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牛の遠吠え RSSフィード Twitter

September 24(Sat), 2011

健康も不健康も自己申告なのが結構厄介です。

| 01:05

「ザ・インタビューズ」というものを始めてみたのですが、案の定寂しい状態になってしまったので、誰か仲良くしてください。質問こない・・・。
http://theinterviews.jp/howmamita
 
ついでにtwitterもよろしくです。
http://twitter.com/#!/howmamita
 

 
一週間、咳が止まりません。
 
健康ってキラキラしていて、憧れます。
自分がこう、弱っているときに、元気ハツラツにハキハキしている人って輝いています。不健康に憧れる余裕があったのはいつだろう。
「どうせ不健康になるなら自分が一番不健康になりたい。」と文章だけで不健康アピールを繰り返すのに、なんで「健康で一番になりたい」と張り合わないんだろう。
 
不健康だったときの過去なんて今後どういう役に立つの。
不健康の人の気持ちがわかるとか、優しくできるとか、そんなものは経験がなくたって表情とか言葉を見て聞いて感じて、触りくらいはわかるでしょう、何を求めているのかとか。
同じ経験をしないと、その場に踏み込んでは行けないルールはそもそもないはず。サッカーやったこと無い人がサッカーを応援しちゃ駄目ですか。子育てをしたこと無い人が子育てに不満を言ってはいけませんか。  
 
健康って本当に眩しい。凄い綺麗。
憧れの先輩は大体健康だろう。怪我をしても健康だ。
 
凄くよくわからない例えなのですが、健康は防具で、不健康は武器なイメージがあります。
なんというか、武器ってなんでも武器になるから、不健康ってなんでも不健康にできる気がする。それと、その武器の一番怖いところは、自分を攻撃できてしまうところです。
 
武器を手にした時点で自分が人質です。
そういう意味でうかつに近づけない。
  
  
結局凄く自分勝手だけど、不健康って美しいって思います。悪い意味で花火みたい。
でも、自分が自分の顔を見れないのと同じで、自分は美しくできません。
 
健康に憧れている人

不健康に憧れている人
は、どっちが多いのか、集計とって欲しいと思うけど。
正直に答える人なんて何人もいない気がする。
 
どっちも正しいよ。
ありがとう。
 

 
D
銀杏BOYZ - 東京」