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2008-10-09 ちょいノーベル賞ネタも

houkouonchi2008-10-09

[]ノーベル化学賞とリンリン 18:14 ノーベル化学賞とリンリンを含むブックマーク

ノーベル化学賞が発表になり、日本人の下村脩氏、米国のマーティン・チャルフィー氏、

ロジャー・チャン氏の3人に決まりました。

ちょっと目線を変えてみます。

 

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=1009&f=national_1009_001.shtml

スウェーデンの王立科学アカデミーは8日、2008年のノーベル化学賞を中国系米国人

カリフォルニア大学サンディエゴ校教授の銭永健(Roger Y.Tsien)氏(56)ら

3人に授与すると発表した。8日付で銭江晩報などが伝えた。

 

銭教授を巡っては6日付の人民網などがノーベル化学賞受賞が有望と伝えていた。

銭教授は1952年に米ニューヨークで生まれた。父親は米ボーイングエンジニアとして勤務したことがある。

 

また銭教授のルーツは浙江省杭州市にあるという。世界中に滞在している銭氏同士の交流活動を

行っている杭州銭鏐研究会の銭剛秘書長は「銭一族にとって大変名誉なことだ」と興奮気味に語った。

さらに「世界中の銭一族を集めて銭教授の受賞を祝う催しを開きたいと思っている」と述べた。

この銭教授ですが、ルーツが浙江省杭州市・・・・モーニング娘。リンリン銭琳)と同郷です。

リンリンも杭州銭氏で、割といいとこの生まれって噂ですから、一族の系譜を辿っていったら、

本人も知らないところで繋がっていたりして。

 

さらに杭州の銭氏といえば、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%89%E8%B6%8A

呉越

呉越(ごえつ 907年 - 978年)は中国・五代十国時代に現在の杭州を中心に

浙江省と福建省の一部を支配した国。

 

始祖・銭鏐(せんりゅう)は杭州の出身で、若い頃は塩の密売に関わった無頼の徒であった。

唐末の黄巣の乱の時にこの地で董昌と言う者が現地の土豪を中心とした兵士をまとめて

杭州八都(こうしゅうはっと)と呼ばれる軍団を作り、銭鏐はこれに参加して功績を上げ、

887年に故郷の杭州刺史とされた。その後は杭州八都を自らの物とし、

南の閩(門がまえに虫)と抗争して蘇州・常州を確保し、896年に鎮海・鎮東両軍節度使となり、

両浙地方(浙江省の東部と西部のこと)を支配した。

とありまして、この末裔にあたるのかな?と思ったりしています。

(銭氏は、宋の時代に官僚となって生き残った)

さて、どうなのか、本人に聞いてみたい気がしますが、

川*^A^)「聞イタコトナイヨ」

とか

川*^A^)「ソレ、私ノ一族違ウヨ」

と言われそうな気もします(まあ、杭州・銭氏ってつながりしかないんですが)。

 

過去を遡れば、よっすぃ〜が2000年のノーベル化学賞・白川教授の親戚だったこともあり、

娘。ノーベル賞学者は親戚という偶然が重なる可能性も捨て切れません。

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