2006-02-02 なっちは約束を守った??
■[なっち]なっち大阪ディナーショー 
2006年3月度 「カジュアルディナーショー」大阪公演のお知らせ
1月21日:
(僕)「大阪でもディナーショーして下さいね」
(●´ー`)「できるように頑張ります」
・・・・・・・
あの言葉が風化もしていないうちに、実現か・・・・・。
行かないと、
(●´ー`)「人に来いって言ってて、自分は無視するのかい?」
ってなことになりそうです。いや、なっちが覚えていたらっていう、
きっとありえない前提の元ですけどね。
日付は3月12日(日)。
さあて、どないしましょ?
(2回連続で同じ人は当たらないって話だしね)
■[グルメ]ポルトガル料理 
西麻布にある「ヴィラ・マダレナ」というポルトガル料理屋に行ってきました。
ランチでしたが、片鱗は味わえました。まずスープでしたが、最初は
どこにでもありそうな野菜スープかと思ったのですが、ピリっとした味が
わずかにあり、期待を抱きました(東欧だのフランスだのは、あまり唐辛子は
使用しません。イタリアはじめラテン系ではありです)。
サーモンとブロッコリーのソテーは、日本人にはややオリーブ風味が強い気が
しましたが、味は良かったですよ(日本人はきっと、塩焼き等で油を逆に落とす
方が好きだと思います。オリーブ臭+油を足すことに納得できる人ならいけます)。
引き続き食べてみます。
■[グルメ]ベトナム料理 
夜は六本木の「チュングエン・ダイニング」という店でベトナム料理を食べました。
とはいえ、ベトナム料理は最近ではありふれてますし、ここもチュングエン社
(ベトナムコーヒー店)の一部門ですし、僕自身もベトナム料理は作れますから、
わりと食べなれた味かなと思いました。
メニューを見て、食べたことがないものを注文し、それがやはり良かったですね。
まずは空心菜のガーリックバター炒め。空心菜好きなもので。まあ、これはいつもの味。
で、メインはチャー・カーを春雨と一緒に食べるものでした。
チャー・カーは雷魚です。これをカレー粉でフライにし、独特のタレをかけて
食べます。このうち「もしかしたら舌に合わないかもしれません」と言われて
出てきたのが「マム・トム」というものでした。確かにかなりクセがあり、
僕も全面的には支持できない味でした(もう一個のタレと交互に使いました)。
トムとは海老の意味。これは海老を発酵させた魚醤ですね。クセのある味は
エビミソが古くなって異臭を放ち始めたあたりの味です(食ったことあるのか!?)。
雷魚は、白身魚の味ですが、身が引き締まっているのか、歯ごたえがあり、
身も詰まっていてボリュームがありました。
食べなれたベトナム料理の、まだ食べたことない味を堪能できたので満足でした。
■[時事]ライブドアでちょっと意見 
手法はともかく、ホリエモンにしても、楽天の三木谷氏にしても、Yahooの孫氏に
しても、IT業界ってものの行く末は見て行動しているんじゃないかと思います。
マスコミがごちゃごちゃ言ってますが、確かにITは何も生産しない。
ゆえに今後はコンテンツとして何が提供できるかが重要です。
これはテレビ局だって一緒でしょ。ゆえに、プロ野球だのJリーグだのに手を
伸ばしているわけです。この辺は以前から一貫して書いてますので、興味ある人は
僕のブログの過去ログ漁ってみてください。で、堀江氏が選んだのは、最終的には
銀行です。最近東京に出稼ぎに来ているわけですが(決してライブドアの捜査に
来ているわけではありません)、金を稼ぐには金の流れの中に身を投じる必要がある、
ということを実感しているわけです。だからこそ、銀行を目指したのでしょう。
銀行をするためには、信用と資金が必要、ゆえに成長し続ける姿を見せる必要があり、
ピエロとなってでも話題を振りまき人を集める必要がある、そう考えれば彼の
行動は合理的です。善悪は置いてですが。
まあ、僕の感想ですが、堀江氏に限らず、IT業界でコンテンツを集めようとして
いる方々は、その戦略は正しいのですが、買収して取得したコンテンツを成長させる
能力に乏しいかな、と思います。ライブドアはTurbo Linuxも弥生も生かしきって
いませんし、楽天はゴールデンイーグルスもヴィッセルも持て余している感が
あります(三木谷氏はそれでも育てようという気は見えます)。Yahooも、
ホークス自体が強豪なので彼らの育てたものではありません。ただの買収屋と
某読売の会長に言われる前に、コンテンツを成長させられる人材を買収した方が
良いのではないでしょうか。
(いや、なにも「 僕 を 雇 え ! 引 き 抜 け ! 」と言ってませんよ)
