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Science for all Japanese

2008-03-28

18th - 20th par in chap 4

[4-18]

地球には人間の生活にとても重要な多くの資源がある。その資源の中にはすでに再生可能なものもあるが、大きなコストをかけないと再生できないものもあり、まったく再生可能でないものもある。地球はとても多くの種類の鉱物を含んでおり、鉱物の性質はその鉱物がどのように形成されたかやどんな成分を含んでいるかによって変わる。鉱物の中には非常に希少なものもあれば、ほとんど限りなく存在するものもある。しかし、その量と同時に、資源を環境から取り出すときの難しさも重要である。鉄や、アルミニウムマグネシウム、銅などの欠かせない工業原料が様々な鉱物から採れる。それらが最もよく採れる場所は枯渇しつつあり、こういった鉱物を得るのはますます難しく、また費用も高くなっている。

[4-19]

淡水は日々の生活や工業生産に欠かせない資源である。われわれは水を川、湖や、地表の下を動く地下水から得る。地下水からは多くの人が多くの水を得ているが、現在使われている量が蓄積するのには長い時間がかかる。非常に速い速度で使い果たされようとしている場所もある。さらに、多くの淡水源は汚染され、使えなくなっている。

[4-20]

風や潮や太陽放射はずっと利用可能であり、しかもエネルギー源として使うことができる。原理的には、海や大気、表土、海洋生物、樹木は再生可能な資源である。しかし、汚染された空気や水を浄化したり、破壊された森林や漁場を回復させたり、十分に管理されていない農業地域の侵食された土壌を回復させたり保護したりするのには非常に大きな費用がかかる。海や大気は非常に広大で、多くの物質を自然と吸収し再循環させる能力を持っているが、それにも限界はある。吸収する能力をこえた変化が起こると、生態系も大きく変わり、それは人間の活動にも悪影響を及ぼす可能性がある。

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