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hp_aissの日記

2011-07-17

正直者は馬鹿を見るSEOを始めとしたネット戦略

14:15

自社の魅力を最大限に評価してもらうため大活躍、というか無くてはならない「ホームページ

その為に、あの手この手でライバル他社との激戦の中で当然のようになっている、seo

しかしこれはランクを上げるためのものでは無い。

本来、検索エンジンは何のためにあるのだろうか?

エンドユーザーが知りたい情報を最短のキーワードで導き出す。」つまり「役にたつホームページを紹介する」ことが最大限のミッションでは無いだろうか?

その為に、まずはサイトの作り込み。

しかしそれを怠って、様々な手法を使い無理矢理上位にもってくる、SEO。これは全くもって論外だ。

人が見て、本当に役に立つサイトだと感じれば自然と人は集まるもの。ただしそれが太平洋の真ん中にぽつんとあれば誰も気がつかない。だから自社のサイトをGoogleに正当に評価してもらうべく行う対策こそが、真のSEOなのです。

Google自身が役に立つサイトだと判断すれば、下位で表示させる理由は無い。逆に民意が役に立つサイトだと判断しているのに上位に出てこなければ、検索エンジンとしての価値は無いだろう。

それをテクニックだけで上位表示させるサイトが多すぎる。つまり「ゴミサイト」が多々有るのが現状です。

パンダアップデートだとか、メーデーアップデートだとか、様々な判断基準のアルゴリズムを改善しているGoogleですが、やはり完璧などあり得ない。

こういったゴミサイトをが消えてくれれば、どんなに良いネット社会になるものか。

まぁあり得ないだろうね。

また、近年大流行のソーシャルメディア。なんでもかんでもソーシャルと、かぶれまくっている人々の頭の中が理解できないと思うと共に、それを悪用しようとする輩も大変多いのも事実

ソーシャルメディアを利用した風評被害

それを自社で盛んに行っているメーカーも奈落の底へ沈んでほしいものだ。

たとえば、自社の製品も中国生産品を使用。しかし公表しているカタログや仕様書や、ホームページには一切そういったことを公表していない。

一方そのライバル社は、バカ正直なので、カタログや仕様書などに、中国工場で生産したパーツを国内工場で国内基準で組み立て生産管理し出荷しております。って書いてある。

するとどうだろう。

ライバル社はこの会社の製品はは中国製だから品質がわるいと、あちこちの口コミサイトや、店頭の販売員から触れ回っているのです。

また、Q&Aサイトでも回答しているのですが、一般人には絶対にわかない用語を使って回答していたり、(しかもその蹴落とそうとしている企業しか採用していない機構だから、誰が書いているのかすぐ解る。)、価格コムへの自作自演のレビュー。

同じアカウントの人が、最終的にそのメーカーのものを買って絶賛するのですが、過去の質問や回答していることが、まったくつじつまが合わない。

この会社実名上げても良いですか? <fontcolor=”FFF”>ふじいりょうき</font> わざとらしい?

こういったあからさまにライバルをたたき落とそうとする姿勢の企業は、目先の売り上げばかり考えてこういったことをするのでしょうが、本来あるべき姿では無い。

逆にこういった事を、会社を挙げて行う企業の製品をつかってるユーザーにたいして、馬鹿にしている。

自分たちが儲けるための、儲かりさえば良い。という為の、道具でしか無い。

この製品を使うことによって、どのような効果があり、どういった幸せをもたらすことができるのか、エンドユーザーに対して何を享受することができるのか。

こういった事を基本に考えている、企業さんは生き残っていくことでしょう。

上記のサイトのライバル企業である、マッサージチェアのファミリーさんは、後者の方です。

販売方法も全くもって正直すぎるところが、逆にもどかしいところがあります。

しかし、ネットの戦略が正直なので、損をしている典型的な例では無いでしょうか。

Googleさんもこういった、正直者を救済するような、アルゴリズムを考えてほしいものです。

実名出してけなしていますが、決してライバル社の回し者ではありませんし、ファミリーさんの肩をもつものではありません。

あくまでも私個人の私見です。

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