2012-02-02
■.首都圏に堺市アピール 名所満載の無料グラフ誌配布
堺市は首都圏での知名度アップを狙って、市内の名所や堺出身者のインタビューなどを盛り込んだ無料グラフ誌「堺粋人(サカイスト)」を制作した。特集のテーマは世界最大級の古墳「仁徳天皇陵」を含む百舌鳥古墳群。東京都内の地下鉄主要駅などで配布されている。
百舌鳥古墳群特集は「史劇的な街・堺」の見出しで多くの古墳が点在する市の航空写真や埋葬品を掲載している。
市出身の女優、黒谷友香さんのインタビューのほか市内の人気飲食店や観光名所も紹介している。12万部を発行。A4判、24ページ。
市はグラフ誌「堺粋人」を100人にプレゼントする。はがきに住所、氏名、電話番号、「堺粋人希望」と明記し〒530−0001 大阪市北区梅田2の5の2、新サンケイビル2階、ジェイアール西日本コミュニケーションズ内「堺粋人」編集部へ。20日消印有効。(産経新聞)
この記事だけ読めば、堺にとっては良い事。
だけど、本当はこれにいくら使ったの?
って事ですよね。
前は堺を海外にPRするとか言って6億円ぐらい使ったはずですが、いったいどうな仕組みなんでしょうか。
市長も市議も、OKするからには責任あると思うのですが。
これぐらいで何千万円って事はないでしょうが、100万円でも問題だと思うんですけどね。
さて、いくら使ったのでしょう。
調べてみましょう。