもそう言うだろう、「学生時代、いつもバカばっかりやっていた」。
でも、まあ、いいんです。彼らは、かっこいいから、私の心がざわつくだけで、まだ、許せます。
だけど、居酒屋かなんかで、「学生時代、いつもバカばっかりやっていた」と、自慢げに言う奴を見たら、私は、心の中で失笑、嘲笑、大爆笑しますよ。
しょうもない顔と生き方の人間には、絶対似合わない言葉だということは、憶えてかえってください。
