Hatena::ブログ(Diary)

演歌記者・咆哮堂の仕事日記【演歌・歌謡曲のニュースと最新情報】

2015-12-31-Thu

2015年の演歌・歌謡界を振り返ってみる


演歌界の2015年の主な出来事を振り返ってみます。

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【新人歌手】


今年デビューした新人歌手は…。


津吹みゆ。18歳でデビュー。キャッチフレーズは「どんと響く、直球ボイス!!」。

http://d.hatena.ne.jp/houkoudou/20150220/p1


最上川司。ビジュアル系バンドとして活動しつつ、ビジュアル系演歌歌手としてデビュー。

http://d.hatena.ne.jp/houkoudou/20150518/p1


エドアルド。日本の歌心を知るブラジル人。

http://d.hatena.ne.jp/houkoudou/20151007/p3


松阪ゆうき。民謡出身ですが音大卒で、ものまねタレントとしても活動歴あり。

http://d.hatena.ne.jp/houkoudou/20151021/p1


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【山内惠介、三山ひろし 紅白歌合戦に初出場を決める】


若手男性演歌歌手として人気を集めていた2人。

今年発売したシングルがそれぞれ好調なセールスを記録し、期待が高まっていたところへ

ついに紅白初出場が決定。多くのファンが歓喜しました。

http://d.hatena.ne.jp/houkoudou/20151126/p1


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【山内惠介、演歌界の貴公子として躍進】


15周年を迎え、新曲「スポットライト」が好調。


バラエティ番組や情報番組へのゲスト出演、レギュラー出演がさらに増えました。

水谷千重子とデュエット曲「恋のハナシをしましょうね」を発売。

http://d.hatena.ne.jp/houkoudou/touch/20150706/p2


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【三山ひろし、けん玉演歌歌手として有名に】


常に片手にけん玉を持って「けん玉演歌歌手」というイメージを

前面に押し出し、浸透を図るとともに

同じグループレコード会社のロックバンド等とコラボし、積極的に話題作り。


5月、天狗バンドこと、this is not a businessとライブハウスで共演。

ちなみに、this is not a businessはその後、残念ながら解散しました。

http://d.hatena.ne.jp/houkoudou/20150504/p1


7月、クリフエッジとコラボ。

http://d.hatena.ne.jp/houkoudou/20150713/p1


「お岩木山」が10万枚を突破し、ゴールドディスクに認定される

http://d.hatena.ne.jp/houkoudou/20151009/p1


映画「サクラ花−桜花最期の特攻−」に出演。

http://d.hatena.ne.jp/houkoudou/20151104/p1


紅白初出場を決めたのに加え、日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞。


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【五木ひろしを中心にランニングマンが流行る】


5/12のNHK歌謡コンサートで五木ひろし、山内惠介らが「R.Y.U.S.E.I」を歌い

その場で走るようなダンス「ランニングマン」に挑戦。その様子が話題に。


五木ひろしが“先生”を務めるスペシャル番組NHK「歌う!SHOW学校」が放送。

この時もランニングマンを披露しました。

http://d.hatena.ne.jp/houkoudou/20150928/p1


12/9、5時間の生番組「日本の名曲 人生、歌がある」が放送される

http://d.hatena.ne.jp/houkoudou/20151111/p2


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【北島三郎、長期劇場公演に幕】


1月の博多座にて「北島三郎 最終公演」をやりとげ、通算4578回で幕。

http://d.hatena.ne.jp/houkoudou/20150129/p1


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【おくやみ】


「みちのくひとり旅」の作曲家・三島大輔氏、死去。

http://d.hatena.ne.jp/houkoudou/20150224/p1


「吾亦紅」などの作詞家・ちあき哲也氏、死去。

http://d.hatena.ne.jp/houkoudou/20150521/p1


歌手・菅原やすのり、死去。

http://d.hatena.ne.jp/houkoudou/20150808/p2


歌手・池田一男、死去。

http://d.hatena.ne.jp/houkoudou/20150916/p2


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【所属事務所・レコード会社移籍】


三代目コロムビア・ローズ野村未奈、日本コロムビアから日本クラウンへ移籍。「野村未奈」に改名。

http://d.hatena.ne.jp/houkoudou/20150701/p1


水田竜子、事務所から独立を発表。

http://d.hatena.ne.jp/houkoudou/20150703/p3


服部浩子、ユニバーサルミュージック(旧・EMIレコード)から

テイチクへ移籍。12月に新曲をリリース。


若山かずさ、岩本公水も新事務所を立ち上げています。


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【結婚・交際】


あさみちゆき、1月に結婚・妊娠を発表。5月から産休に入り、7月に無事男の子を出産。

http://d.hatena.ne.jp/houkoudou/20150126/p1

http://d.hatena.ne.jp/houkoudou/20150706/p1


みずき舞、妊娠を発表。8月に無事出産。

http://d.hatena.ne.jp/houkoudou/20150407/p2

http://d.hatena.ne.jp/houkoudou/20150817/p1


上杉香緒里、結婚を発表。

http://d.hatena.ne.jp/houkoudou/20151026/p1


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【離婚】


田川寿美が離婚を発表。結婚同居生活はほとんどなかったそうです…。

http://d.hatena.ne.jp/houkoudou/20150606/p2


神野美伽、荒木とよひさ氏との離婚を発表。

http://d.hatena.ne.jp/houkoudou/20150827/p5


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【その他特筆すべきニュース(順不同)】


テイチクの演歌歌手をアナログタロウが紹介する動画が公開され話題に。

http://d.hatena.ne.jp/houkoudou/20150206/p1


「演歌男子。2」が放送される。

http://d.hatena.ne.jp/houkoudou/20150305/p2


長山洋子、ビクターロック祭り」にサプライズ出演して

「じょんから女節」を三味線立ち弾きで披露。居合わせた聴衆から絶賛の声。

http://d.hatena.ne.jp/houkoudou/20150314/p1


北山たけしを応援するキャラクター・こぶしまる誕生。

http://d.hatena.ne.jp/houkoudou/20150318/p1


カラオケのJOYSOUNDを運営するエクシングが、テイチクエンタテインメントを子会社化。

上野の直営カラオケ店に石原裕次郎コラボルームが出来たり、

品川の直営カラオケ店に併設されたJ-SQUAREでの

テイチク歌手のイベントが増えたり、といった施策が始まっています。

http://d.hatena.ne.jp/houkoudou/20150327/p1


栃木県日光市に船村徹記念館がオープン

http://d.hatena.ne.jp/houkoudou/20150427/p1


小林幸子の声をボーカロイド化した「Sachiko」が発売される。

http://d.hatena.ne.jp/houkoudou/20150728/p3


小林幸子、昨年に続き、夏のコミケに参加。

http://d.hatena.ne.jp/houkoudou/20150816/p1


石川さゆり、ルパン三世の新作TVシリーズのエンディング曲

「ちゃんと言わなきゃ愛さない」を発売。

ルパンたちと同様のアニメキャラとして、エンディング映像に登場。

http://d.hatena.ne.jp/houkoudou/20150826/p1


矢吹春佳、13年ぶりに活動再開。

http://d.hatena.ne.jp/houkoudou/20151002/p1


市川由紀乃の巨大看板が渋谷に出現。

紅白初出場への期待が高まりましたが、夢は来年に持ち越しとなりました。

「命咲かせて」はしっかりと実績を残したわけですし、今年やったことを踏まえつつ

施策を継続していけば、さらなるヒットが出せるのではないでしょうか。

http://d.hatena.ne.jp/houkoudou/20151020/p1


競馬の菊花賞で北島三郎の愛馬キタサンブラックが勝利。馬主としてG1レース初制覇

http://d.hatena.ne.jp/houkoudou/20151025/p1


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【残念な出来事】


冠二郎、年齢を5つサバを読んでいたことを告白。

http://d.hatena.ne.jp/houkoudou/20150224/p2


大阪のCDショップ・恵比須堂が5月をもって閉店。

http://d.hatena.ne.jp/houkoudou/20150311/p1


福田こうへいの事務所移籍騒動。

前年の紅白直前に騒動が勃発、元事務所に提訴され、秋になっても解決せず。

http://d.hatena.ne.jp/houkoudou/touch/20150918/p4


桂銀淑、韓国にて、昨年の詐欺事件に続き

今度は覚せい剤の使用で逮捕される。


年末恒例の演歌番組「年忘れにっぽんの歌」、生放送でなく、事前収録の録画に。

http://d.hatena.ne.jp/houkoudou/20151126/p3


森進一、2015年を最後に紅白歌合戦からの卒業を発表。

http://d.hatena.ne.jp/houkoudou/20151204/p1


平浩二、最新曲のカップリング曲の歌詞が

Mr.Childrenの曲に酷似しているとして、回収される騒ぎに。


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【個人的に印象に残った曲】


杜このみ「追分みなと」

新沼謙治「まぼろしのキラク」

山口瑠美「臥龍梅」


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【活動休止】


歌恋(カレン)が、活動休止することを発表。(T_T)

http://d.hatena.ne.jp/houkoudou/20151230/p1


また、谷本知美も、所属事務所から掲載が消えており、

活動をやめてしまったようです。実質引退でしょうか…。(T_T)

2015-12-30-Wed

歌恋(カレン) 活動休止を発表


歌恋(カレン)


・歌恋 オフィシャルブログ「皆様へご報告。」

 http://ameblo.jp/karen-nikki/entry-12111807451.html


ええええぇぇぇーーー!!(@_@;)


この度2015年12月をもちまして、歌手、歌恋としての活動を

一時休止しますことをご報告申し上げます。


(※歌恋のブログから一部引用。全文はリンク先で)


12月は、伊東温泉のサンハトヤでの一ヶ月公演をやっていました。

それを終えた後の、突然の発表。

どうやら11月頃には、所属事務所であるサンミュージックとの契約を終了し

ファンクラブも解散になっていたようです。


ショックです…。

いえ、そう言えるほど彼女を応援していたのか?と問われれば自信がありません。

でも、もっと出来ることがあったのではないか、と

激しく後悔しています。_| ̄|○


演歌界に確実に新風を吹き込んでくれる存在でした。

その歌唱力の高さは特筆すべきで、

その若さで演歌も、懐かしい歌謡曲も、洋楽も、幅広く知っていて

どれを歌ってもムチャクチャ上手いという、

その才能を周囲が生かしきれなかったのだとすれば、あるいは

本人が望むような実績が残せなかったのだとすれば、本当に残念です。


またいつか、彼女の歌が聴きたいです。

2015-12-29-Tue

今月発売のカラオケ情報誌(2016年2月号)


月刊「歌の手帖」2016年2月号 月刊「カラオケファン」2016年2月号


月刊「ミュージック☆スター」2016年2月号 月刊「ソングブック」2016年1月号


「歌の手帖」の表紙は、伍代夏子。

「カラオケファン」は、中村美律子。

「ミュージックスター」は、市川由紀乃。いい笑顔です。

「ソングブック」は、紅白歌合戦初出場を決めた三山ひろし。

2015-12-11-Fri

岩佐美咲 新曲タイトルは「ごめんね東京1月6日発売 驚きの一発撮りMVも公開



AKB48のメンバーで演歌歌手としても活躍する岩佐美咲

5枚目となるシングル「ごめんね東京2016年1月6日発売。

タイトル発表と同時に、MVミュージックビデオ)も公開されました。


MVは茨城県の大洗の海岸で撮影されたものだそうです。

ダイナミックに波打ち際に立つ鳥居は「神磯鳥居」(茨城県東茨城郡大洗町磯浜町)で、

東側は太平洋ということで、鳥居の向こうに朝日の見える名所として

絶景撮影スポットとして有名なようです。


MVを見てもらえると分かりますが、この映像、なんと1回も途中でカメラを止めず

1カット最初から最後まで撮りきっています!

クレーンカメラで複雑にアングルを変えながら一発撮り。しかも朝日の名所ということで

柔らかい朝日に包まれた感じを出すために、太陽が昇って直後の限られた時間に撮るわけです。

さらにさらに、わさみんフレームアウトする間奏のあいだに

羽織っていたショールを取って和傘を持ったりと、早替えも2度行っています。

かなり計算された撮影であったことがうかがえますね。


恒例となっている、カップリングAKB48の曲を演歌バージョンで収録するのは

今回は「ハロウィン・ナイト」。


2016年1月30日には、浅草公会堂で

岩佐美咲ファーストコンサート無人駅から 新たなる出発の刻〜」

を開催します。


岩佐美咲オフィシャルブログ 「ごめんね東京」 (2015/12/11)


「ごめんね東京」(初回生産限定盤・DVD付)岩佐美咲 「ごめんね東京」(初回生産限定盤・DVD付)岩佐美咲

「ごめんね東京」(通常盤)岩佐美咲 「ごめんね東京」(通常盤)岩佐美咲

2015-12-09-Wed

吉幾三、元日にももいろクローバーZとラジオで共演へ


・ももクロ、元日ラジオで吉幾三と“キャピモエ演歌バトル”展開


「吉幾三のキャピモエ演歌バトル 演歌にあらずんばウタデナシ!」。

1月1日の19:20〜20:55、NHKラジオ第1。

2015-12-06-Sun

井上由美子&工藤あやの クリスマスパーティーでコスプレ披露


・演歌歌手・井上由美子、結婚願望明かす 工藤とクリスマスコスプレ

・井上由美子、交際男性と結婚はおあずけ

・井上由美子&工藤あやの クリスマス衣装で初ジョイント

・井上由美子&工藤あやの、コスプレXマスイベント

・演歌歌手・井上由美子が衝撃のコスプレ披露


上野のカラオケ施設・パセラのパーティールームにて

ファンイベントとしてクリスマスパーティーを開催。

同じ事務所「アルデル・ジロー」に所属している先輩・後輩ながら

2人は意外にも今回が初共演でした。


こういうイベントは歌手がコスプレするのがお楽しみですが、

「2人ともサンタクロース」「サンタクロースとトナカイ」

とかを想像していたら、予想の斜め上を行く形でビックリ。


工藤あやのがサンタクロースで

井上由美子はなんと「クリスマスツリー」でした。


クリスマスツリーのコスプレなんてあるの?と思ったアナタ、あるんです!



こういうの、普通は後輩のほうが面白い格好をするものだと思うんですが

決してマネージャーに指示されたわけではなく、井上由美子が

自分の意志で進んでツリーを選び、ネットで探して購入したとのこと。しかも自腹で。

自分のキャラと、あやのちゃんとのバランスというものを

とてもよく理解していたようです(笑)。


井上由美子と永井裕子のユニット・なでしこ姉妹の曲「望郷おんな節」を

2人で歌う場面も。本家の組み合わせ意外でなでしこ姉妹の曲が歌われるなんて意外です。

永井裕子が嫉妬してなければいいですが(笑)


約2年前、井上由美子が「恋人います宣言」をしていたのをすっかり忘れてました…。


(関連記事)

・井上由美子 新春コンサート 「新曲が売れたら結婚」宣言も!? (2014/01/04)

山川豊 「螢子」カラオケ大会を開催


・山川豊、1年を表す漢字一文字は「会」

・山川豊 持ち歌なのにファンうまい「正直プレッシャー」

・山川豊 トラウマで飛行機恐怖症

・山川豊 2015年重大ニュース発表

・山川豊、カラオケ王決定戦に刺激「そういう歌い方もあるかもしれないと…」

・山川豊 今年一番のニュースは「男、鳥羽一郎を再認識」

・山川豊、35周年は「充実した年に」

・山川豊、「螢子」のヒットを感謝して銀座でカラオケ大会を開催


東京・銀座のカラオケ館にて。17人が参加し、会場に集まったファン約100人が審査。

「螢子」(けいこ)を歌う様子を動画サイトに投稿するカラオケファンが多いそうで

さらにロングヒットしそうです。


いろんな人たちと出会えた、ということで、筆でしたためた

今年の漢字は「会」。


さらに、山川豊にとっての10大ニュースを発表。

「自身に起こったこと+気になった世間のニュース」という形。

特に順位を付けたわけではないものの、そのうち自身最大の出来事は

「15年ぶりに飛行機に乗ったこと」。


実は知らなかったのですが、山川さんは大の飛行機嫌いなのだそうで

国内線でも絶対に飛行機には乗らないのだそうです。

それが今年は仕事のために、沖縄への往復と、鹿児島・徳之島からの帰りに

計3回も乗ったとのこと。


「螢子」山川豊 「螢子」山川豊 試聴サイト


徳永ゆうき&松阪ゆうき 「ダブルゆうき」が“浅草夢道中”特別公演で初共演


・徳永ゆうき、浅草特別公演「お客さまからのご要望が多くて」

・徳永ゆうき、松阪ゆうきと“Wゆうき”だ!「浅草夢道中歌謡ショー」出演


今年4月から9月まで、浅草の「浅草六区ゆめまち劇場」で

徳永ゆうきと大津美奈子が、毎月ゲストを迎えて開催していたイベント「浅草夢道中」。

いったん終了したのですが、12月と1月に特別公演として復活。

徳永ゆうき、松阪ゆうき、そして大衆演劇で活躍するカムイ(17歳)の3人。


Wゆうきの初共演となりました。それどころか松阪ゆうきは

10月に歌手としてデビューして以来、

他の歌手と一緒にイベントをやることすら初めての経験だったようです。

二人ともひらがなの「ゆうき」、さらに本名も「優樹」とまったく同じ漢字だそうで

かなり親近感を覚えていることでしょう。

なんとダブルゆうきで「青春アミーゴ」を歌う場面も。


次回の浅草夢道中特別公演は、1月10日に徳永ゆうき、パク・ジュニョン、カムイの3人で開催されるそうです。


・徳永ゆうきオフィシャルブログ 「特別公演」 (2015/12/06)

・松阪ゆうきオフィシャルブログ 「浅草夢道中 歌謡ショー」 (2015/12/06)

2015-12-04-Fri

森進一 今年を最後に紅白から卒業 公式サイトで発表


・森進一「けじめ」今年限りで紅白卒業 48回出場

・森進一が紅白卒業 歌手活動は継続


森進一 公式サイト「ファンの皆様へ」


・森進一 公式サイト「ファンの皆様へ」

 http://www.jvcmusic.co.jp/-/Information/A000460.html


公式サイトで発表。

次に卒業する歌手がいるとすれば森さんだろうか…という予感はどこかにあったものの

50回までは目指すのかなと思っていました。

歌手生活50周年の節目に、紅白歌合戦に出ることができてよかったと思います。


初出場(第19回、1968年)から連続48回出場。

出場回数としては北島三郎の50回に次ぐ記録ですが

北島さんは出場しなかった年があるので「連続出場記録」としては最多となります。

2015-12-03-Thu

第48回日本作詩大賞決定 大賞は「独楽」に


テレビ東京・神谷町第1スタジオから生放送

審査員は、金田一秀穂安藤和津中江有里四方章人富澤一誠酒井政利


第48回日本作詩大賞

独楽(こま)」(作詩:久仁京介、歌唱島津亜矢) ・島津亜矢「独楽(こま)」の歌詞 (歌ネット


「独楽(こま)」島津亜矢 「独楽(こま)」島津亜矢


優秀作品賞(2作)…

スポットライト」(作詩:喜多條忠歌唱山内惠介) ・山内惠介「スポットライト」の歌詞 (歌ネット

「お岩木山」(作詩:千葉幸雄歌唱三山ひろし) ・三山ひろし「お岩木山」の歌詞 (歌ネット

「スポットライト」南盤・初回限定盤(DVD付)山内惠介 「スポットライト」南盤・初回限定盤(DVD付)山内惠介

「お岩木山/祝い川」【Type-C】三山ひろし 「お岩木山/祝い川」三山ひろし【Type-C】


日本作詩家協会創立50周年記念賞

「螢子(けいこ)」(作詩:高田ひろお、歌唱山川豊) ・山川豊「螢子」の歌詞 (歌ネット


最優秀新人賞

「再会酒」(作詩:夜美まこと歌唱湯原昌幸) ・「再会酒」湯原昌幸 (歌ネット


「再会酒」湯原昌幸 「再会酒」湯原昌幸


優秀新人賞…

ぜんまいじかけ」(作詩:西村道夫)


新人賞への応募総数は2470篇だったそうです。


ノミネート作品14作中、喜多先生と仁井谷先生と久仁先生が2作ずつ。

どうやらレコード会社作品エントリーするようですが

素朴な疑問として、1作詩家につき1作に絞れないのかな…とは思います。


水森かおりブログ 「日本作詩大賞」 (12/3)

北山たけしブログ 「緊張しました(≧∇≦)」 (12/3)

山内惠介ブログ 「第48回 日本作詩大賞」 (12/3)

三山ひろしブログ 「今日のお弁当No.257」 (12/3)


ノミネート作品

「愛のかげろう」(作詩:田久保真見歌唱大月みやこキングレコード

「あき子慕情」(作詩:池田充男、歌唱:増位山太志郎)テイチクエンタテインメント

「うまれてきてくれてありがとう」(作詩:湯川れい子歌唱クミコ日本コロムビア

「お岩木山」(作詩:千葉幸雄歌唱三山ひろし日本クラウン

「かたくりの花」(作詩:喜多條忠歌唱北山たけし)テイチクエンタテインメント

「螢子(けいこ)」(作詩:高田ひろお、歌唱山川豊ユニバーサルミュージック

独楽(こま)」(作詩:久仁京介、歌唱島津亜矢)テイチクエンタテインメント

「さすらい慕情」(作詩:仁井谷俊也、歌唱氷川きよし日本コロムビア

人生雨のち時々晴れ」(作詩:たきのえいじ、歌唱堀内孝雄アップフロント

スポットライト」(作詩:喜多條忠歌唱山内惠介)ビクターエンタテインメント

「長良川鵜情」(作詩:久仁京介、歌唱中村美律子キングレコード

「秘恋(ひれん)」(作詩:石原信一、歌唱原田悠里キングレコード

「まぼろしのキラク」(作詩:幸斉たけし、歌唱新沼謙治日本コロムビア

大和路の恋」(作詩:仁井谷俊也、歌唱水森かおり)徳間ジャパンコミュニケーションズ

2015-12-02-Wed

山口ひろみ&大江裕 デュエット「たこやき日和〜夫婦屋台〜」を発売 大阪でイベント


・大江裕&山口ひろみ たこ焼き店で新曲PR、五郎丸に驚きの反応

・演歌歌手の大江裕、五郎丸知らなかった!「僕、テレビ見ないんで」

・五郎丸に続く!?大江裕、たこやきポーズで「流行語大賞を狙う」

・大江裕、山口ひろみと初デュエット「息はぴったり」


本日12月2日発売の「たこやき日和〜夫婦屋台〜」(たこやきびより めおとやたい)。

発売当日に、こなもんの本場・大阪の道頓堀でイベント。


共に同じ北島音楽事務所に所属し、大阪出身でもある山口ひろみと大江裕。

たこやき屋を営む仲の良い夫婦という設定で歌われる、デュエット演歌です。

曲自体はどっしりとした演歌なのですが、ノリノリの大阪弁の台詞も入っていて楽しい感じ。

PVは、スタジオで歌う様子のほか、実際のお店でたこ焼きを焼いている二人の映像になっています。

大江くんの着ている衣裳はタコのイラスト柄(笑)。山口ひろみの着物の襟のところや、

頭に巻いている手ぬぐい(?)にもタコのイラストが入っています。


山口ひろみはテイチクエンタテインメント、大江裕は日本クラウンですので

ジャケ写とカップリング曲の異なる、テイチク盤とクラウン盤が発売。

カップリングは、お互いの最新曲を交換して歌っているという

二人が同じ事務所(と音楽出版会社)だからこそ可能なケースです。


北島ファミリーの歌手同士で、しかもレコード会社の枠を超えて

デュエットを発売した例としては、かつて2007年に

「セイちゃん・ミーちゃん」というユニット名で

和田青児(日本クラウン)と山口ひろみ(テイチク)が「いい女といい男…」という曲を出したことがあります。

あまりピンときませんが、山口ひろみはファンやスタッフの間で

愛称として「ミーちゃん」と呼ばれているのでしょうかね。(^^;)



「たこやき日和」山口ひろみ&大江裕(テイチク盤) 「たこやき日和」山口ひろみ&大江裕(テイチク盤)

「たこやき日和」大江裕&山口ひろみ(クラウン盤) 「たこやき日和」大江裕&山口ひろみ(クラウン盤)

2015-11-29-Sun

今月発売のカラオケ情報誌(2016年1月号)


月刊「歌の手帖」2016年1月号 月刊「カラオケファン」2016年1月号

月刊「ソングブック」2015年12月号 月刊「ミュージック☆スター」2016年1月号


「歌の手帖」は、新曲「ふるさとの春」が好調な大沢桃子。

「カラオケファン」は、新曲「海鳥哀歌」が好調な花咲ゆき美。

「ソングブック」は、歌手生活60周年の大津美子。

「ミュージックスター」は、パク・ジュニョン。

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